【エヴァ】葛城ミサトの最後は死亡した!?死因を含めて真相を紹介!

この記事では、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトについてご紹介します。葛城ミサトの最後や真相について知ることができますので、是非とも最後までご覧ください。

『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトとは?

葛城ミサトのプロフィール

新世紀エヴァンゲリオン 下敷き 葛城ミサト

葛城ミサト『新世紀エヴァンゲリオン』に登場します。生年月日は1986年12月8日、年齢は29歳、血液型はA型、身長は163㎝、体重は47㎏です。テレビ版ではNERV(ネルフ)の戦術作戦部作戦局第一課課長、新劇場版ではNERVの戦術作戦部作戦局第一課課長からWILLE(ヴィレ)の指揮艦長となっています。

葛城ミサトは碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの保護者であり上司でもあります。エヴァンゲリオンの戦闘指揮官も務めており、シンジやアスカがエヴァンゲリオンに乗る際には指示を出しています。

指揮官として優秀な一方で、私生活はずぼらでだらしがありません。家事もシンジに任せており、レトルトカレーを作った際にもまずくなるというかなり料理下手です。

関連記事をご紹介!

【エヴァ】葛城ミサトの名言ベスト21!ミサトさんのかっこいいセリフは意味も深い!

『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトとは?
プライベートと仕事の緩急激しいデキる女

葛城ミサトとは『新世…

葛城ミサトの声優!三石琴乃の伝説&演じた有名キャラまとめ!

『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する葛城ミサトとは?

葛城ミサトは『新世紀エヴァンゲリオン』に登場します。生年月日は…

葛城ミサトの過去

西暦2000年、当時14歳だった葛城ミサトは父・葛城ヒデアキが隊長を務める葛城調査隊と一緒に南極まで同行し、セカンドインパクトに遭遇します。セカンドインパクトに遭遇した者の中では葛城ミサトが唯一の生存者であり、その際に大きな精神的外傷を受け失声症を患っている時期がありました。また、胸部から腹部にかけて傷痕が残っています。

家族よりも研究を優先して没頭する父にあまりいい想いを抱いていませんでしたが、セカンドインパクトが起きた際に命と引き換えにミサトを救い、それ以来ミサトは使徒に対して復讐心を抱くようになります。それでは、葛城ミサトの最後とその真相についてご紹介していきます。

『新世紀エヴァンゲリオン』はTV版と劇場版で結末が違う!

『新世紀エヴァンゲリオン』は、テレビ版と旧劇場版ではストーリーの結末が違います。つまり、葛城ミサトの最後もテレビ版と旧劇場版では違うということです。葛城ミサトの最後を紹介する前に、テレビ版と旧劇場版の結末について簡潔にご紹介します。

テレビ版は人類補完計画が発動し、シンジの精神世界が描写されます。エヴァンゲリオンも使徒も存在しない世界を見て、自分がここにいてもいいということに気付きます。最後に登場人物たちに「おめでとう」と言われ、シンジは「ありがとう」と言って微笑んで終わります

旧劇場版は全ての使徒を倒し終わり、ゼーレの戦略自衛隊との戦いが始まります。シンジの絶望からサードインパクトが始まり、全人類の肉体が液化します。EVA初号機は第2使徒リリスに取り込まれ、シンジが全人類が1つになること望まなかったことでリリスを倒します

葛城ミサトの死因は戦略自衛隊による爆破!

葛城ミサトが死ぬことになるのは旧劇場版の方です。全ての使徒を倒したNERVに対してゼーレは戦略自衛隊を用いて武力的占拠を開始します。NERVの施設がどんどん破壊されていく中、シンジが生きる気力を失ったまま戦略自衛隊に殺されそうになっているところをミサトによって救出されます。

ミサトとシンジはEVA初号機のケージへと向かいますが、その途中でミサトは戦略自衛隊から銃撃を受けて負傷します。その後のミサトとシンジの会話は非常に印象的で2人の人間性がよく表れています。

シンジをEVA初号機の元へと送り届けた後、ミサトは倒れます。戦略自衛隊から受けた負傷は致命傷ではありましたが、最後は戦略自衛隊による区画爆破によって命を落とします

漫画版の葛城ミサトは戦略自衛隊を道連れに自爆して死亡!

漫画版では若干ですが葛城ミサトの最後が違います。旧劇場版では戦略自衛隊による区画爆破によって死亡しましたが、漫画版では手榴弾で戦略自衛隊の隊員を道連れにして自爆します。

旧劇場版でも漫画版でも死亡してしまうことには変わりありませんが、どちらにしてもシンジを守って死亡していることから、保護者としても上官としても使命を全うしていることがわかります。

人類補完計画が発動し、最後はL.C.Lに還る!

人類補完計画が発動したことにより、全人類がL.C.Lという液体と化します。L.C.Lとはエヴァンゲリオンのエントリープラグ内に満たされるオレンジっぽい色の液体のことで、液体でありながらも肺に取り入れることで直接酸素を供給させることができます。また、L.C.Lは血液のような臭いがします。生命のスープとも言われていることから重要なものであることがわかります。

戦略自衛隊による区画爆破で死亡した葛城ミサトですが、彼女もまた人類補完計画の発動と共にL.C.Lに還りました。肉体がL.C.Lとなった後、魂は「黒き月」に集められ、全人類が単体の生命になりかけます。しかし、シンジがそれを望まなかったことで元の世界に戻り、シンジとアスカだけしかいない世界になります。

L.C.Lに還った全人類と葛城ミサト。しかし、L.C.Lに還ったということは死んだということなのでしょうか。その真相はいかに。

葛城ミサトは生き返ることは可能なのか?

そもそも人類補完計画とは、全人類をL.C.Lに還元して1つの生命となることが目的でした。自分と他人の間には壁または境界線があり、これがATフィールドです。このATフィールドがなくなることで人類は1つになります。

シンジは他人と1つになることに葛藤し、最終的にはそれを拒みます。これによってL.C.Lに還元された状態を再び他人との境界線がある状態にし、人間の姿に戻ります。これをサルベージと言います。

L.C.Lから人間の姿に戻れるということは、葛城ミサトや他のL.C.Lになってしまった全人類も生き返れる可能性があるということです。なかなか難しい話ではあったかと思いますが、ATフィールドとサルベージが人間と大きく関係していることは確かです。

葛城ミサトはもう1人の主人公的な要素もあるキャラクター!

いかがでしたでしょうか。葛城ミサトの最後とその真相について少しでも知ることができましたでしょうか。葛城ミサトは旧劇場版にてシンジを庇って死亡し、サルベージによって生き返ることができる可能性があるということでした。

少々難しい内容ではありましたが、詳細は是非とも『新世紀エヴァンゲリオン』をご覧になって確認してみてください。いろいろな解釈があるからこそ面白いかと思います。

関連記事をご紹介!

俺がエヴァの葛城ミサトを上司にしたい7つの理由【新世紀エヴァンゲリオン】

『新世紀エヴァンゲリオン』ミサトってどんなキャラ? 今の自分が絶対じゃないわ。あとで間違いに気付き、後悔する。私はその繰り返し…

公式アイテムをご紹介!