【僕のヒーローアカデミア】緑谷出久(デク)の技・個性全一覧まとめ!未完のワン・フォー・オールは進化中!

無個性だった主人公が最高のヒーローを目指して成長していく堀越耕平によるヒーロー漫画作品「僕のヒーローアカデミア」。そんな僕のヒーローアカデミアの主人公である緑谷出久のどのような個性を持ちどのような技を使うのか解説と共にまとめました。

緑谷出久(デク)が活躍する『僕のヒーローアカデミア』とは?

僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス)

『僕のヒーローアカデミア』は、無個性だった主人公のデクこと緑谷出久が最高のヒーローを目指して成長していく堀越耕平によるヒーロー漫画作品です。「頭よく偏見でものごとをきめる」というのがヒーローにとって大事なものだと堀越耕平は考えていて主人公であるデクも人々を助けることに悩むことなく飛び出す勇気を持った人物です。

キャラクターデザインの方にもこだわりがあるようで「目のアップだけでもキャラが判別できる」ようなキャラクターデザインになっているようです。それから大人気漫画作品の「NARUTO」の影響により顔の次に感情が出るのは手と考えて特に必要のない場合でも積極的に手を描くようにしているようです。

2015年の1月に『VOMIC TV!』「VOMIC」が放送され、11月に週刊少年ジャンプ2015年49号にてテレビアニメ化が発表されました。11月9日には「少年ジャンプ+」でスピンオフ作品となるコメディ漫画『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!』が連載されています。

緑谷出久ってどんな人物?

僕のヒーローアカデミア 15 (ジャンプコミックス)

オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を受け継いだ少年

緑谷出久とは僕のヒーローアカデミアの主人公であり、平和の象徴のヒーローと言われるオールマイトに憧れて無個性ながらもヒーローを目指す1人の少年です。他の登場人物からは緑谷だったり、デクだったり呼ばれています。

デクの普段の性格は臆病者でありビビりやすい性格なのですが困った人を見るとどうにかして助けてあげたいと思って、考えるより先に行動してしまうような性格です。

大体の人が個性を持つという超常現象社会の中、デクは無個性で他の人たちからはバカにされてデク自身も絶望的でしたが、ある日デクの憧れであるオールマイトと出会い「考えるより先に動く」というヒーローにとって一番重要とされる性質を持っていることからオールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を受け継ぎました

緑谷出久の個性「ワン・フォー・オール」とは?

引き継ぐことで進化し続ける無限の個性

ワン・フォー・オールがどのようなものかというと、力をストックする個性力を譲渡する個性2つの個性が組み合わさったことによりできた個性です。筋力増強型の個性で、破壊力に関しては他の増強型の個性よりも頭一つ飛びぬけて強い個性になっています。それからワン・フォー・オールは継承すればするほどに強くなっていきます

ワン・フォー・オールはその個性を持った人物のDNAを取り込むことで継承できるため、デクはオールマイトの髪の毛を食べてワン・フォー・オールが使えるようになりました

ワン・フォー・オールという個性の元は作られた個性であり、それはオール・フォー・ワンという個性が関係します。オール・フォー・ワンという個性はは対象から個性を奪うことができ個性を誰かに渡すという二つの能力を持っている個性です。

僕のヒーローアカデミア 11 (ジャンプコミックス)

デクの個性はどんな技?

ワン・フォー・オールの個性を持つ平和の象徴と言われるオールマイトは実体のない敵にパンチの風圧で吹き飛ばすこともできれば、天候すらも変えてしまうほどの破壊力です。それに相手はオールマイトの対策として衝撃などを吸収する個性を使ってきた場合でも押し切れるほどの派手な個性になっています。

ワン・フォー・オールは代々人から人へ継承されてきた個性であり、その規格外の破壊力を持った個性のワン・フォー・オールをデクはオールマイトから授かりましたが今のデクは100%の力でワン・フォー・オールを発動させると体が耐え切ることができないため基本は5%の状態で戦っています。この個性を極めることでオールマイトのような技が使えるようになります。

