【まどマギ】巴マミは心に刺さりすぎる魔法少女!意外な魅力が分かる10の知識!

『まどマギ』の巴マミはかなりの衝撃を残したキャラクターとして有名です。初登場から3話で姿を早々に消してしまった存在なので、それほど印象に残らないのでは?と思ってしまいそうですがそうではありません。意外な魅力も含めて紹介していきます。

『まどマギ』最大の悲劇のヒロイン巴マミ!

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巴マミは、中学3年生の15歳で身長は159センチです。容姿は金髪の巻き髪のスタイル抜群の頼れるお姉さんのような感じです。誕生日は残念ながら公式で明らかにはなっていません。

容姿からも分かるように性格もしっかりとしていて、後輩の面倒見の良い優等生タイプです。学校の先生からも評判が良く、何でも器用にこなしてしまいます。

一方で魔法少女として自分がやっていけるのか?という不安もあり、心の弱い部分もあるのですが、それを表に出さないように必死に隠してもいます

頭が良く冷静なので、戦う相手を分析して自分の能力をどのように生かすのかを察知する能力もかなり高いです。鹿目まどかはかなり影響を受けていて、マミの魔法少女としての姿や考え方を見て何度も魔法少女になろうかと思いました

魔法少女とは何か?ということを視聴者にも感じさせてくれた重要な存在です。

巴マミの知識1:どのような願いで魔法少女になった?

キュウベエは魔法少女にする相手を探していましたが、1年前に巴マミと出会っています。願いを叶えることで魔法少女にするのが目的でしたが、マミとキュウベエが出会ったのは事故現場でした。

今にも死にそうなマミの前に現れて魔法少女の契約を持ちかけたのです。そんな状況だったからこそマミが出した答えは「助けて」としか言いようがありませんでした。

そこからマミは魔法少女になったのですが、壮絶な体験をして魔法少女になったマミだからこそ魔法少女になるには絶対的な覚悟が必要だとも思いました。だからこそまどかたちに安易な考えで魔法少女になって欲しくないとも考えていたのです。

巴マミの知識2:鹿目まどかや美樹さやかとの出会いは?

まどかやさやかとの出会いは魔女からまどかたちを救ったことから始まりました。かわいい後輩としてまどかたちと付き合っていくのですが、魔法少女としての活動も教えます。自宅に招待して紅茶やお菓子を振る舞ったりして関係は常に良好でした

そしてあえて魔女と戦う現場を見せることで魔法少女とはどういうものなのか?ということを証明してくれました。そんなマミの姿を見たからこそまどかもさやかも大きな影響を受けたことになります。

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巴マミの知識3:魔法少女としての能力は?

巴マミの魔法少女としての能力は、銃とリボンを生かしたものになっています。使用している銃は、古代の西欧で使われていた古風なライフルドマスケットと呼ばれるものです。

一発打ち終わるごとに新しい銃を取り出すことが特徴的で、服の中から無限に出すこともできるので攻撃が切れることはありません。マスケット以外にも大砲のような巨大な兵器も出すことができて、「ティオフィナーレ」という最大の必殺技も持っています。

リボンは伸縮して手足のように動いて標的を狙い、捕縛したりします。そして捕縛されると容易に外すことができずマミの意志がないと解除されない仕組みにもなっています。

巴マミの知識4:マミるの語源となった死亡までの流れ

巴マミは、まどかとさやかが魔女に襲われているところを助けて知り合うことになりました。そして魔法少女とは何か?ということを教えてあげます。孤独に戦っているマミを見てさやかもまどかも魔法少女になることを決心しました。

それを受けたマミは同士ができたことを喜んで新たなる魔女との戦いに臨みます。相手はお菓子の魔女で、外見は可愛らしい感じで強そうには見えません。マミも一気に決める!という気持ちで弾丸を次々に打ち込んで終わったかのように思えました。

しかしお菓子の魔女は本当の姿を隠していて、本気のお菓子の魔女は一瞬でマミの前に現れるとそのまま頭を噛みちぎってしまいました。このシーンは『まどマギ』での衝撃のシーンとして扱われ、マミのように悲惨な死を迎えた者は「マミる」と表現されています。

巴マミの知識5:暁美ほむらとの戦いで見せた本当の強さ

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アニメの第3話にして早々に死亡してしまった巴マミですが、その強さはどうなの?と分からない人も多いと思います。しかしそれが劇場版『叛逆の物語』にて明らかになっています。

時を操る能力者で最強と呼ばれている暁美ほむらと巴マミがお菓子の魔女を巡って本気の戦いを展開したのです。そこでは暁美ほむらの無限に及ぶ重火器の攻撃に真っ向からぶつかり、顔色ひとつ変えないで無数の銃弾をかいくぐり反撃をしています。

そして時を止めてマミに銃弾を撃ち込んだほむらに対してもリボンで作り上げた擬態で対応して、ほむらの捕縛に成功しています。そこから見ても元々の強さがかなり桁外れだったと言うことも分かりますし、鹿目まどかに次ぐ実力者なのが証明されています。

巴マミの知識6:声優は水橋かおりさん

巴マミの声優を担当したのは、水橋かおりさんです。実は同作品の中でも鹿目タツヤとワルプルギスの夜も演じていました

それ以外にも『魔法少女リリカなのは』シリーズで、ユーノ・スクライア、ヴィヴィオ、ユーノ、スクライア、セインや物語シリーズで忍野扇、武装神姫のアイネスなどを担当しています。

