【とあるシリーズ】食蜂操折を知る!精神能力最強のレベル5の秘密を紹介!

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食蜂操祈はとあるシリーズの人気キャラクターの1人です。元は外伝の『とある科学の超電磁砲』出身でしたが、その後原作の新約とあるでも登場。その可愛らしい見た目から大人気となりました。そんな食蜂さんについての魅力や知識を紹介します。

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「とある」食蜂操祈とは?

 

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食蜂操祈はとあるシリーズに登場するレベル5の1人です。序列は第5位。御坂美琴と同じ常盤台中学に在学しており、初期からその存在だけは言及されているキャラでした。そこから長期間経て、スピンオフ作品の『とある科学の超電磁砲』で初登場。

金髪で瞳に星型の入った独特な見た目をしています。御坂と異なり、心身ともに正真正銘のお嬢様です(あんた本当に中学生?的な意味で)。これには上条さんもにっこり。また、とあるキャラらしく、色々な単語に「~力(例、操作力。主役力)」、語尾に「だゾ」を付ける特徴的な口癖があります。

そのかわいらしい見た目から初登場から注目を集めたのに加え、その後公開された超電磁砲&新約禁書両エピソードの素晴らしさから人気が爆発しました。今回はそんな食蜂さんを良く知るための知識について紹介します。

食蜂操祈の知識1:声優は浅倉杏美さん

食蜂さんの知識としてまずは声優さんについて紹介します。アニメ『とある化学の超電磁砲S』で食蜂操祈を演じた声優は浅倉杏美さんです。わずか1話のサプライズ登場でありながらそのかわいらしい演技も合わさって話題となり、彼女が大ブレイクするきっかけの1つとなりました。

そんな浅倉さんは、新人オーディション後、2005年の『魔法先生ネギま!』大河内アキラ役でデビューした声優さんです。このほか『THE IDOLM@STER』の萩原雪歩役や『中二病でも恋がしたい!』五月七日くみん役なども務めています。

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生年月日:1987年2月…

食蜂操祈の知識2:能力「心理掌握(メンタルアウト)」

また、とあるシリーズの魅力として欠かせないのが個性豊かな能力についてです。ということで、続いて食蜂さんの能力について紹介します。彼女の能力は「心理掌握(メンタルアウト)」で、序列はレベル5の第5位です。

他者の精神を操作することを得意とする能力で、記憶の解析に改ざん、操作、洗脳。更には物質に残留した思念の解析などなどなど。精神に関連することなら文字通りなんでもできる十徳ナイフのような能力となっています。

1度に使用できる人数もかなり多く、耐性のない人間相手ならほぼ無敵。大量の人間を操作しての団体戦は勿論、情報収集や証拠の隠滅、ニセ情報の拡散までなんでも熟せるとても強力な能力となっています。学園都市最高峰の精神操作能力者です。

能力を使用する際には対象へリモコンを向ける

そんな大変便利な能力なのですが、あまりにも便利すぎるが故に多くの弱点も抱えています。その1つが、能力が多岐にわたりすぎるため、制御が難しいという問題。なまじなんでもできるので、どこかで効果範囲を限定しないと扱いが難しいのです。

なので、彼女は能力を使用する際「対象へリモコンを向けなければならない」という制限を自ら設けています。このリモコンは食蜂さんのいつも持ち歩いているバックの中にたくさん入っており、用途によって使い分けている様子です。ちなみに、このリモコンは特別なものでなく、どこにでもあるただのテレビやエアコンのリモコンを使っています。

体内の水分を操作して精神を操る仕組み

もう1つが人間に対してしか能力が作用しないという弱点です。精神の操作と聞くと、なんとなくふんわりとした印象を持つ能力ですが、そこはとある。一応、物理的な仕組みがあり、この能力は精密性に特化した人体の水分操作なのだとか。血液や髄液など対象の体内の水分を精密に操作して精神へ働きかけており、生体電流などにも影響を与えます。

こういった仕組みなので、水分を持たない機械類は操作できません。また、構造が異なるためか、人体以外の動物にも効果がないとのこと。これに加え、直接自身の生体電流を操れる御坂さんや同じ性質を持つ能力者にも干渉できないなど、多くの制約を抱えています。機械に対して無類の強さを発揮する御坂さんのある意味対極にある能力です。

食蜂操祈の知識3:常盤台最大派閥を持つ女王

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続いては食蜂さんの派閥について紹介します。そもそも派閥とは常盤台中学生が独自に作る同志の集いのことです。同系統の能力の研究や人脈サロンなど目的は様々で、基本的にはただの友好サークルのようなものの様。

しかし、常盤台は能力者のエリート校です。この派閥も大きいものであれば、学内のみならず社会全体に影響を及ぼすほどの力があります。そんな派閥で現在最大勢力を誇るのが食蜂さんの率いる派閥です。

その人数は膨大なうえ、全員がレベル3以上の能力者だというのだから恐ろしい……。派閥内では食蜂さんは「女王」と呼ばれています。女王と言うだけあり、派閥内での食蜂さんのふるまいは完全に傍若無人。能力の性質から、完全な食蜂さんの独裁勢力……に見えますがそんなこともなく、派閥内の人々からの信頼も厚い名チームとなっています。

食蜂操祈の知識4:御坂美琴とは犬猿の仲?

