『ユキモモ』の公式エピソードを紹介!公式夫婦のいちゃらぶっぷりをおさらいしよう!【アイドリッシュセブン】

「アイドリッシュセブン」に登場する「ユキモモ」は、男性アイドルユニット「Re:vale」の百と千のカップリングです。トップアイドルとして君臨している2人は、仲の良さもアイドリッシュセブンの中でもトップレベル!「ユキモモ」のラブラブを公式エピソードからご紹介していきます!

『アイドリッシュセブン』の「ユキモモ」とは?

千×百

携帯アプリゲーム『アイドリッシュセブン』「SILVER SKY」

2015年からバンダイナムコオンラインが配信しているスマートフォンアプリ「アイドリッシュセブン」は、男子アイドル育成ゲームです。キャラクター原案には、「神風怪盗ジャンヌ」などを執筆した少女漫画家の種村有菜先生が担当しています。

アイドル事務所・小鳥遊芸能事務所の男性アイドルグループ「IDOLiSH7」を中心に描かれ、2018年にはアニメ「アイドリッシュセブン」が全17話で放送

「ユキモモ」とは、岡崎事務所の男性アイドルユニット「Re:vale」の千と百のカップリングです。アニメ版で(ゲーム版では第1部)、IDOLiSH7が出演した『ブラック・オア・ホワイト ミュージックファンタジア』で総合優勝したのはRe:valeでした。トップアイドルとして君臨し続けている「千百」は、仲の良さもトップレベルでしたね。

アイドリッシュセブン 千 1st Photo book 千日和

は、岡崎事務所の男性アイドルユニット「Re:vale」に所属しているアイドルです。12月24日生まれの山羊座、身長178cm、血液型AB型。好きなものは百のボケ発言、嫌いなものは驕った態度を取る人です。

クールな性格と長髪で超美形な千は、誰もが認めるトップアイドル。千は芸名で、呼び方は『セン』ではなく『ユキ』です。第3部で『折笠千斗(おりかさゆきと)』という本名が明かされました。

クールな性格の一方で、冗談を真顔で言ってみたり、アイドルらしくない表情をして笑ったりとひょうきんな一面を見せてくれるので、ファンはさらにギャップ萌えしちゃいますよね!また、小鳥遊事務所のマネージャー・大神万理は元相方です。

アイドリッシュセブン 百 1st Photo book 百日和

は、岡崎事務所の男性アイドルユニット「Re:vale」に所属しているアイドルです。11月11日生まれのさそり座、身長173cm、血液型はO型。好きなものは桃とりんごのスパークリング、嫌いなものはハッピーじゃないものです。

明るくひょうきんな性格の百は、場の空気を読んで行動する気配り上手でした。スポーツも大好きで、Re:valeの活動をファンで観ていた時代には、サッカーをしていたというのを本人が言っていたり、Re:vale活動後は、業界で仲の良い人とゴルフをプレイしたりとアクティブです。

百は千と同じく芸名『ヒャク』ではなく『モモ』。第3部で『春原百瀬(すのはらももせ)』という本名が明らかになっています。

『ユキモモ』公式エピソード1:伝説のアイドル・ゼロの曲をこけら落としで披露!

「アイドリッシュセブン」第2部第6章3話「TOP会談」

リニューアルされたゼロアリーナのこけら落としのアーティストに選ばれました。このこけら落としでは、2人の5周年記念ライブも兼ねている重要なライブです。気合いの入っているRe:valeは、伝説のアイドル「ゼロ」の大ヒットのカバー曲をラストにと選んでいました。

ライブのラストを飾った後には、メディアミックスも計画されていると聞いたIDOLiSH7の二階堂大和が「…ゼロに手を出すのか。大胆不敵ですね」と皮肉を言っています。千は「ゼロを超えてやろうとか、そういた野心が、あるわけじゃないんだけどね」と理由を語っていました。

百も「ゼロが最後に歌ったゼロアリーナがリニューアルされるんだ。そこでゼロの歌を唄いたいんだよ。歌われないままになるのは、もったいない曲たちばかりだからさ」とすかさず千のフォローに入ります。

「それに、反発を恐れていたら、何も出来ないだろう。勇気を出せと後輩をけしかけることも」と千は言っていました。きっちりとした理由と、Re:valeに言われたら、これ以上何も言えなくなっちゃいますよね。

『ユキモモ』公式エピソード2:「どうしよう…このまま歌えなかったら…」歌おうとすると声が出ない百に千は…?

