【約束のネバーランド】ゴールディ・ポンドの子供達、敵キャラ一覧!

ダークファンタジー作品「約束のネバーランド」の猟場編が2018年に完結!バイヨン卿が作った秘密の狩猟場に訪れる鬼の密猟者と、秘密裏に農園から生きたままの状態で『出荷』された人間たちの戦いは一体どうなったのか?戦った人間×鬼のキャラ一覧とともにご紹介していきます!

『約束のネバーランド』ゴールディ・ポンドとは?

約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)

2016年から「週刊少年ジャンプ」で連載されている「約束のネバーランド」は、白井カイウ(原作)×出水ぽすか(作画)両先生が描くダークファンタジー作品です。「約ネバ」の愛称で親しまれ、2018年には「このマンガがすごい!2018」オトコ編で第1位を獲得、累積発行部数は500万部以上突破しています。

2019年1月からは、ジャンプ史上初となるフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でのアニメ化も決定した話題作となっています。ノイタミナで放送されるのは、GF(グレイスフィールド)農園脱獄編です。

エマがミネルヴァの手がかりを探している最中に捕まってしまったのが、ゴールディ・ポンドにある鬼たちの秘密の狩猟場…。鬼が人間たちを生きたまま人間を狩猟している場所で、鬼が狩猟するのか、人間が勝つのかが重要なカギになっています。

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『ゴールディ・ポンド』登場キャラクター~GF農園~

食用児農園から脱獄した子供

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

食用児を育てていたGF農園から、見事に脱獄してきた主人公のエマたち。脱獄後B06-32地点のシェルターにたどり着いたエマたちは、シェルターを守る子供たちと、シェルターに13年間住んでいたオジサンことユウゴについて行くエマとレイとで別れて行動します。

猟場編では、シェルターを守っていた子供たちは、鬼たちと戦わなかったので除外しました。GF農園からゴールディ・ポンドにある猟場で鬼たちと戦ったのは、主人公のエマとノーマン。

GF農園脱獄編では、ママことイザベラや応援に来ていたローマンと互角に対峙するなど大健闘していた2人でした。ゴールディ・ポンドでは、エマとレイが別行動をとりながら鬼と戦うのも見所のひとつでしたね!

エマ

主人公のエマは、2034年8月22日生まれの11歳、身長145cm、認識番号は63194。明るく優しい性格と、GF農園から孤児たちを連れて逃げ出したバツグンの運動神経を持つ行動派。農園で毎日行われた学力テストでは常に300満点を採っていた優秀な頭脳を持っています。

仲間はみんな『家族』と考え、全員で幸せになるというのを常に願って行動をしていました。オジサンことユウゴと対立関係になっている時でも、秘密の狩猟場の深刻な状況にも『なんとかする!(なんとかしちゃう、絶対に!)』というポリシーを持っているエマは、周囲が無理だと言っても有言実行してきた頼りになる女の子です。

ゴールディ・ポンドで強敵揃いの鬼たちに立ち向かう姿は、女の子の範疇を遥かに超えています!

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レイ

レイは、2034年1月115日生まれの12歳(猟場編時)、身長150cm、認識番号は81194。エマたちと一緒にGF農園から脱獄してきたレイは、冷静で的確、常に物事の先を読んで最善の判断する能力に長け、学力テストではエマとフルスコアを競った優秀な頭脳の持ち主です。

GF農園のママことイザベラの実子で、幼児期健忘が起こらなかったために、生まれた時から鬼のことや、農園の外がどういう世界なのかも知っていました。エマの家族のためならなんとかしちゃう精神には、GF農園時代にすっかり慣れ、対応能力は誰よりもバッチリ!

