【NARUTO】『シカテマ』の公式エピソードを紹介!公式夫婦になるまでの二人の恋模様に注目!

シカマルとテマリの奈良夫婦、恐らく里の中でも一二を争う恐妻家であり尻に敷かれる旦那の図が容易に想像できてしまう2人ですが馴れ初めや結婚に至るまでのエピソードを集めてみると…以外にもじれったくて、見ているこっちがニヤニヤしてしまう、そんな純愛を繰り広げていました!

【NARUTO】公式夫婦、シカマルとテマリの歩みを辿る!(導入)

【NARUTO】の公式夫婦の一組、シカマルとテマリの組み合わせ、ナルトとヒナタ、サスケとサクラに次ぐ人気ぶりですよね!この2人、意外と昔から…子供の頃から“腐れ縁”がありファン達の間では早くから「付き合うのでは?」と、予想されていた組み合わせでもあります。

『めんどくせー』が口癖のシカマルが、どうやってテマリとくっついたのか…いくつかのエピソードを交えて紹介します!

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中忍試験でのシカマルVSテマリ!将来の奥さん相手にシカマルは…

なぜか気の強い女性と縁がある?

シカマルとテマリと言えば、外せないエピソードはやはり“中忍試験”ではないでしょうか!正確に言うと…“中忍選抜試験・本戦”ですね。本来はサスケの試合が先でしたがトラブルにより、順番が繰り上がってしまい…未来の嫁となるテマリとの戦いがスタート。

このとき、シカマルは12歳テマリは15歳!幼さが残る2人の表情が対照的でしたね。『雲はいいなぁ』とダルそうなシカマルと、めちゃくちゃ気合の入ったテマリ、勝負の結果は意外の一言に尽きる!サスケの試合を待っていた観客達から野次を飛ばされて、一層やる気が出ないシカマル…でしたが、テマリの最初の一撃をクナイを足場にかわし『男が女に負けるわけにはいかねー』とダルそうに挑発。

NARUTO -ナルト- 14 (ジャンプコミックス)

この一言でテマリの目つきが一層厳しくなったような気も(笑)接近戦に持ち込みたいシカマルと広域戦が得意なテマリ…影真似の術の有効範囲を見破られ、ひたすら防御に徹することになったシカマルですが…彼を助けたのは前試合でナルトが地面に開けた大きな「2つの穴」でした。

上着をパラシュート代わりにして影の距離を伸ばし、テマリの足元の注意をそらしながら数手先を読み…ナルトがあけた穴を利用して影真似の術を成功!この試合では、テマリも鉄扇を使用し「カマイタチの術」を披露、他のくノ一とのレベルの違いを見せつけました。意外な結果で試合終了となったシカマルVSテマリ。まさか後に、お互い夫婦になっていようとは…って感じの試合でしたね!

テマリは予選では木の葉のくノ一、テンテンと戦い圧勝…傷一つ負っていないテマリとボロボロになったテンテンの姿には驚かされました。そして、シカマルと言えば…なぜか子供の頃から女の子、しかも一曲ある子と縁があるようで予選では音忍の「キン」と戦うことに!

彼女もまた気の強い…と、いうよりちょっと恐い感じの女の子。奈良一族に伝わる秘伝忍術“影真似の術”と頭脳戦で、なんとかキンを突破!同班の山中いの、テマリやキンといいなんていうか気の強い・恐い系の女性と少なからず関わりがあるシカマルです(笑)

中忍試験後も“なぜか一緒”の任務に就くことがあったり?

勝負では負けたけれど、中忍に昇格することができたシカマル。中忍試験後に就いた任務は…“サスケ奪還任務”でしたね!集めたメンバーは、ちょっと意外性のある…ナルト・チョウジ・キバ・ネジの4人!

やや実力が偏りすぎているメンバーですがシカマルがリーダーとなって良い感じのフォーメーションを組みます。そんなこんなで、サスケを拐った音の五人衆と戦闘が勃発…しますが、かなりの苦戦を強いられ…シカマルにとっては、またまたまた対戦相手は女の子「多由也」でした。

多由也はテマリ・いのに負けず劣らず怖い女の子!魔笛で人形を操り“身体エネルギー”を奪い取る物質化霊で攻撃しつつ幻術も得意、全くのスキのない強敵。シカマルは多由也の指の動きを覚え反撃!影真似の術で動きを封じるも多由也が第二形態へとなると、追い詰められてしまいます。

死を覚悟したシカマル‥そこに颯爽と現れて多由也をふっ飛ばしたのはテマリ!「木ノ葉同盟国・砂の忍だ」このテマリのセリフ、しびれました…!

