【BLEACH】藍染惣右介に関する7つの知識!あまり知りすぎるな…弱く見えるぞ?【ブリーチ】

『BLEACH』の藍染惣右介は、一護たちを苦しめる悪の頂点に立つ男でした。藍染は悪と言ってもカリスマ性のある人物で、人気があるのですが何故そこまで魅力を感じてしまうのか?そんな藍染惣右介を様々な角度から検証し紹介していきます。

悪のカリスマ藍染惣右介とは?

『BLEACH』に登場する藍染惣右介は、尸魂界に住む死神です。そして護廷十三隊の五番隊の隊長でもあります。見た目は優しそうで、眼鏡をかけたイケメンですが、心の中にはどす黒い野望を秘めています。そのため上辺の姿にほとんどの人間が騙されていました。

『BLEACH』を最大限に盛り上げるための第一の悪が藍染で、結果だけを見ますと、主人公の黒崎一護の成長と覚醒の手助けをすることになりました。

しかし藍染惣右介の思想が間違っているかというとそうではなく、このような考えを持つ者がいても不思議ではない世界の作りにも原因があります。

実力と高度な頭脳を持っているからこその悩みがあり、弱者を救うためにはまずは自らが最高の力を手に入れなければならないとも思っています。

藍染惣右介に関する知識1:斬魄刀も含めた基本的な能力

藍染は、自らの力を周囲には決してさらけ出すことはしませんでした。本当の実力を隠していて、その力を見せることになったのは、全ての準備が整った時でした。

眼鏡を外し、髪の毛をかき上げて見せる姿は別人のようです。そして他の隊長クラスをいとも簡単に倒してしまいました。隊長でもこれほどの差があるのかという程実力の違いがありましたが、今までは一切そんな素振りは見せません。

そして藍染の斬魄刀の「鏡花水月」は、完全催眠に相手を落としてしまう能力があります。刀を見せることでできてしまうことなので相手もいつ催眠にかかっていたのかが分かりません

唯一催眠にかかっていなかったのは、一護だけでしたが催眠状態など関係なく基本的な戦力は桁外れでした。剣技も凄いのですが、鬼道も使用が難しいとされる九十番代をいとも簡単に出して見せます。

藍染惣右介に関する知識2:長年かけた計画と同志たち

藍染の計画は、まずは崩玉を使って死神の更に上の存在を目指しました。そして王鍵を作り尸魂界の遥か上にいる霊王に成り代わって、自らの手で新たな世界を作り出そうとしていました。

藍染の計画についていこうとする同志も勿論います。特に長年連れ添っていたのは、東泉とギンでしたが、ギンは最終的には裏切る算段で側にいました。他にも虚を従えていた時も圧倒的な力を見せつけることで、虚を上手く従えていましたし、死神の仲間も数名いました。

藍染の凄いところは人心掌握など人の心をもてあそぶことに優れています。どうしたら相手が意のままに動いてくれるのかを分かっているからこそ従える力があります。

藍染惣右介に関する知識3:ライバル視している浦原喜助に抱く感情

藍染が昔からライバルと認めていたのは、たったひとり浦原喜助です。浦原喜助も本心を見せずに自らの高い能力を隠しているような人物だったので、藍染も同じようなものを感じていたのかもしれません。そして浦原喜助の技術や能力が高いのも認めざるを得ませんでした

そんな浦原の技術や思惑の先を越したことで喜んでいる姿も見られています。よほど浦原を出し抜いたことが嬉しかったのかが分かります。藍染はある意味で跳びぬけた存在なので、同等と呼べるのは浦原ぐらいしかいなかったのでしょうね。

ライバルがいるからこそ自らの計画が成功した時に大きな喜びになるのだと思います。

藍染惣右介に関する知識4:崩玉を手に入れた最終的な強さ

藍染は、崩玉の力を自らに取り込むことで不死の力を手に入れ、更に戦闘能力も今まではとは比べものにならないぐらい上がりました。その証拠にそこにいるというだけで、弱い精神力の人間は倒れてしまうほどです。まるで『ワンピース』の覇王色の覇気ですね。

防御力も攻撃力も段違いになってしまったので、夜一も浦原も鉄心も何ひとつダメージを負わせることはできませんでした。再生能力も凄まじく、ギンによって毒を使用され崩壊しかけた体が一瞬で元通りになっていました。

最終的には人間としての形を留めておらず、化物のような状態で一護と戦います。

藍染惣右介に関する知識5:黒崎一護との戦いとその後

圧倒的な強さを手に入れた藍染でしたが、一護は自らの死神の力を捨てて最後の勝負に挑みました。そうすることで藍染を上回る力を手に入れることができたのです。

そして最後の月牙天翔である「無月」を出したことで藍染は大ダメージを負い、そこに浦原の助けが入ることで捕縛することに成功しました。藍染はそのまま尸魂界に連れていかれ地下に幽閉されることになります。

