『環壮』の公式エピソードを紹介!見た目も中身も正反対な「MEZZO”」に注目!

バンダイナムコオンラインが配信しているスマホアプリゲーム「アイドリッシュセブン」に登場する「環壮」は、IDOLiSH7に所属している四葉環と逢坂壮五のカップリング。ケンカばかりしていた2人の「MEZZO"」デビューを含む軌跡をアニメ版からご紹介していきます!

『アイドリッシュセブン』の「環壮」とは?

四葉環×逢坂壮五

雨 (特典なし)

2015年からバンダイナムコオンラインが配信しているスマートフォンアプリ「アイドリッシュセブン」は、男子アイドル育成ゲームです。キャラクター原案には、「神風怪盗ジャンヌ」などを執筆した少女漫画家の種村有菜先生が担当しています。

アイドル事務所・小鳥遊芸能事務所の男性アイドルグループ「IDOLiSH7」を中心に描かれ、2018年にはアニメ「アイドリッシュセブン」が全17話で放送されました。

「環壮」とは、小鳥遊芸能事務所の男性アイドルグループ「IDOLiSH7」に所属する四葉環と逢坂壮五のカップリングです。2人は、タイプも年齢も好みも生きてきた環境もまったく違い、会話をすればケンカばかりしていました。そんな真逆タイプアイドル「環壮」が、2人でユニット「MEZZO”」を組んでいます。

四葉環

アイドリッシュセブン 四葉環 グラフィックストーンコースター

四葉環(以下、環)は、小鳥遊芸能事務所の「IDOLiSH7」に所属している17歳の男性アイドルです。4月1日生まれの牡羊座、身長183cm、血液型はB型。好きなものは王様プリン(『王様プリン』Tシャツを着るほど大好き)、嫌いなものは細かいこと。

マイペースで個人主義、天然脱力系アイドルの環は、幼い頃に母親と死別、その後父親は失踪、妹の理(あや、九条家と養子縁組している)と孤児院で育った過去を持っています。

また、運動神経がバツグンで、IDOLiSH7の中でもダントツのダンスセンスを持っていました。時間にルーズなのがIDOLiSH7メンバー内でも時々問題に…。メンバーの逢坂壮五とは、あることがきっかけで、ユニット「MEZZO”」を組んでデビューしています

逢坂壮五

アイドリッシュセブン 逢坂壮五 グラフィックストーンコースター

逢坂壮五(以下、壮)は、小鳥遊芸能事務所の「IDOLiSH7」に所属している20歳の男性アイドルです。5月28日生まれの双子座、身長175cm、血液型はA型。好きなものは整理整頓、嫌いなものは弱い自分。真面目で優等生の性格の壮五は個性が無いのが悩みです。またタガが外れると、みんなが怖がるくらい表情や言動を一変させます。

大企業のファイブスターカンパニー(以下、FSC)の御曹司で、跡取りとして帝王学を学んだものの、ミュージシャンの叔父・逢坂聡(故人)の影響を受けて音楽に興味を持ち、家の反対を押し切ってアイドルの世界へ進みました。

優しく気配りがある壮五は、喘息の持病を持っている七瀬陸への気遣いを忘れません。また、「MEZZO”」を組んでいる四葉環とは、対照的な性格と育ってきた環境の違いからケンカへ発展していきます。

『環壮』公式エピソード1:真逆のタイプの2人はケンカばかり!

「アイドリッシュセブン」第3話「それぞれの気持ち」

アプリゲーム 『アイドリッシュセブン』 「Dear Butterfly」 (特典なし)

集中力が無いと七瀬陸に指摘され「朝飯食い忘れたのは悪かったけどさ、やることやってんだからいいじゃん」と環が反発します。壮は「でも、お客さんがいつ見ているか分からないんだから、もっとちゃんとしないと。メンバーやマネージャーに迷惑を掛けないように、日頃から五分前行動を…」と、環の日頃の生活態度を注意していました。

「壮ちゃん、細かい」と環には呆れて言われた壮は、むっとした表情をしています。「俺はこのグループで歌うし、踊る。俺の仕事はすんよ。でも、他の事までガミガミ言われるのは嫌だ」とここから2人はしばらくケンカをしていました。

アイドリッシュセブン 四葉環 1st Photo book 環日和

この環壮のケンカがきっかけで、しばらくライブ活動を中止を提案したリーダーの和泉一織(実際には、マネージャーが下したという設定で場を乗り切る)。寮生活を始めてすぐに、2人は仲の悪いのをメンバーに知られたのでした。

『環壮』公式エピソード2:ケンカばかりの2人の気持ちが接近!?

