【AIR】名言・名シーン19選!伝説の泣きゲーから生み出された名言たち!

多くの視聴者が涙した感動の名作アニメ「AIR」。この記事ではそんな名作の名言・名シーン19選をランキング形式でご紹介します!

感動の名作!「AIR」はどんなアニメ?

AIR コンパクト・コレクション Blu-ray (初回限定生産)

「AIR」(エアー)は恋愛アドベンチャーゲームを原作とした作品で、テレビアニメは2005年1月6日から3月31日までBS-iで放送されました。DVD売上数においては2005年アニメDVD売上ランキングで年間2位を記録するなどヒットアニメとなっています!

「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「響け!ユーフォニアム」「CLANNAD」などの人気作品を手がけている京都アニメ―ション制作で、「CLANNAD」「Kanon」「リトルバスターズ!」などの人気アニメ化作品を手がけたKeyが原作であるという意味でも注目度の高い作品です!

関連記事をご紹介!

名作アニメ『AIR』知っていれば100倍泣ける4つのポイント

AIRってどんな作品?あらすじ紹介AIR見るぞ\\\\\\└('ω')┘////煮詰まった時はアニメで癒される…

【AIR】名言・名シーン第19位

「どうして今まで気づかなかったんだ。オレはお前のそばにいて、お前が笑うのを見ていればそれで幸せだったんだ。」(国崎往人)

第7話 「ゆめ -dream-」での国崎往人のセリフです!観鈴と心の距離を縮めることで、往人も観鈴も病んでいってしまうことに気づいた往人。それを避けるため往人は観鈴から離れ町から出ることを決意します。しかし往人は母親の言葉を思い出し、1人で苦しむ観鈴の元に戻ってきました。そこで観鈴にかけた言葉が今回のセリフです。

往人が本当に観鈴のことを大事に思っていることが伝わってくる言葉でした。そのセリフの続き「そうしていればオレは幸せだったんだ。もうどこにも行かない、オレのそばで笑ってろ。なぁ、観鈴。」も素敵なセリフです。

【AIR】名言・名シーン第18位

「日光浴、なんちゃって今は夕方。」(遠野美凪)

第1話 「かぜ -breeze-」での遠野美凪のセリフです!街に来たばかりの往人を観鈴が案内をしていたところに偶然出くわした美凪、クラスメイトでもある観鈴が「なにしてるんですか?」と話しかけたときに美凪が返したセリフでした。

このシーンは美凪初登場の第一声でしたが、最初の一言で美凪のちょっと変わったボケキャラを印象付けたシーンでした。観鈴が反応に困って、珍しく汗をかいて焦っていたのも印象的です(笑)

【AIR】名言・名シーン第17位

「美凪さみしそうだね・・・ね、美凪を呼んであげて。一人じゃきっとさびしいから。」(みちる)

第4話 「はね -plume-」でのみちるのセリフです!この回でみちると一緒に行動していた往人は、たまたま母親と話していた美凪を見かけます。そのときにみちるが往人にかけた言葉でした。

この時点では、美凪が母親と一緒にいただけで複雑な表情をしていた理由は分かりませんでした。しかし次の5話で美凪の母親が、美凪に対して「さぁ中に入りなさい、みちる。」と呼ぶシーンをきっかけに美凪の悲しい真意が明らかになっていきます。

【AIR】名言・名シーン第16位

「夢に出てきそう、悪い意味で。」(女の子)

AIR 初回限定版

第2話「まち -town-」での女の子のセリフです!晴子に操り人形を見せたもののつまらないと一蹴されてしまい、しょうがなく晴子から貰ったナマケモノの人形で芸をはじめることにした往人。しかしそのナマケモノの動きはやたら不気味で・・・それを見たモブの女の子が往人に言い放った一言です。

しかし人形を手を触れずに動かせるだけでもっと驚かされそうな気もするのですが、どうもこの世界の住人は往人の芸に対して当たりが強いですね・・・(笑)

【AIR】名言・名シーン第15位

「きっとどんな人にもたどり着きたい場所があるはずですから。」(遠野美凪)