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巴マミの知識7:印象に残る名言

巴マミは先輩魔法少女としてまどかたちの手本になるような存在でした。だからこそ、経験値もあるからこその名言がありますので、紹介していきます。

「ソウルジェムが魔女を生むならみんな死ぬしかないじゃない!」

『まどマギ』の最大の見せ場となるシーンが、ソウルジェムが魔女を生むことを知って絶望するところです。その時に巴マミは泣きながら仲間を打ち殺そうとします。

誰よりも絶望していたのがマミで、憧れていたものとは違った結末になることを恐れていたのです。今まで本心をあまり語らなかったマミがこの時ばかりは、抑えきれずに出してしまうところも注目です。

そして暴走したマミは、まどかの手によってソウルジェムを壊されて命を落としてしまいました。残ったまどかたちも結末も決して良いものではありません。全てはキュウベエの掌で踊らされていたということに気付いた名シーンでもあります。

「もう何も怖くない。私、独りぼっちじゃないもの!」

まどかたちが魔法少女になることを決めたことを受けて、マミが救われた瞬間に出た言葉です。今まで周囲に同じような魔法少女がいなかったマミはずっと孤独の戦いの連続でした。誰にも悩みを話すこともできずに悶々としていたのも分かります。

それがまどかやさやかたちとの出会いによって変わることになったのです。お菓子の魔女との戦いの最中に心が一気に軽くなって、のびのびと戦っている姿も気持ちの表れと言えます。今までひとりで抱え込んでいた重圧がいかに凄かったのかということも分かります。

しかしその後に待っている惨劇があるので、天国から地獄のように一気に突き落とされてしまう気分にもなります。

「いいものじゃないわよ魔法少女なんて」

魔法少女になりたいと思うさやかたちを見て魔法少女とはどんなものか?ということを先輩であるマミが説明しました。ここには魔法少女というものが簡単に悪に勝つような流れにはなっていないという意味も含まれています。

傷つくこともあれば、最悪死んでしまうこともあるということを伝えたかったのです。魔法少女というのは言葉だけでは響きが良く、まるでヒーローのようだから死んだりするようなこともないだろうと考えてしまいます。

そんなイメージを壊して現実に戻してくれているのがこの言葉であり『まどマギ』の伝えたいことでもあります。そしてマミ自身もこの時はまだ自らの身に降りかかる最悪の事態を考えてはいませんでした。

どこかで「自分は死なないのではないか?」と思っていたのかもしれませんね。

巴マミの知識8:巴マミが主人公の漫画がある!

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巴マミが主人公の漫画があります。『巴マミの平凡な日常』で2018年12月現在5巻まで既刊されています。本編とは全く異なった内容になっていて、題名の通りに巴マミの日常を描いています。

しかし中学生の巴マミではなく、アラサーになったマミを描いているので普通のOLとして働く姿になっています。そしてアラサーならではの悩みや仕事の悩みも盛り込まれています。

マミだけではなくまどかたちも登場していて、結婚して子供もいたりします。魔法少女としての活動も続いているらしく、キュウベエはまるで飼い猫のようによくマミの部屋に現れます。

全体的にコミカルに描かれていて、巴マミがもしも成長していたらこうなるのでは?とも思えてしまうので、『まどマギ』ファンにも必見かもしれません。

巴マミの知識9:マギレコではご招待のドッペル

巴マミはマギレコでは、相手を一時的に行動不能に出来る能力や強力な必殺技とそこに繋げやすいディスク構成です。他の星4つの魔法少女達と比べても別格の強豪キャラであり、サポート要員筆頭となっています。

ストーリーの展開から敵となることもありますが、味方だとかなり頼もしいです。もしも敵だったとしたらかなり厄介な存在で苦戦することになります。「ご招待のドッペル」は、星5に覚醒後、マギアゲージが200になると使えるようになります。

巴マミの知識10:洗脳されてホーリーマミとなる?

「マギレコ」にはホーリーマミが存在し、限定ガチャで入手することができます。ホーリーマミのコネクトは「救いの祈りをあなたに」で、覚醒前の効果は敵状態異常時ダメージアップ(Ⅶ)、攻撃力アップ(Ⅶ)、確率で霧、状態異常解除となっています。

覚醒後になると敵状態異常時ダメージ―アップと攻撃力アップが(Ⅸ)になります。さらにマギアは「ティロ・フィナーレホーリーナイト」で、覚醒前は敵全体にダメージ(Ⅴ)、状態異常の種類が多いほどダメージアップとなります。

覚醒後では敵全体ダメージ(Ⅶ)となります。ドッペルは「礼拝のドッペル」で敵全体ダメージ(Ⅸ)、状態異常の種類が多いほどダメージアップの効果があります。

巴マミはみんなの憧れの魔法少女だった!

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巴マミは、登場して3話で死んでしまうという短い出番しかありませんでした。しかしその存在感が圧倒的でまどかたちに大きな影響を与えました

まどかたちだけではなく、視聴者にも印象が強く残って居るからこそマミるという語源が生まれたりもしています。『魔法少女まどか☆マギカ』で重要な部分である「魔法少女とは何か?」ということを証明してくているのがマミでした。

当たり前のように悪を倒すのが魔法少女ではない!一歩間違えれば死んでしまうし、何のために戦っているのかを知る必要があるということを教えてくれました。

そんな巴マミだからこそ、漫画やゲームにおいても活躍できているので、これからも形を変えて登場するかもしれません。

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