【鬼滅の刃】竈門禰豆子が新たな覚醒!無惨が探し求める青い彼岸花なのか?【ネタバレ注意】

【鬼滅の刃】ついに…ついに!太陽を克服した鬼が現れる!読者も無惨様も待ちわびた、鬼とは竈門禰豆子!?早い段階からでてきたキーワード青い彼岸花など、かいつまんで紹介&考察!

【鬼滅の刃】ついに現れる!太陽を克服した“鬼”とは?

第127話「勝利の鳴動」で禰豆子の様子に異変が…!

ますますキラッキラに輝きを増す【鬼滅の刃】ですが、ついに!鬼最大の弱点である“太陽”“日の光”を克服した鬼が現れました。その鬼とは…主人公、竈門炭治郎の妹である竈門禰豆子。

禰豆子は、炭治郎が家を空けている間に鬼舞辻無惨に襲われてしまい鬼となってしまった少女です。炭治郎や師匠の鱗滝左近次の力で「人間を鬼から守る」という催眠をかけられており、兄の炭治郎と多くの鬼との戦いをこなしてきました。

本来ならば人を多く喰い強さを増した鬼が使うことができる「血鬼術/爆血」も開花!兄の炭治郎に負けず劣らず成長していく禰豆子でしたが…まさか太陽まで克服してしまうとは…それも、あまりにも突然に…!

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青い彼岸花について1:鬼舞辻無惨の過去と関係が!?人間だった平安時代の頃…

20歳までに死ぬと診断された無惨を“鬼”にしたのは医者だった

そもそも、どうして鬼が生まれたのかというと…始まりの鬼でもある鬼舞辻無惨の過去が明かされ、彼も生前は人間だったという衝撃の展開!なんでも医師の診立てだと20歳までに死んでしまうほど体が蝕まれていたのだとか。

無惨は鬼殺隊をまとめあげる“お館様”こと産屋敷耀哉との接点もあるようですが、今現在では詳しいことはわかりません。お館様の『一族唯一の汚点』というセリフからも切っても切れない関係である事が伺えます。

そして話しを戻しますと、生前の無惨を診ていた医者が、命をもたせるためにとった苦肉の策が…鬼化につながってしまったのです。

青い彼岸花について2:無惨が処方された謎の薬“青い彼岸花”

名称であり材料でもある?無惨が求める“青い彼岸花”とはいったい?

早い段階から浮かんでいたキーワードの1つ“青い彼岸花”このアイテムに執着する無惨の姿は印象的でした…読者からパワハラ社長と例えられるのも納得です(笑)無惨を鬼へと医師が処方していた薬が“青い彼岸花”という名前であり、実際に材料にも“青い彼岸花”が使用されているのだそう。

普通、彼岸花と言えば赤いものが一般的ですので「青」というと一気にレアアイテム感が増しますね…!ただ、ここで1つ問題が…実は、処方された薬の効果を感じる事ができず、無惨は医師を殺してしまったので…彼を鬼へと変えた“青い彼岸花”の作り方・自生している場所など肝心なことは一切不明!さすが無惨様、人間の頃からやらかしていらっしゃいますね!

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青い彼岸花について3:炭治郎の走馬灯に伏線が?彼岸花らしき花の姿が!

彼岸花には毒がある…が、同時に“食用”としても“薬”としても使用されている

喉から手が出るほど“青い彼岸花”を求める無惨…彼の作り上げた十二鬼月の中の上弦の参「猗窩座」は青い彼岸花を探索する特別な任務を与えられるほど。下弦の鬼を探索任務に就かせるならまだしも、よりすぐりの上弦の鬼に言いつけるあたり中々追い込まれているようにも感じますね~。

そして、青いかどうかは定かではありませんが以前、鬼との戦闘の最中に走馬灯を見た炭治郎の記憶の中に彼岸花らしい花が…!これは明らかに伏線だと思うのですが、今後のストーリーにどのように絡んでくるのか気になるところですね…!調べてみたところ、彼岸花の品種に青い色のものはありませんでした。

鬼たちが数百年もの間探す中で、一度も見つからないというのも不思議な話ですよね。個人的な考察ですが、もともと赤や他の色で青い彼岸花になるのは一定の条件があったりするんじゃ?なんて事を考えたり…そう感じたのは、彼岸花の色の中には“突然変異”で黒×赤の色で咲くものがあるから…という単純なものです(笑)

青い彼岸花について4:禰豆子、ついに覚醒!太陽を浴びても平気な鬼へと進化!?

