【鬼滅の刃】嘴平伊之助に関する6つの知識!かわいいシーンもまとめて紹介

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【鬼滅の刃】かまぼこ隊の1人、嘴平伊之助!猪の被り物をとると美少年!野生児!キャラがとっても濃い伊之助の生い立ちや活躍、その他諸々に触れてみました。彼の出生の謎が今後のストーリーにどんなふうに絡むか気になりますね。

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【鬼滅の刃】猪突猛進!鬼殺隊きっての野生児!?嘴平伊之助とは?

猪の頭を被った謎の少年剣士、嘴平伊之助!初登場してから随分経ち、粗暴で獣のような振る舞いをしていた伊之助も協調性や志、仲間という意味を理解するまでに成長して炭治郎や善逸達の頼もしい存在になりました。

山育ちの伊之助は、師を持たずに剣術を磨いた人間。喧嘩ともなると四足獣のように低い位置への攻撃を繰り出し炭治郎を翻弄するシーンもありましたね。今じゃあの頃の伊之助が懐かしいレベル…。

年齢は15歳、刀は二刀流!使用する呼吸は“獣の呼吸”

伊之助の使用する呼吸は“我流・獣の呼吸”であり6種類の牙と2種類の型で構成されています。(コミックス12巻現在)スタイルは二刀流、年齢は15歳!炭治郎と同い年、善逸の1歳年下にあたります。

山で育ったせいか世間知らず、字の読み書きは出来ないものの学習能力は高く、とある理由により極稀に「ん?」と思うような難しい言葉をつかってみたりも…。

登場時は幼女の背を踏みつけても動じない、むしろ威張っているような人物でしたが、鬼殺隊の支援を行う藤の家紋が入った家でのもてなし、炭治郎の心気遣いで“ほわほわ”させられたところをみると、意外とチョロいのかもしれません(笑)

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について1:イレギュラーすぎる鬼殺隊剣士!

最終選考に残った5人のなかで、一番最初に選別を突破した

鬼殺隊に入隊するための最終選別において、最終的に残ったのは5名…と、なかなかの突破率!伊之助は…というと鬼殺隊になりたくなった…わけではないようで…『誰よりも早く入山して誰よりも早く下山した』最終選別を1番最初に突破した実力者。

選別に参加するまでの経緯は…たまたま遭遇した鬼殺隊の1人と力比べをして勝った後…鬼や選別の事を聞き出します。本来ならば“育手”を介して最終選別へ参加するのが正規ルートというか、おそらく当たり前の流れですが、伊之助は我流で突き進み参加、そしてクリアしました。この時点で将来かなり大物になりそうな予感がぷんぷんですよ!

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について2:上半身を常に露出し猪頭を被っている

腰巻は鹿の毛皮、膝下は熊の毛皮を着用

鬼殺隊の剣士たちは支給された「滅」の文字が背中に入った隊服を着ていますが…伊之助は上半身は何も着けず袴に鹿の毛皮を巻いて脛は熊の毛皮で覆ったスタイルがデフォルト。

野生児ですが、一応下半身は袴を着用する…という人間界の常識は兼ね備えている事に安心しますね!隊服姿よりも女装姿のほうが先にお披露目されましたが、あれも中々ずっしりとした感じがしてよかったです(笑)

女装の次は正装がくるのかどうか…楽しみですが、上半身もきっちり服を着込んだ伊之助、頭の被り物はどうなるのかそちらも気になります。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について3:猪頭をとった素顔、そこには絶世の美少女が…!

※性別は男です

鬼滅の刃 7 (ジャンプコミックス)

貴重な(?)伊之助の素顔を見ることができたのは第26話「素手喧嘩」でのこと。炭治郎の頭突きを食らって流石の伊之助も面食らったのか、思わず猪頭を落としました。そこには…!大きな目とツンとした小鼻の美少女が…!いえ、よく見るとムキムキな美少年が…。

善逸は『ムキムキしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる…』と、やや引き気味…炭治郎は『こぢんまりしていて色白でいいんじゃないかと思う』とコメント。2人とも素顔を見た感想が対照的ですね…。伊之助の美しい顔がよく見たい方はコミックス7巻の表紙をご覧ください。そこにはアッと驚く美少年が描かれています!

