【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーンTOP20!第四真祖・暁古城の激闘と恋の軌跡!

大人気ライトノベルが原作のアニメ『ストライク・ザ・ブラッド』は魅力的な女性キャラクターが数多く登場する人気アニメです。続編のOVA第3期の制作も発表された今最も熱い作品の一つと言えるでしょう。今回はそんな『ストライク・ザ・ブラッド』の名言・名シーンをランキング形式でご紹介していきます

目次

ハーレム系バトルアニメ『ストライク・ザ・ブラッド』とは?

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ストライク・ザ・ブラッド』は2011年5月より刊行されている三雲岳斗先生によるライトノベルです。2013年10月より全24話2クールにてテレビアニメが放送され、2015年11月には前後編のOVAが、2016年11月にはテレビシリーズの続編にあたるOVA『ストライク・ザ・ブラッドⅡ』が制作されました。

物語は魔族と人間が共存している人工島「絃神島」が舞台で、世界最強の吸血鬼「第四真祖」である主人公・暁古城と、彼の監視役として「獅子王機関」から派遣された「剣凪」姫柊雪菜を中心に展開していく学園バトルファンタジーです。

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【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第20位

「勘弁してくれ・・・」(暁古城)

第20位はテレビシリーズの第1話から登場する暁古城の口グセです。主人公である暁古城は、「第四真祖」ゆえか本人の資質ゆえかトラブルに巻き込まれやすく、作中でも天を仰ぎながらこのセリフを口にするシーンは多いです。

ストライク・ザ・ブラッド』は、いわゆる「ハーレム物」の作品で、魅力的な女性キャラクターが多く登場します。なので古城は一方的にヤキモチを焼かれたりラッキースケベにあったりと、必然的にこのセリフが口ぐせになっています。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第19位

「私は先輩の監視役ですから。」(姫柊雪菜)

第19位はテレビシリーズ第1話よりたびたび登場する姫柊雪菜のセリフです。政府の対魔道災害を専門とする特務機関「獅子王機関」より「第四真祖」である暁古城の監視役を任された「剣凪」姫柊雪菜。常に古城と行動を共にする際に口にする決まり文句です。

序盤では純粋な使命感からのセリフでしたが、古城と打ち解けていくにつれ自分の「居場所」を主張するような表現や、古城への想いを隠す照れ隠しのような表現に移り変わっていく様子は本当に可愛いです。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第18位

「それならもう一人いると思うんですけど?もう一人いると思うんですけど!」(姫柊雪菜)

第18位はテレビシリーズ第5話より姫柊雪菜のセリフです。戦王領域の吸血鬼・ディミトリエ・ヴァトラーからパーティーに招待された古城は、「パートナー同伴」の条件に自分の正体を知っている人物の中で、担任であり国家攻魔官である南宮那月を提案した時の雪菜のセリフです。

作中の話の流れからすると特に重要なセリフというわけではありませんが、雪菜役の声優・種田梨沙さんの可愛く主張する演技がとにかく可愛く、思わずランキングに入れてしまいました。こんな風に可愛い子に主張されたら男ならたまりませんよね。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第17位

「似合うでしょ?」(藍羽浅葱)

第17位はアニメシリーズ第6話から藍羽浅葱のセリフです。先生から隠れる為に入った狭い空間で、浅葱が自分がプレゼントしたピアスをしていることに気付いた古城。そんな古城に見せつけるようにささやくセリフです。

藍羽浅葱古城にとって中学からの幼馴染で男友達のような気やすい関係です。そんな女の子が自分があげたプレゼントをはにかみながらも自慢げにする様子は、普段の振る舞いとのギャップもあり破壊力抜群の可愛さではないでしょうか。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第16位

「アルディギア王家の長女、ラ・フォリア・リハヴァインの名において命じます。第四真祖・暁古城。わたくしの血を吸いなさい!」(ラ・フォリア・リハヴァイン)

