【まどマギ】佐倉杏子はカッコ可愛い魔法少女!魅力が分かる10の知識!

【魔法少女まどか☆マギカ】4話から登場した佐倉杏子!男女共に人気のある杏子の魅力を紹介!最初は悪役的な登場でしたが、物語が進むにつれて杏子の過去が明らかになり―…?ベテラン魔法少女として実力も戦闘センスも十分な杏子、今一度注目してみましょう!

【まどマギ】魔法少女らしくない魔法少女、佐倉杏子とは?

初登場はアニメ4話のラストより

初登場の時から、ただならぬプレッシャーを与えてきた魔法少女の1人、佐倉杏子。可愛らしい外見とはよそに、話し方も粗暴で好戦的…まだ中学生の年齢だというのに学校へも通っていないし、家もない!めちゃくちゃ型破りなキャラクターでしたね~!

マミさん亡き後の見滝原市を縄張りにするためにやってきた杏子でしたが…その頃には美樹さやかが魔法少女の契約を果たし、イレギュラー魔法少女の暁美ほむらも見滝原市にいたことで、さやかとは正面から激しくぶつかります!マミさんの事を知っているあたり、過去になんらかの接点があったようですが…本編では、そこまで詳しく描かれていません。

関連する内容を含むものは…後述するドラマCD、魔法少女まどか☆マギカポータブルでの杏子ルート、外伝コミック【The different story】などなど…かつては、マミさんの元で戦っていた杏子の過去、なぜ決別してしまったのかなど杏子ファンには気になる部分にスポットが当てられています!

佐倉杏子の魅力1:声優は野中藍さん

良い子が無理をして悪い子を演じているような演技が最高!

『マミのヤツがくたばったって聞いたからさ、わざわざ出向いてやったってのに』『だって、チョロそうじゃん。瞬殺っしょ、あんなヤツ。』『ちょっとさ、やめてくれない?遊び半分で首突っ込まれるのってさ、ホントムカつくんだわ』などなど…さやかも砕けた喋り方でしたが、杏子はちょっと威圧的な雰囲気でしたよね!

杏子を演じたのは声優の野中藍さん。【魔法先生ネギま!】で演じた近衛木乃香役では、ボイスニュータイプにて発表された「32人の中で一番気に入った声優は誰ですか?」で第2位を獲得しました!独特のイントネーションの京都弁良かったですね!

私は野中藍さんが演じたキャラクターでは【ささみさん@がんばらない】の邪神たまが好きでした!全体的にフワッとした可愛くて癒やされるボイスの野中藍さんが、過去の経緯からスレてしまった杏子を演じると、無理に強気で振る舞っているような…そんな背景がチラチラ見えて、それがまた良いんですよね~(^q^)

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https://twitter.com/animeno_kotoba/s…

佐倉杏子の魅力2:キュゥべえに願った願いが優しすぎる!

『みんなが父の話を真面目に聞いてくれますように』

魔法少女の契約の際には、なんでも1つ願い事を叶えてくれる…そう“キュゥべえ”が言っていましたね!では、杏子はどんな願いでソウルジェムを輝かせたのかというと…『みんなが父の話を真面目に聞いてくれますように』でした。杏子の父親は聖職者であり、とても心が優しい人だったそう。

悪くなっていくばかりの世の中に心を痛め、本来なかった“新しい教え”を説いてしまいます。この事がきっかけとなり、信者は減ったばかりか怪しい新興宗教だと勘違いされ、杏子たち一家の暮らしは苦しいものとなったのだそう。自分の為ではなく、人の為(父親)にと願い魔法少女へとなった杏子…。

杏子が願った通り、以前のように信者や信仰を取り戻した父、杏子は夜な夜な魔女狩りを行い表と裏で人々を救っていました。しかしそれも、杏子の父親が娘の正体に気づくまでは―…。

佐倉杏子の魅力3:身長は158センチ!マミさんよりも1センチ小さい

誕生日/年齢は不明…でも、学年は“まどか”と一緒!

意外と?小さそうに見える杏子ですが、身長は158センチと中学2年生の女の子であれば、おおよそ平均的な感じだったんですね!5人の魔法少女では美樹さやか(160)→巴マミ(159)→暁美ほむら(155~158)なので、ほむらと同順に近い位置なんですね~

ちなみに、まどかは150センチ未満(魔法少女まどか☆マギカPRODUCTION NOTEでは152センチ)だそう。杏子とまどかが一緒に歩いていると、結構な差があるのが分かります!そして、ファンであれば、お祝いをしたい誕生日ですが…残念ながら【魔法少女まどか☆マギカ】では、主人公の“まどか”以外の誕生日は設定されていないんです。なにか意図があってのことなのでしょうか…?

佐倉杏子の魅力4:食べ物を粗末にするヤツは許さない!

常に食べている理由は…“一種のストレス”の発散?

