【Dグレ】アレン・ウォーカーの名言ベスト10!セリフと共に名シーンを振り返る!

星野桂さんによる大ヒット漫画『D.Gray-man』。その主人公・アレン・ウォーカーは、世界救済を掲げた「黒の教団」に所属するエクソシスト。悲劇によって産み出された悪性兵器・AKUMA、そして人間を救済するために、アレンは奔走し続けます。そんな彼の名言と名シーンの数々をご紹介していきます!

『D.Gray-man』アレン・ウォーカーとは?

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『D.Gray-man』は、星野桂さんによる漫画作品。仮想19世紀末を舞台に、世界の救済を掲げる黒の教団と世界を終焉に導くことを目論むノアの一族との戦いが描かれます。

アレン・ウォーカーは、そんな本作の主人公。黒の教団に所属するエクソシストの少年で、「神の結晶」とも呼ばれるイノセンスによって形成された左腕を武器として戦います。人の悲しみを放っておけない優しい性格で、悲劇によって産み出された悪性兵器・AKUMA、そして人間を救済するために戦い続けます。

ここからは、そんなアレンの名言と名シーンの数々をご紹介していきます!

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アレンの名言&名シーン第10位

「誓うよ…。何があっても立ち止まらない。命が尽きるまで歩き続けていく」(1巻7夜)

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黒の教団本部にたどり着いたアレンが、自室にかけられていた絵を見て、亡き養父・マナのことを思い出すシーン。マナがよく口にしていた「立ち止まるな。歩き続けろ」という言葉を思い出したアレンは、エクソシストとして歩き続けていくことをマナに誓います。アレンの始まりとして、そして物語の始まりとして印象的なシーンでした。

アレンの名言&名シーン第9位

「理由があれば生きられる…。理由の為に生きればいいじゃないですか」(5巻40夜)

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その正体を知らないままエリアーデというAKUMAを愛したアレイスター・クロウリーは、彼女の正体が発覚した後、自身のイノセンスによって彼女を破壊します。自暴自棄になり死を望み始めたクロウリーに対し、アレンは「そんなに辛いならエクソシストになればいい」と胸ぐらを掴みます。

エクソシストになってAKUMAを壊し続ければ、それがエリアーデというAKUMAを壊した「理由」になると、上記の台詞を言うアレン。実はアレンには、亡き養父をAKUMAに変えてしまった後、自分の意思に反して動き出した左手のイノセンスによって、そのAKUMAを破壊してしまった過去がありました。そのことで心に深い傷を負い、エクソシストとして歩き続けることを決めたアレンが言うからこそ、胸に響く名場面でした。

アレンの名言&名シーン第8位

「僕の師匠は悪魔みたいな人なんかじゃない…! 正真正銘の悪魔なんですよ!! 師匠と関わるんならそれくらいの覚悟して行けってんだー!!!」(11巻99夜)

ノアの一族の双子・ジャスデロとデビットと戦った際のアレンの台詞。ジャスデロとデビットは、アレンの師匠・クロス・マリアンから多額の借金をつけられており、それをアレンに払わせると言います。

一方、アレンの方はそれよりももっと酷い額の借金をクロスにつけられており、「借金」という言葉に思わず精神的なダメージをくらってしまいます。そして、アレンはジャスデロとデビットに対して怒りを露わにしながら上記の台詞を言い放つのです。普段紳士的なスマイルを見せることの多いアレンが、黒い一面を垣間見せたコミカルなシーンでした!

アレンの名言&名シーン第7位

「神? そんな事、どうだっていい。僕は僕の意志で誓いを立てた。アクマを壊すことを自分に…っ!! 共に戦うことを仲間に。救うことをこの世界に。死ぬまで歩き続けることを父に誓ったんだ!!」(7巻60夜)

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ノアの一族の1人・ティキ・ミックにイノセンスを破壊され、殺されかけたアレンは、黒の教団のアジア支部で目を覚まします。イノセンスを失ってしまったこと、そして自分自身の「死」をはっきりと感じたことにショックを受けたアレンがアジア支部の中を歩き回って扉の前に立ったとき、アジア支部長のバク・チャンから声をかけられます。

これからはサポートする側に回ってこの聖戦に貢献すれば、神もキミを咎めたりはしないと言ったバクに対し、アレンは上記の台詞を言い放ちます。涙を流しながら、包帯の巻かれた右手から血が流れるまで扉を叩き続けたアレン。「誓いの道」にかけるアレンの強い想いを感じられる名場面でした。

アレンの名言&名シーン第6位

「哀れなアクマに魂の救済を」(1巻1夜)

