【モンスターズ・インク】名言・名シーンTOP15!はたらく怪物たちの深すぎる名言!

『モンスターズ・インク』は、2001年にディズニーとピクサーによって公開された長編アニメーション映画。「モンスターズ・インク」という企業で働くモンスター・サリーとマイクが、こちらの世界に迷い込んできてしまった人間の子ども・ブーを、元の世界に帰そうと奮闘します。そんな本作の名言や名シーンをご紹介していきます!

『モンスターズ・インク』とは?

モンスターズ・インク (字幕版)

『モンスターズ・インク』は、ディズニーとピクサーによって2001年に公開された長編アニメーション映画。舞台はモンスターたちの住む世界。主人公の青い毛むくじゃらのモンスター・ジェームズ・P・サリバン(サリー)と、その相棒である丸い黄緑色の身体に1つ目を持ったモンスター・マイク・ワゾウスキは、「モンスターズ・インク」という企業で働いています。

その企業での仕事は、無数にある「人間の子ども部屋へと繋がるドア」から子ども部屋に侵入し、怖がらせた子どもの悲鳴を採集してエネルギーに変換するというもの。サリーは見事その成績トップに君臨していました。ある日、人間の世界から子どもが迷い込み、サリーとマイクはその子を元の世界に帰そうと奮闘することに。それが「モンスターズ・インク」のある悪事を暴くことに繋がっていくのです・・・。

ここからは、そんな本作の名言&名シーンをご紹介していきます!

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『モンスターズ・インク』名言&名シーン第15位

「ふう。グループだった」(サリー)

モンスターたちが無数の扉から人間の子ども部屋に侵入し、子どもの悲鳴を採集する仕事をするシーン。紫色のトカゲのような見た目のモンスター・ランドールは、この日の成績でナンバー2からナンバー1の座に躍り出て、周りのモンスターたちから祝福されるのですが、その直後にサリーがその記録を塗り替えてしまいます。

サリーが担当したのはグループの子ども部屋で、一気に子どもたちを怖がらせて記録を伸ばしたのです。サリーの「怖がらせ屋」としての優秀さが伝わってくるシーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第14位

「悲鳴吸引機にご挨拶は?」(ランドール)

ランドールによって捕らえられたマイクは、悲鳴吸引機の実験台にされそうになります。それはモンスターズ・インクにある秘密の研究室でつくられた機械で、拘束された者から無理やり悲鳴を採集することができるものでした。ランドールは身体を拘束されたマイクに「悲鳴吸引機にご挨拶は?」と呼びかけ、実験を進めていこうとします。

ランドールの悪事にマイクはどうなってしまうのかとドキドキさせられてしまうシーン! この後、サリーによってマイクは見事に助け出されたのでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第13位

ブーがゴミ処分されてしまったとサリーが勘違いするシーン

サリーとマイクは、モンスターの世界に迷い込んできてしまった人間の子ども・ブーを元の世界に帰すために、モンスターズ・インクに連れていきます。モンスターの着ぐるみを身につけたブーは、途中でサリーたちからはぐれてゴミ箱の中に落ちてしまうのですが、自力でそこから抜け出して社内を歩き回ります。

そのゴミ箱の中にはブーの着ぐるみについていた目玉が残されており、それを見てゴミ箱の中にブーが入りっぱなしになっていると勘違いしたサリーは、ゴミ箱に入っていたものがどんどんプレスされて箱型になっていくところを見て何度も気を失ってしまいます。サリーの反応についつい笑えてしまうシーンですが、同時にサリーのブーへの愛情が感じられるシーンでもありました!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第12位

和食風レストランが大パニックになるシーン

生きた蛇の髪を持った1つ目のモンスター・セリアとマイクが和食風レストランでデートをしていたとき、困った様子のサリーがやってきます。モンスターの世界に来たばかりのブーをとりあえずバッグにつめたサリーは、これからどうすべきかをマイクに相談しに来たのです。

そのバッグからブーが抜け出してしまって、レストランの中は大パニックに! 通報を受けてCDA(子供検疫局)の職員たちまでやってきてしまいます。マイクとセリアのデートは台無しになってしまい、サリーとマイクはその場にあった箱に入れたブーとともに逃げるのでした。

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第11位

サリーがドアから出てきたブーから逃げ惑うシーン

サリーとブーの初めての出会いのシーン。夜に仕事場に行ったサリーは、白地にピンクの花柄のついたドアがしまわれず、その場に残されていることに気がつきます。そのドアを開いて誰も仕事をしていないことを確かめたあと、なんとサリーの足元にはブーの姿が!

