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【鬼滅の刃】剣術「水の呼吸」全型まとめ【ネタバレ】

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主人公の炭治郎、水柱・冨岡義勇などが使用している「水の呼吸」は「日の呼吸」から派生した基本の5つの呼吸法の一つと言われています。この記事では「水の呼吸」の全10種のすべての型について、どんな特徴でどんな場面に適しているかを徹底解説!また富岡義勇オリジナルの型についてもご紹介します。

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人気漫画『鬼滅の刃』とは?

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)

『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴による大ヒット少年漫画。『週刊少年ジャンプ』で2016年から連載されています。主人公の竈門炭治郎は、亡き父の代わりに炭を売って家の生計を立てていましたが、ある日鬼に家族を殺され、唯一残った妹の禰豆子も鬼に変えられてしまいました。そして、残された炭治郎は禰豆子を人間に戻すため、人知れず鬼を倒す「鬼殺隊」に入り、日々鬼達と戦う日々を送ることになるのです。

そんな『鬼滅の刃』は、アニメ化も大成功を収め、シリーズ発行部数は累計2500万部を突破中。ここからは、今1番アツイと言っても過言ではない大人気漫画『鬼滅の刃』に登場する「水の呼吸」の全ての型を詳しく解説していきます!

剣術「水の呼吸」とは?

呼吸法は「日の呼吸」が全ての呼吸の原点であり、そこから「水」「雷」「炎」「岩」「風」の5つの流派が派生、その5つの流派からまた更に新たな流派が派生しています。

「水の呼吸」は容れ物によって形を自在に変える水の如く、相手の攻撃を利用したりいなしたりと、あらゆる状況に対応できる呼吸法であり、炭治郎はこれを育手である鱗滝や錆兎の指導で2年かけて習得しました。

作品の中で現在「水の呼吸」を使用しているのは、炭治郎や鱗滝の他にも、水柱である冨岡義勇も使用しています。義勇は炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物であり、同じ「水の呼吸」でも、炭治郎とは桁違いの威力で技を繰り出したりオリジナルの技を編み出したりしています。

壱ノ型 水面斬り

壱ノ型 水面斬りは、1巻7話で初めて出た技で、腕を交差した状態から勢いよく水平に振るうことで繰り出し、強い威力が出せる攻撃技です。

技が登場したのは最終選別編で、鱗滝に恨みを持ち、錆兎や真菰を殺した強力な鬼と戦いました。この鬼は自身の腕を弱点である首に巻きつけて強度を高めており、錆兎も首を切ることができませんでしたが、炭治郎はその首を水面斬りの威力で切り落とすことができました。

エフェクトとしては、斬撃の鋭さを感じるような真っ直ぐな線で、他の技に比べると非常にシンプルなものになっていますが、斬撃の内側をよく見ると、水の波紋が描かれており、「水面斬り」の名に相応しいものになっています。

弐ノ型 水車

弐ノ型 水車は、1巻の6話で初登場した技で、自分の体を水車のように縦に回転させながら繰り出し、水面斬りよりも広範囲で攻撃したい場合や、大きな敵に対して攻撃できる技です。

こちらも同じく最終餞別編で、炭治郎が人を助けるために技を繰り出しました。この鬼は「水面斬り」で登場した、錆兎たちを殺した鬼で、体も非常に大きく、体から生えているたくさんの腕を操るため「水車」が使われたと考えられます。

また、この水車には変形技として「弐ノ型 改 横水車」という技があり、珠世の屋敷で襲ってきた鬼・矢琶羽が「紅潔の矢」と呼ばれる、物の方向を自在に操れる技で攻撃してきた際、矢を内側に回る水流の流れに乗せ、その力で逆に矢琶羽を攻撃しました。

参ノ型 流流舞い

参ノ型 流流舞いは、2巻16話で初めて出た技で、珠世の家の場所を鬼に突き止められ、奇襲を受けた際に繰り出しました。水が流れるような滑らかな足運びを行いながら繰り出す技であり、その動きから回避と攻撃を同時に行うことができます。

この技は手毬を操る鬼・朱紗丸に複数の手毬で攻撃を受けた時に使われました。エフェクトを見てみると、他の技のような水の水の飛沫が全く出ておらず、それでいて様々な方向に流れており、滑らかで自在に動く水の流れを思わせます。

また、画像を見て分かるように、複数の手毬に対応する炭治郎の姿が複数見えており、残像が残るほど素早く動ける技と考えることもできます。

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