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について4:伊之助、上弦の陸「堕姫」との戦いで死亡!?

類まれなる柔軟性で「心臓の位置をずらして生存」

隊士としての階級はまだまだ下でありながら、柱たちのお供に連れ立った際に上弦の鬼と遭遇する事が少なくない「かまぼこ隊」の炭治郎・善逸・伊之助。二人一組の鬼「堕姫」と「妓夫太郎」彼ら上弦の陸の鬼たちとの戦いは、凄まじいものでした…!

堕姫の頸を切り落とすことに成功した3人、頸を持って逃げまわる役を引き受けた伊之助でしたが、勝利を目前にし不意をつかれたのか背後から兄鬼の「妓夫太郎」に心臓を一突きされてしまいます。本当に一瞬の事で血を吹き出して倒れる伊之助…その後、激しい乱戦に持ち込まれた鬼殺隊たち!心臓を刺され死んでしまったと思われていた伊之助が突如復活!瀕死の音柱・宇随も復活!復活ラッシュです。

何がなんだか分からない状況になり…どうやら心臓を刺された伊之助は内蔵の位置をずらしていた事が判明します。身体が柔らかいネタは何度か披露していますが、まさか内蔵までも動かせるなんて柔軟すぎやしませんか(笑)

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について5:母に捨てられ猪に育てられた過去をもつ

言葉を教えたのは、たかはる青年とその祖父

人は自然と言葉を覚えるわけではなく、一定の年齢まで達しても言葉をのない環境で育つと、その後に覚えることが困難になると言われています。しかし、伊之助はバリバリに喋りまくり、猪突猛進といった簡単な四文字熟語まで知っていますよね!

赤ちゃんの頃、母によって捨てられた伊之助は、野性の猪に育てられる事になります。自分は山の王だと勘違いしながらスクスク育った伊之助は、幼児になると自発的に人里に下りたのか餌付けされたのか、老人とコミュニケーションを取るように成長!

鬼滅の刃 10 (ジャンプコミックス)

その孫のたかはる青年は伊之助の事を人とは思っていなかったようで山に帰そうとしますが、老人から百人一首やおかきで手懐けられた伊之助は次第に言葉を覚えて、たかはる青年に反撃!

それまで「ヴゥー!」と鳴いていた(?)伊之助の様子も言葉を話すまでに成長!貴重な(?)幼児の伊之助を見ることができるのは番外編・伊之助御伽草子。収録されているのはコミックス10巻!彼の言葉遣いが悪くなった一部の原因も分かる番外編、まだ見ていない方はぜひ確認ください。

【鬼滅の刃】嘴平伊之助について6:いつも一生懸命で素直でかわいい!

猪突猛進がモットー!元気いっぱいで愛らしい伊之助

そして何と言っても、伊之助はとにかく素直でかわいい!ちょっぴり口は悪くても、健気で愛らしい一面に心打たれた方も多いはず。ここからは、そんな伊之助のかわいいシーンをご紹介します。

鎹鴉(かすがい がらす)の指令を受け、炭治郎と善逸は鬼の住む屋敷へと潜入します。しかし、そこにも伊之助は先回りしまており、鬼にも突然現れた炭治郎たちにも動じることなく、「猪突猛進!」の掛け声とともに屋敷内を駆け巡ります。

鬼に怯えまくる善逸とは反対に、「面白い!」と果敢に鬼に突撃していく伊之助。炭治郎が「異能の鬼だからむやみに切りかかるな」と言ってもお構いなしで、鬼の能力を楽しんでいる様子です。

危機的状況でも物おじせず突き進んでいく元気いっぱいな伊之助、初登場からインパクト大ですね。

俺がリーダー!負けず嫌いなところがかわいい

炭治郎と喧嘩をした時も、柔らかい体を自慢し「こんなこともできるんだぜ!!」と大サービスとばかりに技を披露。そしてこの後も、負けず嫌いな一面をたびたび見せています。

那多蜘蛛山では、炭治郎のアドバイスに「否定ばっかするんじゃねぇ」と悪態をつき、仲間が襲い掛かってくる現象の原因を炭治郎が見抜き「糸で操られているから糸を切れ」といえば「俺の方が先に気づいていた」とふてくされていました。

