【サイいの】公式エピソードを紹介!意外にも奥手?いのの反応が可愛すぎる!【NARUTO/ナルト】

【NARUTO】の理想の夫婦サイいの!今では息子のいのじんも加わって山中夫婦として【BORUTO】でも活躍中ですね。でも、原作を読み返すとサイといのってあんまり絡みがないんですよね…でも、外伝を見てみると2人が急接近した様子がちゃんと描かれていました!

【NARUTO】きっかけは“美人さん?”公式カップル山中夫婦とは?

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連載終了後も未だ人気が衰える事ない超名作【NARUTO】の最終回、原作もアニメも非常に良かったですよね~!現在、連載・放送中の【BORUTO】につながるようにチラっと描かれた次世代の子どもたち…と、その親となるナルト世代の同期たちの様子に思わず感動してしまった方もいたのではないでしょうか!

公式カップル、もとい夫婦の中でも早くから「この2人付き合うのでは!?」と予想されていた山中夫婦の結婚に至るまでの美味しいシーンを、今回は紹介したいと思います。予想はされていたものの、実はあまり原作での絡みはないんですよね…。

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本当は“ブス”だと思っていた疑惑があるけれど…

『サスケくんに似てる』最初こそ、そこまでサイの事を意識していなかった「いの」でしたが、物語が進むに連れてどことなく本気になっていく流れが良かったですね~!第七班(カカシ班)と第十班(アスマ班)とでの焼き肉屋での出来事、サクラは「いの」に対してサイが“ブス”だと言い怒らせる事を期待していたようですが思惑は外れて『よろしく…えっと…美人さん』と一言。

この時サイは“女性の特徴をそのまま伝えてしまうと怒る”事をサクラで学んでいた為に、感じた印象とは逆のことを「いの」に伝えたのでした。「いの」にとっては嬉しい出来事ですが、これってよく考えるとサイは将来の奥さんの第一印象は“ブス”だったということ…!?

山中夫婦が好きなら【シカマル秘伝】は絶対に外せない!

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【NARUTO‐ナルト‐シカマル秘伝:闇の黙に浮ぶ雲】では、サイと「いの」の距離というか関係というか、ファンが見たかったシーンをアニメ放送で見ることが叶う、嬉しい出来事が!“原作のその後”を描いた秘伝シリーズの二作目、シカマル秘伝はタイトルにもあるように、シカマルが主人公の作品です。

ただ、ストーリーの“核”となる部分はサイの迷い。ある巻物に残された“ボクはもう自分がわからない……”そう書き残して、調査任務から戻らなくなってしまったサイ…失踪した忍や抜け忍が流れ込んでいるとされた「黙の国(しじまのくに)」へシカマルが<暗殺任務>として潜入しますが―…

「第713話/東雲」サイVSいの…サイは自分を取り戻せるのか…!?

予想外の展開で窮地に追い込まれたシカマル!そこにイノシカチョウならぬ、イノテマチョウでシカマルのピンチに駆けつけた3人。「いの」は自分を見失ってしまったサイと向き合います。しかし「いの」の必死の呼びかけ虚しく、サイの洗脳は解けず心の奥底にあった“闇”は広がっていくばかり。

「いの」は心転身の術でサイの精神世界へと入り、そこで出会ったサイに友達として助けにきたと告げますが、拒否されてしまいます。「いの」って幼少期のサクラとの一件や中忍試験での事を見る限り、どんな時も仲間を見捨てない覚悟の持ち主ですよね。

『一緒に帰ろうサイ。みんなあんたの事待ってる』その言葉に洗脳が解けたサイ、まさか本編ではなく外伝でサイいのエピソードを入れてくるとは…って感じです!「美人さん」以降、これといって絡みがなかったサイと「いの」でしたが、2人のためのストーリーはこのために温存されていたのかというくらい…アニメで見る【シカマル秘伝】素晴らしかったです…!

お礼は“デート”大きな戦いの後に急接近した2人

自分を取り戻したサイと、任務を無事に遂行したシカマル!アニメでの【シカマル秘伝】も終わりか~と、ちょっとさみしい感じもしましたが最後の最後に『これは…!』と思わせるサイのセリフ『ありがとう美人さん。感じたよキミの優しさ』が飛び出した…!

この“美人さん”は、恐らく本心での意味ですよね!お礼がしたいと申し出たサイに「いの」が答えた返事が『だだ、だったらあの…デデデデートなど…』でした。初デートは「いの」から誘う結果となりましたが、デートのきっかけを作ったのはサイの言葉。

ここではまだカップル誕生とはなりませんでしたが、サイいのの大きな一歩となりました…!シカマルとテマリの恋路の進展スピードには『ぶったるい』と苛ついていた「いの」でしたが、案外自分の事となると、乙女になってしまうのも再確認出来る良いラストでした。【シカマル秘伝】を見逃した方はアニメで見るのをオススメします!

