【約束のネバーランド】レイの本当の誕生日は?なぜ誕生日を偽っているのか徹底考察

【約束のネバーランド】において人気キャラクターの1人である「レイ」!!登場する食用児の中でもレイはちょっと特別な存在です。そんなレイの誕生日は?公式が発表した誕生日は存在するものの!?!?というわけで「レイの誕生日」に関して徹底考察してみました!

【約束のネバーランド】レイとは?

冷静沈着なリアリスト

約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)

「GFハウス(グレイス=フィールドハウス)」最年長の3人のうちの1人の「レイ」黒髪常に片目が隠れた容姿でクールな描写です。身長は150cm「認識番号(マイナンバー)」「81194」です。

同じく最年長の「エマ」や「ノーマン」と一緒に、毎度「満点(フルスコア)」優秀すぎる3人として存在します。ノーマンに次ぐ切れ者であり、冷静に物事を判断するリアリスト諦めが早すぎるという風にもとらえられますが…)。読書家で博識な頼りになる存在です。

そしてレイの誕生日は2034年1月15日!のはず!!しかし…!?!?このことについてはこの後ゆ~っくりと考察してまいりますね!

最も大切な親友、ノーマンとエマを守りたい!

約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)

実はレイ、もともとママのスパイとして働いていました。この「ハウス」という食用児達を育てる農場の現状を把握していながらママと協定を結んでいた理由は…??レイにとっての最も大切な親友エマとノーマンを助けるため!!

そのために他の仲間を犠牲にしながらも、今まで着々と準備を進めてきたのです。まあしかし、ハウスの事実を知ったエマは全員脱獄という無謀な考えを選択してしまいますがね。理論的に考えて無理でもエマは決して諦めません!(笑)

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レイの誕生日は1月15日!…のはず…!?

さて、本題のレイの誕生日ですが…?レイを含め、主人公格の3人の誕生日は判明しています。エマは2034年8月22日生まれ。ノーマンは2034年3月21日生まれ。そしてレイは2034年1月15日!と発表されています。

実際物語の中でも、レイの誕生日に合わせて満期で出荷、という描写が出てきます。また、ハウスの子供達も1月15日がレイの誕生日と認識していて、当日に「おめでとう」と声をかけています。つまり少なくとも記録上では1月15日がレイの誕生日なのは間違いないでしょう。

レイには幼児期健忘が起こらない…!

ここでレイについてもう少し突っ込んでご紹介…。レイはママのスパイとして働いていました。つまり随分前からハウスの真実を知っていたことになりますね。いったいどうやって知ったのか…?

疑問に思う所ですが、これにはレイがあっさりと作中で答えてくれています。なんとレイ、「幼児期健忘」が起こらない体質なんだとか…!!つまり本来であれば忘れてしまう赤ちゃん時代の記憶も残っている、ということです。

レイとママとの悲しい関係…!

…レイは最初から分かっていたんですね…。しかもそれだけではなく、レイには胎児のころの記憶もあるとか…。胎児のころお腹の中で聴いていた歌を口ずさむレイ…。実はこれ、「ママ」である「イザベラ」が昔仲間の食用児から聴かせてもらったオリジナルの歌なのです…!!

レイが口ずさむこの歌に、愕然とするイザベラ…!!誰にも教えていない歌をなぜ??そうです!レイは他でもないママが産んだ子供だったのです!!前後の描写から、どうやら妊娠・出産は農園の管理下の元、人工的に行われているようです。

出産後すぐに農園側にて振り分けられてしまうため、産みの親であるイザベラ自身も我が子がどうなったのかは分かりません。この時のイザベラの表情には、正直胸が痛くなります…。

レイの本当の誕生日は別にある…!?!?

約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)

問題のレイの誕生日ですが、なぜ本当の誕生日が話題となっているのか…?? なんと原作者である「白井カイウ(しらいかいう)」先生自らが、「レイの本当の誕生日は別にある」と発表しているのです!

単行本5巻の作者コメントにて掲載されているのですが、これは…!何か重大な意図が隠されている予感しかしません…!!

レイの父親の秘密とは…??【考察】

と、今までの点を踏まえて「レイの父親」について考えていきたいと思います。あくまでも原作を読んだうえでの【考察】ですのでご注意ください!

レイの母親は飼育監である「ママ・イザベラ」ですね。レイの記憶によるものなので間違いはなさそうです。それでは父親は…??妊娠は人工的に行われているようなので、生殖機能が発達しているならばどんな人物でも理論上は可能ですよね…。

ネット上では様々な考察が展開されていますが、特に有力な意見が「ウィリアム・ミネルヴァ」。他にも「ピーター・ラートリー」や中には「鬼」なのではないか??という意見もあるようです。

まずミネルヴァやピーター・ラートリーですが、確かにありそうですね。基本的に鬼の世界では、「ママ」になるための女の子ならば生きていく道はありそうですが男子は違います。特例もあるでしょうが、ほぼ出荷に間違いはないでしょう。

そうなると子種については人間の世界から調達される、という考えはうなずけます。しかも優秀なイザベラに産ませる子ですから、より優秀な子供をつくるために父親に関しても選抜されているはず…!!というわけでこの2人の予想はいい線いっているのではないでしょうか?

「鬼」に関してはどうでしょう…??鬼にも知性のある種がいますし、人間と交配もできなくはないと思いますが…。やっぱりかなり姿に違いがありますからねえ…?レイの見た目が全くもって「人間」ですし、ここはちょっと考えてしまいますね。

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白井先生がわざわざコメントしてくださっているのですから、レイの本当の誕生日は今後大きなポイントになる気がしますね!!その時、父親についての情報も大きく関わってくるのでは…!?!?新しい事実が解明していく中、新たな謎もどんどん出てくる【約束のネバーランド】!今後の物語が気になってしかたありません!!

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