NO DOUBT

音楽番組でゼロのカバー曲を披露しようとしていたRe:valeですが、直前で百の声が出なくなってしまいます。どうしても歌声が出ない百は、緊急措置として口パクで乗り切っていましたね。楽屋に帰ると千と会話ができるのに、なぜか歌おうとすると声が出なくなる…。

「どうしよう…このまま歌えなかったら…」と不安がる百に「君は大丈夫だ。僕を信じろ」と言って千が慰めます。冗談を言うのが好きな百がここまで不安がるなんて、相当深刻そうですよね。

でも「ユキ、超イケメン…」と言って、千が「知っている」というやり取りが2人が平常心を保とうとしていたのが健気でした。百が歌声を出せないのは、街中に張られたRe:valeライブに書かれた『Get Back My Song(僕の歌を取り返せ)』という意味深な言葉が原因なのでしょうか…。

『ユキモモ』公式エピソード3:借り物の夫婦だった発言にファンが騒然とする!

「アイドリッシュセブン」第2部第9章5話「借り物の幸せ」第10章1話「期限切れ」

携帯アプリゲーム『アイドリッシュセブン』「恋のかけら」

歌えなくなっていた百でしたが、原因は掴めないままでした。メンタル的なものではないか…という結論になり、明るい百もさすがに参っていましたね。ショックのあまり、病院に付き添おうとした千に怒って飛び出して行ってしまったのを、九条天が目撃しています。

理由を七瀬陸から問いただされた百は「オレの幸せは、借り物なんだもん」「オレは…オレは本物のRe:valeじゃないんだ」と驚きの話を始めます。

百は千と別の人物で組んでいた初代Re:valeのファンでした。初代Re:valeは、ゼロのプロデューサー(九条鷹匡)にスカウトされますが、意見の食い違いから別事務所でのデビューが決定します。その後、ライブ中に千の頭上に、照明が落ちそうになっていたのを元相方が慌てて庇います。照明事故が原因で顔に大怪我を負い、別事務所でのデビューは白紙…。

アイドリッシュセブン 百 【お菓子】 ミニタペストリー 約182×380mm

Re:valeを諦めていなかったゼロのプロデューサーは、再びスカウトにやって来ます。元相方は手紙を残して失踪し、Re:valeの活動は絶望的になりました。

百は「オレを仮の相方にしてください。相方が見つかるまでの間だけでいい。相方と活動していた、5年間だけでもいい。オレと組んでください。お願いだから、ユキさんに、歌を止めて欲しくないんです」と涙ながらに申し出ました。

そして、千が元相方を5周年記念ライブまでに探しているのを百は知ります。約束の5年が過ぎたら、自分の役目は終わり…その気持ちがあったから、歌声が出せなかったんですね。

『ユキモモ』公式エピソード4:千は百を捨てるのか!?真意が明らかに!

「アイドリッシュセブン」第2章第10章3話「分かってない!」

「5周年記念で、オレは期限切れなんだよ。…少なくとも、ユキはそう思ってる」と言った百に対し「そんなことで悩んでたのか。それが原因で歌えなかったのか?」と千は否定しています。千が消息不明の元相方を探していたのは、Re:valeの節目のコンサートに来て欲しいという思いだけだったのです。

「無理しなくったっていいよ。ユキは優しいから。オレを見捨てられないだけなんだ」百のネガティブ思考が爆発!元相方とやりたいだけなんでしょと言う百の言葉の直後に、千はくしゃみが出ちゃってさらに百のネガティブを増長させてしまいます。

「もう実家に帰らせていただきます!」など、仲の良い2人にしては珍しく、夫婦喧嘩を始めてしまいます。最後には八乙女楽のアドバイスで「…世界が終わる日まで、僕のパートナーは永遠に宇宙で1人だけだ」千は百に愛の言葉を言っていました。この日も結局百は歌えませんでしたが、ケンカしてもやっぱりラブラブ夫婦でした!

『ユキモモ』公式エピソード5:いよいよライブ!声の出なくなった原因は…?

「アイドリッシュセブン」第2部第15章2話「ふざけるな!」第15章3話「もう迷わないで」

【PSVita】アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!

「今日、これだけのお客さんの前で歌えなかったら、オレ、もう終わりだよね…」と百は、ゼロアリーナのこけら落としで行われるRe:vale5周年ライブ直前でも弱気な発言をしていました。「そしたら、新しい相方探していいからね?」と寂しいことを言ったり、ライブで何かあれば自分が千を守ると言っています。

千は百との話を終えると「僕がモモを苦しめているのか…」と、声が出なくなった原因は自分にあるのだと考えていました。2人の仲を戻そうとしたのはIDOLiSH7とTRIGGERで、この2組は、千を騙して本心を聞き出す(IDOLiSH7の演技派・二階堂大和が百の飲み物に毒を入れた)作戦を実行します。

一番くじ アイドリッシュセブン ~12Dealer Show!~C賞 Re:valeタペストリー 単品

今まで見たこと無い激怒の千から吐き出される、百への愛情の言葉の数々…。外で聞いていた百は大感激でしたね!この直後、消息不明(ユキモモ限定)だった初代Re:vale・大神万理も2人の前に5年ぶりに登場し、声が出なくなった問題は解決しています。

『ユキモモ』公式エピソード6:「触るな!」千を守るためなら百はケンカだってしちゃう!