“青い彼岸花”を処方されて鬼へと変貌した無惨、再度“青い彼岸花”を求めるのは治療半ばで医師を殺してしまった事で、太陽の下を歩けない体=『完璧とは言えない』になってしまったため…ですが、元を正してみると自身の短気が原因ですよね(笑)

そこで127話で異変が起きた禰豆子に話が戻ります。なんと無惨は太陽を克服した鬼が現れたと聞いてテンションぶち上げで勢い余って2名ほど殺害!こいつ、なんも学習してないな…。そんな事を知らない禰豆子は「覚醒」ともとれる“太陽を浴びても平気な鬼”へと進化するのと同時に「言葉」も発する事が可能に…!

ただ、言葉の方は周りから聞こえた言葉を繰り返しているだけのようにも感じますが、これについては珠世さんが気になる事を手紙に残しています。

青い彼岸花について5:禰豆子が太陽を克服することは珠世が予想していた

禰豆子が自我を取り戻すよりも優先したいこと=人間にもどることなのか?

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鬼が太陽を克服するなんて…無惨や十二鬼月、これまで増やしてきた鬼でも不可能だった事を、サラッと可能にしてしまった禰豆子。ただ、禰豆子がいずれ太陽を克服するだろう…と、予想していた人物がいます。それは、自らの身体をいじって無惨の呪いを解除した鬼の珠世さん!

禰豆子の血はこれまで、短期間で幾度も変化を続けている正に“新種の鬼”と言ってもいい存在。かつて、いたずらに無惨の血を注がれた青年(通称:浅草さん)も禰豆子の血で自我を取り戻した事も手紙に添えられていました。禰豆子凄すぎる。そして、太陽を克服して言葉まで話せるようになった禰豆子…ですが、肝心の自我は取り戻せていません。

これについて珠世さんは、自我を取り戻すよりも優先すべき事があるのではないか?と考えていました。だとすると127話で太陽を克服したのは「人間」に戻るためなんじゃないか…?克服した後に言葉が話せるようになり、続いて自我を取り戻すのだろうか…と、次々と謎が浮かんでくる!

無惨が狙うのは禰豆子!柱と隊士達の合同訓練「柱稽古」も始まり激闘も目の前!

―禰豆子を巡って、これまで以上に苛烈で大きな戦いが始まるだろう―

キレッキレの無惨アップと意味深なナレーション…【鬼滅の刃】は本当にテンポが早くて良いですね!今回紹介した“青い彼岸花”ですが…残念なことに太陽を克服した禰豆子が現れたため、今後は特に出番なく終わる可能性もでてきました(笑)

無惨いわく『あの娘を喰って取り込めば私も太陽を克服できる!!』だそうですが、この人(?)の悪い癖は後先考えずに「!!」となったらすぐに行動してしまうところなような気が…?仮に禰豆子をムシャムシャして太陽を克服しても、おそらく肉体は鬼のままですが、それでも良いんでしょうか…!?

そんな事が起きてしまったら、某ゲロ以下の臭いがプンプンするラスボスの性能も優に超えてしまいますよ!今後、禰豆子が自我を取り戻したら炭治郎たちとの連携もとれて今以上の活躍が期待できますし、禰豆子の血がこの先どのように変化と進化を続けていくのかも気になりますね~。

禰豆子の血に鬼から人へ戻すなんらかの作用が働いているのは、青い彼岸花と禰豆子自身がなにか関係があるから…?そんな可能性もありますが、今はただ禰豆子の太陽克服を祝いたいところ!よかったねぇ!

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