【銀魂】長谷川泰三(マダオ)の声優・立木文彦は実写も本人だった!?代表作&活躍まとめ!

空知英秋さんによる大ヒット漫画『銀魂』。その中に登場する長谷川泰三は、かつて江戸幕府の入国管理局長を務めていた人物。そこをクビになってから、何事も上手くいかずに職を転々としており、そのダメダメっぷりから「まるでダメなオッさん」略して「マダオ」と呼ばれることも。そんな長谷川泰三役を担当する立木文彦さんについてご紹介していきます!

『銀魂』長谷川泰三(マダオ)とは?

銀魂-ぎんたま- 10 (ジャンプコミックス)

『銀魂』は空知英秋さんによって描かれた人気漫画作品。ドタバタギャグあり泣ける人情ものありのSF時代劇風のストーリーが展開される作品で、テレビアニメは2006年より放送。劇場版作品も制作・公開されています。

長谷川泰三は、かつて江戸幕府の入国管理局長を務めていた人物。己の信念から警護対象であるハタ皇子を殴った結果クビになってしまい、妻のハツに逃げられ、やることなすこと上手くいかずに職を転々とすることに。そのダメダメさから「るでメなッさん」略して「マダオ」と呼ばれていますが、人情に厚く気のいい一面もあり、それ故に不幸に招いてしまうことも。

ここからは、そんな長谷川泰三役を担当した立木文彦さんについてご紹介していきます!

長谷川泰三役は立木文彦さん!

立木文彦さんは、大沢事務所に所属する男性声優。1961年4月29日生まれの57歳(2018年12月現在)で、長崎県の出身。「ぶんちゃん」や「ふーみん」の愛称で呼ばれています。

ダンディな声で知られる実力派声優で、1982年に放送されたテレビアニメ『戦闘メカ ザブングル』のゴッチ役でデビュー。アニメやゲームで声を当てる以外に、多数の海外映画やドラマの吹き替えでも活躍。2oo4年に同じ声優の森川智之さんとともにボーカルユニット「2HEARTS」としての活動を開始し、音楽CDのリリースやライブ活動を行ったことも。その歌唱力の高さにも定評があります。

実写版にも長谷川泰三役として出演!

アニメ『銀魂』で長谷川泰三の声を担当している立木文彦さんですが、なんと実写ドラマ『銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-』でも長谷川泰三役として出演しているんです!

インタビューによれば、オファーが来たときには、立木文彦さんご自身もさすがに驚いてしまったそう。同時にとても嬉しい気持ちも沸いてきて、勇気を出して挑戦してみたそうなのですが、声はもちろんのこと、ビジュアルまで含めて本当に長谷川泰三役にピッタリですよね。

有名番組のナレーションでも有名

アニメ声優として印象の強い立木文彦さんですが、数多くの有名番組のナレーターとしても活躍しているんです。
『嵐にしやがれ』や『奇跡体験!アンビリバボー』などのテレビ番組のナレーションはもちろんのこと、『仮面ライダークウガ』や『仮面ライダーW』などの特撮もののナレーションを担当したことも。

特に有名なのは、『世界の果てまでイッテQ!』のナレーション。視聴したことのある方の中には、タイトルコールのあの渋くてダンディな声が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

立木文彦さんが演じた話題のキャラを紹介!

碇ゲンドウ『新世紀エヴァンゲリオン』

『新世紀エヴァンゲリオン』は、GAINAX原作、庵野秀明監督によるオリジナルのSFロボットアニメ。1995年から1996年にかけてテレビアニメが放送され、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットに。2007年からは、本作の内容を新たな設定やストーリーで再構築した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが制作・公開されています。

立木文彦さん演じる碇ゲンドウは、特務機関NERVの最高司令官であり、主人公・碇シンジの父親。とある事件を境にシンジとは離れて生活を送ってきましたが、彼をEVA初号機専属パイロットにするために強制的に呼び出し、NERVの管轄下に置くことに。

目的のためなら手段を選ばない非情さがあり、シンジとの親子関係も劣悪なもの。座った状態で口の前で手を組み表情を隠すポーズが特徴的で、「ゲンドウポーズ」と言われることも。

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ウォッカ『名探偵コナン』

『名探偵コナン』は青山剛昌さんによる漫画作品。黒の組織によって身体を小さくされてしまった高校生探偵・工藤新一「江戸川コナン」と名乗り、その組織の行方を追いながら、さまざまな難事件を解決していく様が描かれます。1996年よりテレビアニメが放送されるようになり、劇場版作品も現在までに22作品公開されています。