作中において、食べたもののリストが制作されてしまうほど、食いしん坊の杏子!(笑)まず、4話のラストに登場した時はクレープをむしゃむしゃ…他にもワッフル、たい焼き、フライドチキンにカップ麺など数多くを食べてきた杏子ですが、劇場版でも同じ様にむしゃむしゃしている…。

劇場版食べ物リストには“ゴルシア”という謎の食べ物の名前が…。皆さんゴルシアってなんの事だか知ってましたか?私は調べる前までチョコレート的な何かを想像していました(笑)常に何かしらむしゃむしゃしている杏子ですが、それには理由がありました。

本来は振る舞っている性格とは全く異なる杏子の性格…無理をして“悪い子”を振る舞う事で溜まっていく自身に対する嫌悪感から、食べ物を暴食してストとレスを発散しているのだそう。自分自身が嫌で食べ物を食べ続ける、ストレスは暴飲暮色で発散は少なからず経験している方も多いのでは…?

佐倉杏子の魅力5:皆からの愛称は「あんこ」ちゃん!

ほかにも「きょうこ」「あんず」の愛称がある!

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 佐倉杏子 ~始まりの物語/永遠の物語~ 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

 

杏子は本編登場前にビジュアルが発表された時に「佐倉杏子」と、ふり仮名なく記載されたので名前は“きょうこ”なのか?それとも“あんこ”や…そのまま“あんず”なの?といった声がありました。まどか、ほむら、さやか、マミ…と、他の4人とは異なる“漢字ネーム”なのも新鮮でしたね!

ファンからは、あんこという愛称で呼ばれることが多いですね。ただ、あんこと呼ぶと「それ、きょうこだからw」というツッコミを受けることも少なくないので、もしもツッコミを受けた場合は杏子の可愛さを布教しつつ、あんこは愛称だという流れを教えてあげるのも良いか…も。

佐倉杏子の魅力6:人気の理由はベテラン魔法少女だから?

ほむらからは『魔法少女にふさわしい』と評価され、後にやってくる“ワルプルギスの夜”に備えて、手を組まないかとも誘われていましたね~!他の魔法少女たちと交流を持たなかったほむらの行動は、杏子の実力が確かなものだという言葉の現れでしょうか。

キュゥべえも杏子の事を『ベテラン魔法少女』と言ってますしね!杏子は、言葉遣いこそ乱暴ですが、外見は意外にも女の子女の子って感じが大きなリボンからも伺えます。ギャップというか…衣装は可愛く、着こなす杏子はかっこいいというか…!他の魔法少女から感じる“可愛さ・可憐さ”を持ち合わせていないように思えますが、変身後の衣装は神父服をイメージしたような赤を貴重としたものも目を惹くのも良いですね~!

衣装も可愛くて!実力も十分でかっこいい!

企画当初は今のような“赤”担当ではなく“黄”担当の魔法少女になる予定だったようですがマミさんの色と入れ替わり、今の杏子が誕生した経緯があります。黄色の杏子と赤色のマミさんもちょっと見てみたいですね…!そして私服も可愛い!

武器は槍…の、ように見えますが多節棍に変形したり鞭のように打ったりと敵によって多彩に変化が可能。杏子のソウルジェムは襟元にあり、Oktavia Von Seckendorffと戦った時は、大きなリボンの中に“十字架”を隠していた事がわかりましたが…このシーンは杏子の過去と相まってまどマギ屈指の名シーンに挙げられます…!

佐倉杏子の魅力7:自分と似ている“美樹さやか”を見捨てられなかった

杏子が仕掛けた“殺し合い”が出会いのきっかけだったけれど…

初めこそ、マミさんの死をきっかけに、見滝原市の魔法少女になろうとやってきた杏子。そして、新たに見滝原市の魔法少女となっていた美樹さやかと衝突した5話『後悔なんて、あるわけない』は、見ていて心臓がキュッと締め付けられる回…。

上条くんの為に魔法少女となった“さやか”を、かつての自分を見ているような杏子。それゆえに、さやかの事を放って置くことが出来ずに最終的に、出会った時と同じく正面からぶつかり合い…そして散っていきます。もしも、杏子がさやかが魔女化する前に救い出すことができていれば、2人は親友という関係にもなれていたんじゃ…と、思うと…。

アニメでは敵対するしかなかった2人ですが、【[新編]叛逆の物語】では息の合った戦闘から小気味よい掛け合いなど、杏さやを見ることが出来ます!杏子とさやかが女子トークをしている様子が見れるなんて、なんだか幸せだな~なんて、思わずにやけちゃいますよ!

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佐倉杏子の魅力8:さやかの為に死ぬ…壮絶な最後は名シーン!

“誰かの幸せを願った分、誰かを呪わずにはいられない”さやかの印象深いセリフから始まる9話『そんなの、あたしが許さない』ではマミさんに続き、杏子とさやかが死んでしまう切ない回。そして、キュゥべえがなぜ“魔法少女を増やすのか”が判明したりも…。

杏子は登場した時こそ“人の為に戦わず自分の為だけに魔法を使う”利己的な性格が目立ち、非情な魔法少女のようにも思えました…が、実際は感情に流されやすく、義理にも厚い部分が本来の性格に近いのはでないでしょうか…。

さやかが魔女化してしまい、亡骸を見てショックを受けるまどかの気持ちを汲んで、ほむらを嗜める一面や、さやかを助けたいと思わない?と、最後まで救う事を諦めない姿勢などなど、杏子の新しい一面を見ることができる回でもありました。

魔女になったさやかを杏子が助けだすシーンが一瞬描かれている…!