シカマル曰くテマリは『母ちゃんより怖いやつ』

中忍試験ではシカマルにいいように先手を取られてしまったテマリ、助っ人として現れた時はここぞとばかりにシカマルを言葉責めします(笑)テマリVS多由也の戦いでは、互いに遠距離戦を得意とするも術の相性の悪い差をテマリの「大カマイタチの術」を受けたさいに瞬時に理解した多由也。

森林もろとも伐採し、多由也も笛を切り刻まれて姿を隠します。多由也をあぶり出すためにテマリが仕掛けたのは、口寄せ「斬り斬り舞い」!一応テマリも頭脳派のはずですが、力技で押しまくるところや【シカマル秘伝】でみせた感情的に動いて任務に就く様子を見ると、似てるように見えて対照的な2人なのかもしれませんね。

颯爽と現れて、バッサバッサと森を倒して敵を打つテマリの姿…しかも多由也を撃破した後は『どんなもんだい!』とドヤ顔を披露。この時のテマリの表情は可愛らしいのですが戦闘スタイルだけ見ると…「怒らせたら恐い」し「怒らせなくても怖い」くノ一筆頭って感じ。

シカマルのお母さん「奈良ヨシノ」もメチャクチャ怖そうな女性

音の五人衆との戦いで助っ人に現れたテマリのことを『母ちゃんより怖いやつ』と言い放ったシカマル。そこで浮かんだのはシカマルの母ちゃんってどんな人だった?という疑問ですが…よく読み返してみると、キレッキレな様子でシカマルを叱り飛ばす母の姿がありました(笑)

名前は“奈良ヨシノ”外見は長い黒髪とキリッとした目が特徴的ですね~エプロンが似合う「典型的なお母さん」って感じです。母親を知らないナルトに「母ちゃんってのはスゲー怖い」と教えるシーンもありました…ね。その言葉とおり、キツい性格のヨシノですが同じくらい怖いと感じるテマリを嫁にするあたり偶然ではない‥と、感じるところ!

暗部報告書には<シカマルとテマリの交際疑惑>まで報告されていた!

ナルトからも恋人に勘違いされている雰囲気の二人だけど…

NARUTO -ナルト- 55 (ジャンプコミックス)

サスケ奪還任務の後、シカマルとテマリの様子はというと…これといって進展はないようですが、次に行われる中忍試験の準備を行っていました。もちろんテマリも一緒に…もうここまできたら普通に付き合っていそうなものですが、この時点では特にそういったこともないのがじれったい!

良い感じのシカマルとテマリを見たナルトからも恋人だと勘違いされてしまうレベル。そして本編ではなく、おまけアニメでも交際疑惑をかけられて何故か暗部報告書にまで一件を回される始末…。どういうことだってばよ…。

NARUTO -ナルト- 56 (ジャンプコミックス)

そして、まだまだ出てくるシカマルとテマリのエピソード!時は遡り、いよいよ“第四次忍界大戦”に突入して、シカマルはというと…我愛羅率いる第4部隊に落ち着き、部隊長として活躍するわけですが我愛羅が率いる部隊、ということはもちろんここにもテマリの影が…。

ここまでくると、逆に『まだ付き合ってもいないの!?』と突っ込んでしまいそうですが、まだ2人に進展はありません。ないのです。

【我愛羅秘伝】ではテマリがのろけるシーンも!?

NARUTO─ナルト─我愛羅秘伝 (JUMP j BOOKS)

そして、2人にやっと春…もとい進展が訪れたのは最終回を終えた次世代へのバトン渡しの時。ちゃっかりと結婚して、猪鹿蝶を継ぐ後継者“奈良シカダイ”の登場で『やっぱりこの2人結婚したんだ!』と、当たり前感というか、やっとか!という感想が出てきそうになりました(笑)

アニメでは、秘伝シリーズも放送しシカテマファンはニヤニヤしてしまう勘違いもあり、ナルトとヒナタの祝言では『シカマル大胆だな!面倒くさくないのか!』と同じくニヤニヤしてしまうシーンも!本当に秘伝シリーズは外れがありません…!