第16位はアニメシリーズ第12話よりラ・フォリア・リハヴァインのセリフです。『天使炎上編』の終盤、古城の吸血シーンでの一幕で、アルディギア王国の第一王女であるラ・フォリアらしいセリフになっています。

今作において「吸血」は最も重要な要素で、古城が自らの力である眷獣を覚醒させるには霊媒として吸血行為を行う必要があります。また吸血行為には性的興奮が必要な為、「吸血シーン」=「ラブシーン」のような演出になっています。こんな美少女に迫られるなんて本当にうらやましいですよね。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第15位

「お兄さん、私の血を、吸って下さい。分かってました、いつもお兄さんが雪菜ちゃんにしてる事。そうやって私も助けてくれた。だから、今度は私の番でした。凪沙ちゃんを助けてあげて、お兄さん。」(叶瀬夏音)

第15位はOVA第二期第5話より叶瀬夏音のセリフです。『天使炎上編』で古城雪菜に救われた叶瀬夏音凪沙を救う為に島外に出ようとする古城を力ずくで阻む那月に対して、力を示すために行った古城夏音の初めての吸血シーン(ラブシーン)でのセリフです。

夏音は「中等部の聖女」と呼ばれるほどの美少女で、どこか天然っぽい心優しい少女です。自分を救ってくれた古城に対して大きな信頼を寄せており、おそらく夏音ちゃんのこんな姿を見れるのは古城だけでしょう。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第14位

「約束、してくれましたよね?私の事を一生幸せにしてくれるって。私、色々頑張りますから!」(江口結瞳)

第14位はOVA第二期第4話より江口結瞳のセリフです。結瞳は『黒の剣凪編』で登場した「リリス」と呼ばれる最強の夢魔の少女で、古城結瞳を助ける時に語った「お前が幸せになるのを邪魔する奴は俺がぶっ飛ばしてやる!」という言葉を拡大解釈してのセリフです。

マスコットキャラ的な可愛さのある結瞳ちゃんですが、夢魔という事もあり小学生にしてはませた部分とのギャップがまたたまらない魅力になっています。担当声優の東山奈央さんの演技も素晴らしく、小学生とはいえこんな可愛い女の子にこんな事を言われたらうれしくなっちゃいますよね。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第13位

「俺みたいな奴が勝手な思い込みで世の中を動かして良いわけがねえ。」(暁古城)

第13位はアニメシリーズ第2話から暁古城のセリフです。このセリフは元々人間でありながら先代の「第四真祖」アヴローラ・フロレスティーナより能力を受け継いだ古城が当初、「この能力を使えば世の中のいくつかの問題は解決できる」と考えた時に踏み止まった理由を語ったものです。

大きすぎる力を手に入れた時、自分の思い通りに世の中を変えてしまいそうなものですが、あえて今まで通り普通の高校生と過ごす古城の本心が垣間見えるシーンです。古城が元々持っている心の強さが分かるセリフになっています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第12位

「私が死んだら先輩、悲しむかなぁ。」(姫柊雪菜)

第12位は同じくアニメシリーズ第2話から姫柊雪菜のセリフです。倉庫街で眷獣による爆発が起こり一人調査に向かった雪菜。そこに現れた「殲教師」ルードルフ・オイスタッハとホムンクルスのアスタルテによって窮地に立たされた際の雪菜の独白のシーンです。

自分の死を覚悟した瞬間にほんの数日前に出会った古城の事を想うという重要なシーンです。雪菜の中でたった数日で古城の存在がどんどん大きくなっている事がよく分かるシーンで、原作にはハッキリと「古城が悲しむから死にたくないと思った」という心理描写が書かれています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第11位

「それまでは古城を預けておくよ、姫柊さん。次は負けない!」(仙都木優麻)

第11位はテレビシリーズ第19話から仙都木優麻のセリフです。『観測者たちの宴編』のエピローグで、古城に対し再会の約束と不意打ちのキスをした優麻雪菜に対して宣戦布告をするシーンでのセリフです。

