【弱虫ペダル】真波山岳に関する9つの知識!ライバルや委員長との関係は?

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【弱虫ペダル】真波山岳は、王者箱根学園の上級生にも引けを取らない1年生。マイペースかつ遅刻魔で、普段は委員長に怒られてばかりの男の子です。そんな真波山岳のプロフィールや、かっこいいシーン、気になる過去や名言などを紹介していきます。

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箱学のスーパールーキー真波山岳の魅力に迫る!

真波山岳プロフィールを紹介!

空を仰ぐ

「弱虫ペダル(よわむしペダル)」は、2008年から「週刊少年チャンピオン」にて連載されている渡辺航原作の自転車競技漫画。アニメは第1期「弱虫ペダル」が全38話、第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」が全24話、第3期「弱虫ペダル NEW GENERATION」が全25話、第4期「弱虫ペダル GLORY LINE」が全25話で放送されました。

「真波山岳(まなみ さんがく)」は、私立箱根学園高校の1年生→2年生。身長は176㎝、体重は61㎏、誕生日は5月29日、星座は双子座、血液型はAB型。タイプはクライマーで、愛車は白のLOOKです。

自転車競技の強豪校「王者箱根学園」の1年生にしてインターハイのメンバーに選ばれた実力者!何を考えているか分からない!?そんな気になる性格や過去など真波山岳の魅力に迫ります。

真波山岳の魅力1:CVは代永翼さん

声まで天使!

真波山岳のCVを担当する代永翼(よなが つばさ)は、神奈川県出身の茨城県育ち。生年月日は1973年5月16日、血液型はA型、身長は163cm。事務所は「賢プロダクション」に所属しています。2006年より声優活動を始め、アニメやゲームのキャラクターボイスの他に、吹き替えなどでも活躍中です。

代永さんはハイトーンボイスが特徴的で、演技力や歌唱力にも定評があり2008年には第2回声優アワードで「新人男優賞」を受賞する実力派。「おおきく振りかぶって」の『三橋廉』、「Free!」の『葉月渚』などのスポーツ作品でも主要キャラクターを演じています。

2016年12月から2017年7月まで放送された「弱虫ペダル ニュージェネラジオ!」では「小野田坂道」役の「山下大輝」さんと共にパーソナリティを務めました。ちなみに代永さんは、「真波山岳」役を演じたことがキッカケでロードバイクを購入されたそう。

真波山岳の魅力2:か弱く病気がちだった過去

登っている時に「生」を実感する

毎日ロードバイクに乗り、過酷なインターハイに出場する程の体力と実力をもっている真波ですが、幼い頃は病気がちで、家から出られず大人しくゲームで遊んでいることが多かったんだそう。

そんなある日、真波は隣に住む幼馴染の委員長に「委員長ってさ普段から生きてるって感じる?」と尋ねます。真波のことを心配した委員長は、真波をサイクリングに誘い出します。この時、まだ真波はロードバイクを選び乗りこなせませんでしたが「坂の先にはあると思うんだ、絶対。生きてるって言う感じが…ね」と発言し、ロードバイクにのめり込んでいきました。

生きてる実感を味わうことを覚えた真波は、ロードバイクに夢中になるうちに徐々に体力を付け、今では立派なクライマーへと成長したのです。

真波山岳の魅力3:実家が隣の委員長は幼馴染!

自転車を始めるキッカケを作ってくれた「委員長」

「委員長」こと宮原は、真波とは隣の家に住む幼馴染の関係です。身体が弱かった頃の真波ともよく遊んでいて、隣接している真波の部屋の窓と、委員長の部屋のベランダ越しに話をしているシーンが描かれています。

委員長と一緒に出かけたサイクリングがキッカケで、自転車競技にのめり込んだ真波。1番初めにロードバイクで並んで走った相手の委員長に勝負しようと頼み込み、「だって オレ委員長にだけ勝ったことないんだよ あの日の委員長 どんなにペダルふんでも追いつかなかった 超速かった たぶん世界一」と語っています。

おそらく委員長は、素直になれないけど真波のことが気になっている様子。一方真波は、自転車競技のことばかりでm委員長のことを恋愛的に好きかどうかは不明です。しかし、時々見せる思わせぶりな真波の態度や発言に、思考を振り回される委員長。今後2人の関係性はどうなるのでしょうか?

真波山岳の魅力4:ピッタリ過ぎるあだ名

思わず呼びたくなる!?

弱虫ペダルのキャラクターは実力に備わった異名を持っている人が多く存在しますが、真波は異名はないけれど普段は自転車競技部の先輩達から「あだ名」で呼ばれていることがあります。

ロードバイクで山道を走るのに夢中で学校や部活に遅れて来たり、さらには初出場するインターハイの壇上までもギリギリに駆け付けるなど超が付く程のマイペースぶりを発揮し『遅刻魔真波』と呼ばれるようになりました。

また、普段の言動や行動から何を考えているかよく分からないことが多いので2つ上の先輩荒北靖友(あらきた やすとも)からは『不思議ちゃん』と呼ばれることも。箱学のメンバーは特に振り回されていますが、レースの時は頼りになる上に、どこか憎めない真波を可愛がっているようです。

真波山岳の魅力5:小野田坂道との関係性は!?

真波の良きライバルであり友達!