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物語の始まり、アレンがたまたま立ち寄った街で遭遇したAKUMAと戦った際に言った台詞。アレンの決め台詞であると同時に代表的な台詞。2006年から2008年にかけて放送されたテレビアニメの次回予告は、アレンのこの台詞で締めくくられていました。

アレンの名言&名シーン第5位

「この戦争から退席しろティキ・ミック!!!」(12巻118夜)

左腕のイノセンスを取り戻したアレンは、再びティキと対峙した際にイノセンスを大剣へと変化させます。その剣は、相手の命を奪わずにその内にある邪悪のみを祓う「退魔の剣」で、まさしく人間とAKUMAを救済することを誓ったアレンの精神の在り方がそのまま具現化したものでした。

その剣によって傷つけられたティキは「これは…ただのお前のエゴだ…ッ」と言いますが、アレンは静かに「なんとでも。その為の重荷を背負う覚悟はできている」と言い返します。そしてアレンがティキに大剣を突き刺したときに言ったのがこの台詞。アレンの覚悟を感じられる名場面でした!

アレンの名言&名シーン第4位

「何があっても僕はエクソシストだ。進む道は違っても、それは変わらないから。リナリーや、みんなのいる教団が大好きだよ。僕のホーム。これからもずっと」(22巻205夜)

アレンが実は「14番目」のノアの宿主であることが明らかになり、様々な事情が絡んでアレンは黒の教団から逃亡せざるを得ない状況に陥ります。同じエクソシストの少女・リナリー・リーはアレンのことを信じて引き止めようとしますが、アレンはリナリーを抱きしめて上記の台詞を言うと、そのままここから去る道を選びます。

自分の運命と向き合うために黒の教団から離れる決意をしたアレン、そしてアレンを信じて追いかけたリナリーの別れが切ない名シーンでした。

アレンの名言&名シーン第3位

「神田…。それでも僕は、誰かを救える破壊者になりたいです」(2巻16夜)

イノセンスを宿した歌うたいの人形・ララと、彼女と心を通わせた老人・グゾルを中心とした事件が描かれた「土翁と空夜のアリア」。AKUMAとの戦いが終わったあと、アレンはふたりの約束を守るために、壊れかけたララが亡くなったグゾルのために歌い終えるのを待ち続けます。

同じエクソシストの少年・神田ユウは「俺達は『破壊者』だ。『救済者』じゃないんだぜ」とアレンに語りかけます。そのときにララの歌がやみ、ララは心からの感謝の言葉を告げて壊れてしまいます。アレンは壊れたララの身体を抱えながら溢れ出る涙を拭い、上記の台詞を言います。アレンの名言であり、『D.Gray-man』屈指の名場面でした。

アレンの名言&名シーン第2位

「イノセンスよ…。左はアクマの為に。右は人間(ひと)の為に。どちらも僕でどちらも大切…。だからお前に応えよう。人間(ひと)とアクマを救済せよ」(9巻83夜)

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ティキによって破壊されてしまったイノセンスを取り戻そうと奮闘していたとき、アレンのいる黒の教団アジア支部にAKUMAが襲来。これまでアレンはAKUMAを救済するために戦い続けてきましたが、黒の教団の仲間たちとの出会いによって、いつのまにかAKUMAだけでなく人間も大切に思うようになっていたことに気づかされます。

人間とAKUMAを救済するために戦い続けると決意し、アレンはイノセンスを取り戻します。アレンがイノセンスの新たな形に覚醒した名シーンでした!

アレンの名言&名シーン第1位

「いつか僕の歩いた道が誰かの糧となって、この戦争が終わる日へと続いていくかもしれない。だから僕は僕のすべてを賭けて立ち止まりません」(25巻222夜)

「14番目」のメモリーに蝕まれ、徐々に自我が消えていく恐怖に苛まれるアレンは、精神世界の中で再会した師匠のクロスから、安らかに眠るような死を迎えるように促されます。

これまで苦しい思いをたくさん味わってきたアレンは、クロスの手をとって楽になってしまいたいと思いますが、あの時追いかけてきてくれたリナリーに「何があっても僕はエクソシストだ」と言ったことを思い出し、上記の台詞を口にします。苦しくとも歩き続ける決意をしたアレンの名シーンでした!

誓いの道を歩き続けるアレンの今後の名言にも期待!

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ここまでアレンの名言&名シーンの数々をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? これからの展開でアレンは、ノアの一族や黒の教団の者たちから逃げ回りながら、この戦争の真実が眠る場所へと赴きます。これからもまだまだ見逃せない本作。アレンの名言や名シーンにも期待です!

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