猟場編では、エマと別々に行動をするのを余儀なくされ、ユウゴと一緒にピンチを救うカッコイイヒーローとしてエマのピンチに登場します。

『ゴールディ・ポンド』登場キャラクター~狩猟場に関係する人間たち~

運命に逆らおうと頑張っている人間

生きたまま『出荷』された人間や、脱獄してやって来た人間…など様々な状況でゴールディ・ポンドには食用の人間が集まっています。逃げられない限られた空間で、密猟者たちの狩りの時間を生き抜いてきた人間たちは、次第に大きな組織となり、一丸となって「運命に逆らおう」と鬼に立ち向かうために作戦を練っていきました。

そこへ、なんとかなる!精神のエマが合流すると、ストーリーは動き出していきます。そして、13年前に鬼のレウウィス大公から『鬼の弱点』を聞いたルーカスは、エマたちにも鬼の弱点の情報を教えていました。食用人間としての運命は変えられるのか…。

オジサンことユウゴ

オジサンことユウゴは、年齢は28歳くらい、B06-32地点にあったウィリアム・ミネルヴァが作ったシェルターで13年前から暮らしている男性で、お腹の部分にある認識番号はETR3M8です。エマたちと同じように、仲間と一緒に食用児農園・グローリー=ベル(以下、GB農園)から脱獄し、唯一の生き残りとして生きてきました。

自分が生き残ってきたのは、仲間たちが犠牲になったからと強い罪悪感を感じていた男性で、13年間孤独に暮らしてきたためなのか、最初は、GF農園から脱獄してきたエマたちを冷たくあしらっています。即戦力の戦闘力と、鬼の退治の方法を知っているのが強みでした。

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ルーカス

ルーカスは、13年前に親友のユウゴと(サブリーダーとして)行動していた時に、レウウィス大公と戦い仲間たちを殺されています。顔の傷と杖が特徴的で、認識番号はKGX2A7。ルーカスはユウゴを逃がし、自分はレウウィス大公から右側部分を攻撃され大ダメージを受けながらも逃走していました。

この時、レウウィス大公から『ゲーム』と称し、鬼の弱点は仮面で隠している目の真ん中辺りにある核だとはっきり教えられています。逃げた後は、ある少女に匿われ(少女は5年後に病死)ゴールディ・ポンドで存在を発見されないように身を隠し続けて生活をしていました。

オリバーたちを自分の手足として使い、鬼の弱点を教えています。ルーカスとユウゴがいつお互い生きているのを知って再会するのか?というのも、猟場編では重要になっていました。

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テオ&モニカ&ジェイク

テオは、年齢は12歳、GV農園時代の認識番号はFⅢ715-412。エマと会った後に、狩り中のレウウィス大公に発見されています。

姉ちゃん」と呼んでいたモニカ「兄ちゃん」と呼んでいたジェイクを目の前で殺されてしまいました。エマに再会した時は、自分のせいだとひどく動揺していました。

モニカとジェイクは、殺された後に鬼たちの晩餐での肉として登場…。レウウィス大公は、2人を殺した理由を『エマの敵意を増殖させるため』と言っています。姉ちゃん、兄ちゃんと2人を慕っていたテオの気持ちはズタズタになってしまいました。

ヴァイオレット

ヴァイオレットは、GV農園出身のゴールディ・ポンドの秘密の猟場にいる13歳の女の子で、認識番号はDⅣ332-198。「オレ」と言ったり、見かけが少年よりの格好をしているので、少女というよりは少年っぽいです。ノウマ&ノウス戦では、ノウマを倒した後にノウスが暴れだしてしまい、グループが壊滅状態となりました。

そこへユウゴとレイが交流し、状況を説明している時に「ルーカス」「13年前」というフレーズを出し、ユウゴにもしかしたら、ルーカスが生きているのでは?と希望を持たせる重要な役目をしていました。落ち込んでいたテオを励まし、エマをルーカスに会わせるために案内したのもヴァイオレットです。

オリバー

オリバーは17歳、GV農園出身のリーダー格の少年で、ゴールディ・ポンドに出荷されたのは9~10歳と最古参、認識番号はAⅡ866-890。鬼たちを殺して他の人間たちと合流したいと考えている人物でした。バイヨン卿を地下におびき寄せた時には、仮面を割ることに成功しています。

