【進撃の巨人】九つの巨人一覧!能力や強さについて徹底考察!

一大ブームを巻き起こし、社会的現象まで引き起こす程の人気を博す『進撃の巨人』。未だ未回収の謎も多く、読者を魅了し続けている。その中でもやはりキーとなるのは「巨人」、とりわけ「九つの巨人」と呼ばれる特殊な知性巨人達だろう。一通りの名前と、継承者、それに能力が明るみにされたが、今後さらなる展開がある事は容易に想像ができる。更なる急展開に備え、今までに確認できている「九つの巨人」について、振り返ってみようと思う。

衝撃のダーク・ファンタジー『進撃の巨人』の『九つの巨人』の正体に迫る!

ストーリーの核なる存在「九つの巨人」

『進撃の巨人』はタイトルの通り、巨人と呼ばれる存在があり、それらは人間を捕食するために、人の居住区を必要に狙っていた。通常の巨人は知能も低く近くにいる人間を捕食する程度の知能だが、中にはより遠くの場所にいる多くの人間を襲ったり、障害物があるにも関わらず突っ込んでくるなど特殊な行動をする「奇行種」と呼ばれる巨人がいる。

その「奇行種」の一部は通常種より知性が高く、「知性巨人」「九つの巨人」と呼ばれ、ストーリーに多分に影響を与えている。「九つの巨人」は、まだ全ての謎が解明されておらず、能力や、継承者など今後の展開に目が離せない状態が続いている。そこで、今後の考察の参考に現在判明している「九つの巨人」の能力と、その継承者をまとめてみた。

「九つの巨人」とは

1820年前、エルディア人の開祖であるユミル・フリッツという少女が「大地の悪魔」と契約を交わし、「巨人の力」を手に入れ世界を支配した。ユミルは死後に自ら手に入れた巨人の力「始祖の巨人」を九つの魂に分解し、エルディアの子孫たちに分け与え、9体の知性巨人を誕生させた。この力こそが後に「九つの巨人」と呼ばれるものである。

「九つの巨人」の所有権は、エルディア人(ユミルの民)しか継承することができず、方法は、無垢の巨人が「九つの巨人」の継承者の「脊髄」を食べるとその力を継承し、人間の姿に戻り、以降は任意で「巨人化」出来るようになる。移行前に所有者が死んだ場合は、ユミルの民の新生児にランダムで継承される。

継承者はその強大な力と引換に、余命が13年となる。これは始祖・ユミルが契約から13年で死んだことに起因するとされ、「ユミルの呪い」と呼ばれる。世界の覇権争いの鍵を握ると言われる程強大な「九つの巨人」の力は、元々はエルディアが持っていたが、その後、その力を巡って巨人大戦が勃発。9体の内7体をマーレに奪われる。

『進撃の巨人』に登場する巨人とは

『進撃の巨人』とは

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

『進撃の巨人』とは、2009年から『別冊少年マガジン』にて連載中の諫山創による漫画作品である。2013年にアニメ化、2015年に実写映画化などメディアミックス展開が行われている。巨大な壁によって外界と隔てられた人類と巨人との闘いが描かれるダーク・ファンタジー。

人類の生活領域である「壁」に攻撃を繰り返す巨人と、それを撃退しようとする人類の闘いの物語。連載当初はそれと対峙する人々の戦いを描いていたが、現在は視点が広がり、闘いの舞台は壁の外の世界にまで繰り広げられる。残酷な描写も多く描かれているが、原作者曰く出版社側からは、「人体の断面を描いてはいけない」程度の表現規制しか受けていないらしい。

巨人(無垢の巨人)とは?

