【BLEACH】藍染惣右介の名言集!悪のカリスマ過ぎる愛染様

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『BLEACH』に登場する藍染惣右介は、悪にして絶大的なカリスマ的な存在です。あらゆる局面に対して動じることもなく、自らの行っている行動に間違いなどないと思えるからこその名言もあります。その言葉には深い意味とカッコよさがあるので紹介していきます。

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藍染惣右介とは?

藍染惣右介は、尸魂界の死神で、護廷十三隊五番隊隊長です。眼鏡をかけた優しそうな雰囲気の持ち主ですが、実は世界を変える計画を密かに考えていました。そして斬魄刀「鏡花水月」の能力である完全催眠を利用して、他の隊長や副隊長を知らない間に支配していました。

浦原喜助の開発した崩玉の力を利用して、自らを死神以上の存在に変化させると、世界のバランスを保っている霊王に成り代わることを企みます。それを一護を始めとする他の隊長たちも阻止しようとするのですが、藍染の圧倒的な力の前では成す術がありませんでした。

藍染の力は隊長同士でも次元の違うものになっていて、一護が自らの死神の力を捨てる代わりに手に入れた強さでなければ藍染を止めることはできませんでした。

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悪のカリスマ藍染惣右介とは?
https://twitter.com/cv9vb2/status/1039138386018…

藍染惣右介の名言第10位

「人は皆、猿のまがいもの 神は皆、人のまがいもの」

神とは一体何か?ということを考えさせられる言葉でもあります。人は、猿から進化しているので猿の紛いものということには納得してしまいます。しかし神を人の紛いものとするのは何故でしょうか?それは、神というものは人が作り出したものだからです。

元々は存在しないものを人が心のよりどころだったり、すがるためのものとして生み出したと言いたいのです。それは人間は弱い存在だから、そうしなければならなかったとも思われます。これだけを見てもなかなか意味があって深い言葉です。

藍染にとってすがるものなど必要なく、自らの手で全ては切り開かれると考えてもいるので、自らを絶対的存在としています。流石の自信家ですね。

藍染惣右介の名言第9位

「ようこそ 私の尸魂界へ」

こちらは、ユーハバッハが尸魂界に攻め込んだ時に話した一言です。まるで自らの家のような感覚で話していますが、藍染からしたら尸魂界はいつでも自らのものになるという考えです。実際に全てを掌握するまであと一歩のところまできていたので、全然可能なことだと思います。

崩玉の力を取り込んでもいるので、不死の体になり、力も十分に残っているから脱獄しようと思えばいずれは可能となります。そんな藍染から見たら尸魂界の警備も秩序も簡単に壊せそうだと考えてしまいます。ユーハバッハもそんな藍染だからこそ仲間に入れようと思っていました

藍染は断りましたが、両者共に他者に使われること自体が我慢ならないことなのでしょう。

藍染惣右介の名言第8位

「本当に恐ろしいのは 目に見えない裏切りですよ 平子隊長」

過去の話で、平子が隊長で藍染が副隊長だった時に藍染の計画の元で虚化に失敗した人間がそのまま消失してしまうという事件がありました。そこで平子たちは犯人捜しをするのですが、誰が犯人なのかを掴むことがなかなかできませんでした。

そして気が付いた時には、他の仲間同様に自らも虚化してしまい混乱します。そこへ現れたのは藍染で、このように自らが黒幕であったことを告げます。平子は藍染のことを不審に思って自らの側から引き離していたのですが、それが仇となってしまいました。

もっと藍染を側に置いていたなら、気付いたこともあったのでしょうが、見えない内にまんまと策略にはまっていました。藍染はそんな平子の性格も読んで、計算に入れて行動していたので頭が相当切れると思います。

藍染惣右介の名言第7位

「君の知る藍染惣右介など 最初から何処にも居はしない」

藍染の持つ斬魄刀「鏡花水月」の能力を使用して隊長や副隊長をだましてきました。だから藍染が裏切りを見せてはっきりと自分が黒幕であることを宣言した時に、あんなに優しかったはずの藍染が何故?という気持ちを持っていました。

信じられないからこそ問いただすのですが、藍染は最初から何も変わっていないのです。元々人を利用し、自らの計画のために邪魔なら殺すし、何一つブレることはありません。

しかし他人は勝手に藍染のことを上辺だけで見て判断して、優しくて頼りがいのある人物というイメージを持ってしまったのです。藍染は他人の気持ちを利用するのが本当に上手いと感じさせられますし、変わらない気持ちでずっといるんだというのを貫き通しているのが凄いです。

藍染惣右介の名言第6位

「人はその歩みに特別な名前をつけるのだ 勇気と」

ユーハバッハとの戦いの中での会話ですが、恐怖のない世界をユーハバッハは作り上げようとしていました。しかし藍染は全く違う考えの持ち主で恐怖がなければ、人は退化してしまうと思っていました。恐怖というものを与えられた時にどのように対処していくのか?

