『黒研』の公式エピソードを紹介!幼馴染で身長差でお世話係で・・・カップリング要素満載!

ハイキューの登場人物である音駒高校の黒尾鉄朗と孤爪研磨!幼馴染の二人の公式エピソード満載!黒尾に誘われてバレーを始める研磨が徐々にバレーの楽しさを知る・・・?二人の幼馴染っぷりを徹底紹介!

『黒研』とは?

黒尾鉄朗×孤爪研磨の幼馴染コンビ!

ハイキューの登場キャラクターである黒尾鉄朗と孤爪研磨のカップリングです。黒尾鉄朗は音駒高校バレー部の主将を務める3年生です。スパイクもレシーブも評価の高い選手でリードブロックの名手として名前が挙がるほどの実力を持った都内屈指のミドルブロッカーです。

性格に関しては責任感が強くチームをしっかりまとめていてチームメイトからの信頼も厚いです。月島にも他のチームであるのにも関わらずブロックの仕方などを教えたりと面倒見が良いです。それから、人をからかったりするのも好きでお茶目な一面があります。

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研磨は黒尾と同じ高校で同じチームで幼馴染です。ポジションはセッターで黒尾が「音駒の背骨で脳で心臓」と言うほどの智略型セッターです。鋭い観察眼で対戦相手の動きを予測し的確な対処をする選手です。

特段バレーが好きということではなく、普段はゲームが好きでゲームをよくしており、バレーに関してはむしろ疲れるとまで言っており幼馴染の黒尾がしているから続けているという変わり者です。ですがその実力は天才と言われるほどの才能をもつ烏野高校のセッターである影山も一目置くほどです。

『黒研』エピソード1:黒尾と研磨の過去!

ハイキュー第318話「相棒」

第318話「相棒」では黒尾のキャプテンとしてのリーダー力が見られる回です。音駒ファンにはとても興奮する回でした。音駒は烏野との試合でうまく自分たちのペースに持っていってましたが烏野の日向の活躍により第2セットを落とします。それによって音駒は動揺しバランスが悪くなってしまいます。

そんなときに、黒尾がメンバーに声をかけます。落ち込んでいるトラを励ましたりエリーフを落ち着かせます。それだけでなくそんなメンバーのやる気を引き出してしっかりキャプテンの仕事をこなします。

さすが音駒のキャプテンです。こんな風にメンバーのケアをするのは簡単なことではなく日頃メンバー一人ひとりのことをよく見ており性格を理解しているからこそできることだと思います。ですので黒尾のキャプテンとしての素質を感じました。

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そんな黒尾の姿を見た研磨は昔のことを思い出します。幼馴染だからこそ昔の黒尾のことが分かる研磨は黒尾の性格は自分のことを主張するタイプではなくてその逆で自己主張をしないタイプだったと感じます

最初の二人の出会いは黒尾が研磨の家の隣に引っ越して一緒にゲームしています。その時にゲームを辞めてバレーをすることになりそれから二人のバレー人生が始まります

そして二人は近所のバレーボールクラブに訓練しにいきます。そこで出会うのが音駒の現監督である猫又先生です。研磨はクロがいるからと言う理由でバレーをしていますがクロは猫又先生の言葉によって背中を押されてバレーを本格的に始めます。

『黒研』エピソード2:黒尾と研磨!

ハイキュー第318話「相棒」

昔から研磨と黒尾はよく遊んでました。そんなある日、黒尾は「たまには研磨もサッカーに連れて行ってくれないか」と言われたことがあります。ここで普通なら一緒に連れて行こうとする人も多いと思います。

ですが黒尾はそこで「でも研磨は行きたくないと思う。ちょっとでも行きたそうだったら絶対連れていくけど研磨はそうじゃない。でも研磨は好きな事なら一生懸命やるから大丈夫」と言い返します。

黒尾は研磨のことをしっかり理解していて、その言葉を隠れて聞いていた研磨は嬉しがっていました。この頃から黒尾は「相手の気持ちを理解していて思いやる」リーダーとして必要な素質を持っていました。研磨はそんな黒尾が隣にいてくれるからこそ、めんどくさいと感じながらもバレーボールを必死にやっているのでしょう。

『黒研』エピソード3:二人のチームプレー!