道連れにしようとしてきたバイヨン卿の攻撃を察知し、ルーカスを守って大怪我を負い、瀕死の状態になってしまいます。治療を施されている時も、シェルターに向かおうとしていたルーカスたちに、足手まといになりたくないから、自分を含めた怪我人たちは、このまま置いていって欲しいと願い出ていました。

サンディ

サンディは17歳の救護担当の少年で、認識番号はPⅥ468-992です。くせ毛でヘッドバンドをしているのが特徴的でした。ノウマ&ノウス戦で、ノウスの仮面を特殊弾で割ることに成功しています。

ノウマを倒されて怒り狂っていたノウスに攻撃されて大ダメージを受け、以降のバイヨン卿とレウウィス大公戦には参戦していません。負傷者の中でも重症だったサンディは、シェルターに移っても治療を受け続けていました。

ザック

ザックは17歳の救護担当で、認識番号はQⅡ863-552。オリバーの率いている9人の中でも最古参の1人で、オリバーと1.2を争う手練れで頼りになる存在です。全身怪我ばかりしていたザックは、怪我をしていた経験を生かし怪我の治し方のエキスパート。

どんな状況でも危ない役目を引き受けているザックは、身体能力の高さと武器の扱い方も上手でした。強いバイヨン卿戦を仲間の為に志願し、バイヨン卿の部下の2匹をぺぺと殺すのに成功しますが、強さに苦戦を強いられています。ルーカスに状況を伝えるために、ぺぺを逃がしバイヨン卿を足止めする役を買って出て、瀕死の状態になってしまいました。

ナイジェル

ナイジェルは、16歳の少年で機械類担当支給されている武器を管理も担当していました。認識番号はRⅢ522-633。アビエイターハット被り、妹のように面倒を見ていた少女をルーチェに殺された過去を持っています。

同じ恨みを持っているジリアンと一緒にルーチェ戦に挑み、討伐後に他のグループと合流しようとしていたところで予想外にバイヨン卿に遭遇…。ジリアンに伝令係を指示しますが、逆にジリアンがナイジェルを守ろうと飛び出しています。

ナイジェルも泣きながらもジリアンと協力し、バイヨン卿を予備の罠におびき寄せようとしていました。ナイジェルが襲われ瀕死の状態になると、(応援に来たぺぺの助けも受けながら)発砲して救出しています。バイヨン卿に止めを刺したのはナイジェルでした。

ソーニャ

ソーニャは、眼鏡をかけてそばかすのある副リーダーを担当している17歳の少女です。作戦を立てたり、データ作成が得意なオリバーの貴重な右腕。認識番号はEⅣ019-270。

サンディと一緒に担当したノウマ&ノウス戦では、隠れながら銃で攻撃し、逃げながら場所を移動していたのでノウスに「いいねぇ、かくれんぼの次は、食用児本気の鬼ごっこ。楽しいねぇ」と言われています。

特殊弾でノウマの仮面を破壊するのを成功させますが、ノウマの素早さに逃げられずに首を絞めらていました。ノウマ死亡後は、ノウスに攻撃され大きいダメージを受け戦線離脱しています。

ぺぺ

オリバーの指示でザックと一緒にバイヨン卿戦に配置されたぺぺは、16歳の少年で黒い肌とドレッドヘア、左目の周辺の円形の刺青が特徴的な少年です。料理担当で料理隊長を務め、認識番号はPⅩ363-076。ザックと同じくバイヨン卿戦で部下2人を殺すのに成功するものの、返り討ちに遭い怪我を負っています。

戦線離脱したかに思われましたが、バイヨン卿に襲われていたナイジェルとジリアンを救出。レウウィス大公戦では、戦闘中に思わず声を出してしまい、位置を特定されて戦闘不能になっています。

ジリアン

ジリアンはセミロングヘアの女の子で15歳、食料担当をしています。認識番号はQⅠ231-493。服には、ゴールディ・ポンドの猟場にあるピエロからもぎとった素材でワッペンを手作りしています。