ワン・フォー・オールフルカウル5%

体を傷つけないでワン・フォー・オールを発動

ワン・フォー・オールという個性を受け継ぎ始めて使ったデクは体が耐え切れずに体がボロボロになるほど耐え切ることができませんでしたが、ワン・フォー・オールフルカウル5%はデクが初めて体を傷つけることなく発動できた技です。

この技が使えるようになったのはグラントリノとの訓練がきっかけでありデクはワン・フォー・オールの個性そのものを必殺技と思っていましたが個性を発動していると一手、一手が遅れてしまうという問題を見つけます。

その解決法として最初からワン・フォー・オール発動状態にしておけば良いのではないかと考えてワン・フォー・オールを常に発動させた状態にした結果デクの体を傷つけない限界がフルカウル5%でした。

ワン・フォー・オールフルカウル8%

デク VS 爆轟

ワン・フォー・オールフルカウル8%はデクの幼馴染である爆轟と戦った時に発動された技です。これまで幼馴染でありながら爆轟がデクを認めないのもあり不仲の二人でしたが爆轟の気持ちとデクの気持ちがぶつかり合い戦うことになりました。ですがこのぶつかり合い後、より良い関係になったとても印象的な場面です。

爆轟との戦いの中、爆轟の気持ちを聞いたデクは感情的になりワン・フォー・オールカウル8%を発動させることができます。この時デクは自分では気づいておらずこれまでの訓練により体が鍛えられていたこともあり上限を突破してワン・フォー・オール8%を発動できたみたいです。

ですが、最後はデクは体に負担をかけないようにするために力を抑えてフルカウル5%にしていたため爆轟に負けてしまいます。

ワン・フォー・オールフルカウル20%

デク VS 治崎

ワン・フォー・オール20%はデクが治崎と戦った時に発動させた技です。ナイトアイが治崎と戦い負けてしまい、通形ミリオが踏ん張りましたが、デクがやられてしまったらピンチという状況になってしまいます。

その時にデクはワン・フォー・オールカウル8%で戦っていましたが治崎には手も足も出ないため、体も限界に近い状態ではありましたが勝つために20%フルカウルを発動させました。ワン・フォー・オールカウル20%はスピードとパワーは圧倒的なものでした。

ですが、相手の治崎は「いくら速かろうが先の二人に比べれば動きの”線”が素直で見えやすい」と言ってデクの攻撃は簡単に対処されてしまっています。ナイトメアや通形ミリオと比べてデクのヒーローとして経験の浅さがででてしまった場面です。

100万%デラゥエア・デトロイトスマッシュ

デク VS ヴィラン連合のマスキュラー

100万%デラウェア・デトロイトスマッシュはデクがヴィラン連合のマスキュラーと戦った時に発動させた技です。デクを含む生徒がUSJで特訓している中、デクの幼馴染でもある爆轟を狙ってヴィラン連合が襲来します。

デクが特訓中に出会った一人の少年であるこうたくんがいないことに気づき、デクはこうたくんを探しに行きます。そしてデクはこうたくんを無事見つけることができましたが、そこにはヴィラン連合のマスキュラーがいました。

僕のヒーローアカデミア 9 (ジャンプコミックス)

デクの強い気持ちが実現させた一撃

逃げることもできないと感じたデクはこうたくんを守るためにもマスキュラーと戦うことを決めます。相手が自分より強いと思ったデクは自分の腕を犠牲にしながらもワンフォーオール100%を使います。ですがマスキュラーにはあまり効きませんでした。そんな中、デクが戦っている姿を見て個性を出しマスキュラーを弱体化させることに成功します。

そこでチャンスだと感じたデクは100万%デラゥエア・デトロイトスマッシュを発動させ渾身の一撃をうちこみました。それにより無事勝利することができました。ですが、この100万%は実際は100万%の力は出ておらずデクの気持ちからきたものだと作者は語っています。