モンスターたちは人間の子どもを怖がらせて悲鳴を採集するのが仕事ですが、同時に人間の子どもを危険視して恐れてもいました。自分のしっぽを触ってきたブーに驚いたサリーは、思わずひっくり返ってしまいます。サリーはなんとかブーを部屋の中に戻そうとするのですが、サリーのことが気に入ったブーは背中にしがみついてしまうのです。大柄のモンスターのサリーが、小さな女の子から逃げ惑う姿に笑えてしまう名シーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第10位

「オレもモンスターだけど、おどかしたりはしないよ? 非番だから」(サリー)

サリーがブーを寝かしつけるシーン。ブーはクローゼットからランドールが出てくるのではないかと怖がるのですが、サリーはクローゼットを開けて誰も入っていないことを示してから、「オレもモンスターだけど、おどかしたりはしないよ? 非番だから」と、ブーを安心させるのです。

尚も怖がるブーのために、サリーは「じゃあ、眠るまでね。ここで見ててあげる」と言ってその場に座ります。サリーがジェスチャーでブーに眠るように促すと、ブーは楽しげな笑みを浮かべてすぐに眠ってしまいます。サリーとブーのやりとりが可愛い名シーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第9位

「わかってる。わかってる。君らのだ」(ウォーターヌース)

ランドールが無理やり拘束した人間の子どもから、機械で悲鳴を採集しようとしていることを知ったサリーとマイクは、モンスターズ・インクの社長であるウォーターヌースにそれを説明し、助けを求めます。ウォーターヌースは「まったく信じられん」と驚いた様子を見せた後、他にこのことを知っている者は誰もいないことを確認してから、サリーたちを金属製のドアの前に連れていきます。

てっきりブーの部屋につながるドアを出してくれると思っていたサリーたちが不思議に思いそれを指摘すると、ウォーターヌースはなんと「わかってる。わかってる。君らのだ」と答え、ブーを確保した上で、そのドアからサリーたちを雪深いヒマラヤ山脈へと追放してしまうのです。実はウォーターヌースとランドールがグルであったことがわかったドキドキのシーンでした・・・!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第8位

「頑張れ、ギョロ目ちゃん」(セリア)

デートが台無しになってかんかんに怒っていたセリアは、雪山から戻ってきたマイクに説明を求めます。マイクの「ランドールが俺たちの命を狙っている」という言葉を嘘だと思いましたが、実際にランドールがマイクたちを追いかけている姿を見て信じるように。

ランドールがサリーたちに追いついたときに、セリアは社内アナウンスを使ってマイクたちを助けます。「頑張れ、ギョロ目ちゃん」と、マイクを応援する言葉を呟くセリアが素敵なシーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第7位

雪山でマイクとサリーが喧嘩をするシーン

モンスターズ・インク オリジナル・サウンドトラック

雪深いヒマラヤ山脈に追放されてしまったサリーとマイクは、雪男のイエティに助けられます。イエティの話から近くに村があることを知ったサリーは、その村にある子ども部屋からモンスターズ・インクへと戻り、ウォーターヌースとランドールの手からブーを助け出そうと考えます。しかし、急いでその場にある資材でソリを作り出したサリーを見て、マイクは激怒します

会社から追放されてしまったことにショックを受けたマイクは、その原因となったブーを尚も助けようとするサリーを見て頭にきてしまったのです。ブーを助けたいなら1人で行ってくれと、サリーに背を向けてしまったマイク。サリーは悲しみながらも、ソリに乗って吹雪の中へと飛び出すのでした。

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第6位

ランドールに追いかけられながらブーの扉を探すシーン

モンスターズ・インク (ディズニー・ゴールデン・コレクション (22))

映画の後半、サリーたちはレールに吊られて移動するドアにしがみついて、ブーの部屋につながるドアを探します。ランドールに追いかけられながら、無数にあるドアからたった1つを見つけ出そうとするシーンは、まるでジェットコースターに乗っているときのような爽快感に満ちていて、ワクワクドキドキさせられます! 最終的にランドールに追い詰められたサリーのピンチを、勇気を出したブーが救ってくれたところも素敵でした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第5位

