【終物語】忍野メメはなぜ南極にいた?扇との関係をまとめて紹介!【ネタバレ注意】

姿をくらませたまま行方が分からなくなっていた忍野メメ。しかし『終物語』で再登場を果たすことになりました。彼がいたのはなんと南極!メメは何故南極にいたのか、誰がどうやって連れ戻してきたのか、そしてラスボスとの関係は!?みなさまの疑問を徹底的に解説していきます。

『終物語』のキーパーソン・忍野メメとは?

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忍野メメは『物語シリーズ』に登場しているキャラで、怪異の専門家です。特に『化物語』では主人公・阿良々木暦や、怪異に困っているヒロインたちに力を貸していました。

怪異を調べて日本中を放浪する30代のオジサンですが、その身なりはワイルドさとチャラさを兼ね備えており、なんとも言えない程味があってかっこいいキャラです。しかし『化物語』の『つばさキャット』以降は街から姿を消しており、『偽物語』の『かれんビー』以降はほとんど登場することがなくなってしまいました。

どこかまた旅に行ってしまったと思われていたメメですが、なんと『終物語』で再登場していました。しかもラスボスと関係する重要キャラとしての登場です。一体メメはどこに行っていたのでしょうか。そして何故今現れたのか、ラスボスとの関係など、『終物語』でのメメについて詳しく解説していきます。

忍野メメは南極に!その正体は「迷い牛」!

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街から姿を消したメメはとある場所に飛ばされていました。そこはなんと南極です。人も住んでいないため怪異も存在しない南極で、「迷い牛」の能力によって迷わされていました。この時メメだけではなく、同じ怪異の専門家である影縫余弦も迷い牛の能力で迷わされていました。余弦はメメとは逆の北極にいたようです。

更に街には結界が張られ、怪異の専門家が入ってこられないようにしていました。ただし臥煙伊豆湖は妖刀で結界を破り、無理やり街の中に入ってきていました。怪異の専門家をことごとく街から遠ざけていた『終物語』のラスボス、本当に恐るべしといったところでしょう。

忍野メメを南極から連れ戻すファインプレー!羽川翼の活躍をご紹介

猫物語(白)

「迷い牛」で迷わされ、更に結界まで張られて動けなかったメメを暦の元まで連れてきた人物がいました。それが羽川翼です。翼はメメを探して世界中を探し回っていました。最初はメメが居そうな場所を転々と探していましたが、日本に戻ってきた際に貝木泥舟と出会いました。そこでラスボスのことを聞きます。ラスボスは「自分はメメの姪」と言っていましたが、貝木によると「メメに姪はいない」ということでした。

このことに何かを察した翼は発想を逆転させます。メメが居そうな場所を探すのではなく、メメが絶対に行かなそうな場所を探すことにしたのです。怪異の専門家であるメメが行かなそうな場所として翼が候補に挙げたのは北極と南極でした。この2か所はどちらも人が住んでおらず、また人が住まないところには怪異が存在しません。つまり怪異の専門家が絶対に行こうと思わない場所なのです。

この二つから南極に行くことに決めた翼は急いでをジェット機を借りる手はずを揃え、メメの救出に向かいました。そして見事暦のピンチに間に合うことが出来たのです。ここまで翼はなんと10日間不眠不休。翼の活躍には本当に頭が上がりませんね。

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