【約束のネバーランド】シスター・クローネは約ネバ屈指のネタキャラ!魅力に迫る7つの理由!

終始重い雰囲気の【約束のネバーランド】において、登場するだけで思わず笑ってしまうキャラ、それが「シスター・クローネ」です!食用児達の敵のはずなのですが…ねえ…?なぜなのでしょう?というわけで、クローネの魅力に今回はスポットを当ててみましたよ!

約ネバの裏ヒロイン!?シスター・クローネは読者のアイドル!!

「シスター・クローネ」『GF(グレイス=フィールド)ハウス』本部から補佐役として派遣された人物です。26歳175センチの長身、そして鍛え抜かれた筋肉太い木の枝をも砕くほどの腕力を持っています!

とにかくインパクトが強いキャラで、彼女が来たことによってこの作品のギャグ部門は持って行かれたといえるでしょう。クローネのある意味無邪気な行動に、読者もついつい引きこまれてしまいます。

【約束のネバーランド】裏ヒロインと言っても過言ではないその存在感!!そんなクローネの魅力を今回たっぷりご紹介していきます!

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【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力1:とにかくパワフル!シスター・クローネ!

とにかくいつもパワフルなクローネ!!まず初登場のシーンからドーンと大ゴマを使って迫力満点でした!身長も高く、筋肉もあるため、基本的に身体が大きい…。それだけでも存在感が強いですよね。

登場時のコミックスおまけ漫画では、門の扉がちょっとしか開いてないことに不満をもらしつつ、(歓迎ムードがない、と…)そんなの関係なーい!!門を無理矢理押し上げる姿が…!!クローネのキャラの方向性がバッチリ見えた気がしましたね。

他にも、うさんくさすぎる笑顔「みんなと仲良くなりたい」と参加した鬼ごっこでは驚異的な身体能力を見せつけてくれます!!すでにご紹介しました、太い木の枝を拳1つでぶち壊すのもこの場面。鬼(クローネ)から逃げていた子はあまりの迫力に叫び出してしまうほど…。もうクローネ自身が鬼なんじゃあ…??

でも、そんな大きな身体をしているのに、素早さも持ち合わせているのです。かなり手強い存在のクローネ!(しかし「ノーマン」や「レイ」の方が一枚上手だったのですから、フルスコアの子供達の恐ろしさたるや…)

ちなみにコミックスのおまけ漫画では、自慢の筋肉を披露しながら皆で筋肉トレーニングをする姿も見られますよ!サービス精神旺盛なクローネなのです!

【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力2:シスター・クローネの顔芸がすごい…!!

シスター・クローネの魅力の1つ…。それが「顔芸」です!!とにかく表情豊かなクローネ。感情表現たっぷりの印象的な表情をたくさん見せててくれます!!特に笑顔がこわかわいい…!!何かたくらんでいる気満々の笑顔なのですよ!怖い!!でもかわいい!!

また、場面によってはとってもピュアな笑顔もあったりして…。「ママ・イザベラ」失脚させるための計略を練っている時の表情なんて、もうイキイキと輝いていますもんねー!!すごい!すごい!!

【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力3:ライバルはママ・イザベラ?

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シスター・クローネは元々ママ・イザベラの補佐としてこの『GFハウス』にやってきました。イザベラと同じくクローネも農園の出身者(GFではありませんが)であり「ママ候補」として育てられてきました。

その日々はクローネの回想によって描かれていますが、他のママ候補達を競い合う生活…。負けてしまえば出荷…!!生き残るために必死で戦う様子が描かれています。しかしママの座というのは狭き門であり、優秀であることはもちろん、それだけではなかなか手に入れることができません!

ですからこうして補佐役へと選ばれたのは最大級のチャンスなのです!クローネにとっては今自分の目の前に立ち塞がるイザベラを蹴落とすことが、最も早くママに抜擢される道となるのです!!

個人的にイザベラに対して恨みがあるわけではありませんが、クローネにとってママ・イザベラはライバル!彼女を失脚させようと、なんと子供達と手を組む(ふり)ほどです。しかし子供達の秘密を見つけたとき、木の陰にたたずむクローネは怖かったですね~…。

まあ、クローネと比べるとイザベラの方が一枚上手…。最初の段階ではイザベラに恨みなんてなかったクローネですが、段々と手のひらで転がされている事実に気がつき私怨を抱くようになっていきます。クローネにとってのイザベラは、その能力に感服しながらも、絶対に負けることのできない存在だったのですね。

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【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力4:シスター・クローネ、まさかの出荷!

