【まどマギ】鹿目まどかの魅力が分かる知識8選!奇跡も魔法もあるんだよ!

この記事では、『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかについてご紹介します。鹿目まどかのことについて知ることができますので、是非とも最後までご覧ください。

『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかとは?

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鹿目まどか『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公です。誕生日は10月3日、年齢は14歳、身長は152㎝、血液型はA型です。見滝原中学校に通う2年生で、同じクラスの美樹さやかと志筑仁美が友達にいます。家族構成は母・詢子、父・知久、弟・タツヤです。

まどかは魔法少女としての素質を持っている存在として描かれており、「魔法の使者」を名乗っているキュゥべえから魔法少女になる契約を結ぶように迫られています。契約を結べばどんな願いでも1つ叶えることができ、まどかは「誰かの役に立つこと」を願いとして挙げています。

願いにはそれなりの代償が生じますが、まどかは最終的にどんな決断を下すのでしょうか。それでは、鹿目まどかについてご紹介していきます。

鹿目まどかの知識1:声優は悠木碧さん!

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鹿目まどかの声優を担当しているのは、悠木碧(ゆうきあおい)さんです。出身地は千葉県、生年月日は1992年3月27日、血液型はA型、身長は147㎝、プロ・フィットという事務所に所属しています。声優としては2003年から活動しており、『キノの旅』のサクラでデビューしました。

悠木碧さんは鹿目まどかを演じたことで2011年にNewtype×マチ★アソビ アニメアワード2011で声優主演女優賞を、2012年に第6回声優アワードで主演女優賞を受賞しました。

悠木碧さんが演じたキャラクターには、『紅』の九鳳院紫、『ソードアート・オンライン』のユウキ、『戦姫絶唱シンフォギア』の立花響、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の比企谷小町、『七つの大罪』のディアンヌ、『幼女戦記』のターニャ・デグレチャフ、『キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』のキノなどがあります。

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鹿目まどかの知識2:魔法少女ながら最後まで変身しない!

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鹿目まどかは『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公で魔法少女と冠されていますが、実は最後まで魔法少女に変身することはありません。まどかが魔法少女として初めて登場するのは第10話で、暁美ほむらの回想の別の時間軸で既に魔法少女として活躍しています。

ストーリーの当初、まどかは気弱で臆病な性格で「当事者になれない傍観者」として他の魔法少女と関わりを持っていきます。ある意味主人公らしくない主人公とも言え、これまでの魔法少女ものとは全く違った観点からストーリーが展開されています。また、最後まで変身しなかったため、普通の魔法少女よりもインパクトある変身シーンにもなっています。

鹿目まどかの知識3:暁美ほむらとの関係とは?

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まどかのクラスに転校してきた少女・暁美ほむらは、『魔法少女まどか☆マギカ』の最重要人物と言っても過言ではありません。ほむらは第1話にてまどかの夢の中に現れ、クラスに転校してきてからは何かと警告や助言をしてくるどちらかといえばライバルのような存在でした。

しかし、ストーリーが進むにつれてほむらの秘密が明かされていき、実はまどかの大切な友達であることがわかります。別の時間軸のほむらは眼鏡に三つ編みといった引っ込み思案の少女でしたが、まどかを魔法少女にさせないために1人で戦いに臨みます。

ほむらの魔法少女としての能力は時間操作で、武器はハンドガンやバズーカなどの兵器を使います。ワルプルギスの夜という魔女との戦いが見所となっていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

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鹿目まどかの知識4:キュゥべえとの関係とは?

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『魔法少女まどか☆マギカ』のマスコット的存在・キュゥべえは、まどかたちと魔法少女の契約を結ばせようとする「魔法の使者」です。ストーリーの当初ではまどかたちに友好的で可愛らしさのある生き物でしたが、ストーリーが進むにつれて狡猾で黒い部分を見せるようになっていきます。

キュゥべえの正体はインキュベーターと呼ばれる地球外生命体、いわゆるエイリアンです。キュゥべえは魔法少女が魔女化した際に発生するエネルギーを宇宙の延命に利用することを目的としており、魔法少女としての高い素質を秘めたまどかをスカウトしようとします。

キュゥべえは1体のみではなく、殺されたら別の個体が同じキュゥべえとして現れます。ほむらに身体中を穴だらけにされた際には新しい個体が死体を食べるという衝撃的なシーンもありました。

鹿目まどかの知識5:魔女化すると救済の魔女に!