「アイドリッシュセブン」第4話「プロの覚悟」

アイドリッシュセブン 逢坂壮五 1st Photo book 壮五日和

環壮のケンカが原因でライブ活動を中止…。大好きなダンスが踊れなくて苛立ちが募る環が、マネージャーに直談判すると言って出て行ってしまいます。

心配になって後を追いかけて来た壮に「壮ちゃんは我慢しろって言われたって、『無理ー』も『嫌だー』も言わねぇじゃん。其の程度にしか好きじゃねぇんだよ」「好きなものを我慢しろって言われて、何で平気でいられんの!?」と責めるように言っていました。

「平気なわけじゃないよ。単に我慢することに慣れてるだけで…でも、君みたいに『嫌なものは嫌だ』って声を挙げないと、そんなに好きじゃないんだろうって思われてしまうのかもしれない」と言った壮…。いつもの優等生な壮とは違い、心の内を吐露したことによって、反発していた環も徐々に自分の気持ちを打ち明けていったのです。

『環壮』公式エピソード3:「お疲れ、環君」「頼んだ、壮ちゃん」ハイタッチは必見!

「アイドリッシュセブン」第6話「雨の中の凱旋」

WiSH VOYAGE (特典なし)

電車が止まるほどの大雨だった新曲発表ライブが話題になったIDOLiSH7は、和泉一織の提案で野外ライブを開催していました。お披露目ライブでは、3000人規模のライブ会場で9人しか呼べなかったIDOLiSH7…。しかし、同じライブ会場でチケットを秒殺でsold-outさせていました。

超満員の野外ライブは、徐々に雨が強くなり、テレビ中継の入ったラストの曲で停電のアクシデントが発生!音も照明もこない状況に、環は「止めちゃダメだ。今日来た奴らも、忙しい中来たんだろ。時間作って、俺たちを観に来た」とファンの気持ちを考えていました。これは、TRIGGERの九条天が以前言っていた考えと同じでした。

spoon.2Di vol.38 (カドカワムック 743)

環は得意のダンスで会場を盛り上げ、時間を稼いでいます。マネージャーが準備が整ったと壮にイヤモニで伝えると、壮はダンスをしている環のところへ向い「お疲れ、環君」と環をハイタッチでねぎらいました。「頼んだ、壮ちゃん」と環もハイタッチ!2人の心がピッタリと重なった瞬間でしたね!

『環壮』公式エピソード4:テレビに出たい環が抑えられない!その時壮はどうする!?

「アイドリッシュセブン」第7話「ひとすじの光」

雨の野外ライブでの環壮のハイタッチシーンが、業界内でも話題となります。2人の単独テレビ出演のオファーが来ると、テレビ出演で顔を売りたい環と、仲間を裏切りたくない壮の対立が発生しました。

環がテレビ出演をこだわる理由は、消息不明の妹・理を探すためです。環は母親と死別、父親が失踪してしまい、理と孤児院で生活していました。2年後に理だけが中小企業の社長の家に養子として出されたのですが、残念ながら社長の会社が倒産、一家は夜逃げ同然に失踪しまったのです。

アイドリッシュセブン 四葉環&逢坂壮五 スポーツタオル

テレビに映るアイドルになれば、妹が自分に連絡をしてきて、見つかったら一緒に住みたいと考えていたのでした。2人を引き抜きたいと考えた八乙女宗助社長からもたらされた理の情報でしたね。環は壮に、一緒に移籍して欲しいと懇願しています。