優麻古城の幼馴染でボーイッシュな魅力の女の子です。作中においては、数少ない雪菜に正面から宣戦布告をした女の子で最も再登場が望まれるキャラクターの一人です。もちろん例に漏れず『蒼き魔女の迷宮編』で古城に救われており吸血シーン(ラブシーン)も描かれています。うらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第10位

「お前には俺がいる!俺がお前の生きている意味を認めてやる!」(暁古城)

第10位はテレビシリーズ第15話より暁古城のセリフです。母親である「書記(ロタリア)の魔女」仙都木阿夜の複製体として生まれ、母の目論見の為だけに生きてきた優麻が自分の生きる意味を見出せないでいる時に古城が放ったセリフです。

古城がひたすらカッコいいシーンです。作中で古城は色んな女の子から好意を寄せられますが、まさにその理由が分かるセリフですよね。作品を通して「第四真祖」の力を他人のためにしか使っていないのも古城の魅力と言えるでしょう。なんといっても古城役の細谷佳正さんの叫び声がカッコいいです!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第9位

「教師を「ちゃん」付けで呼ぶな!」(南宮那月)

第9位はテレビシリーズ第1話より登場する南宮那月の決まり文句です。学校の担任でありながら「空隙の魔女」と呼ばれる国家攻魔官。その外見から古城をはじめとする生徒たちから「那月ちゃん」と呼ばれると、デコピンをするお約束のシーンでのセリフです。

古城にとっては体質による遅刻や欠席をフォローしてもらったり、事件に巻き込まれた際も何かと頼りになる頭が上がらない存在です。また『観測者たちの宴編』では幼女化したり、OVA第二期では大人バージョンになったりと一粒で何度もおいしいキャラクターです。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第8位

「先輩がこの島の人たち全部を守りたいと思っているならそうして下さい。一人でその責任を負い切れないと言うなら私も一緒に背負います。私は先輩の監視役ですから。」(姫柊雪菜)

第8位はアニメシリーズ第4話より姫柊雪菜のセリフです。「殲教師」ルードルフ・オイスタッハを止めたいと思いながらも第13位のセリフにあるように自分が手を出すべきじゃないと悩む古城に向けて決意と共に語ったセリフです。

この作品のターニングポイントと言えるシーンで、「第四真祖」の力を持て余していた古城がみんなを守るために雪菜と共に積極的に力を使うようになるきっかけになっています。また初めての吸血シーン(ラブシーン)という意味でも重要なシーンになっています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第7位

「雪菜には内緒だよ?一度だけ私の血を吸わせてあげる。」(煌坂紗矢華)

第7位はテレビシリーズ第8話より煌坂紗矢華のセリフです。神々の兵器であるナラクヴェーラとの戦闘で地下に閉じ込められてしまった古城紗矢華。地下から出る為に古城の新しい眷獣を覚醒させる霊媒になる決意をした時のセリフです。

典型的なツンデレキャラであり最もエロい吸血シーンが多いと評判の紗矢華の記念すべき最初の吸血シーン(ラブシーン)です。セリフもまたここだけ切り取ると愛人宣言のようで妙にエロいセリフになっています。実は一番乙女な思考の持ち主なのも魅力で古城がうらやましい限りです。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第6位

「先輩の・・・バカ。」(姫柊雪菜)

第6位は同じくテレビシリーズ第8話より姫柊雪菜のセリフです。浅葱の病室で不意打ちのキスをされた古城。その後見舞いに訪れた雪菜が鼻血を出している古城を見て何かを悟りそっぽを向いてつぶやいたセリフです。

この前には紗矢華の血を吸った古城に「私のことを可愛いって言ったくせに」と言うなど雪菜の可愛いヤキモチが楽しめるシーンになっています。本当に種田梨沙さんの演技が秀逸で誰もがこんな可愛い後輩が欲しいと思ったのではないでしょうか。本当に古城がうらやましい!

