【鬼滅の刃】冨岡義勇に関する6つの知識!コミュ障だけど人情に厚い剣士の魅力に迫る!

富岡さんは『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎を鬼殺隊へ誘った人物であり、水柱を務める「水」の呼吸の実力者です。一見クールに見える彼ですが、実はクールさの中に情熱を秘めていたり、ちょっぴり天然な部分も持ち合わせています。そこで今回はそんな富岡義勇の魅力について徹底的にご紹介したいと思います!

【鬼滅の刃】で活躍する冨岡義勇とは?

剣技『水の呼吸』を極める水柱

鬼滅の刃 5 (ジャンプコミックス)

富岡義勇は鬼殺隊の中でも最強と呼ばれる9人の柱の一人で、「水」の呼吸を使う水柱です。連載当初の年齢は19歳で、身長はイラストを見ると炎柱・煉獄 杏寿郎と同じくらいだと推測されます。

鬼殺隊のメンバーは、隊服の上から羽織を羽織る人が多くいますが、義勇さんは左右で違う柄の羽織を着ており、伊之助からは「半半羽織」と呼ばれています。この左右で違う柄の羽織は、鬼滅の世界観でも珍しいようです。

物語の当初は無口で感情が動くことも少なく、クールで大人な人物だと思われていましたが、蟲柱・胡蝶しのぶの語る素顔などで、意外な一面が発覚するなど、人間らしい部分が徐々に増えてきています。

冨岡義勇の知識その1:竈門炭治郎を鬼殺隊に導いた人物

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)

炭治郎は家族が惨殺され、生き残ったものの鬼となった禰豆子に襲われている時に、助けにきた義勇さんに助けられました。義勇さんは、鬼となってしまった禰豆子を殺そうとしましたが、本来肉親であろうと殺そうとするはずの禰豆子が炭治郎を守ろうとしたのを見て考えを改めました。

また、禰豆子を助けたいと願う炭治郎を叱咤し、その覚悟や戦う意思を感じると、鬼殺隊の育手である鱗滝左近次を紹介し、禰豆子を日の光の下に連れ出さないように忠告するなど、二人の進む道を指し示したのでした。

この時の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」という言葉は義勇さんの名言としても有名で、禰豆子を殺さないでくれと雪の上で土下座し、涙を流す炭治郎に向けて言い放ちました。厳しさの中にも義勇さんなりの思いやりや優しさを感じる名シーンです。

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冨岡義勇の知識その2:鱗滝は師匠?錆兎との関係性とは・・・

鱗滝左近次は鬼殺隊の剣士を育てる「育手」の一人で、元水柱の実力者でもあり、炭治郎に水の呼吸を教えた師匠です。義勇さんは、育手として鱗滝さんを紹介しており、鱗滝とおなじ水の呼吸の使い手でもあります。

また、後程詳しく紹介しますが、二人は炭治郎と禰豆子を守るために自分の命を犠牲にする覚悟を持っています。これらのことから、作中では明言されていないのですが、義勇さんは鱗滝さんの弟子であり、炭治郎にとっては兄弟子になるのではないかと考えられています。

さらに、義勇さんの羽織の半分の模様は、鱗滝の弟子で、鬼に殺された錆兎と同じ模様であり、刀の柄の部分も同じ形をしているため、義勇さんは錆兎や真菰とも何らかの関係性があり、二人の意志を継いでいるのではないかと噂されています。

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