朽木白哉は全てにおいて完璧人間!イケメンすぎる魅力が分かる10の知識!

『BLEACH』の朽木白哉は美しすぎる容姿に加え、圧倒的な強さとクールな性格から完璧人間のようにも思われています。そして多くのファンを獲得している人気キャラクターでもあるのですが、意外な一面も実はかなり存在しているので、朽木白哉に関するあらゆる魅力を詳しく紹介していきます。

護廷十三隊 六番隊隊長・朽木白哉とは?

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朽木白哉は、護廷十三隊の六番隊隊長で、四大貴族である朽木家の二十八代目の当主でもあります。使用する斬魄刀は「千本桜」で卍解は「千本桜景厳」です。妹であるルキアとは義兄弟で、ルキアは亡くなった妻である緋真の妹です。

貴族で当主ということで責任感が強く何よりも規律を重んじます。その上、実力も隊長クラスでは五本の指に入る強さを持っていて、たくさんの人物の信頼を得ています。

『BLEACH』においても重要な戦いには必ず絡んでいて、自ら望んで戦うというよりも窮地に立たされた仲間のために戦うことが多いです。そして確実に結果を残しているからこそ、人気があり魅力的なキャラクターとなっています。

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朽木白哉に関する知識1:性格と考え方

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白哉は貴族と呼ばれる名門の家の長兄ということもあり、規則ということに対してかなり気にしています。守るべきものは守らなくててはならない!という気持ちが強いです。それも家を護るためには仕方のないことだというのも分かっています。

そのためルキアが大罪を犯して処罰される時も何も反論はしませんでした。しかし心の中ではやりきれない思いでいっぱいだったはずです。常に冷静沈着ですが、心に熱いものを持っていて、仲間や家族が傷つけられることを黙っては見ていられません。

怒りを持ちつつも表情には出さずに相手を倒してしまいます。仲間の成長も純粋に喜び、言葉に出して褒めることもしてくれるので、普段から言葉数が少ないですがここぞというと時の言葉の重みがあるので信頼度が高くなります。

朽木白哉に関する知識2:斬魄刀「千本桜」の能力

朽木白哉の持つ斬魄刀は「千本桜」ですが、その能力はまるで桜の花びらが無数に散っているかのように細かい刃が襲いかかってきます。その量は目で追いきれないほどのもので、喰らってしまうと無数の刃に切り刻まれ大量出血をしてしまいます。

かわす方法としては白哉を上回る速度で動くか、襲い掛かる刃を叩き落とすしかありません。そして千本桜には唯一の死角が存在し、無傷圏といいます

白哉を取り巻くわずか85センチだけは刃が届かないので、その場所に入れば千本桜の攻撃から逃れられますが、白哉に近づくこと自体が至難の業となっています。

朽木白哉に関する知識3:卍解「千本桜景厳」の能力

千本桜の卍解が「千本桜景厳」で、白哉が刀を地面に落とすと刀は吸い込まれるようにして消え、そこから周囲に千本の刀が現れます。そしてその刀の全てが細かい刃に姿を変えるので、千本桜の数百倍以上の量の刃が襲いかかります

白哉の意思で刃の波を動かすことができ、速度も上げることができます。卍解状態になった一護ですらその速さについていくのに必死でした

朽木白哉に関する知識4:恋次に抱く感情

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白哉の副隊長が恋次ですが、ずっと弟のように慕ってきた存在でした。妹の朽木ルキアとの関係もあったので、大事な存在だったことはよくわかります。

しかしルキアを救うためにふたりは戦うことになりましたが、白哉は本気で恋次の気持ちに応えて戦いました。止めを刺さなかったのもどこか恋次に抱く感情があったからだと思われますが、それ以降もふたりの気持ちは繋がっているかのようでした。

数々の強敵を恋次と一緒に倒してきたからこそ、自分の側に置くことに相応しい人物になったとも感じています。そして恋次の成長も素直に喜んでいて、おそらくルキアとの結婚も嬉しかったはずです。

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朽木白哉に関する知識5:一護に抱く感情

一護とは敵同士という関係でスタートしました。一護は真っすぐに自分の気持ちをぶつけてくるから、どこか苛ついている様子もありました。自由に自分の意思で戦えることに憧れていて、一護との戦いの後にどこか吹っ切れた様子にもなっていました。

そして純粋に一護の戦闘力を認めていて、ピンチの時には絶対にどうにかしてくれるという期待感も持っています。そのため一護が困っている時には何としても助けるという意思があり、目に見えない信頼関係が出来上がっているのが分かります。

一護は白哉にとってもあらゆることを変えてくれた大きな存在でした。

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朽木白哉に関する知識6:妻・緋真とルキアとの関係

白哉は結婚していて、それはルキアの姉である緋真です。貴族の出身でもない緋真との結婚はかなり周囲から反対されることになりましたが、そこは愛の力があったからだと思います。

白哉がこんなに愛した女性は初めてだったからこそ、家柄なども関係ないと結婚したのでしょう。しかし緋真は病にかかり亡くなってしまいました。そして緋真から妹を護ってほしいという言葉を叶えるためにルキアを養子に迎えたのです。

緋真のことをそれだけ愛していたからこそ、ルキアを救うためにあらゆる手段を尽くしていました。ルキアとも一護との戦いの後からは良好な関係になり本当の家族になっているかのようでした。

