【りんまき】公式エピソード紹介!同学年の2人は無邪気×ツンデレコンビ!【ラブライブ!】

スクールアイドルグループ「μ's(ミューズ)」を中心としたメディアミックスプロジェクト『ラブライブ!』。「りんまき」は、μ'sのメンバー・星空凛と西木野真姫による女性同士のカップリング。同じ高校に通う同学年の2人で、無邪気で明るい凛に、真面目な真姫がツッコミを入れたり、時には慌てさせられたりするのが可愛い関係。そんな「りんまき」の公式エピソードの数々をご紹介していきます!

「りんまき」とは?

星空凛×西木野真姫

『ラブライブ!』は、9人の女子高校生によるスクールアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」を中心としたメディアミックスプロジェクト。2013年にテレビアニメ第1期が放送され、2014年に第2期が放送。2015年にはその続編となる映画『ラブライブ!The School Idol Movie』が公開されました。

「りんまき」は、μ’sのメンバー・星空凛西木野真姫による女性同士のカップリング。同じ高校に通う同学年の2人で、元気で無邪気な凛に、真面目でツンデレな真姫がツッコミを入れたり、逆に慌てさせられたりするのが魅力的な関係です。

星空凛

ラブライブ!Solo Live! collection Memories with Rin

星空凛は、音ノ木坂学院に通う高校1年生。語尾に「〜にゃ」をつけて話すのが特徴的で、運動が得意。μ’sの中ではムードメーカー的な役割を担っています。いつも明るく元気で、人懐っこい性格ですが、周囲の目を気にしてしまう繊細さをその奥に秘めています。髪が短くボーイッシュな見た目をしていますが、実は女の子らしいものへの強い憧れを抱いています。

西木野真姫

ラブライブ!Solo Live! collection Memories with Maki

西木野真姫は、凛と同じ音ノ木坂学院に通う高校1年生。両親が総合病院を経営しているお嬢様で、ピアノを弾くことが大好き。作曲のスキルもあるため、μ’sでは主にそれを担当しています。プライドが高く、ツンとした態度をよくとりますが、気を許した相手には優しさと面倒見の良さを見せることも。

ここからは、そんな「りんまき」の公式エピソードの数々をご紹介していきます!

「りんまき」エピソード1:花陽のことでツンツンし合った2人が仲良くなる

『ラブライブ!』1期4話「まきりんぱな」

凛の小さい頃からの幼馴染で、高校のクラスメートでもある小泉花陽は、スクールアイドルが大好きな少女。主人公・高坂穂乃果によって音ノ木坂学院にμ’sが立ち上げられたとき、花陽はもちろん大きな興味を抱いたのですが、入りたいと言う勇気を出せずにいました。

生徒手帳を届けてもらったことをきっかけに花陽と知り合った真姫は、花陽のことを応援したい気持ちを伝えます。凛もまた花陽のことを応援していたのですが、そのことで2人の意見が対立。花陽を間に挟んで口喧嘩にまで発展してしまうのです!

凛と真姫は穂乃果たちμ’sの元まで花陽を連れていきます。「花陽は絶対にスクールアイドルをやってみた方がいい!」とようやく意見が一致した2人は、一歩を踏み出せずにいた花陽の背中を一緒に押します。

花陽はしっかりと自分の想いを穂乃果たちに伝えてμ’sに入ることに。その場で勧誘を受けた凛と真姫もまた、μ’sに入ることになったのでした。

朝練のために神社にやってきたとき、真姫は「名前で呼んでよ。私も名前で呼ぶから」と、照れた様子で凛と花陽に頼みます。無邪気で人懐っこい凛は、何度も名前を呼びながら真姫の周りを跳ねまわり、後ろから頬ずりまでしてしまうのです! 名前で呼ばれることも距離の近いやりとりも照れくさくてたまらない真姫は、思わず頰を赤らめてしまうことに。凛と真姫の距離がぐんぐん縮まっていくことがわかる名エピソードでした!