シュートスタイル

必殺技の訓練で見つけたスタイル

シュートスタイルというのは自分の必殺技を作るという訓練の中でデクが自分に合ったやり方を探した結果見つけた技です。この技を見つけたきっかけになったのがオールマイトやグラントリノからオールマイトのようなやり方ではだめだというヒントをもらったためです。

それだけではなくサポート科の発明明の失敗を恐れないで常に発想して思考している既成概念にとらわれないということをヒントにしシュートスタイルを見つけることができました。このように色んな人の考えをもとに色んな人に協力してもらい作られた必殺技になっています。

シュートスタイルをデクが最終的に見つけたのは必殺技を使って体がボロボロで腕をあまり無理して使ってはいけないといわれているため腕が使えないのなら足で戦えばいいと思ったことにより編み出しました。

デラウェアスマッシュ エアフォース

遠距離攻撃の必殺技

デラウェアスマッシュエアフォースというのはこれまでの必殺技とは違い遠距離から攻撃するために覚えた必殺技になってます。どのような必殺技なのかというと指先の方に個性のワン・フォー・オールの力を込めてから空気を放つ技です。この必殺技はジェントル戦で使っておりその時にはなかなかの威力をだしていましたので期待できる必殺技です。

ですが、まだ普段使っている必殺技のように使えるようなものではなくサポート科の発目が開発したアイテムがなければ思うように発動することができません発目が開発したアイテムがあれば使える必殺技になっています。

相手と戦う中で遠距離攻撃があるのとないのとでは攻撃の選択肢なども変わってきますし、デラウェアスマッシュエアフォースがアイテムなしで他の必殺技のように使えるようになればさらにデクは成長するでしょう。

これからもデクの活躍に期待!

僕のヒーローアカデミア 12 (ジャンプコミックス)

デクのワン・フォー・オールはまだまだ未完成

日々成長することをやめない期待のヒーロー!デクは無個性でありながらもヒーローになることを諦めるどころか爆轟がピンチの時に無個性ながらも立ち向かいました。そんなデクを見てオールマイトはヒーローの素質があると感じて力を授けました。オールマイトがいれば大丈夫!と思わせるほどの力をもった平和の象徴オールマイトから認められているのでその力は本物でしょう。

オールマイトから力を授かったばかりの頃は自分の体を犠牲にしてでも必殺技を発動させてボロボロになっていましたが、それでやめるどころか色んな人のアドバイスを受けてどのようにすればいいのかと考えて考えて前だけを見ています。このような気持ちの強さがヒーローに向いているのでしょう。

そして、デクはヒーローにあるためにたくさんの特訓をしてこのようにまだまだ未完成でありながらもたくさんの必殺技を編み出し使えるようになってきています。ワン・フォー・オールカウルは20%までしか発動できていなかったりとまだまだ未完成のものも多いですが、未完成ということはまだこの先があるということになります。

僕のヒーローアカデミア 緑谷出久 ヒーロースーツver. アクションアクリルスタンド 5

デクが100%の本気に期待!!

ワン・フォー・オールカウル100%が使えるようになったらそれは恐らく驚異的な威力の技になると思いますので、そのワン・フォー・オールカウル100%を普通に使える日が来るのが楽しみです。それにワン・フォー・オールカウルだけでなくデラウェアスマッシュエアフォースのような遠距離攻撃もまともに使えるようになってくると想像しただけで強いです。

ワン・フォー・オールという個性は継承すればするほどに強くなっていくという個性でもあります。ですので授かった力はオールマイトよりも強い威力を持った個性ということになります。ですのでこの個性を完璧に扱えるようになった頃にはデクの憧れているオールマイトを超えるかもしれません

それにデクの性格上、強くなっても強くなってもさらに上を目指す。いろんな人を助けれるようになりたいと考えていますので成長を止めることができないでしょう。ですので、他にもいろんな必殺技を編み出して楽しませてほしいですね。デクのこれからの活躍にも期待しましょう

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