トイズワークスコレクション にいてんご keyメモリアル 遠野美凪 空も飛べるはず 単品

第3話 「こえ -whisper-」での遠野美凪のセリフです!みちると観鈴が2人で遊んでいるのを見つめながら美凪と話していた往人。そこで往人は空の少女を探しているということを話し出し、それに対して美凪が答えた言葉でした。

美凪としての存在を認識してくれない母親夢の欠片として存在していたみちる・・・美凪にもたどり着きたい場所があったのかもしれません。

ちなみにこの直前で、「ぱくぱくもぐもぐむしゃむしゃ」と全部口で言いながらみちるがお弁当を食べるシーンも必見です(笑)

【AIR】名言・名シーン第14位

「世の最後の命である。末永く幸せに暮らすのじゃぞ。」(神奈)

ドラマCD AIR 第7巻 SUMMER

第9話 「つき -moon-」での神奈のセリフです!追手に囲まれて絶体絶命となっていた柳也と裏葉、神奈。柳也と裏葉が死を覚悟する中、神奈はこのセリフを残して翼人の力を開放します。それによって柳也と裏葉は助かるものの、神奈はそこで命を落としてしまいます。

特別な力を持っていて普通の人とは異なる存在である「翼人」の神奈、そのために以前は1人で生きていくという覚悟をしていました。しかし柳也と裏葉と出会い最後には2人のことがなにより大切な存在になっていたのでしょう。

【AIR】名言・名シーン第13位

「これがわたしの夢の終わり。これからはお母さんのそばにいるの、いつまでもずっと。」(神尾観鈴)

AIR

第12話(最終回) 「そら -air-」での神尾観鈴のセリフです!空の夢を見ることでどんどん病んでしまっていた観鈴、そこで心配する晴子に観鈴が告げたのがこのセリフでした。

晴子はそれを聞いてとても喜んでいました。しかし本当は、最後の夢を見た今、観鈴は自分に残されている時間が少ないと分かっていて晴子に心配をかけまいと思って出た言葉でした。

【AIR】名言・名シーン第12位

「うん、一人でもがんばる、あたしつよいこ。」(神尾観鈴)

AIR オリジナルサウンドトラック

第7話 「ゆめ -dream-」での神尾観鈴のセリフです!町を出ていこうとする往人に対して観鈴が言った言葉でした。本ランキングの第19位で紹介した場面の少し前のシーンとなります。

しかし、このあと1人になった観鈴は自室のベッドの上で寂しさに耐えかねて泣き出してしまいます。自分の思いを殺して往人を心配させないように送り出す観鈴の健気な思いが込められたセリフでした。

ちなみにのちのSUMMER編で明らかになっていきますが、観鈴が誰かと仲良くなると病んでいってしまうのは、観鈴が神奈の末裔であり神奈から継いだ「誰とも睦まじくなれない」呪いの影響によるものでした・・・。

【AIR】名言・名シーン第11位

「一つ言えるんはあんたなんかより何倍もうちのほうがこの子と一緒にいたい、これは絶対や。」(神尾晴子)

第11話 「うみ -sea-」での神尾晴子のセリフです!この回、観鈴の本当の親である橘敬介が観鈴を引き取りに現れます。タイミングが悪いことに、この直前に病んでいた影響で晴子の記憶を失っていた観鈴、それを見て敬介は観鈴を連れていこうとしますがそのときに晴子が言ったセリフでした。

それを聞いて敬介は一旦観鈴の引き取りを保留にしますが、のちに結局敬介は観鈴のことを連れ帰ろうとします。しかし観鈴はそれを嫌がって、記憶が戻ったか定かではないものの観鈴が晴子のことを「おかあさん!」と呼びながら飛びついてくるシーンはこの作品の中でも屈指の泣けるシーンでした。

【AIR】名言・名シーン第10位

「わが子を殺す母がどこにおりましょうか?たとえその子が世を滅ぼすとしても、わが子を殺す母がどこにおりましょうか!?」(白穂)

