【まどマギ】美樹さやかはなぜ死亡した?魔女になるまでの経緯まとめ

この記事では、『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する美樹さやかの死因についてご紹介します。美樹さやかが魔女になる経緯について紹介していきますので、是非とも最後までご覧ください。

『魔法少女まどか☆マギカ』に登場する美樹さやかとは?

美樹さやかのプロフィール

きゃらスリーブコレクション 魔法少女まどか☆マギカ 美樹さやか (No.052)

美樹さやか『魔法少女まどか☆マギカ』に登場します。年齢は14歳、身長は158㎝、日本語版の声優は喜多村英梨さん、英語版の声優はサラ・ウィリアムズさんが担当しています。

美樹さやかは見滝原中学校に通う2年生で、主人公・鹿目まどかの幼馴染であり親友です。気弱なまどかとは反対の性格で、さやかは明るくて元気な性格です。魔法少女に変身した際の姿はマントを羽織った剣士のような姿で、髪の色と同じく青色をベースとした衣装が特徴的です。

ソウルジェムの色は青、武器はサーベル状の剣を使っています。さやかは魔法少女としては早めに魔女と戦っており、キュゥべえいわく「癒しの願いによって魔法少女になった」ことから回復力が高くなっています。

他の魔法少女との関係

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語

美樹さやかと他の魔法少女の関係は、同じ魔法少女ながらも必ずしも一緒に戦う仲間というわけではありません。まず、先輩の魔法少女である巴マミには強い憧れを抱いており、魔法少女になった際にはマミと同じく誰かを助けるために願いを叶えています。

暁美ほむらに対しては冷たい言動をあまりよく思っておらず、さやかは嫌っています。佐倉杏子に対しては最初対立していたものの後に和解しています。さやかと他の魔法少女の関係は思いのほか悪いことがわかります。それぞれ魔法少女や願いに対する価値観が違うこともあり、他の魔法少女と何度か対立することもありました。

幼馴染の腕を治すために魔法少女に!

美樹さやかは幼馴染の上条恭介に恋心を抱いています。恭介は有望なヴァイオリン奏者でしたが、事故によって腕が演奏できないほどに治せる見込みがなくなります。

さやかは恭介の見舞いに通い、イヤフォンを片方ずつ使って音楽を聴いたりと仲睦まじい様子が描かれています。しかし、恭介は腕が治らないという絶望からさやかに強くあたったりとさやかの心を大きく揺さぶった人物でもあります。

さやかは魔法少女になることで恭介の腕を治すという願いを叶え、その望み通り恭介の腕は治ります。治った腕でヴァイオリンを演奏して学校にも通うようになる恭介ですが、さやかの想いが通じることはありません。それが後にさやかを魔女化させる原因となってしまいます。

魔女化した大きな理由は失恋!

恭介の腕を治したさやかですが、最終的には失恋してしまいます。親友の志筑仁美と三角関係になってしまい、魔法少女になったことで人間ではないものになってしまったことに気付きます。ゾンビのようになってしまったことで恭介と結ばれないことに絶望し、まどかや杏子の忠告さえも無視して無茶な戦いを続けた結果、ソウルジェムに穢れが溜まって魔女へと変貌してしまいました。

魔法少女になればどんな願いでも1つ叶えることができますが、それには相応の絶望が伴います。魔法少女が絶望した時、ソウルジェムはグリーフシードとなって魔女と化します。さやかが魔女となってしまったのも魔法少女になった段階で必然だったのかもしれません。

魔女化したら人魚の魔女に!

さやかが魔女化したら人魚の魔女・Oktavia von Seckendorff(オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ)になります。人魚の魔女の性質は「恋慕」、コンサートホールのような結界に住んでおり、さやかの恭介への想いが多く反映されています。

人魚の魔女は3つ目の兜、首元にはハート型のエリザベスカラー、胸元には赤いリボン、下半身には魚の尻尾がついています。また、剣やマントといったさやかが以前魔法少女だった頃に装備していたものも残されています

手下には演奏の役割を与えられた使い魔、バックダンサーの役割を与えられた使い魔がいます。音楽と関係がある使い魔たちとなっており、それぞれの動きに注目してみると面白いかもしれません。

最後は佐倉杏子と相討ちになって死亡!

きゃらスリーブコレクション 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 (No.193)

人魚の魔女となったさやかをまどかと杏子は救おうとしますが、さやかに声が届くことはなく魂が元に戻ることはありませんでした。しかし、さやかの身体はあらかじめ杏子によって回収されており、元の世界では遺体が見つかって葬儀が行われることとなります。

さやかが魔女と化す前、捜しに来た杏子に「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。私たち魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」と言い残しました。最初こそ杏子と対立していたものの、杏子が言っていたことを理解して最後の時を迎えることになります。

人魚の魔女と杏子は戦い、最終的には相討ちになって一緒に消えていきます。このため、ファンの間では2人が特別な関係であるという風に認識されています。

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別の時間軸でも魔女化!

さやかはほむらが体験してきた他の時間軸でも魔女化しています。他の時間軸でもさやかとほむらや杏子との関係性は悪く、誰も信じていないことがわかります。仲間割れしている時間軸もあり、魔法少女は仲が悪いのかと思ってしまうほどです。

どの時間軸でも恭介のことを想っている以上は魔女になってしまうのは避けられないと言っても過言ではありません。しかし、全ての時間軸で魔女化しているというわけではなく、魔法少女になっていない時間軸もあります。もしかしたら、魔法少女になる前に恭介に見切りをつけた時間があったのかもしれませんね。

ちなみに、3週目のワルプルギスの夜と戦っている時にまどかが持っていたグリーフシードはさやかのものということが判明しています。

美樹さやかは恋愛に運命を左右された悲劇のヒロイン!

いかがでしたでしょうか。美樹さやかが死亡した原因や魔女化するまでの経緯について少しでも知ることができましたでしょうか。美樹さやかは上条恭介に失恋して魔女化し、佐倉杏子と相討ちになって消えた魔法少女でした。

主人公の鹿目まどかと並んでもう1人の主人公的な立ち位置の美樹さやか。現実世界でも恋愛の葛藤があり、さやかと同じく失恋して絶望している人も少なくありません。そういった意味では、さやかは共感しやすいキャラクターだったのではないかと思います。それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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