NARUTO─ナルト─木ノ葉秘伝 (JUMP j BOOKS)

いろいろと美味しかったアニメでの秘伝シリーズですが、アニメ化していない秘伝シリーズの中でもテマリの可愛らしい姿を見ることができるのが…【我愛羅秘伝】です!

本編は我愛羅のお見合いを軸に、テマリ・カンクロウ・我愛羅の姉弟たちも登場。この時点でシカマルとテマリは、なんと婚約中!仕事に追われる我愛羅の元を訪ねたテマリが自分たちの結婚式の日取りを忘れていないかとチェックしにきた時には、シカマルからもらった手紙に惚気るシーンが!

しかも、我愛羅は姉の惚気に気づいておらず、話を進めようとするもんだから怒られてしまうんです(笑)『女の子がこういう話をしている時は手紙の中身を聞いてほしいとき』だ、そうで…いつもクールなテマリがノロける…照れる…プンプンする…本編では見ることができなかった姉弟2人の様子を見ることができます!

意外と勘違い屋さん!テマリの方がシカマルを意識していたのかも

これから紹介する「湯けむりと兵糧丸」では、頬を染めまくるシカマルとテマリを見ることができます…が!同時に『え~~テマリってこんなに乙女だったの!?』とクールなテマリファンの方には同時にちょっと驚いてしまうような出来事も…。

乙女というか勘違い屋さんな一面というか、兎に角かわいらしい普通の女の子のようなテマリの姿です。振り返ってみると、気が強くて豪胆なところが全面に描かれていたので、女の子らしいテマリってかなり貴重なんですよね…!シカマルとテマリ、どちらが先に相手を意識したのかというポイントですが…私はなんとなくテマリかも…と感じています。

アニメ第716話「湯けむりと兵糧丸」では思わずニヤニヤしちゃうシーンが!

初デートが新婚旅行の下見!?

付き合う前から新婚旅行の下見に行く…さすが、IQ200の天才はやることが違いますね!事の発端はナルトとヒナタの結婚祝いを用意するという極秘任務…同期たちが次々と祝の品を用意する中、天才故か良い品を見つける事ができないシカマル。

そこで!『新婚旅行をプレゼントしよう!』という考えにたどり着きました。下見を兼ねてと女性の意見もほしい…そう思いつつ歩いていると、突然現れたテマリが!もはやお約束といってもいいくらいのタイミングで現れたテマリ。なぜか2人とも頬を染めあっている…。

その後は、2人で下見にでていきますが、シカマルが勘違いをさせてくれるようなことを連発!天然なのか!?『真剣に新婚旅行について考えてるんだがよ。例えばお前はどこがいいと思う?』や『大丈夫だってとりあえず(旅館に)入ってから考えよう。な?』『待ってくれ!俺にはお前が必要なんだ!』など。

シカマルとしてはあくまでも友人に贈るプレゼントの“下見の連れ”ですが、テマリからしたら完全に“自分たちの新婚旅行”でストーリーが進み、なぜテマリがドキドキしているのか、顔を真赤にしているのかも分かっていない鈍すぎるシカマルが面白い!

最終的に、自分の勘違いだったと気づくテマリですが…なんていうか…肝心なことを最初に言わないシカマルが悪いというか…しかし、この一件でテマリの方は少なからずシカマルを意識しており、告白待ちだと捉えてもいいような…そんな甘い雰囲気が漂っていました。天才のくせに恋愛のこととなると、急にIQが下がるんでしょうかシカマルは(笑)

頭脳派夫婦、シカマルとテマリの結婚はファンも納得のハッピーエンド!

そんなこんなで、夫婦となったシカマルとテマリ!早くから縁がある、というか遭遇率や絡みを考えれば運命的と言っても良いほどですね。むしろ、あんなに関わりがあったのに、何も起きないなんて不自然すぎます!

続編の【BORUTO】では七代目火影の補佐として活躍するシカマルを支え息子をビシバシと教育するテマリの図が出来上がっており、すっかり里に馴染んだ奈良夫婦となっています。父と息子2人で将棋を指し、つい話に夢中になっていて母に怒られる…親世代達の中でも比較的、家族団らんが描かれやすい奈良夫婦。

補佐役となったシカマルはもちろん、最前線に立てば頼りがいのあるテマリ…そして成長が楽しみにな2人の息子シカダイ、3人一緒に“忍”として立つシーンもみたいですね…!

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