ハイキュー第322話「勝ち」

烏野vs音駒の試合で烏野が猛攻撃をしている中、反撃開始する「守りの音駒」。ラリーの途中で烏野のエースである旭のブロックアウトによって完全に決まったかと思われましたが音駒の選手はなんとかボールを落とさずに繋ぎます。

そしてここからがセッターである研磨の仕事です。この繋がったボールをどういう風に攻撃に繋げるか迷っている時に黒尾が来ます研磨のワンハンドトスからの黒尾の強烈な速攻が決まります。

幼い頃からずっと一緒に練習しており互いのことを深く分かっている二人だったからこそできる超即興のレベルの高いコンビプレーです。この試合は本当に黒研ファンにとって本当に最高の試合です。

『黒研』エピソード4:研磨から聞けた言葉!

ハイキュー第322話「勝ち」

烏野vs音駒の試合はファイナルセットまで行き、『ごみ捨て場の決戦』は激戦になりました。その試合のキープレイヤーとなるのは音駒の研磨と烏野の日向です。

日向は音駒との試合前に「研磨は多分試合に負けても特になんとも思わない。でも俺は研磨に勝つ」と言っています。それに黒尾も試合前に研磨に対して「チビチャンは全力でお前に勝ちに来るだろうな」と言います。

日向が言う研磨に勝つという意味はこれまで試合の後に日向が研磨に感情を聞いても「別に・・・」としか言わなかったので研磨にそれ以上のことを言わせたいのでしょう。

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日向の攻撃を始めとし際どいラリーが繰り広げられます。そんな中ネット際にボールを落として研磨がラリーに勝利します。その時研磨は今まで見せなかった嬉しそうな顔を見せます

そして烏野の日向と音駒の研磨の戦いは後半にまで続きます。序盤の試合は研磨の勝利で終わりましたが後半はフェイントで日向が仕掛けます。ですが研磨はそれを読んでおり誰もが研磨の勝ちだと思いましたがフェイントはフェイントでも日向のしたフェイントはロングプッシュでした。

それに研磨は対応しようとしますが対処できずに後半は日向が勝利します。ライバルである日向と研磨の2回目の勝負の後に研磨は床に倒れたまま「たーのしー」といいます。このシーンは音駒ファン、黒研ファンにとってはとても嬉しく感じる言葉でしょう。

あの研磨が初めて試合を「楽しい」と言って音駒のメンバーも驚きを隠せていません。そしてその言葉を聞いた日向は嬉しそうに声をあげます。黒尾も研磨が楽しいと言ってくれて嬉しそうでした。

『黒研』エピソード5:研磨から黒尾へありがとう!

ハイキュー第324話「祭りの終わり」

烏野vs音駒の試合は終盤に近づきどちらも一歩も譲ることなく熱い展開を見せてくれました。そして最後は研磨がトスを上げようとしますがラリー中にボールについた選手みんなの汗によりボールが汗で滑り他の選手が必死にボールを拾おうとするもついてボールがコートに落ちてしまい試合終了となります。

烏野vs音駒の試合「ごみ捨て場の決戦」はとても長い長い戦いになりました。最後は突然やってきますがどちらの選手も読者を興奮させるほどに本当に熱い戦いは見せてくれました。まだまだ見たいと思える試合でした。

試合に負けた研磨は座り込み、座り込んでいる研磨に黒尾が近づきます。そして二人で会話してそこには涙はありませんでした。研磨は「はぁ~面白かった。クロ、俺にバレーボール教えてくれてありがとう。」と長く隣にいてくれた相棒に笑顔で語ります黒研ファンにとってこれまでで一番の見どころで感動シーンでもあります。

相性抜群の幼馴染の二人!

黒尾と研磨はお互いのことを分かり合っている幼馴染コンビです。2人は幼馴染であり付き合いも長く小さい頃から一緒にいてバレーボールに関しても二人で一緒に練習してきました。

黒尾は音駒のキャプテンとしてメンバー全員をプレーではもちろん精神面でも引っ張り研磨は「音駒の背骨で脳で心臓」と言われるようにプレーでみんなを引っ張ります。この二人だからこそ音駒のメンバーも信じて付いていこうと思えるしそれによって音駒を強いチームにすることができたのでしょう。

研磨が烏野との試合で黒尾に対して「クロ、俺にバレーボール教えてくれてありがとう。」と言ったこの言葉は研磨は気持ちをあまり表情や言葉に出すタイプではないので本当に黒尾に対して感謝しているのでしょう。バレーボールを教えてくれたのはもちろんの事ですが、バレーボールの楽しさに気づかせてくれるきっかけをくれたこと。

ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)

研磨がバレーボールの楽しさに気づけたのはライバルである日向の存在も大きいですがそれも黒尾が研磨を誘い黒尾が音駒をキャプテンとしてしっかり支えてきたからこそ実現できたことです。なので研磨は黒尾にどうしても感謝の気持ちを伝えたかったのでしょうこれからも音駒高校と黒研の活躍に期待しましょう。

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