ナイジェルと同じく、ルーチェに大切な姉と思っていた少女を殺され、強い恨みを持っていました。ルーチェ戦では両手に機関銃を持ち、「食らえ」「ゲームセットよ。覚悟しな、お坊ちゃん」と言って追い詰め「10秒あげるよ」と殺しています(10秒あげるというセリフは、ルーチェが仲間たちを殺した時と同じセリフだった)。

バイヨン卿戦では守ってくれたナイジェルを救出し、予備の罠におびき寄せようと走っていたところを背中から攻撃されて瀕死の状態となりました。

ポーラ

ポーラは長い黒髪で、口元を布で隠している17歳の少女で狙撃の名手です。食料担当で、古参のメンバーとしてオリバーのもとにいました。認識番号はAⅪ640-651。ノウマ&ノウス戦を担当しますが、暴徒化したノウスに攻撃されて大きなダメージを受けています。

そして、最後に隠れて様子をうかがっていたヴァイオレットが、ノウスに発見されて槍で攻撃された時には、身を呈して守っていました。

アダム

大柄な男性のアダムは、ラムダ7214から試食用として送られてきた食用児です。ラスボスと呼び声が高かったレウウィス大公戦では、アダムが大柄の体を使って会心の一撃を何度も繰り出し大活躍したのも記憶に新しいところ。

言語は堪能ではなく、「22194…22194…」を繰り返していましたが、この番号はノーマンの首に書かれたGF農園時代の認識番号で、ラムダ7214にいた時に、アダムの目の前を歩いていたノーマンに書かれている数字を毎回見ていたから覚えていたんですね。

エマは、アダムが言っている数字が何の意味を持つのかわかっていません。いずれはアダムが言っている数字の意味をエマとレイは知ることとなりますが、それはいつになるのでしょうか…。

『ゴールディ・ポンド』登場キャラクター~バイヨン卿の狩猟場に来ている密猟者たち~

本能で人間を狩るのを楽しんでいる鬼

1000年前の人間との『お互いに狩らない』という協定を破ってまで狩りを楽しんでいる、バイヨン卿の秘密の狩猟場にやって来る密猟者の鬼たち…。

食用児農園で養殖されて『出荷』されたのを食べるのではなく、ただ生きた人間を狩って食べたいだけの鬼や、生きている獲物を食している歓びを味わいたい鬼、そして、獲物の強さ(敵意)が増殖するのが極上の楽しみであり美味だと感じている鬼など動機はまちまちでした。

運命に逆らおうと、一致団結しているゴールディ・ポンドの人間たちの前でも、本能で人間を狩るという行為が続けられるのか、鬼たちの行動が気になりますね。

バイヨン卿

ゴールディ・ポンドにある秘密の狩猟場の主のバイヨン卿上流階級の鬼です。1000年以上前から生きている長寿鬼で、1000年前に人間と交わした協定にも同席。上の指示で、『人間を食べたい』という鬼たちの欲望を満たすために、いくつもの食用児農園の運営に携わっています。

しばらくするといけないとわかっていても「生きた人間を狩りたい!」という自分の欲求に勝てずに秘密の狩猟場を作ったのでした。秘密の狩猟場の密猟者として参加できるのは、一部の上流階級の鬼だけであくまでも自分の趣味の範疇を超えないようにしています。

また、生きた人間を農園から特別に出荷してもらっていたり、ピーター・ラートリーから情報を得たり、ただの鬼ではないという雰囲気をバリバリ出していました。

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レウウィス大公

レウウィス大公は、1000年以上前から生きている上流貴族の長寿鬼で、肩に小さい猿に似た鬼・パルウゥスを乗せています。バイヨン卿と同じく、1000前に行われた人間との協定にも同席していたレウウィス大公は、バイヨン卿とは密猟常連客と秘密の狩猟場の主以上の関係を築いていました。