「アイドリッシュセブン」第3部第5章2話「届ける想い」第6章1話「殺伐とした部屋」

第3部のダーティーキャラ・ツクモプロの月雲了に、ユキモモの弟分のIDOLiSH7が苦しめられていました。月雲は大物芸能人・千葉志津雄が作っていた千葉サロン(業界のトップレベルの人物たちが、千葉の家に集う)を潰すために、百に『千葉志津雄の愛人の子が、IDOLiSH7の二階堂大和だ』というのを手伝わせようと企んでいたのです。

月雲と百の話を聞いてしまった千は、どういうことなのか百に問い詰めていました。「うまくやっていくためには、長いものに巻かれなきゃならない時もある!頼むから、そんな目で見ないで!」と言った百は必死に誤解を解こうとしています。百の話を聞いた千は「…触るな!」と言って頬を叩きました。

Re:valeのケンカシーンを目撃した月雲は、イヤミを言いながら退散していますが、百のとっさの機転で千との嘘のケンカでした。百は千の可愛がっている後輩の大和を守るために、首謀者が誰なのか探ろうとしていたのです。

その後、百の代わりに千は月雲のところへ向かっています。月雲は、千の尽力で首謀者が降りたのを知り、さらに千葉が引退したのも発覚!月雲の『千葉サロンを世の中に暴露する』計画は失敗していました。

仲が良いからとっさの判断で嘘ケンカが成立していましたが、この後には、マネージャーの岡崎凛人が仲裁に入らなくてはいけない、マジケンカが始まっちゃうんですよね…。

『ユキモモ』公式エピソード7:明かされる「Re:vale」結成秘話!

「アイドリッシュセブン」第3部第7章3話「未完成な僕ら」

第3部7章3話では、より詳しく初代Re:valeが万理の口から語られています。初代Re:valeは、活動中に千のクールな性格が元でトラブル続きでした。それでも万理と千の信頼感は絶大でしたが、スカウト&照明事故をきっかけに徐々に歯車が狂い始めます。

Re:valeのファンでライブの手伝いをしていた百は、照明事故も目撃していました。それから万理は顔に怪我をして消息不明(自分の怪我が原因で、Re:valeをスカウトしていた九条に千が縛られるのを危惧した)になり、千が音楽を辞めると百は知ります。

「もうやめる…。Re:valeは終わったんだ。何を言っても無駄だよ」と泣いている百に千は告げていました。拒否し続けた千に百は1ヶ月通い続けて、現在のRe:valeが結成されたのです。

「出来るなら、ずっといじっていたい。少しずつ、毎日変わっていくんだ。こうしたいと思うメロディが」『未完成な僕ら』について千は万理に語っています。『未完成な僕ら』は、照明事故の瞬間に演奏されていた千にとってトラウマになってしまった曲…。初代Re:valeファンの百にとっては大好きで一番聞きたい曲でしたね。

百の気持ちを思い出した千は「僕はモモと歌いたい、いつか。まだ怖いけれど、いつか…。モモのために、作ったような歌だから」と前向きな発言をしています。

【アイドリッシュセブン】「ユキモモ」はラブラブ夫婦アイドルだった!

アプリゲーム 『アイドリッシュセブン』 「Dear Butterfly」 (特典なし)

「アイドリッシュセブン」に登場する「ユキモモ」は、トップアイドル「Re:vale」の千と百のカップリングでした。公私共に仲の良い2人は、公式にもラブラブが言及されているの夫婦カップリングで、劇中でもラブラブがクローズアップされているキャラクターでしたね。

でも、元相方で小鳥遊事務所のマネージャー・大神万理の消息不明が2人のケンカの原因となってしまっていました。千が大好きすぎて、万理の存在がコンプレックスとして残っていた百も可愛かったですが、5年間限定と言われたのを気にしていた千もかわいすぎましたね!

アニメの第2期の制作発表と、2018年冬には第4部の公開が発表されているアイナナ。公式夫婦といわれている「ユキモモ」にまたまた試練が訪れてしまうのか、それともラブラブをファンに見せ続けてくれるのか、今から待ち遠しいです!