壮は、マネージャーの小鳥遊紡やIDOLiSH7のメンバーに相談していました。このエピソードがきっかけとなり、2人のユニット「MEZZO”」の誕生へと繋がっていきます

『環壮』公式エピソード5:仲良くして欲しいという要望を聞こうとした壮をとがめる環

「アイドリッシュセブン」第9話「大切な時間」

アプリゲーム『アイドリッシュセブン』「ナナツイロ REALiZE」 (特典なし)

環と壮は、八乙女事務所からIDOLiSH7を守るために先行デビューすることになりました。第9話「大切な時間」では、ユニット名「MEZZO”」も決定しています。メゾフォルテ(逢坂壮五)、メゾピアノ(四葉環)の意味が込められた名前は、ゲーム版の特訓に必要なそれぞれのソウルから名付けられたものでしたね。

雨の野外ライブでのハイタッチを観たファンなどは、2人がケンカをする仲だというのは気づいていませんでした。みんなの思うように、義務や義理で環と仲良くしていこうと考えた壮の気持ちに環は気づきます。

アイドリッシュセブン 四葉環 まふもふくっしょんカバー

「アンタ、人の言うこと聞きすぎじゃね」「あんたが俺と仲良くなりたいって言うならまだわかるけどさ、人が言うから仲良くしたいって、そんなの別に嬉しくねぇし」と言っていました。「壮ちゃん、俺のこと嫌いじゃん」と言う環に対して「それは君だろ」と反論します。いつもの派手なケンカではなく、2人の落ち着いたケンカ…。

相手をどう思っているかが伝わってくるケンカとなりましたが、最後に壮がタガが外れ、アイドルらしくない表情がかわいかったですよね。

『環壮』公式エピソード6:「何でアンタは1人で決めちまうんだよ!!」環の心の叫びは届くか!?

「アイドリッシュセブン」第12話「5人と2人」第13話「失われたもの」

アイドリッシュセブン オフィシャルファンブック

満を持してIDOLiSH7がデビュー!ツアー中のIDOLiSH7に気を使い(勘当された実家を見返そうと)、壮は1人で頑張って無理をしてしまいました。疲れがたまっていた環は、仕事に遅れてしまいます。

急いでいる最中に、妹だと偽ったファンに足止めをされ、環は仕事に穴を開けてしまいました。致命的なミスを必死にフォローする壮に、プロデューサーからスポンサーかIDOLiSH7冠番組NGが出たのを知らされショックを受けます。

さすがの壮も、心労が蓄積されストレス性の神経性胃炎でダウン…。壮がダウンしたのを聞いた環は、自分が迷惑をかけたと感じ謝罪に向かいました。そこで壮は、MEZZO”もIDOLiSH7も辞めると突然言い出します。

壮の話を聞いた環は「何でアンタは1人で決めちまうんだよ!!」「俺はもう…絶対に壮ちゃんに迷惑かけねぇようにしようと…」と自分を責めていました。壮が辞めたいと言ったのは家との関係だったのですが、環は痛々しく頑張っている壮を見るのが辛かったんですね。

「俺、やっと壮ちゃんと本物のコンビになれた気がする」と、嬉しそうに環が語ってたのが萌えちゃいました!。

【アイドリッシュセブン】タイプの違う「環壮」の活動が楽しみ!

アイドリッシュセブン MEZZO" アクリルスタンド

「環壮」は、バンダイナムコオンラインが配信しているスマホアプリ「アイドリッシュセブン」に登場する四葉環と逢坂壮五のカップリングです。孤児院で育った環と、恵まれた環境で育った壮のタイプの違う2人は、性格も全く違い、接すればケンカばかりしているカップリングでした。

IDOLiSH7がデビューする前に、先にユニット「MEZZO”」としてデビュー。最初は困惑しながら活動していましたが、お互いの性格を理解しながら距離が縮まってきました。妹・理探しでは取り乱してしまうシーンが多い環を、誰よりも先にフォローする壮が登場しています。

2018年7月にはアニメの第2期制作も決定!メンバーの中で一番過ごすことの多い「環壮」の今後の活躍にも注目が集まりそうですね!

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