朽木白哉に関する知識7:カッコ良すぎる名言

普段口数の少ない白哉ですが、たまに話す言葉にはかなり重みがあります。内に籠った感情が感じられますし、カッコイイと思えるものばかりなので紹介していきます。

「見事だ 貴様の牙 確かに私に届いたぞ」

恋次との戦いでの言葉です。どう見ても勝てない相手だと知りながらも恋次はルキアのためだけに白哉と戦うことを決意します。戦力の差は圧倒的で、卍解をしても白哉には深手を負わすこともできません

しかしルキアを救いたいという一心は白哉にも伝わってきていました。恋次は何度も何度も当たらない攻撃をくり返し、更に千本桜の卍解の攻撃を喰らっても立ち上がってきました

そして死を覚悟してまで最後の気力を振り絞って放った最後の攻撃に対して白哉はこのように答えていました。肉体ではなく心に届いたという意味なのですが、恋次の真っすぐすぎる気持ちは白哉の心に響いていました。この時は複雑な心境だったのが分かります。

「貴様が敗北するのはその傲りの為ではない ただ純粋に格の差だ」

第7十刃のゾマル・リリーとの戦いの際に発した言葉です。白夜はルキアが倒れているところに登場して怒りを感じずにはいられませんでした。ルキアはアーロニーロにやられたので、直接関係はありませんでしたが、そこにいるというだけで許せなかったのかもしれません。

そしてゾマル・リリーは、自分の力を誇示するかのように自らの武器である速さを見せつけました。それについていけないだろうと思って白哉の敗北は仕方のないことだとも口にします。

それを受けて白哉はゾマル・リリー以上の速さを見せつけてこの言葉を口にしました。調子に乗っている相手にグサッと突き刺さる言葉で、見ている者にも良く言ってやった!とも思わせる言葉です。

その言葉通りに白哉は難なくゾマル・リリーを葬り去ってしまうのですから正に有言実行ですね。

「頼む 尸魂界を護ってくれ黒崎一護……!」

滅却師が尸魂界に攻め込んできた時にほとんどの隊長は卍解を奪われ、何もできずに倒されていきました。そして白哉も例外ではありません。本来の能力を出すこともできないまま致命傷を負わされることになりました。

そこで自分はここまで弱かったのか?とも思い知ることになりますが、それよりも尸魂界を護らなければならないという気持ちが強かったのです。普段は誰にも頼ることもしない白哉ですが、この時ばかりは純粋な気持ちで一護に頼むことにしました。

瀕死の状態であっても自分のことよりも他の人間のことを大事にする白哉のやさしいところが見えてきます。一護もこの言葉を受けて、はっきりとした覚悟を持ち絶対に護るという気持ちになりました。

朽木白哉に関する知識8:ファンからの愛称は「済まぬさん」?

朽木白哉は別名「済まぬさん」とも呼ばれています。その理由は、あまりにも良い場面で「済まぬ」と言って片付けてしまっているところにあります。

千年血戦篇では卍解を相手に奪われることを知りながらも、卍解を出してしまい相手に奪われるという失態を晒してしまいました。そこからネタとして使われているようですが、あまりにも「済まぬ」というセリフが多く登場していることからもいじられてしまっています。

見た目とは違って意外と抜けているところで読者はギャップを感じてしまっているのでしょうね。

朽木白哉に関する知識9:アニメ版の声優は置鮎龍太郎さん

アニメ版『BLEACH』で登場する朽木白哉の声優を担当するのは、置鮎龍太郎さんです。かなりベテランの声優さんで、数多くのアニメキャラを演じてきています

朽木白哉以外にも『SLAM DUNK』三井寿、『トリコ』のトリコ、『鋼の錬金術師』のスカー、『地獄先生ぬ~べ~』の鵺野鳴介、『テニスの王子様』の手塚国光があります。

これはほんの一部で、まだまだ他の作品にも出ていますが、ジャンプ系列の作品に多く出ているのが分かります。

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朽木白哉に関する知識10:実写版では有名ギタリストのMIYAVI

実写版『BLEACH』が2018年7月20日に公開されました。そこではたくさんの有名な俳優がキャスティングされました。そして朽木白哉を演じることになったのは、世界的に有名なギタリストのMIYAVIです。

ギタリストが俳優?と思った方も多いでしょう。MIYAVIは、以前ハリウッドでも映画で俳優として出演している経験があります。アンジェリーナ・ジョリーがMIYAVIのファンだったということから、アンジーが映画監督を務めた2014年の映画『不屈の男 アンブロークン』に出演しています。

そこからアンジーとブラッド・ピット夫婦の関係が続いているようです。ギタリストとしての才能も凄く、約30カ国で300公演以上のライブを行い、7度のワールドツアーも行っているので世界に誇れるギタリストのひとりに違いありません。

朽木白哉は、いかなる時でも自らのスタイルを崩さない

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朽木白哉は、最初から最後まで自らのスタイルを崩すことのないキャラクターでした。冷静沈着で口数が少なく有言実行するタイプで完璧人間のような感じです。しかし一護との出会いから心の持ち方や考え方は変わってきました。

名家を護るための規則に縛られていた自分を変えて他人のために戦い救うことを決意したのです。そうなったことで、恋次やルキア、一護との関係は実に良好になり戦い方の幅も広がっていました。

その一方で口数が少ないことと、冷静な部分は変わらずに敵対するものは容赦なく殺していました。白哉の戦いの中には内に秘めた怒りがあるからこそ、見せ場があり言葉の重みも増してきます。朽木白哉は『BLEACH』の中でも最高にカッコイイキャラクターだと思います。

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