『青黒』の公式エピソードを紹介!光と影コンビな二人の過去のエピソードが切ない・・・

黒子のバスケの主人公である黒子テツヤとその黒子テツヤの過去の相棒である青峰大輝!帝光中学時代の光と影の公式エピソード満載!相手でもお互い気にしている様子・・・?二人の相棒っぷりを徹底紹介!

黒子のバスケのカップリング『青黒』とは?

青峰大輝と黒子テツヤの元相棒コンビ!

黒子のバスケの主人公である黒子テツヤとその黒子テツヤの中学生時代に同級生だった青峰大輝によるカップリングです。この二人は中学生時代バスケ部に所属しておりその時に相棒でした。

性格などは真逆にも思えるような性格をしていますがバスケになると二人の息は周囲が憎たらしいと思うほどに息ピッタリのプレーをします。それからこの二人はキセキの世代のメンバーでもあります。黒子に関しては幻の六人目といわれています。青峰は他のキセキの世代のメンバーのことは苗字で呼んでいますが黒子のことだけはテツと呼んでいます。

そういうことから二人は他のキセキの世代のメンバーよりも仲が良いことが分かります。それから性格や行動など全く正反対の二人ですが、仲良しでバスケになるととても息が合う二人でさすが相棒といった感じです。

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『青黒』公式エピソード1:帝光時代の相棒だった青峰とテツ!

黒子のバスケ39Q「光と影」黒子のバスケ41Q「才能の開花」

39Q「光と影」で帝光中学時代の回想シーンがありその回想シーンでは二人は試合に出てて青峰は笑顔で黒子に向かって「ナイスパス!」と声かけています。青峰と黒子が光と影と呼ばれるようになったのはこの時で緑間が黒子のことを影とし、最強の青峰は影の黒子を一番に際立たせることができると言っておりそれから光と影という呼び方ができたようです。

41Q「才能の開花」でも帝光中学時代の回想シーンがありその回想シーンは中学2年生の頃で誰よりもバスケ好きの青峰に才能の開花が突然訪れることになります。

それまでも青峰は最強でしたがこの時の才能の開花をきっかけに相手もやる気をなくしてしまう程の実力を発揮します。その時に青峰は黒子に「頑張った分だけどんどんバスケがつまらなくなっていくんだよ」と相棒の黒子に相談しています。

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その言葉を聞いた黒子は「青峰君よりすごい人なんてすぐ現れますよ」と言いながらアイスを入れてます。この時冗談ぽくアイスを入れた黒子でしたが嫌な予感がしている様子でしたし相棒として喝を入れてあげたのでしょう。

そして、黒子の言葉のおかげでやる気を出しますがその後の試合で青峰の圧倒的な実力を見せつけられ対戦相手はプレーを放棄します。これをきっかけに青峰は変わってしまいます。いつもなら拳を合わす黒子と青峰ですがこの試合から拳が合わせることがありませんでした。このシーンは青黒ファンからしたらとても泣けるシーンですね。

『青黒』公式エピドート2:相手になってもテツをしっかり見てる!

黒子のバスケ103~139Q「誠凛vs霧崎戦」

誠凛vs霧崎戦の試合では黒子と青峰が直接絡むことはありませんでしたが、青峰もその試合を見ており休憩時間の間に霧崎のメンバーである花宮に対して「アンタはテツを怒らせたそんだけだ」と忠告します。

違う高校に行き今では敵同士の二人ではありますがそれでも中学生時代に相棒と言われるほどの関係の二人ですのでお互いに行動や表情で考えていることなどが分かっているのでしょう。

それにしても、試合に興味ないと言っていた青峰ですがしっかり黒子の試合を見に来ており、黒子の試合だけでなく黒子の表情なども読み取っている青峰さすがですね。やはり黒子を気にしていることがわかりますし黒子のことならなんでも知っているというような態度です。

『青黒』公式エピソード3:中学時代ぶりに重ねられた二人の拳!

黒子のバスケ114~139Q「誠凛vs桐皇戦」

黒子のバスケ 14 (ジャンプコミックス)

一度桐皇に負けてる誠凛でしたが再び誠凛vs桐皇戦の試合が行われます。黒子はこの試合で青峰に対抗するために新しい必殺技を習得しており青峰のいる桐皇に挑みます。ですが、その必殺技は最強である青峰によって止められます。この時に青峰は「つくづくバスケだと気が合うな」 と言います。それに対して黒子は「ボクもそう思います!」 と言い返します。

お互いのことを知り尽くしているからこそに黒子の新しいドライブの必殺技は止められてしまったのでしょう。青峰は黒子に向かって「お前じゃオレを倒せねぇ、そりゃムダな努力だ」 と言われますが黒子は青峰がもう一度笑ってプレイする姿が見たいという願いから青峰に立ち向かいます。

その結果、誠凛は桐皇に勝ち、黒子は新しい相棒であり新しい光の火神とともに誠凛の勝利に貢献するとともに青峰にも勝ちます。そして、試合終了後に帝光中学時代ぶりに二人の拳は重なることになります。青黒ファンは大興奮のシーンでした。この試合では二人がお互いの存在を意識しあっていることがかなりわかる試合でした。

『青黒』公式エピソード4:青峰にシュートを教えてもらうテツ!