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また、そんな食蜂さんは同じく常盤台在学の本作メインキャラクター御坂美琴との絡みも魅力的なキャラクターとなっています。同じ常盤台所属のレベル5でありながら、一匹狼の御坂美琴。対して、巨大な派閥を築き、女王とも呼ばれる食蜂操祈。

分かりやすく対極な2人なので、周囲からも何かと比較対象にされている様子です。能力も対極な上、食蜂さんは自分の能力の通用しない御坂を基本信用していないので、対立することもしばしば。特に超電磁砲本編の大覇星祭編では、そんな2人のエピソードが中心に描かれて……。

食蜂操祈の知識5:クローンドリーとエクステリア計画【ネタバレ注意】

ということで、続いてその食蜂さんが本格的に参戦した漫画超電磁砲の大覇星祭編での話とキーワードについて紹介します。ただし、この項目は本編の重大なネタバレを含みますので注意してください。

では、まずは簡単なあらすじについて。大覇星祭中に突如行方不明となった御坂妹。そんな彼女の身柄を確保したのが食蜂さんでした。同時に食蜂さんは御坂の友人たちから次々に彼女の記憶を奪い、御坂本人にも監視を置いて拘束。すべては食蜂さんの陰謀に思われましたが……。

彼女の目的は御坂妹を狙う組織から彼女を保護で、黒子たちの記憶を消したのは配慮(&嫌がらせ)という善意であることが発覚します。もう素直じゃないんだからー。更にこの組織は食蜂さんの過去にも関わっていることも分かり、2人は協力して御坂妹を狙う組織と戦うことになります。

偉人を作ることを目的とした「才人工房(クローンドリー)」

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(10) (電撃コミックス)

このエピソードで出てきた彼女と関わる重要なキーワードが「才人工房(クローンドリー)」「エクステリア計画」です。この才人工房の目的は「天才や偉人級の人間を人工的に生み出す事」だったのですが、次第に食蜂さんの洗脳能力へ目を付けるようになります。

そうして派生したのが「偉人を作るよりも偉人を洗脳した方が早い」という短絡的な考えから生まれた「エクステリア計画」です。この計画の目的は「エクステリア」に登録した人物全員が自由に食蜂さんのメンタルアウトを操れるようになる、という計画でした。

超強力ブースター「外装代脳(エクステリア)」

そして、生み出されたのがこの計画のために必要な外部ユニット「外装代脳(エクステリア)」。食蜂さんの大脳皮質の一部を切り取って培養し、肥大化させた巨大脳です。前記の通り、これに登録すると食蜂さんのメンタルアウトが誰でも使えるようになる夢の装置となります。

勿論そんなことを食蜂さんが許すはずがなく、当時被検体として関わっていた彼女の手によって内部から才人工房は完全掌握。何重にもロックされたうえで、単純な能力のブースターとして食蜂さんが管理しています。

ちなみに、能力のブースターとして使用した場合でも恐ろしく強力で、何百台もの車の運転手を残らず掌握し、モーセ感覚で渋滞を割ることさえ可能です。――が、本編では「過剰火力&リスクの方がでかい」という理由であっさり破棄されてることに。そこにシビれる憧れる。

食蜂操祈の知識6:上条当麻との関係と過去について

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また、実は食蜂さんは上条さんとも面識がある様子。大覇星祭編でも「はじめまして」と言いながら上条さんの名前を知っていたり、彼を見て幸せそうな笑顔を見せるなど、意味深な描写が多数ありました。なので、過去の上条さんと面識があるのでは? と、ファンの間で噂されていましたが……。

その真相が判明したのが新約禁書11巻。やはり、2人は過去に面識があり、この巻ではそのエピソードについてが描かれました。とても儚くて、素敵なエピソードでしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

食蜂操祈はかわいい常盤台のもう1人のヒロイン

ここまで食蜂さんについて紹介してきましたがいかがでしたか。元々はスピンオフ作品に登場、ただの御坂のライバルポジキャラかと思いきや……。今では彼女の組織している食蜂派閥が主役となるスピンオフ作品『とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ』が発売されるほどの大人気。

本当に魅力的なキャラクターとなっています。特に新約禁書11巻は本当に素敵なエピソードなのでぜひぜひまだの方はチェックしてみてください。以上、食蜂さんの魅力と知識についてでした。

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