ポスターAIR(エアー)霧島 佳乃

第4話 「はね -plume-」での白穂のセリフです!白穂が登場したのは佳乃編の回想シーンでした。白穂の子である八雲が穢れた子としていけにえにされそうになったときに、白穂が叫ぶように発したセリフでした。

なにをおいても子を守りたいという、母親の底のない愛情が読み取れるセリフです。佳乃が触れた羽根には、この白穂の思いが込められていたのですね。

【AIR】名言・名シーン第9位

「魔法が使えたらって思ったことないかなぁ。」(霧島佳乃)

ドラマCD AIR 第2巻「霧島佳乃・DREAM(前編)」

第1話 「かぜ -breeze-」での霧島佳乃のセリフです!観鈴が補習を受けに行って1人で町を回っていた往人、そこでぽてとを通じて?佳乃と初めての出会いを果たします。このセリフは往人との別れの際に、少し意味ありげに佳乃が往人に問いかけた言葉でした。

この「魔法」というフレーズは佳乃のストーリーを追う中でとても重要になってきます。そんな伏線も込められたセリフでした。

【AIR】名言・名シーン第8位

「クニサキサイコー!」(国崎往人の妄想)

第2話「まち -town-」国崎往人の妄想の中で、往人の観客たちが言ったセリフです!妄想の中では往人の人形劇は大人気、観客たちもまるでバンドのライブ会場のごとく興奮して「クニサキサイコー!」と叫んでいました。

同じ京都アニメーション制作でkey原作の「CLANNAD」でも「岡崎サイコー!」のネタがあって、ネットなどではこちらのほうが有名な気もしますがこちらが元ネタです。

【AIR】名言・名シーン第7位

「飛べないつばさに意味はあるんでしょうか・・。」(遠野美凪)

ドラマCD AIR 第3巻「遠野美凪・DREAM(前編)」

第5話 「つばさ -wing-」での遠野美凪のセリフです!美凪の母親が美凪のことを忘れていることを知った往人、そのあと往人と美凪がそのことについて話をしているときに美凪が言ったセリフです。

ここでの「飛べない翼」はおそらく美凪自身のことを暗喩して「遠野美凪という本来・本質が認識されない自分自身に、意味はあるのでしょうか?」ということなのでしょう。そしてこれに対してのちに往人は「意味はあるさ。 それが、空を飛んでいた日々の大切な思い出だからな。」と答えます。

【AIR】名言・名シーン第6位

「セミっぽくない?」(神尾観鈴)

 

AIR Blu-Ray Disc Box (Newパッケージ)

第3話 「こえ -whisper-」で、往人と自分の分の食事を作っていたときの神尾観鈴のセリフです!AIR屈指の笑えるシーンのひとつでした!

観鈴「わわっ、また換気扇からセミが。うわ、往人さんのベーコンエッグがとんでもないことに・・・。」

往人「お前、これなんかあっただろ?なんだよその『うわ、ほんとに食べちゃってるよ。』って目は。」

観鈴「そんな目してないしてない。往人さんおいしい?ホントに?セミっぽくない?

ちなみに3話では調理中の様子は観鈴の声だけでしたが、10話で調理中の様子が映像として出てきます。

【AIR】名言・名シーン第5位

「人間は思い出がないと生きていけないんだよ。」(みちる)

第6話 「ほし -star-」でのみちるのセリフです!美凪の母が美凪のことを思い出したのちに、廃駅の前で往人とみちるが話していたときのセリフでした。以下はこのあとのみちるのセリフです。

「でも思い出だけでは生きてはいけない。夢はいつか覚めないといけないんだよ。覚めない夢はいつか悲しみに変わっちゃうから。だからね、みちるは羽根を返しに行くの。みんなとお別れするのは寂しいけれど、みちるはただの夢だから。星は夜が明けたら消えないといけないものだから。みちるはね、夢のかけら。ここにいるのはただの夢。でもねすごく楽しい夢だったよ、すごく幸せだった。みちるは、本当のみちるはこの世に生まれてくることを許してもらえなかったけど。」

【AIR】名言・名シーン第4位

「そんときにできるだけ惨めな生き方にならへんよう、うちはうちの生き方を守ることしかできへんかった。」(神尾晴子)

第10話 「ひかり -light-」で、今の観鈴との関係に悩み神社でそらに独白していたときの神尾晴子のセリフです!