総北の合宿初日に、車移動で乗り物酔いしてしまった主人公・小野田坂道(おのだ さかみち)。途中下車したものの飲み物を買えずに困っていると、ふいに真波が現れ自分の飲み物が入ったボトルを差し出してくれました。

ボトルの飲み方で、坂道が同じ自転車競技をやっていると分かった真波は「坂が好き」と伝え、そのまま去って行きます。その後再会した際、坂道と自分が似ているクライマーだと確信した真波は、2人が共にインターハイに出場した時にボトルを返してもらう約束をとりつけます。

そして約束通り、初出場したインターハイ3日目。最終決戦となるレースのゴールを真波と坂道が競い、僅差で坂道が総合優勝!真波にとっては悔しい結果となりましたが、2人は良きライバルであり気の合う友人として、これからも関わっていくのでしょう。

真波山岳の魅力6:羽根が生えたような独特の走り

真波には天使の羽根が生える?

インターハイでのレース中、風を味方に付けて走る真波の姿は、まるで背中に大きな羽根が生えて見えているよう。真波自身もこの時は『俺…生きてる!』と強く実感しています。

そんな真波は、登りなのにギアを上げる特殊なクセの持ち主。主将の福富寿一(ふくとみ じゅいち)からは脚に負担が来るので「8」までにしておけと言われていましたが、インターハイ3日目の最終決戦で「10」までギアを上げます。その後、当然のように真波の羽根はボロボロになり、坂道に僅差で負けて2位と言う結果に終わりました。

『風の翼を持つクライマー』とも言われる真波ですが、委員長は1年生の時に見に来て「おにぎり」を渡せなかったリベンジに「飲み物」を差し出し、気が付いた真波は「遠かった?」と笑顔で受け取ります。その姿は、委員長にはまるで「白馬に乗った王子様」のように錯覚する程かっこよく見えたんだとか…。

真波山岳の魅力7:爽やかなキャラクターソング「Over the sky」

東堂尽八とのデュエット「クライマーズ・ハイ」にも注目

TVアニメ「弱虫ペダル」キャラクターソングCD Vol.5 真波山岳&東堂尽八

2014年4月16日に発売された「弱虫ペダル キャラクターソングCD VOL.5」には、真波山岳のソロ曲「Over the sky」と、東堂尽八(CV:柿原徹也)とのデュエット曲「クライマーズ・ハイ」が収録されています。

また、2017年7月19日に発売された「弱虫ペダルNEW GENERATION キャラクターソングVol.06」に収録された「Wind & Weed」は手嶋純太(CV:岸尾だいすけ)とのデュエット曲。そしてこちらにも真波山岳のソロ曲「Live in the moment」が収録されています。真波そのものを表していてるソロ曲は、ファン必聴ですよ。

そして、2018年5月23日に発売された「弱虫ペダル GLORY LINE」第2クールエンディングテーマ「Over the Limit」に収録された1曲目を歌うのは、箱学メンバーで結成された「ROUTE85」。2曲目の「Over the Limit」は真波のソロVer.で、爽やかな歌声に聴き惚れます!

真波山岳の魅力8:かっこいい名言BEST3

弱虫ペダル 26 (少年チャンピオン・コミックス)

『坂道…坂道…小野田坂道!!最っ高の名前じゃん!俺が真波山岳で君が小野田坂道、最っ高の組み合わせじゃん!』

坂道の名前を初めて知った時の興奮っぷりがよくわかる真波の発言です。

『五感を使って体中の筋肉と神経を使って風を切る。闘う相手が居てそれに打ち勝つためにあらゆる手段と方法を駆使して走る。それって、たまらなく生きてるって感じがするんだ!』

箱学のインターハイメンバーを決めるレースで、1学年上の「黒田雪成(くろだ ゆきなり)」と勝負することになった真波の発言。追い込まれた方が気持ちが高まるタイプなんですね。

『これまだ途中なんだって終わりじゃないって終わらせなくてよかったって。俺より上りの早い奴が峠の先にいる。こんなワクワクすることないでしょ?峠で全力出せるんだから。それって今までよりもっと生きてるって感じられるってことでしょ?』

2年生のインターハイでは京伏の「御堂筋翔(みどうすじ あきら)」から『去年坂道に負けた男!』と煽られた真波が返した言葉です。悔しさよりも今、この時を楽しんでいる真波らしい名言ですね。

真波山岳の魅力9:アニメのオリジナルシーンにも注目!

真波は箱学の癒しキャラ!?

弱虫ペダル・ アニメ本編終了後に放送されるCパートでは、登場人物達の日常や素顔が見られます。その中でも真波は自由奔放で「不思議ちゃん」要素の高い言動などがひときわ目立っていました。

箱学の先輩たちが将棋で真剣勝負していると、「新開隼人(しんかい はやと)」の飼っているウサギが真波の動くアホ毛に反応して頭に飛び付いて将棋盤に落下!当然、駒はバラバラになり勝負は台無しになりますが、他にも黒田には寄り付かない猫が直ぐに寄って来て懐いたり、真波は意外と動物に人気なことが判明しました。

他にも、インターハイの会場にカッコいい男子目的で集まった女子達を「静かにさせろ」と言われた真波。東堂尽八(とうどう じんぱち)のマネをすると、余計に女子が歓声を上げて騒ぎ出しモテ自慢している東堂よりも更に人気があることが分かりました。

真波山岳の私生活からも目が離せない!

真波の1日は自転車だけで終わらない?

真波は自転車で山を走るのに夢中過ぎて、学校や部活に遅刻したり疲れて授業中などに寝てしまうことが多いようでうすが、インターハイのレースでは優勝争いを任せられる戦力のクライマーとして活躍しています。

しかし、レース中でもゴール争い以外ではマイペースで、応援に来ていた委員長の差し出した飲み物を受け取ったりと、なかなか掴めないキャラクターでもあります。まだまだ成長していく真波の活躍に、今後も期待しましょう!

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IHの結果総合優勝 小野田坂道
準優勝 真波山岳
3位 東堂尽八
4位 福富寿一
5位 巻島祐介
6位 今泉俊輔
でももし!今…

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