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第5位

「あなた自身が望まなくても災厄を呼び寄せ人々を巻き込んでしまう。それは第四真祖たるあなたのいわば宿命よ。いい加減自覚して!何が起こってもその力で全部守るって!そのくらい言ってみなさいよ、暁古城!」(煌坂紗矢華)

第5位はテレビシリーズ最終話より煌坂紗矢華のセリフです。獅子王機関から帰還命令が出た雪菜古城雪菜を死なせてしまう可能性におびえ引き留めることが出来ないでいる際に紗矢華が檄を飛ばしたシーンです。

数々の事件を乗り越え、以前とは比べ物にならない信頼関係が出来た古城雪菜。だからこそ失うことが怖くなってしまったという二人の絆の深さと、紗矢華が本当に雪菜の事も古城の事も大事に思っていることが分かる名シーンになっています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第4位

「って夫婦かっ!」(羽波唯里)

第4位はOVA第二期第8話より羽波唯里のセリフです。術式のせいで右手がうまく動かせない古城をかいがいしく世話する雪菜。お互いに食べさせ合ったり、何も言わずに古城の意図を汲み取り水を用意したりという光景を見て思わず叫んだセリフです。

このシーンでは唯里と同じようにツッコミを入れた人も多いのではないでしょうか。二人の絆もここまで来たかと、そもそも雪菜が優秀過ぎるだろ!といううらやましくてたまらないシーンになっています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第3位

「一緒にいたいに決まってるじゃないですか!」(姫柊雪菜)

第3位はテレビシリーズ最終話から姫柊雪菜のセリフです。雪霞狼の破損や獅子王機関からの帰還命令を受け、自分の気持ちを抑え込む雪菜の本音が爆発するシーンでのセリフです。

「監視役」だとか「自分の任務」だとかの建前や照れ隠しをせずに雪菜古城への素直な思いが表れた名シーンです。ちなみに『暁の帝国編』は元々電撃文庫公式海賊本収録の『雪菜√Before/After』というエピソードが基になっています。その後、原作第16巻に改めて登場している為アニメと原作では時間軸が異なっています。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第2位

「私の目の届かない所で変な事しないで下さい!ちゃんと私のそばにいて下さい!この先もずっとです!」(姫柊雪菜)

第2位はアニメシリーズ第19話より姫柊雪菜のセリフです。第11位の優麻のエピソードで不意打ちでキスされた古城に対し、心配とヤキモチが爆発した雪菜が思わず言ったセリフです。

こちらも雪菜の本音が爆発したシーンで、素直な気持ちをそのまま伝えるとまるでプロポーズになってしまうという何ともうらやましいくらい古城のそばにいたいと願っている雪菜ちゃんが見れる名シーンでした。

【ストライク・ザ・ブラッド】名言・名シーン第1位

「ここから先は俺のケンカだ!」「いいえ、先輩、私たちのケンカです!」(暁古城・姫柊雪菜)

第1位は当然というかやはりというかテレビシリーズ第4話から登場する古城雪菜の決めゼリフです。それぞれのエピソードの終盤、最後のバトルシーンの前に必ず登場するセリフで、いわゆる水戸黄門における印籠を見せるシーンになっています。

この作品はハーレム系でありながらどこか熱い少年漫画の様な要素があるのはこの古城雪菜のバディのような関係があるからではないでしょうか。ちなみに原作では「ここから先は第四真祖(オレ)の戦争(ケンカ)だ!」「いいえ、先輩。私たちの聖戦(ケンカ)です!」となっています。カッコいい!

OVA『ストライク・ザ・ブラッドⅢ』制作進行中!続報に期待!

いかがでしょうか。一体何度うらやましいと言ったのか分からないくらい、魅力的な女性キャラクターばかりだったのではないでしょうか。とはいえちゃんと熱いシーンもあり迫力のバトルシーンもありと魅力の溢れる作品になっています。

そして高い人気を裏付けるようになんとOVA第3期の制作が発表され現在絶賛進行中だそうです。原作のあんなシーンやこんなシーン、アニメ未登場のキャラクターなど期待に胸を膨らませながら続報を待ちましょう!

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