ライバル心むき出しなところが、素直でかわいいですよね!その後も、柱である煉獄の凄さを見せつけられると「何か腹たつ!」と発言しています。乱暴で生意気な言動も「強くなりたい!」という向上心から来ていると思うと、伊之助がますます愛しいです…。

その分、那多蜘蛛山で挫折を味わい「ゴメンネ弱クッテ」と弱気になってしまったことも。普段元気な伊之助がいじける姿に、キュンときた読者も多いのではないでしょうか。

情に厚い伊之助…案外涙もろい?!

無限列車で「夢」により人心を操っていた眠り鬼・魘夢。その後すぐに攻め込んできた十二鬼月の一人、上弦の参・猗窩座…。度重なる鬼の襲撃を、煉獄は自分の命と引き換えに戦い、誰一人として犠牲者を出さず守り抜きました。

死期を悟り、遺言を残す煉獄に炭治郎も善逸もボロ泣き…そして始終、無言で震えていた伊之助。そして、煉獄が死んで弱気になってる炭治郎についに伊之助の感情が爆発!

悔しくても泣くんじゃねぇ

そう言う伊之助も、被り物では隠せないほどの涙が…。「どんなに恥ずかしくても惨めでも、生きて行かなきゃならねえんだぞ」このセリフは「猪突猛進」を掲げる伊之助らしくもあります。

どんな時でも、脇目を振らず前だけ見て生きる。だけど仲間の死に悔しさと悲しみを隠せない伊之助に、もらい泣きしていまいました。

隠せない端正な容姿…伊之助が遊女に!?

蝶屋敷で療養と修行をしていた伊之助・炭治郎・善逸の3人。そこへ訪れた音柱・宇髄天元(うずい てんげん)の任務に、3人は同行することになります。その任務は…遊郭「吉原」への潜入調査。

潜入のため、3人は女装させられるのですが…化粧が下手すぎて、なかなかヤバいビジュアルになってしまいます。それでも、炭治郎は素直で働き者なオーラがにじみ出たのかアッサリ奉公先が決まります。そして、伊之助がすごいのはここから。

酷い化粧にもかかわらず、その美しさを見抜かれ「荻本屋」からスカウトが…!「アタシの目に狂いはない」と連れて帰り、化粧を落として現れたのは、目を見張る美少女(伊之助)でした。

「すごい得したわこんな美形の子安く買えて!!」

荻本屋は思わぬ美少女の登場にテンションMAX!しかし、伊之助はそんなものはどこ吹く風で鬼の情報を得る任務を遂行します。鬼の気配を探る伊之助が超美形…遊郭潜入編は、猪のかぶり物がない状態で戦う伊之助を見ることができる超レア回ですね!

【鬼滅の刃】コミックス9巻は美形の伊之助をじっくり拝むことができる神回…美形でもセリフがいつもの伊之助で、そのギャップがまた良きなのです!

今後のポジションは炭治郎の良きライバル?天賦の才能を持つ伊之助に注目

鬼滅の刃 4 (ジャンプコミックス)

さて、かまぼこ隊はこれからどのように成長していくのか毎週、毎週楽しみですよね~!炭治郎はヒノカミ神楽の謎があり、善逸は一つの技だけを磨き上げた努力型の天才、伊之助は出生の謎もありますし、この先“我流・獣の呼吸”で一体どこまで戦えるのかという懸念もあります。

日輪刀の色が藍鼠色なので系統的には「岩」になるんでしょうけれど、これもまだまだ謎のまま…3人の中では圧倒的な戦闘センスと柔軟性が光っていますが、師を介さずして鬼殺隊となった彼が、今後どんな事で躓いてしまうかというのも心配ですよね。

善逸は3人の中でも意外としっかりしていますし眠っていれば神速を誇る抜刀術の使い手…炭治郎はというと、日の呼吸との関係が明らかになり持ち前の根性と長男精神で困難を乗り切っています。恐らく、伊之助の実力は3人の中では一番下になるのかな?と、感じますが、なにかとタッグを組む炭治郎との日進月歩の成長を期待したいですね!

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