魔法少女が絶望すると、魔法少女が倒すべき敵・魔女と化します。別の時間軸ではまどかも魔女化しており、その際には救済の魔女(Kriemhild Gretchen)となっています。

救済の魔女は「慈悲」の性質を持っており、たくさんの根を生やした木のごとき見た目をしています。地球上の全ての生命を吸い上げる能力を持っており、物理的に倒す方法はありません。まどかが魔法少女としての素質を持っていたこともあり、普通の魔女とは格段の強さを誇ります。

キュゥべえからは「最悪の魔女」と言われており、たったの10日で地球を破壊するほどとも予測されています。また、『魔法少女まどか☆マギカ』の外伝・『魔法少女おりこ☆マギカ』にも登場しています。

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鹿目まどかの知識6:最終回でアルティメットまどかに変身!

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最終回でまどかはついに初めての変身を披露します。変身した際の衣装はまどかが自分でデザインしたものとなっており、その後に白を基調とした神々しい衣装へと変化を遂げています。これがアルティメットまどかです。

脚本のト書きではハイパーアルティメットまどかとされていましたが、BDとDVD第6巻初回限定版の特典ブックレットや他の商品展開においてアルティメットまどかとされていたため、後者が広がって定着することとなりました。

魔法少女の契約を交わしたまどかは、全ての魔女を消し去ることを願います。全ての魔女を消し去るという不可能にも近い願いを叶え、まどかはアルティメットまどかとなり、神に近い存在となりました。

鹿目まどかの知識7:ゲーム『マギアレコード』にも登場!

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鹿目まどかはスマートフォンのアプリゲーム『マギアレコード』にも登場します。『マギアレコード』内の設定では、既に他の魔法少女と一緒に魔女と戦っており、突然いなくなってしまったほむらを捜して神浜市へとやってきました。

属性は光、タイプはヒール、コネクト「私が受け止めてあげるから」の効果はHP回復、MP回復、ほむらに対してはさらにMP回復です。ゲーム内でもほむらと相性がいいようですね。マギア「プルウィア☆マギカ」の効果は敵全体にダメージ、MP回復、ダメージ回復です。弓を空に向かって放ちそこに魔法陣が現れて無数の矢が降り注ぐという技で、アニメの最終回と同じ技となっています。

鹿目まどかの知識8:他の魔法少女を想う言葉は名言!

「神様でも何でもいい。今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」

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「神様でも何でもいい。今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」は、最終回の第12話の名言です。

まどかは他の魔法少女たちのために魔法少女になることを決意し、全ての魔女を消し去ることを願います。キュゥべえの「君は、本当に神になるつもりかい?」という問いに対してこの名言を返し、まどかは存在自体を抹消され神と化します。

自分のための願いではなく他の魔法少女や友達のための願いを抱くまどかを体現したような名言ですね。自分の魂を犠牲にしてでも他人を救ったまどかは、他のシリーズでも概念的な存在として扱われています。

「私の願いは、全ての魔女を消し去ること。本当にそれが叶ったとしたなら、私だって……もう絶望する必要なんて、ない!」

魔法少女まどか☆マギカ MUSIC COLLECTION

「私の願いは、全ての魔女を消し去ること。本当にそれが叶ったとしたなら、私だって……もう絶望する必要なんて、ない!」は、前の名言と同じく第12話の名言です。

まどかは全ての魔女を消し去ることを願い、その対価として背負うことになる絶望をキュゥべえから説明されます。しかし、まどかはこの名言を言い放ち、全ての魔女を消し去るという願いを叶えます。絶望する必要はないと言った通り、まどかは絶望することなく、すなわち魔女化することなく神となります

全ての魔女を消し去ることは魔女化した他の魔法少女たちのための願いでしたが、同時にまどか自身の願いにもなりました。ストーリー当初の誰かの役に立ちたいという願いさえも叶えたまどかは、神になるに相応しい人間だったのかもしれません。

鹿目まどかは今までの常識を破った異色の魔法少女!

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いかがでしたでしょうか。鹿目まどかについて知ることができましたでしょうか。鹿目まどかは、他人のために全てを賭けることさえできる魔法少女でした。『魔法少女まどか☆マギカ』にはいくつも時間軸があり、まどかは全ての時間軸から魔女の存在を消し去ります。その代償としてまどかは存在を失い神となります。

まどかはこれまでの魔法少女ものの常識を破った主人公でもあります。魔法少女といえば毎回敵と戦うために変身するものですが、まどかが魔法少女に変身したのは最終回の一度きりでした。

これまで魔法少女ものだと思って『魔法少女まどか☆マギカ』をご覧になっていない方も、是非一度『魔法少女まどか☆マギカ』をご覧になってみてください。『魔法少女まどか☆マギカ』はどちらかといえばダークファンタジー色の強い作品となっています。非日常と関わっていく人間としてまどかが描かれているので、興味深いものとなっているのではないでしょうか。

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