そこが人として生きるための知恵であり、心の成長なのです。そして恐怖に打ち勝つために進むために必要な勇気を持つことで人は人でいるのだとも考えています。だから藍染は恐怖のない世界など望まないとしていて、ユーハバッハのことを拒絶していました。

同じ悪であり全てを統べる者として考え方がここまで違うのだということが分かります。藍染には藍染の美学というものがあるのでしょうね。

藍染惣右介の名言第5位

「私が天に立つ」

浮竹とのやりとりでの会話の中から出た言葉です。藍染がやろうとしていることを浮竹は否定しました。しかし藍染は誰も立ったことがないのだから自らがやると話します。これには誰も何も言えませんでした。藍染のやろうとしていることは、簡単に話せば霊王に成り代わるということです。

霊王は人間界、尸魂界、虚圏のバランスを保っている存在です。しかし誰も霊王というものがどのように世界のバランスを保っているのか?ということに疑問を抱きませんでした。そこに疑問を持ったのが藍染なのです。

霊王は自らの意思で世界を動かしてなどいないし、それぞれの世界の生き物を放し飼いにしているだけではないか?それなら自分が天に立つことで支配してやろうという考えですね。

藍染惣右介の名言第4位

「一体いつから 鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」

平子を始め日番谷や京楽の一斉攻撃が藍染に襲い掛かりました。これには藍染も涼しい顔をしながらも次第に押されていきます。そして連係プレーが重なって遂に致命傷となる一撃を喰らうことになりました。これにはその場の全員がやった!と思った瞬間です。

しかし実際は「鏡花水月」の能力によって見せられていた幻で、気付けば藍染によって全員が倒されてしまったのです。このセリフはその時に語られたものですが、喜びから一気に絶望へと叩き落す一言でもありました。一護だけは「鏡花水月」の掛かっていないので、その場の状況が変だと感じていました。

「鏡花水月」は一度でも見てしまうと、いつでも催眠効果を発動できるので、使い勝手が良い能力だと思います。そして藍染の強さがそこに加わるので最強ですね。

藍染惣右介の名言第3位

「勝者とは常に世界がどういうものかでは無くどう在るべきかについて語らなければならない!」

藍染が一護との最終決着で敗れることになり、体は崩玉を制御しきれなくなっていました。そこを浦原喜助はチャンスだと思い、封印の術を発動させました。そうすることによって化け物のような藍染の力を抑えることに成功します。そして藍染はこの言葉を叫ぶのです。

浦原が世界を変えるほどの力を持っているのに何もしないことに腹を立て、思わず本心が出てしまいました。力を持っているなら何もしないことは罪だということです。しかし浦原はそんなことで世界を変えようとすれば、簡単に崩壊してしまうとも話しています。

藍染は浦原のことを認めていたからこそ、このような話をしたのだと思います。世界を変えれる力を持つもの同士ですが、考え方は全く違うということです。

藍染惣右介の名言第2位

「憧れは 理解から最も遠い感情だよ」

藍染の隊の副隊長を務めていた雛森は藍染にずっと憧れを抱き、そして信頼して藍染の元で働けることを心の底から喜んでしました。しかし藍染はあっさりとその気持ちを裏切って、雛森を刀で突きさしました。

これには日番谷も怒りが頂点に達して、雛森の藍染に対する憧れの気持ちがどれほどのものだったのかを話します。しかし藍染はこのようにあっさりと返してしまったのです。憧れなど曖昧なもので、不確かな感情に過ぎない…

そんな感じに聞こえてしまいますが、完璧を求める藍染からすると当たり前なのでしょうね。勝手にそっちが想っているだけで自分は何も感じない。それをはっきりと言い切るところが流石の自信家だとも思います。雛森は藍染に利用されるだけの悲しい存在となってしまいました。

藍染惣右介の名言第1位

「あまり強い言葉を遣うなよ…弱く見えるぞ」

日番谷冬師朗が雛森を藍染に殺されたと思い、藍染に対して殺す!と言い放ちました。それを受けた言葉ですが、日番谷の卍解を目の前にしてもこれほどの余裕を見せるところに格の違いを感じてしまいます。実際に日番谷を瞬殺してしまうので、その言葉に嘘はありません。

同じ隊長クラスでもここまで実力が違うのか?と思わせてくれるシーンであり、はっきりと藍染が裏切ったことを認めた瞬間でもあります。ここから藍染の本性が発揮されるのです。

魅力的な悪だからこそ口にする言葉に名言が多い

藍染惣右介は、絶対悪の存在ですがかなりの魅力を持っています。その理由は、圧倒的な強さと策略の凄さや揺るがない信念があるからです。そんな要素を持ちつつ、かなりの自信家であるから話す言葉にも重みを感じてしまいます。

世界を変えるということはどういうことか?それを常に考えてきたからこそ、貪欲に力を手に入れたり研究開発を行い自らを高めていきました。そうすることで他者と見える景色が変わってきたのでしょう。

藍染は確かに悪ですが、尸魂界の人間たちに自分たちの世界とは何か?ということを気付かせてくれる存在となったと思います。

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