【約束のネバーランド】バイヨン卿は死亡した?脱落の可能性が高い4つの理由!

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「ゴールディ・ポンド」という秘密の密猟場の管理者、バイヨン卿。ある日、突然の食用児達の反乱!圧倒的な強さを誇るバイヨン卿が窮地に立たされることに…!?バイヨン卿の生死の行方は、一体どうなったのでしょうか?ネタバレ込みで解説いたします!

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【約束のネバーランド】バイヨン卿とは?

「密猟場」の管理者、バイヨン卿!

「バイヨン卿」とは鬼の中の貴族の1人。鬼と人との間に約束が交わされ、お互いに住み分ける時代になってから多くの農園を管理するようになった存在です。鬼の中でもかなり身分が高く、言動や立ち居振る舞いは丁寧で気品さえ感じられるほど。さすが貴族という雰囲気です。

しかしこのバイヨン卿、人を狩ることへの欲求を捨てきれずにいたのです。自身の管理する農園から秘密で生きた人間を入荷し、わざわざ狩りもどきをして楽しむ…。そんな日々を送っていた矢先、人間側の2世界間調停役である「ピーター・ラートリー」から「ゴールディ・ポンド」を紹介されたのです。

この秘密の「猟場(かりにわ)」であるゴールディ・ポンドで、バイヨン卿は他の貴族たちと共に狩りもどきを始めます。バイヨン卿にあるのは狩りへの欲求。狩りを楽しみたいという想いだけです!

バイヨン卿は死亡が濃厚!?レウウィス大公と共に気になる行方…。

本物の狩りを楽しみたい!という点で、バイヨン卿と「レウウィス大公」は同志とも呼べる間柄でした。レウウィス大公はやはり鬼の貴族の1人。人間の世界での爵位に照らし合わせて考えますと、バイヨン卿より身分が上の存在です。

レウウィス大公はバイヨン卿と共に、このゴールディ・ポンドで秘密の狩りを楽しむ存在でした。他にもメンバーはいましたが、この2人の鬼の存在は身分の点でも戦闘能力の点でも特別な存在です。

しかし、長い時間をかけて準備してきた食用児達の反乱によって、狩る側であった鬼たちは窮地に立たされます!バイヨン卿は食用児達に倒されてしまったのか?レウウィス大公の行方は…??今回はバイヨン卿死亡の可能性について考えてまいります。

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バイヨン卿死亡の可能性①秘密の蜜猟場、「ゴールディ・ポンド」!

バイヨン卿はゴールディ・ポンドで食用児達の反乱に遭います。手下も倒され、なんとバイヨン卿自身も窮地に立たされることに…。バイヨン卿が倒れたのはゴールディ・ポンドの地下にある敵の本拠地でした…!!

まずゴールディ・ポンド自体が鬼の世界の地中に存在しています。食用児達の味方である「ミネルヴァ」さんの手紙に書かれた「A08-63」という場所ですが、到着してみるとここはただの湖があるだけ…。実際の密猟場は地中に隠れた存在です。

そしてそのさらに地中に隠し通路が…。バイヨン卿が倒されたのはこの隠し通路です。秘密の猟場のうえ、さらに鬼たちも存在を知らなかった秘密の通路…。これではすぐにバイヨン卿の手下が探したとしても見つからないのでは…??バイヨン卿自らの力で脱出しないかぎり、生存は難しいと思われます。

バイヨン卿死亡の可能性②予想を超える食用児達の反乱!

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バイヨン卿はレウウィス大公と共に昔の狩りに執着していました。本物の狩りがしたいという想い!しかし人間と鬼の世界で約束が交わされてしまった今、それは叶わぬ願いです。しかし、ここで予想外の展開!「並肉」だと侮っていた食用児達が予想以上の策をもって反乱を起こしたのです!

もともと猟場にいるのはバイヨン卿の管理する農園の1つ、「GV(グランド=ヴァレー)」出身者。彼らは皆ランクが「並」の存在です。「ルーカス」という高級農園から逃げ出した優秀な食用児の存在があったからこそ、こうしてバイヨン卿と張り合うだけの策を練ることができたのです。

何年もかけて準備した食用児達の反乱は、バイヨン卿にとっても予想外。泳がせていたつもりが、自分が敵の本拠地に誘き寄せられていたり…。さすがのバイヨン卿も敵の周到な準備の前に遂に倒れます…!

バイヨン卿死亡の可能性③バイヨン卿VSザック!

しかし、やはりバイヨン卿の強さはすさまじいものでした…!!最初の作戦では、「ザック」と「ペペ」の2人がかりでバイヨン卿を仕留める予定でしたが、上手くいかず…。毒の弾も効果のないバイヨン卿に作戦の変更を余儀なくされます。

ここでザックの活躍に注目!ザックは猟場の食用児の中でもかなりの手練れ。だからこそレウウィス大公の次に厄介なバイヨン卿を倒す役を引き受けていました。ザックはバイヨンと戦いながら彼の思惑を感じ取ります。その上で作戦を変更しバイヨンを討ち果たすために、自分がバイヨンを足止めする役を引き受けるのです!

ザックのこの機転のおかげで、状況は悪いながらも作戦を変更することができました。わざとバイヨンを基地に誘き寄せ、そこで討つ…!!ザックの功績は素晴らしいものですね!

バイヨン卿死亡の可能性④おびき寄せられていた…!?バイヨン最後の戦い!

考えてもいなかった猟場の地下にある秘密基地…。人が通れる程度の狭い通路のそこに、バイヨン卿はおびき寄せられる形になります。狭いこの空間の中では思うような攻撃もできず、戦いは食用児達に有利な形で進められることに…!!

しかしバイヨン卿の強さもすさまじく、弱点に攻撃を受けてもなお立ち上がってきます…!!最後は相討ち覚悟でルーカスに襲い掛かりますが、「オリバー」がルーカスを庇い、バイヨン卿は再度の攻撃を受けてとうとう倒れます。

弱点への何度もの攻撃を受けたバイヨン卿…!!さすがにここまでの攻撃を受けては再起は不可能なのではないでしょうか…??

最後の狩りを楽しんだバイヨン…。現在は行方不明…??

バイヨン卿…。もちろん人間にとって憎い存在ではあるのですが、憎み切れない部分を感じました。レウウィス大公もそうですが、ただ人間を食べる目的のためだけではなく、狩りを楽しむという点で真摯に人間と向き合っている部分があったように感じます。

バイヨン卿は自身の身が本当に危険だと感じた最後の瞬間、「楽しいな」と感じています。最後の最後に本物の狩りを楽しめたバイヨン卿。きっと本望だったのではないでしょうか?

新章に入った現在、物語はゴールディ・ポンドの崩壊から1年と7ヶ月が経過しています。鬼の暮らす街では、バイヨン卿の失踪について噂されています。バイヨン卿の死はハッキリと確認されてはいないものの、その後失踪のまま月日が過ぎていることからも作品舞台から去ったと考えるのが有力ではないでしょうか…?

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