そんなこんなで、イザベラを失脚させて自分がママの座にのし上がるためにいろいろと画策してきたクローネでした。…が…!!全てイザベラはお見通しでした!!全て分かった上でクローネも子供達も泳がせていたのですが、事情が変わり方針を変更クローネを排除し、子供達に対してもこれまでの間接的な支配から直接的な支配へと方針を変更します。

クローネの排除方法は…、まさかの「出荷」…!!本部からの通達を彼女に渡し、この農園から去るように仕向けます。しかしその先は通達にあった任務ではなく鬼の食料となる道でした。

クローネ自身もこの通達の真意に気がついていて、自分は処分されると分かっていました。…が、手元にあるのは本物の本部からの連絡です。従うしかありません。自分の運命を理解しつつ、クローネが最後にとった行動とは…??

農園の門までやって来たクローネは、そこでママ達やママ候補の最高峰である「グラン・マ」に出会います。そこで自分のつかんだイザベラの秘密や、一部の食用児達が農園の真実を知ってしまったことなどを直訴します。

しかしイザベラを評価しているグラン・マはその意見に耳を貸さず、「制御できていればよし」と言い放ちます。ここで本当にクローネの運命は決まってしまいました。しかしクローネ、もう1つ悪あがきをしていたのです。それは1本の『ペン』でした。

ある日、鬼と対等に話をする人間の姿を見たクローネは、その男が落としたペンを拾います。そのペンは食用児達にとって非常に重要なアイテムとなるのですが、クローネは出荷される前に子供達にそのペンを託したのです…!!自分はここで終わりだが、この世界を変える希望を子供達に託します!!

【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力5:コラ画像から鬼滅の刃に出張!?

シスター・クローネの魅力は【約束のネバーランド】内にとどまりません!!なんと同じ『週刊少年ジャンプ』掲載作品である【鬼滅の刃(きめつのやいば)】にも出張…??というのも、【鬼滅の刃】の登場キャラクター、「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」とのコラ画像がその原因なのです。

クローネと善逸とのコラ画像。これが思わず吹き出してしまうシュールさ…。作品世界を超えてその魅力は留まるところを知りません!!

【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力6:人気投票でもクローネはすごい!

2018年9月10日発売の『週刊少年ジャンプ』41号にて、第1回約束のネバーランドキャラクター人気投票の結果が発表されました!はたしてクローネはランクインしているのでしょうか…??

気になる結果は…?クローネ、見事10位にランクイン!!すでに本編に登場しなくなっているというのに、すばらしい結果です!!ちなみにライバルのイザベラは8位でしたね。あとちょっとでしたね~!!

そしてもう1つ注目したい人物が…。29位にランクインしております「我妻善逸」です!! 善逸の「俺なんでここにいんだろ」というコメントに読者もうなずくしかありません…。明らかにクローネとのコラ画像人気によるものですよね…。クローネも「なんであんたがいるのよ。」とつっこみをいれていますね!

【約束のネバーランド】シスター・クローネの魅力7:【HUNTER×HUNTER】ヒソカにも似てる??

さて、【鬼滅の刃】に続きお次は【HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)】です!こちらの作品に登場するちょっぴり(どころではなく)トリッキーな存在である「ヒソカ」…。クローネはこのヒソカにも似ていると評判なのです。

ヒソカというキャラクターはかなり個性的なのですが、数ある特徴の1つとして文章の語尾にハートやスペードマークなどのトランプマークをつけているのです。そして、ヒソカのこうした語尾にマークを付ける部分や、何かしら企んでいる様子というのが、クローネにも当てはまってくるのですね…。

【約束のネバーランド】第7話にてイザベラを失脚させる策略を練っているクローネの姿…、まさにヒソカそのもの…と言えます…。

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シスター・クローネは約ネバの裏ヒロイン的存在…!?

さて、シスター・クローネの魅力、いかがでしたか?クローネが出てくると思わず「ギャグ漫画??」と疑いたくなってしまうほどの個性。作品の主人公はもちろんエマですが、クローネは裏のヒロインといっても過言ではないでしょう!!

ストーリー上では出荷されてしまったクローネですが、その後も企画モノなどでバンバン活躍してくれています!クローネの魅力は出荷後も健在!!

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