元々は『最後に愛と勇気が勝つストーリー』そういったものに憧れていた魔法少女だった杏子…ですが、父の為にと願ったのに“魔女”と蔑まれ…自分1人を残して家族が無理心中してしまってから、杏子は本来の自分を押し殺して生きてきたのかな?と感じるセリフ。

サブタイトルの『そんなの、あたしが有さない』ですがこれは察するに、杏子とまどかの会話から過去、人の為にと願ってしまった事で家族を失った後悔を感じますね。5話『後悔なんて、あるわけない』の流れと合わせて見ると切なさが増します…。

【劇場版まどか☆マギカ】では、爆風の中一瞬だけ杏子がさやかを助け出すシーンが描かれ、この時のイラストはBlue-rayセット魔法少女まどか☆マギカ5巻9話特別EDの時のものが使用されました。アニメですと一瞬で分かりづらいので、杏子とさやかがどんな様子だったのか見たい方にはこちらがおすすめ!

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https://twitter.com/ytr_anime/status/1070…

佐倉杏子の魅力9:“ハッピーエンド”に憧れていたセリフが切ない!

『頼むよ神様。こんな人生だったんだ。せめて一度くらい、幸せな夢を見させて』

杏子は、さやかはもう元に戻らないと悟り、一緒に死ぬことを選んだんだと思うと切ないですよね…本当に、杏子がさやかを救う為に戦う回は名シーンでした…!さやかを救えると思って挑んだ戦いでしたが…まどかを庇いながら戦う事は難しかったのか、どんどんオクタヴィアに押されていく杏子…。

駆けつけたほむらに、まどかを任せ1人オクタヴィアに特攻を掛ける姿は涙なくしては見ることはできません…!さやか(オクタヴィア)を1人にせず、一緒にいる事を選んだ杏子の強さと優しさには、悪役のような振る舞いで杏子が苦手と感じていた方の心も掴んだのではないでは…?

死ぬ事で株が上がるというのは微妙ですが、最後の最期に杏子本来の姿を見ることが出来たのは嬉しかったです…!

佐倉杏子の魅力10:魔女になった時の名は“武旦の魔女”

【魔法少女まどか☆マギカポータブル】で初登場!

魔法少女は希望が絶望に変わると魔女化してしまうとされていますが、杏子は本編では家族を失い1人になってしまう希望から絶望への道を辿りましたが魔女化せず、その後も1人で強く生きてきた経歴の持ち主。なんという強メンタル!まどかに次ぐ強メンタルの持ち主なのでは…!?

しかし!そんな杏子も【魔法少女まどか☆マギカポータブル】の杏子ルートでは残念ながら魔女化してしまうのです。その名も“武旦の魔女”読み方は<うーだん>と読むそうです。武旦とは京劇に登場する女性役者の事のようですが、他の魔女たちよりも姿形がはっきりしているような…?ゲーム内においてトップクラスのステータスを持つ強敵として登場した“武旦の魔女”

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性質を見てみると…その性質は自棄。霧の中を虚ろな足どりで永遠にさまよい続ける魔女。いつも傍らにいる馬が何だったのか魔女にはもう思い出せない。(魔法少女まどか☆マギカポータブルより引用)だそう。

なぜ杏子が魔女になってしまったのかというと…杏子の最後の希望だったさやか(オクタヴィア)が、ほむらによって倒された事をきっかけに絶望、そしてソウルジェムが濁りきって魔女となりました。ほむらが繰り返した時間の1つには…杏子が魔女となってしまったこともあったのかもしれませんね…。

かっこいい性格に同性のファンも多い!佐倉杏子の魅力は本編意外にも溢れてるぞ!

外伝コミック作品【魔法少女おりこ☆マギカ】や【魔法少女かずみ☆マギカ】【The different story】などなど、様々な作品に登場している杏子!作品により様々な立ち位置で登場し、活躍していく杏子は必見です!個人的には冒頭でもちょっとだけ触れた、マミさんと杏子に軸が置かれている【The different story】がオススメ。

そして、マミさんと杏子のペアが好きな方には、ドラマCD【フェアウェル・ストーリー】も推したい!杏子本来の能力とされる「幻惑魔法」の修行をマミさんの元で教えを請い、本作では使用されなかった“必殺技の名前”などなど…思わず『へぇ~!』となる設定がいくつも存在!

このドラマCDを聞くと、杏子がマミさんとの接点を持っていた理由を深く知ることもできます。今後、新たな作品が造られるかは分かりませんが、まだまだ人気のコンテンツ【魔法少女まどか☆マギカ】ここから派生して魔法少女あんこ☆マギカとか魔法少女きょうこ☆マギカとかとか…杏子が主人公の新編が描かれたらいいなぁ~ならないかなぁ~と、思いつつ杏子をこれからも愛でていきたい!いきましょう!

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