黒子のバスケ142Q「教えてください」

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142Q「教えてください」ではこれからの試合のためにも自分の新しい武器を見つけるために、12月24日に黒子は青峰にシュートを教わりに行きます。黒子が青峰を選んだ理由は「僕の知る限り一番シュートが上手いのは青峰君」という理由でした。どんな理由であれ少しずつ絡みが増えてくる二人に青黒ファンはうれしかったでしょう。

黒子にシュートを教えてほしいと頼まれた青峰はなんだかんだ言って結局教えに来てくれます。それに桃井との先約があったにも関わらず黒子との練習に来てくれています。ここでは青峰のデレが見れるシーンですね。

こうして二人は試合が終わったばかりにも関わらず二人でシュートの練習を5日間と毎日し続けました。今まで敵同士でいつの間にか帝光中学時代の時のように話したりもしなくなった二人でしたがやっと関係性が元に戻り始めてきました。

『青黒』公式エピソード5:青峰の扉の前に立っていたのはテツだと気づき涙する青峰!

黒子のバスケ270Q「お前だったんじゃねーか」黒子のバスケ270Q「誠凛VS洛山戦」

黒子のバスケ 20 (ジャンプコミックス)

270Q「お前だったんじゃねーか」では誠凛vs洛山の試合が行われます。洛山と言えば元帝光中学バスケ部の主将であり「キセキの世代」の筆頭格である赤司征十郎がいるチームです。キセキの世代のメンバーをまとめるだけの実力を持った人物です。それから赤司は1年生ながら洛山高校バスケ部の主将も務めています。

そして洛山高校のスタメンには赤司だけでなく無冠の五将と呼ばれるもしキセキの世代が同時代にいなければ輝いていた天才と呼ばれる5人のうち3人がいます。そのようなことを踏まえてとてもやっかいな相手です。

この試合で苦戦する黒子たちですが、誠凛のエースである火神がいつもとは違うゾーンに入ります。ゾーンを超えたゾーンでそれは本来のゾーンの姿といわれています。そのゾーンは仲間がゾーンに合わせた超速連携ができて仲間と一瞬のアイコンタクトで意志が伝わるという効果があります。

ゾーンを超えたゾーンに入れた火神を見てゾーンを超えたゾーンには入ることができなかった青峰は「開かねぇワケだ。なんせオレは捨てちまったんだからよ・・・」 と涙します。「門番なんかじゃなかった。扉の前に立っていたのはお前だったんじゃねーかテツ」 と言いゾーンの第2の扉の前には黒子が立っているように見えています。

青峰はチームプレーを捨て個人プレースタイルに対して火神は個人の実力ももちろんありますがチームプレーを大事にするスタイルだったので火神はゾーンの第2の扉を開くことができたのでしょう。

帝光中学時代のキセキの世代と呼ばれ相棒だった二人!

青峰大輝と黒子テツヤは過去の相棒として描かれています。作中では帝光中学時代の光と影として一緒にプレーしていました。ですが、青峰を含めたキセキの世代の才能の開花についていけなかった黒子は、青峰と別の道を歩むことになります。

それまでは、黒子が落ち込めば青峰が励まし黒子が降格されてしまう危機を、自分の降格をかけてまでも黒子を救いました。それに身長について話したり、黒子が青峰の癖を見抜いたりとその会話はまるでカップルのような会話です。

ですが、ある日突然才能が開花した青峰はその大きすぎる実力を持ってしまったうえにバスケが楽しくなくなってしまい、「オレはもうお前のパスをどうやってとればいいのかも忘れちまった」 と黒子に向かって涙します。そして黒子はその言葉に何も言い返してあげることができませんでした。

 

このようなことがあり別々の道を歩み高校も別でしたが、バスケ次は仲間としてではなく相手としてめぐり合うことになります。そして、戦っていくにつれて二人の仲が徐々に戻っていきます

相手同士でも、二人は中学生時代ずっと一緒にいるほど仲が良かったので、お互いをわかり合っていることがわかります。そんな二人の様子を見ているとキュンとしちゃいますよね…今後も「青黒」からは目が離せません!

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