「りんまき」エピソード2:「屁理屈はいいの」2人の顔が近すぎる!

『ラブライブ!』1期7話「エリーチカ」

スクールアイドルの大会「ラブライブ!」に出場するための条件として、μ’sは理事長から「期末テストで赤点をとらないこと」という条件を出されます。英語だけがどうしても苦手な凛は、真姫と花陽に勉強を見てもらうことに。

「だいたい凛たちは日本人なのに、どうして外国の言葉を勉強しなくちゃいけないの!」と言いだした凛に、真姫は「屁理屈はいいの!」と顔を近づけるのですが、そのときの2人の顔が近すぎて、見ているこちらが思わずドギマギしてしまうのです!

その後、勉強が嫌になってきた凛が、真姫と花陽の気をそらそうとしたときには、真姫が凛のおでこに軽くチョップを入れて勉強に意識を戻させたという場面も。すっかり2人が仲良くなったことが感じられるシーンでした!

「りんまき」エピソード3:「一番似合うわよ。凛が」真姫が花陽と一緒に凛の背中を押す

『ラブライブ!』2期5話「新しいわたし」

μ’sはファッションショーで穂乃果をセンターにしたライブを行う予定だったのですが、悪天候のせいで穂乃果が修学旅行先から帰れないという事態に。凛は代わりにセンターを務めることを求められますが、センターが身につける予定のウェディングドレス風の衣装を見て、かたくなにそれを断ります。

幼い頃、凛はスカートをはいていることを男子からからかわれたことがありました。それ以来、凛は女の子らしいものへの憧れはあるものの、自分にはそれが似合わないという強いコンプレックスを抱えてきたのです。

ライブ当日、花陽と真姫が中心となって悩みに揺れる凛の背中を押します。花陽は「凛ちゃんはかわいいよ」という心からの言葉を伝え、真姫もまたその意見を支えるように「一番似合うわよ。凛が」と伝えるのです。凛と真姫がμ’sに入りたいと言えない花陽の背中を押したときように、真姫と花陽が凛の背中を押した名シーン。

勇気を出した凛は、センターとして見事なパフォーマンスを披露。凛の幼馴染である花陽ももちろんですが、凛の悩みを理解し、凛のためを思って言葉を投げかけた真姫の優しさが光った名エピソードでした!

「りんまき」エピソード4:「いいな……って思うもの」お互いにひそかに憧れる2人

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』メインストーリー第40話

「りんまき」のエピソードは、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』というゲームにも存在しています。メインストーリー第40話で、μ’sは一時的に猫の面倒をみることになります。真姫と凛がその猫を飼うことについて考えていることを話したとき、真姫は凛のことを「すごくしっかりした考えを持ってるわよね」と感心し、「私よりしっかりしてるかも。いいな……って思うもの」と話すのです。

凛の方は、「真姫ちゃんみたいに、かっこいいけどちょっとかわいい大人っぽい子になれたらなーって思ったりするよ」と発言。それを聞いた真姫は「私たち……無いものねだりね」と笑うのです。2人がお互いのことをひそかに尊敬していることが伝わってくる名エピソードでした!

「りんまき」エピソード5:恋を歌ったデュエット曲がかわいい!

『ラブライブ!』Blu-ray第4巻特典曲「Beat in Angel」

真姫と凛には「Beat in Angel」というデュエット曲が存在。2人が恋の相手に語りかけているような歌詞で、医者の娘である真姫らしく「微熱」「病気」「薬」「注射」などの要素が盛り込まれ、凛らしい無邪気なピュアさも感じられます。「りんまき」が気になる方にはぜひ聴いていただきたい1曲です!

りんまきは正反対のようで気の合う2人!

ここまで「りんまき」の公式エピソードの数々をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? スポーツが得意で無邪気な凛と、勉強が得意でツンデレな真姫は正反対のようですが、それ故に息の合ったやりとりを見せることも。「りんまき」のそんなところが尊いです!

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