人類の前に突如現れた、体長3~15m程の巨大な人間。何故か巨人は南からやってくる。殆どが男性的な体つきで、知性は低く、生殖器や消化器は無く人を捕食するが満腹になると吐くので、殺戮が目的と見られる。頭部や四肢を吹飛ばしても、ものの数分で再生するが、首の付け根からうなじ周辺を深く損傷すると再生できず消滅する。

正体はマーレ人によって罪人とされ「巨人の脊髄液」を薬物投与されたユミルの民である。巨人化には自傷行為と巨人になるための強い目的が必要とされる。

『進撃の巨人』九つの巨人その1『最強の自由度』:進撃の巨人

継承者:エレン・クルーガー→リシャ・イェーガー→エレン・イェーガー

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エルディア崩壊後、マーレの元にあったが、大陸に残ったエルディア復権派のレジスタンスの間で秘密裏に継承されており、内通者としてレジスタンスにマーレ政府の情報を流していたクルーガーが保有していた。クルーガーは「始祖の巨人」奪還のため、自身の寿命が来るタイミングでグリシャに捕食され力を託し、その後グリシャが、エレン・イェーガーに捕食されることで保有権が移行している。

進撃の巨人の能力

他の通常種とは違い筋肉質の引き締まった体つきで、遥かに高い戦闘力を持つが、他の「九つの巨人」とは違い、目立った能力は無く、ネット上では「進撃の巨人」は「複数の巨人の力を使用できる能力」ではないかと考えられ、中には「九つの巨人を統一できる能力」という説もある。

先々代の継承者であるクルーガーによれば「いつの時代も自由のために戦った巨人」であるらしく、継承者は次代に「自由を求める気質が強い者」を選ぶ傾向がある。作品のタイトルからもわかる通り始祖の巨人の力同様、物語の鍵を握る存在だと考えられる。因みに硬質化能力は、エレンが「ヨロイブラウン」と書かれていた瓶の中の液体を飲んだことで手に入れた物で、「進撃の巨人」自体の能力ではない。

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『進撃の巨人』九つの巨人その2『最強の破壊力』:超大型巨人

継承者:ベルトルト・フーバー→アルミン・アルレルト

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マーレに奪われ、マーレの戦士に選ばれたエルディア人のベルトルトにその力が継承された。当初はベルトルトが所有していたが、最終的にエレンたちとの戦いで敗北し、瀕死のアルミンを救うため、アルミンに巨人化の注射を使い、無垢の巨人となった後にベルトルトを捕食し現在はアルミンが保有している。

超大型巨人の能力

15m級を大型巨人とする中、突如現れた身長60m超級という壁内史上規格外の体格を誇る巨人。その特徴は壁を蹴破るほどの半端ない破壊力をもっているが見た目通り動きは鈍い。「超大型巨人」は他の「九つの巨人」に比べ消耗が激しく、長期戦には向いておらず一撃必殺に特化している。

特徴は体の大きさだけではなく、巨人化時に周囲に筋繊維を消費して熱蒸気を発する。熱風を放つこともでき、場合によっては軽く街が吹き飛ぶレベルの爆発に近い威力を発揮する。そのためマーレ国内では「超大型巨人」は「破壊の神」とも呼ばれている。他にも爆風で攻撃を防ぐなど応用も見せている。

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『進撃の巨人』九つの巨人その3『最強の硬化力』:鎧の巨人

継承者:ライナー・ブラウン

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マーレの盾となることを期待し、我慢強いライナーが選ばれた。また、ライナーの任期(寿命)が残り2年であることから、現時点では「鎧の巨人」継承者の最有力候補として、ライナーの従妹のガビ・ブラウンが「鎧の巨人」を継承するとおもわれるが、ガビは思想がエルディア復権派に近い為、同じ戦士候補生のファルコ・グライスが継ぐ可能性も残されている。

鎧の巨人の能力

「鎧の巨人」は「超大型巨人」と同じく845年に存在が確認された巨人。筋肉質でボリュームのある体型をしている。硬質化に特化した巨人で、全身の至る所を常時硬質化させて非常に高い防御力を有することから、鎧のようになぞらえてこのように呼ばれている。

兵士のブレードはまったく通らず、容易にダメージを与えることはできないが、硬質化した他の巨人の攻撃ではダメージを受ける。また全身を硬質化させた「鎧の巨人」の攻撃は極厚の岩の壁すら破壊するほど強烈であり、砲弾レベルの威力を持つタックルは、攻防共に兼ね備え対処が難しい。

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『進撃の巨人』九つの巨人その4『最強の万能性』:女型の巨人