ストーリー序盤では、晴子の観鈴に対しての態度はときとして冷たいものにも感じられそのことを往人に責められもしていました。しかし晴子には晴子なりの複雑な思いを持って観鈴と接してきたことを思い知らされるセリフです。

【AIR】名言・名シーン第3位

「ずっとずっと笑い続けて、世界がたくさんの笑顔でいっぱいになって、みんながあったかくなって生きていけたらいいね。」(みちる)

ドラマCD「AIR」第6巻 遠野美凪・DREAM 後編

第6話 「ほし -star-」で、学校の屋上で美凪とみちるの別れのシーンでのみちるのセリフです!こちらも印象深いセリフが続きますので、以下にこのあとのみちるのセリフを掲載してみました。

「今日までいっぱい楽しかったから、だからもう行かないとダメなんだ。そんな顔しないで、美凪は笑ってなきゃダメだよ。じゃなきゃみちるが悲しいよ。だいじょうぶだよ、美凪はちゃんとみちる以外の人にも笑えるようになってるもん。ねぇ美凪、約束しようよ。美凪はいつも笑っていてね、笑ってバイバイって言ってね。だいじょうぶだよ、夢から覚めても思い出は残るから。だから笑って。みちるとの思い出をずっと楽しい思い出にしてよ。これは美凪にしかできないことだから。美凪、約束だよ。」

【AIR】名言・名シーン第2位

「すごかったんやな家族って。このうえない幸せとこのうえない辛さ、全てがそこにある。それはまさしく人が生きるということや。」(神尾晴子)

神尾晴子 リバーシブル下敷き(037/038)「AIR」

第12話(最終回) 「そら -air-」での神尾晴子のセリフです!物語の最後に、海辺で観鈴のことを思い出しながら敬介と話すシーンでの晴子の言葉でした。

成り行きで観鈴と一緒に暮らしていくことになった晴子、いろいろな心境の変化や葛藤があり、その中で観鈴に無償の愛情を注ぐことになった晴子の思いが詰まっているセリフです。

「せやからうちは生きとった。あの子と2人で生きとった。がむしゃらで、ぼろぼろで、強くて、弱かった。うちな今は地震あるんや、うちはあの子の母親なんやて、立派と違うかもしれへんけどあの子の母親なんやって。」

【AIR】名言・名シーン第1位

「もうゴールしていいよね。」(神尾観鈴)

キャラクタースリーブコレクション AIR 神尾観鈴

第12話(最終回) 「そら -air-」での神尾観鈴のセリフです!晴子に車椅子に乗せられて外に出かけた観鈴、そして幾度も通った思い出の道にたどりついたとき、観鈴は自分の「ゴール」をめざして歩き出すことを決意します・・・。

「ごめんねお母さん。でも私は全部やり終えることができたから。だからゴールするね。」

「ううん。全部した。もう十分なくらい。この夏に、一生分の楽しさが詰まってた。」

「もう一度だけ、頑張ろうって決めたこの夏休み。往人さんと出会ったあの日から始まった夏休み。色んなことがあったけど、辛かったり、苦しかったりしたけど、私、頑張って良かった。私のゴールは、幸せと一緒だったから。一人きりじゃなかったから。」

「やっとたどり着いた。ずっと探してた場所。幸せな場所。ずっと、幸せな場所。」

思いっきり泣きたいときには「AIR」を観よう!

AIR ~Standard Edition~

涙なくしては見れないシーンがたくさん詰まったAIR、思いっきり泣きたいような気分のときにはこのアニメを見るのもいいかもしれません。2018年11月からは、amazonプライム会員の方はamazonプライムビデオで全話無料で視聴することもできるようになっています!

また原作はアニメよりも詳細なストーリーが展開されていますので、アニメを視聴したことがある方は原作のゲーム版をプレイすることもオススメです!

公式アイテムをご紹介!