罪の重さから本来ならば死刑にされてもおかしくはありませんが、おそらく殺せないということで拘束するしかありませんでした。2万年という歳月を暗い地下で過ごすことになりましたが、藍染ほどの力があればいずれは解析して出てしまうでしょうね。

藍染惣右介に関する知識6:最後の敵、ユーハバッハに一目置かれる存在

クインシーの親玉でもあるユーハバッハが尸魂界に攻め込んだことで、尸魂界はめちゃくちゃにされてしまいました。そして護廷十三隊のトップである山本元柳斎重國が敗れたことで態勢はますます悪くなり、地下に幽閉していた藍染に頼ることになります。

そんな事態になる前にユーハバッハは藍染の元を訪れて仲間に誘いましたが、藍染は断ったようです。ユーハバッハがそこまでして藍染に目をかけるということは、やはり強者であると認められているからです。そしてユーハバッハとの戦いでも見事な活躍もしていました。

ユーハバッハが恐れていた存在は一護と藍染の二人に違いありませんので、その二人を早々に仲間に引き入れたいと思ったのは素直な気持ちですね。

藍染惣右介に関する知識7:かっこよすぎる名言

藍染の話す言葉はどこか詩人のように意味の深い言葉となっています。それをさらっと言ってしまうあたりに魅力も感じてしまいます。そんな藍染の名言を紹介していきます。

「私が天に立つ」

尸魂界を捨てて新たな地へ旅立つ前に本当の藍染惣右介の姿を見せました。誰もが無しえなかったことを自分がやるということを宣言する意味でこの言葉を口にしています。そこに迷いはなく、これから成しえることは必然だと言っているかのようでした。

「あまり強い言葉を遣うなよ…弱く見えるぞ」

日番谷冬獅郎が雛森を藍染によって重傷を負わされたことを知って逆上します。そして「殺す!」という言葉を口にするのですが、それを受けて藍染はこのように返しました。空気が震えるぐらいの迫力のあるシーンで、本当の顔を見せた瞬間でもありました。

そしてこの言葉を言えるほどの実力の持ち主で、日番谷を瞬殺してしまうので流石としか言いようがありません。日番谷は、二度も雛森を目の前で傷つけられているので、ただただ可哀そうとしか思えないです。

「一体いつから 鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」

平子や日番谷が藍染を取り囲んで戦闘をしていると、遂に藍染を倒すための勝機が見えました。そして一気に畳み掛けるかのようにして藍染に致命傷を与えます…しかしそれは藍染が「鏡花水月」の能力で見せていた幻で、一瞬にして歓喜から絶望へと変わります。

そこで言い放った言葉ですが、「鏡花水月」の能力はここまで凄いのか!と驚かされます。その後は一護を残して壊滅するので、藍染の強さの次元が他の人物とは違うことを感じました。

「勝者とは常に世界がどういうものかでは無くどう在るべきかについて語らなければならない!」

浦原喜助の手によって自らの暴走を止められた時に出た言葉です。藍染惣右介はずっと浦原のことを見ていて、実力はあるのに何故世界を変えようとしないのか?ということを疑問に思っていました。

力があるのなら支配する側の人間にまわるのが普通…そう考えてもいました。 自らの願いが叶わなくなった瞬間だからこそ、浦原に対する今までの隠していた感情が一気に爆発した瞬間でもあるので、普段は冷静な藍染の意外な一面が見られる場面でもあります。

強者のものの見方や考え方が、浦原とは異なってたのでよほど頭に来たのでしょうね。

藍染惣右介は敗れても前を見続けている

藍染惣右介は、ずっと自らの本心も実力も隠して生きていました。そして自らの計画を成功させるために長い時間をかけて準備を進めていました。これには誰もが騙されていて、まさかのどんでん返しを喰らうことになってしまいます。

豹変するシーンは印象的で正に悪のカリスマ性を感じさせる堂々としたものでした。そして桁違いの強さを次々に展開して見せてくれました。自らが世界の上に立つことを目標としているだけに、他のキャラクターと比べると存在そのものに次元の違いを感じました

しかし残念ながら一護の手によって全ての計画は水の泡となってしまいます。それでも幽閉された後もも「いつか必ず…」という気持ちが出ているのが分かるぐらいに生命力に溢れています。ここまで悲観的にならず前を向いている悪のキャラクターも珍しいです。

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