継承者:アニ・レオンハート

トロスト区奪還戦頃から暗躍を始め、偶然、秘密を知ってしまったマルコを口封じの為死に追いやった。その後、正体に気づかれ生け捕りにされてしまうが、硬質化能力を利用した水晶体に自身を閉じ込めてしまい、その目的や正体の追求は不可能になってしまった。

女型の巨人の能力

大きさは14m級で、普通の巨人よりスリムな体型に、女性的な丸みをおびた体つきが特徴。肉体の可動範囲が広いため機動力にも優れており、異常な脚の速さと高い戦闘技術を持ち、多方向からの攻撃に対し軽やかな身のこなしで対処できる。マーレ保有の知性巨人で「バランス型」と称される。

「女型の巨人」は巨人化の持続力が比較的高く、任意の箇所を部分的に硬質化でき、肉体の再生能力を特定の部位に集中させて再生速度を早める能力も持つ。また範囲こそ限定されるが「無垢の巨人」を操作することもでき、「九つの巨人」の中で一番汎用性に優れた巨人であり、あらゆる作戦遂行上において女型の巨人は使い勝手が良いとされる。

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『進撃の巨人』九つの巨人その5『最強の投擲力』:獣の巨人

継承者:ジーク・イェーガー

グリシャ・イェーガーとダイナ・フリッツの息子で、エレンの異母兄弟である、グフリッツ王家の血を引くエルディア人でありながらマーレの戦士長を務めるジーク・イェーガーが継承している。マーレの戦士候補者のコルト・グライスが「獣の巨人」を継承することが決まっている。

獣の巨人の能力

一般的な巨人よりもやや大きい17m超えの体格と、茶色の体毛で全身が覆われ、猿の様な顔、体のよりも長い両腕と、全体的に獣のような外観を持つが、人語を流暢に話すなど知性は高い。自身の脊髄液を注入した「無垢の巨人」を叫ぶことで思い通りに動かせる。

手先も器用で、他の九つの巨人が不得手とする長距離戦でも対応できる珍しいタイプ。野球のピッチャーや砲丸選手のように岩などを投擲することが可能。その威力は、まさに砲弾の嵐。しかも通常は夜には動きが鈍くなる巨人も、月さえ出ていれば「無垢の巨人」を動かせるため戦力をいとも簡単に強化することが可能である。

『進撃の巨人』九つの巨人その6『最強の持久力』:車力の巨人

継承者:ピーク

マーレの戦士の一員のピークがその正体。気だるげな言動が目立つが、マーレ側からは「判断力がある」と評価されている。同時期に巨人を継承した仲間内では、女性はピークとアニ・レオンハートのみである。

車力の巨人の能力

四足歩行で常に移動するため、やや動物に近いタイプの巨人。「車力の巨人」の特徴は、攻撃能力は持たないが、戦争時には兵糧物資や負傷者を運ぶなど「背中に荷物や人間を背負って運べる」ことに特化している。また「車力の巨人」も巨人の状態でも問題なく人語を話すことが可能なため、偵察や索敵目的に活用されることもある。

少なくとも2か月程度は巨人化を維持でき、状況に応じて荷物を運ぶための鞍を始めとする様々な武装化も可能で、ベルトルトが身を隠した樽や、「獣の巨人」が投げるための岩を運ぶなどとサポートに徹していた。しかし、仲間が窮地に陥った際には、敵の一瞬の隙を突いて救出する活躍を見せ、対中東連合軍の戦争においても、背負った機関銃で敵兵を蹴散らしつつトーチカの破壊に成功している。

『進撃の巨人』九つの巨人その7『最強の咀嚼力』:顎(あぎと)の巨人

継承者:マルセル・ガリアード→ユミル→ポルコ・ガリアード

マルセルが保有していたが、ユミルに捕食されてしまい、ユミルが「顎の巨人」を引き継いだ。その後、マルセルの実弟であるポルコに「顎の巨人」を返す道を選びポルコがユミルを捕食したことで現在はポルコが保有している。

顎の巨人の能力

体のサイズは比較的小さめだが、その分敏捷性に優れ、森の中でも猿のように動き回ることが可能。そのため敵を翻弄するといった急襲・強襲攻撃が得意で、特攻隊長的な役割を担う。女型の巨人の結晶化も砕けるほどの顎の力と、発砲すら防ぐ防御力を持ち合わせている。