立木文彦さん演じるウォッカは、国策的な犯罪組織である黒の組織の構成員。常にサングラスと帽子を身につけている恰幅のいい男性で、実働部隊として主に潜入捜査を担当しています。新一に開発中の薬を飲ませて、その身体を小さくした張本人であるジンのことを「兄貴」と呼び、行動を共にしています。

クリーク/サカズキ(赤犬)『ONE PIECE』

『ONE PIECE』は尾田栄一郎さんによる漫画作品。海賊王を夢見る主人公・モンキー・D・ルフィが、仲間たちとともに大海原を冒険する様が描かれます。1999年よりテレビアニメが放送されており、2015年に「スーパー歌舞伎II ワンピース」として歌舞伎が上演されたことが大きな話題となりました。

立木文彦さん演じるクリークは、イーストブルーの最大勢力を誇る「クリーク海賊団」の首領。勝つためならば手段を選ばない極悪非道な性格で、「ダマし討ちのクリーク」という異名を持っています。立木文彦さんはクリークだけでなく、海軍元帥であり「マグマグの実」の能力者でもあるサカズキ(通称・赤犬)の声も担当しています。

オダマキ博士『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』

『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』は、2002年から2006年まで放送されたテレビアニメ。ホウエン地方を舞台に、シリーズおなじみの主人公・サトシが、ハルカ・マサト・タケシという仲間たちと共に旅をする様が描かれます。

立木文彦さん演じるオダマキ博士は、ホウエン地方のミシロタウンにいるポケモン研究者。フィールドワークを中心とした研究を好んでいて、ムロ島などの離島にまで足を運ぶことも。新人トレーナーにキモリ・アチャモ・ミズゴロウというポケモンのうちの1匹を渡していて、ハルカにポケモン図鑑とともにアチャモを渡しました。

クラトス・アウリオン『テイルズ オブ シンフォニア』

テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 第2巻 コレクターズ・エディション [DVD]

『テイルズ オブ シンフォニア』は、2003年に発売されたロールプレイングゲーム。「テイルズ オブ」シリーズのマザーシップタイトル第5作目にあたり、主人公の少年・ロイド・アーヴィングが、女神マーテルの神託を受けた神子・コレット・ブルーネル、そして仲間たちとともに世界再生の旅をする様が描かれます。

立木文彦さん演じるクラトス・アウリオンは、ロイドたちの世界再生の旅に同行する傭兵。傭兵であること以外は多くが謎に包まれていますが、剣も魔法も使うことができるその実力は超一流。

冷静沈着で厳しい性格ですが、経験不足のロイドに対して戦い方やその心構えを説くことも。第2回目の「テイルズ オブ」シリーズ全体のキャラクター人気投票において、堂々の第1位を獲得するほどの人気キャラクターとなりました!

更木剣八『BLEACH』

BLEACH モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

『BLEACH』は久保帯人さんによる漫画作品。2001年36・37合併号より「週刊少年ジャンプ」にて連載が開始され、全74巻で完結。テレビアニメは2004年から2012年にかけて放送され、劇場版アニメも4作制作・公開されました。2018年には、福士蒼汰さん主演の実写映画が公開されたことが大きな話題となりました。

BLEACH 護廷十三隊侵軍篇 2 [DVD]

主人公の男子高校生・黒崎一護が死神となり、仲間たちとともにさまざまな敵と戦っていく姿が描かれた本作。立木文彦さん演じる更木剣八(ざらき・けんぱち)は、死後の世界「尸魂界(ソウル・ソサエティ)」にある「護廷十三隊」の十一番隊隊長を務める人物。

入隊試験を受けずに、前十一番隊隊長を決闘で殺害したことで隊長に就任した実力者。その見た目通り、言動共に荒々しく、強い相手と闘うことに快楽を見出す戦闘狂いではありますが、一方で部下の命を助けようとする部下思いな一面もあります。

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地の守護聖ヴィクトール『恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜』

TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」キャラクターソング vol.16 ヴィクトール

『恋する天使アンジェリーク』は、恋愛シミュレーションゲーム『アンジェリーク エトワール』を原作としたテレビアニメ。2006年に第1期「心のめざめる時」が放送され、2007年に第2期「かがやきの明日」が放送されました。

宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれた主人公の少女・エンジュが、守護聖たちに支えられながら使命に打ち込む様が描かれた本作。立木文彦さん演じるヴィクトールは、「聖獣の宇宙」の地の守護聖。かつて王立派遣軍の将軍を務めていた人物で、無骨ではありますがおおらかで穏やかな性格が魅力です。

立木文彦さんのこれからの活躍にも期待!

ここまで立木文彦さんの活躍についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウ役、『名探偵コナン』のウォッカ役などを担当してきた立木文彦さん。これからのご活躍にも期待です!

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