【サクラ秘伝】では、いのが告白も!相手はサイではなかったが…

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【シカマル秘伝】に続き、サイいのファンにはたまらないキュンキュンするようなシーンが収録された【サクラ秘伝】では、同期達に次々と恋人が出来ていく中で、サスケを待ち続けるサクラが主役。

そして、サクラの親友にしてライバルの「いの」は、自分の気持に気づき『サイが好き』だとサクラに告白する場面!お互い、サスケの事を思って親友から恋のライバルとなって忍としても女の子としても戦ってきたサクラと「いの」の大人として一歩踏み出したストーリーは、原作と合わせて2人の半生を深く知る事ができるものでした。

「いの」が自分の恋心を花言葉で表現するところなど、可愛すぎて…!花屋の娘さんなだけありますね!

ついに結婚!その前に、見てほしい2人の姿がこちら

原作最終回では、サイと「いの」が結婚して子供が誕生した事が描かれたラスト。皆さんの感想が気になりますね~!『やっぱりね!』それとも『意外…』どちらでしたか?ある程度、くっつきそうなキャラ達は第一部~第二部にかけて輪郭が見えてきてはいましたが、外伝以外でのサイいのエピソードは、本当に少ないので意外と感じた方もいそうですね…!

しかし、アニメスタッフさん達により描かれた外伝シリーズは本当にサイいのファンにとっては嬉しいサプライズ!個人的には【サクラ秘伝】も是非、アニメ化してほしいところではありますが…。そしてアニメも最終回!【木ノ葉秘伝:祝言日和】ではナルトとヒナタの披露宴に参加する同期の面々。

いつもとは違う、ちょっとオシャレな服装に身を包んだサイと「いの」も一緒でした。まずは主役たちの登場より先に、シカマルとテマリが良い雰囲気になり…続けてサイが「いの」の手をそっと握って微笑みました。これは…主役はあくまでもナルト達なのに、楽しみな夫婦候補が二組も…!

最終回と呼ぶに相応しいラストでした。アニメスタッフさんから、みんな愛されてる~!

【BORUTO】では2人の子供が大活躍!山中いのじんに注目

木の葉の火の意思を受け継ぎ、そして大きく育っていくであろう次世代に活躍が引き継がれ、主人公のボルトと顔を見れば誰の子供だかが直ぐに分かる二世達!【BORUTO】も映画・原作・アニメと人気を博していますね。

サイと「いの」も夫婦となり、とってもイケメンな息子「いのじん」が家族に加わって山中家も賑わっている様子が伝わります。伝統の“猪鹿蝶”を次ぐ大事な息子の教育に燃える「いの」とサイは“忍法・超獣偽画”を「いのじん」に受け継がせたいようですが…次世代たちは平和な時代に生まれた現代っ子な忍なので、親世代のようにはうまくいかず…中々苦戦しているようですね。

特に木の葉の伝統“猪鹿蝶”の件については他里から嫁いできたカルイ(チョウジの奥さん)には、あまり理解されていない様子…。

普通にしていれば、イケメンな少年だけれど…

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サイ譲りの透き通った色白の肌と、綺麗な金髪と澄んだ青竹色の瞳を持った山中いのじん。両親が共に美形なので、整っているのは分かりますがイケメンすぎるんですよねぇ…!後ろ髪を短く結ったヘアスタイルにサロペット姿の「いのじん」も可愛いですが、忍らしい黒装束の姿も良い…!

忍らしい格好をすると、サイの少年時代によく似ていますね。全てにおいてパーフェクトに思える「いのじん」ですが、1つだけ欠点をあげるならば…爽やかな顔からは想像出来ないほど毒舌!チョウジの娘、チョウチョウちゃんに平気でデブと言い放つほど…流石に女の子にデブは…と、思いましたがサイも似たような事をサクラに言っていましたね…。

優しい父と厳しい母、才能溢れる息子の山中親子は理想の形

二世漫画って、どうしても前作と比べてしまい中だるみしてしまうことが多いですが【BORUTO】に至っては、その心配は必要なさそうですね!親となったサイや「いの」が今後どのように物語に絡むのか、また戦いが起きた時は最前線に立つ時がくるのか…色々とおもうところがあります。

ボルトの物語が開始した際に木の葉の里の半壊した状態でしたし…親世代も命を落とす可能性は十分にありますので、それを考えると今後が楽しみであり、ちょっと先を見るのが怖いという感じもありますね!しかし「いのじん」も、木の葉の里に再び危機が訪れる頃には頼もしい青年に成長している事が予想されますので、あまり悲観的にならなくてもいいような…!

山中親子の公式エピソードが今後も増えることを祈りつつ【BORUTO】でもサイと「いの」そして「いのじん」の活躍を見守るしかないですね!

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