「おまかせしますよ?」「では、喜んで」(マイクとサリー)

モンスターズ・インク (ディズニーゴールド絵本)

追いかけてきたランドールを逆に捕まえたサリーたちは、ドアから人間の世界にランドールを放り出します。ドアの上のついていたランプを壊したサリーは、気取った調子で「おまかせしますよ?」とマイクに軽く一礼。マイクは「では、喜んで」と、そのドアを高いところから落として、ランドールがこちらに戻ってこられないようにしてしまうのでした。

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第4位

「どうも〜。2年半の潜入捜査が無駄になるとこだった」(ロズ)

ランドールをやっつけたサリーたちは、今度はウォーターヌースに追い詰められそうになります。しかし、サリーたちは逆にウォーターヌースを罠にかけ、CDAの職員たちの見ている前で自分こそが全ての黒幕であることを明かすように仕向けるのです。

ウォーターヌースがCDAの職員たちに連行されたあと、ナメクジのような見た目のモンスター・ロズが現れます。彼女はモンスターズ・インクで事務として働いていたのですが、実はそれは仮の姿。彼女こそがCDAのボスだったのです。2年半にわたってモンスターズ・インクで潜入捜査を行っていたことを明かすロズに驚かされてしまう名シーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第3位

「結局、お前は俺がいないとだめなんだよ!」(マイク)

ディズニースーパーゴールド絵本 モンスターズ・インク (ディズニーゴールド絵本)

ヒマラヤ山脈からモンスターズ・インクに戻ったサリーは、悲鳴吸引機の実験台にされようとしていたブーを見事に助け出します。ブーを抱えて逃げようとしたところで、サリーはランドールからの襲撃を受けてピンチに陥ってしまいます。喧嘩をしても親友のサリーを追いかけてきたマイクは、偶然そこからサリーを救い、ブーを連れて一緒に逃げ出します。

逃げながら「さびしかったよ、マイク!」と言うサリーに、マイクは「結局、お前は俺がいないとだめなんだよ!」と返します。2人の仲の良さが伝わってくる名シーンでした!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第2位

「ニャンニャン、行くよ」(サリー)

サリーとブーの別れのシーン。サリーはブーを部屋の中にあるベッドに運んでやり、「さようなら」と声をかけます。ブーはさびしそうに「ニャンニャン」とサリーを呼んで手を握り、サリーは「ニャンニャン、行くよ」と言ってブーのことをぎゅっと抱きしめるのです。これまでたくさん仲の良いやりとりを見せてくれた2人の別れに、思わず涙を誘われてしまう名シーンでした・・・!

『モンスターズ・インク』名言&名シーン第1位

サリーとブーが再会するシーン

ウォーターヌースが逮捕されてしまったモンスターズ・インクは倒産しかけてしまうのですが、サリーが次代の社長に就任したことで持ち直すことに。サリーは会社の方向性を子どもを「怖がらせる」から「笑わせる」にシフトさせ、「悲鳴」よりも強大なエネルギーとなる「笑い声」を採集するようにしたのです。

ブーの部屋につながるドアはCDAによってシュレッダー処分されてしまったのですが、マイクは時間をかけて修理したものをサリーに見せます。サリーはそのドアを開き、ブーとの再会を果たすのでした。

『モンスターズ・インク』名言&名シーン番外編

エンディングのNG集

今作のエンディングは、なんとさまざまな場面のNG集になっています! マイクとサリーが台詞を言い間違えてしまったり、謎めいたキャラクターだったはずのロズがたくさんお茶目な一面を披露して周りを笑わせていたりと、思わず観ているこちらまで笑えてしまう展開が目白押し! ぜひエンディングは最後まで止めずに観ていただきたいです。

『モンスターズ・インク』はモンスターと少女の交流を軸にした感動作!

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ここまで『モンスターズ・インク』の名言や名シーンをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? サリーとマイクがブーを元の世界に返してあげようと奮闘する『モンスターズ・インク』は、あたたかな気持ちにさせてくれる素敵な作品ですよね。ぜひもう一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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