爪と牙の攻撃力も飛び抜けているが、九つの巨人の中でも小柄な体型である事と、攻撃自体は噛み付きと引っ掻きでしかない事から、強力な硬質化を操る巨人との接近戦以外では特性がそれほど強力なアドバンテージにならない事も多い。

『進撃の巨人』九つの巨人その8『最強の製作力』:戦鎚の巨人

継承者:ヴィリー・タイバーの妹→エレン・イェーガー

進撃の巨人 下敷き / エレン・イェーガー アニメージュ2013年10月号付録

フリッツ王に最初に反旗を翻した家系とされているタイバー家が代々受け継いできた戦鎚の巨人を管理しており、本来であれば当主のヴィリー・タイバーが継いでいるはずだが、現在はヴィリーの妹(名称不明)が継承している。硬質化の結晶で本体を守っていたが、エレンに砕かれ、そのままエレンが彼女の体液を絞って摂取したため、戦鎚の巨人の能力はエレンに受け継がれた。

戦鎚の巨人の能力

「戦鎚の巨人」は仮面の様な物で顔が覆われているのが大きな特徴。「戦鎚の巨人」の持つ能力は硬質化能力の応用で、地面から槍や、手持ちの戦鎚を出現させたり、銃火器の類を生成できるのかは不明だが、クロスボウ程度であれば、ある程度複雑な機構を持つ武装を生み出すことが出来る。その能力で巨人体すらも作り出していた。

生成した武具は「進撃の巨人」の集中硬質化による防御すらも容易く粉砕し、「超大型巨人」とは違った方向で非常に攻撃力が高く、知性巨人同士の格闘戦においてトップクラスに強力。ただ硬質化物質の生成に特化・依存した戦闘スタイルは非常に消耗が激しい。他の巨人とは違い、本体はうなじではなく、硬質化能力に身を包み地中から操っている。それ見破らなければ撃破は不可能。

『進撃の巨人』九つの巨人その9『最強の統治力』:始祖の巨人

継承者:ユミル・フリッツ→カール・フリッツ→ウーリの父→ウーリ・レイス→フリーダ・レイス→グリシャ・イェーガー→エレン・イェーガー

ブシロードスリーブコレクション ハイグレード Vol.1350 進撃の巨人『エレン・イェーガー』

王家が保有しており、フリッツ王と共にパラディ島の壁内に持ち込まれた巨人の力。マーレに奪われなかった2つの巨人の一つ。グリシャが「進撃の巨人」の力でフリーダを捕食したことで、グリシャは「進撃の巨人」と「始祖の巨人」の二つの力を手に入れた。その後エレンに食われることで、現在はエレンに「進撃の巨人」と「始祖の巨人」の力は移行している。

始祖の巨人の能力

「始祖の巨人」の力は、全てのユミルの民と、そこから変じた巨人を操る破格の能力を持つ。非常に強力で、おそらく範囲を問わず、全ての巨人を完全に支配するレベルで操ることができると思われ、マーレ国では「座標」や「叫び」と称されており、「九つの巨人」の中で最も重要な巨人と見られる。

他の8つの巨人を含めたすべての巨人を統べる力を持つとされるが、その力を発揮できるのは王家の血筋であるユミル・フリッツの直系の子孫だけである。また、同じエルディア人同士であれば「記憶の改竄」或いは「消去」も可能となる。

今後も「九つの巨人」の動向から目が離せない

様々な能力を持ち、敵味方に分かれ戦う「九つの巨人」たち。気になるのはやはり、タイトルにもなっている「進撃の巨人」だろう。そして、エレンが複数の巨人を宿しているが、それが他の巨人にもあてはまるのか、「進撃の巨人」の力に依るものかも明かされていない。

このままエレンは全ての巨人を統一し、“第二のユミル・フリッツ”となるのか?そしてもしそうなったらどのようなことが起こるのか!まだまだ解明されないことも多い『進撃の巨人』。名前と一通りの能力は判明したが、まだ謎の多い「九つの巨人」。その正体と今後の展開からは当分目が離せないだろう。

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