ゴールディ・ポンドにいる人間に「何をするかわからない」と恐れられていることから「ラスボス」的な存在なのは間違いありません。

強い人間を食べるのが最高の楽しみで、強くなるためならどんな残忍なことでも行える超猟奇的思考の持ち主です。レウウィス大公を倒せるのかが、ゴールディ・ポンドを解放するには絶対条件といってもいいほどでした。

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ノウス&ノウマ

ノウスとノウマは、バイヨン卿の密猟の常連客として登場している上流階級の鬼です。全身黒い食人鬼で、2人とも同じ姿をしていますがノウマのほうが胸が大きく女性的でした。2人が姉弟なのか、それとも恋人や夫婦なのかはわかりませんが、常にコンビで行動しています。

脂肪多め、筋肉少なめ、または色白栗毛の14歳~15歳くらいの食用児をターゲットにしていたノウスとノウマ。その後の戦いで、ノウマが先に死亡していました。ノウスはノウマが死んだことで怒りを増大させ、悲しみのあまりノウマの顔を捕食…。食用児たちに大ダメージを負わせています(力の増大が怒りだけなのか、それでもノウマを捕食したことからなのかは不明)。

また、ノウスとノウマが着用していた仮面は、硬い素材で作られていたので、特殊弾など強力な攻撃でないと破壊できません。担当したソーニャとサンディは仮面に苦労していましたね。

ルーチェ

ルーチェは、長い2本の角と2匹の鬼を部下に従えて密猟にやって来る上流貴族の鬼です。「ボクはまず雑魚を蹂躙したい」「楽しく狩れれば何でもいいよ」という狩りの方法で楽しんでいました。ジリアンをエマと勘違いして罠にはまり、仮面を壊されています。

ルーチェに親しい人を殺され、強い恨みを持っていたジリアンとナイジェルに、恨みを晴らすような殺され方をして死亡していました。一番最初に死亡したルーチェは、強敵揃いだった上流貴族鬼たちの中では一番弱い印象でしたね。

『ゴールディ・ポンド』結末はどうなった?【ネタバレ】

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バイヨン卿、レウウィス大公、ノウス&ノウマ、ルーチェを倒すために4つのグループに別れて行動をとった食用児たち。ルーチェを倒し順調な滑り出しをみせましたが、ノウス&ノウマ戦では、ノウマを殺されたノウスの怒りとノウマの顔を捕食し力を増大させた攻撃力で負傷者を出していました。

バイヨン卿が予想以外の場所で登場少人数で戦いを挑むのですが、ここでもまた負傷者を作ってしまいます。それでもルーカスが待っている地下のねぐらにおびき寄せ、ルーカスとバイヨン卿の対決となり倒すことに成功していました。この時、道連れにしようとしていたバイヨン卿の攻撃を止めたオリバーが、お腹にバイヨン卿の手の爪が深く刺さり重症…。

最後のレウウィス大公戦では、レイとユウゴが合流しエマと一緒に討伐を試みます。そして、レウウィス大公の攻撃がエマに当たって重傷となっていました。エマの勝ちたい!という強い意志がみんなに通じて討伐に成功!主力の鬼たちが死亡し、ゴールディ・ポンドの秘密の狩猟場は終わりを迎えています。

そして、負傷者続出した食用児たちは、GF農園の子供たちがいるB06-32地点のシェルターへ…。この時にルーカスとユウゴの再会もようやく実現しています。

【約束のネバーランド】し烈な戦いに注目!!

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「約束のネバーランド」猟場編で戦うゴールディ・ポンドの子供たちや、対抗する敵キャラ一覧をご紹介していきました。GF農園編でのママことイザベラ対決とはまた違った頭脳戦と、鬼たちに立ち向かうし烈な戦いが見ごたえありました。

最後に戦ったレウウィス大公の死体が、消えていたのが少々気になるところではありますが、主人公のエマを中心に集まった食用児たちの人数はGF農園編より増え63名まで増えていました。一大勢力となりつつあるエマたちの今後の戦いも楽しみになってきましたね!

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