【ハンターハンター】十二支んのメンバーまとめ!新旧の情報を徹底紹介!

「富樫仕事しろ」と言われつつも、その独特の世界観に魅了されるファンの多い『HUNTER×HUNTER』、今回はその中でもキメラアント編が終わった後に登場した、『十二支ん』と言うネテロ会長の下に居た、ハンター達を徹底追及します!

凄腕のハンター集団!十二支んとは?

HUNTER X HUNTER30 (ジャンプコミックス)

暗黒大陸編にて、遂に明かされた、ネテロ会長がハンターとして実力を認める『ハンター協会』とその最高幹部メンバー!彼らは通称『十二支ん』と呼ばれています。今回は、そんな十二支んのメンバーの強さや、現在判明している能力などの情報をご紹介します!

『十二支ん』と言う名前の意味は、干支になぞられる時、最後に「ん」を付けることで語呂を良くした説などがあります。確かに呼びやすいですね。

また、クセの強い十二支んのメンバー内には、「派閥」と言うものが存在しており、各々相性の良い人物とその派閥に属しているようです。そちらと同時に、暗黒大陸編では一体どう言う班分けがされているのかも、ご紹介したいと思います!

十二支ん「子」:パリストン=ヒル

初登場時は、ハンター協会副会長で三ツ星ハンター。常に笑顔でいる好青年かと思いきや、実は性格に難あり。十二支んメンバーでは、唯一ネテロ会長に反目。しかし、ネテロ会長曰く『イエスマンを置くより良い』、ジン曰く『今居る十二支んメンバーでネテロの遺志を継いでいるのはパリストン』と、ネテロ会長を尊敬する他メンバーからすると、厄介で嫌われ者ポジとして登場します。

話術巧みに相手との駆け引きを楽しむ悪癖があり、また『協専のハンター』を多数抱き抱えており、「副会長派」としてハンター協会内における一大勢力となっていました。

会長選挙では、結果的に会長に選ばれますが、何と!その場で会長を辞退し、副会長のチードルを会長に指名。そして今の十二支んに属する気はない、と場を立ち去って行きます。曲者同士のジンとは何らかの因縁がある様子!飄々とした嘘吐きキャラですが、ヒソカとは違った魅力がありますね!

パリストン=ヒルの声優は高橋広樹さん

View this post on Instagram

高橋広樹さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

そんな癖のあるパリストンを演じるのは、高橋 広樹(たかはし ひろき)さん!声優の他にも俳優や歌手として幅広い活動をしています。実は、H×H第一期では、ヒソカ役をなさっていました!爽やかさのある曲者感がとても素敵!

代表作で有名なのは、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の城之内克也役、筆者が印象に残っているのは、『家庭教師ヒットマンREBORN!』のスペルビ・スクアーロ役です。

メインキャラに抜擢されながらも、サブキャラの声も担当されている事が多く、多彩な魅力!パリストンはまさに適役。

十二支ん「丑」:ミザイストム=ナナ

View this post on Instagram

ミザイストム

A post shared by K*K (@03k_k19) on

二ツ星(ダブル)の称号を持っており、特別捜査権を有する犯罪(クライム)ハンター。性格は一言で言えば真面目、職も民間警備会社経営の弁護士と見合ったものです!牛柄の迷彩服を着ており、寡黙ながら縁の下の力持ちと言った存在。十二支んメンバー内ではチードルと相性が良さそうです。

所属派閥「バランス重視 穏健保守派」チードル・ミザイストム・ボトバイ・ギンタで構成されるバランス重視・穏健保守派と言うものでうす。所属班は「情報班」 ハンター協会の暗黒大陸渡航では、ミザイストム・ピヨン・サッチョウ・クラピカで構成されており活躍が期待されています。

クラピカを探し出したのもミザイストムで、その時に見せた念能力は、具現化(または操作系)と思われるもの、『密室裁判(クロスゲーム)』三色のカードを相手に提示して行動を制限すると言う説明がされており、青で「入廷」させ、黄で「拘束」し、赤で「退席」させると言うものです。

実に弁護士らしいものですね。現在は黄の『拘束』以外はどうなるか明かされていません、今後に期待!

ミザイストム=ナナの声優は大塚明夫さん

View this post on Instagram

大塚明夫さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

ミザイストム役は、何と大塚明夫(おおつか あきお)さん!渋い声に完璧な演技力で、数多くの作品をこなしていますね。主役級キャラはどれも代表作かと思います、近年だと、アニメ化された『ブラック・ジャック』役がとても魅力的でした!

また、ゲーム『メタルギアソリッド』シリーズでは主人公のスネークを長く演じていて、闘う男の似合う人!ミザイストム役、最初は大塚さんの演じるキャラとしては、若すぎるのでは?と思いましたが、全くそんな違和感がなく、寧ろ寡黙で真面目な人柄にぴったりでした。

十二支ん「寅」:カンザイ

View this post on Instagram

熱血カンザイ

A post shared by K*K (@03k_k19) on

派手な髪型をしていて、縞模様の服を着ている、トレジャーハンターボディガードであるカンザイ。性格は血気盛んで、好戦的。世間の常識などに疎く、頭脳派な十二支んメンバーからは良くツッコミを受けています。暗黒大陸の存在も知らない状態でした。

本誌で「カンザイのなぜ?なに!?相談室」と題した特別企画が出来ており、熱血猪突猛進キャラとしては人気が高いですね!(冨樫先生が阪神ファンだからと言う声も?)

所属派閥は「リベラル・ノンポリ」カンザイ・サッチョウ・ゲルで構成されるリベラル・ノンポリの派閥です。所属班は「防衛班」ハンター協会の暗黒大陸渡航では、ボトバイ・カンザイ・サイユウで構成されています、まだ念能力は明かされておらず、これから出番が沢山欲しい十二支んの一人!

カンザイの声優は逢坂良太さん

View this post on Instagram

逢坂良太さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

カンザイ役を演じるのは、逢坂良太(おおさか りょうた)さん。若手声優から一歩中堅になり、色々な役をなさっていますね。

『あんさんぶるスターズ!』の七種茨役で一気に知名度が上がったように思えます。カンザイ役での少しヤンチャな雰囲気がとてもマッチしています。

十二支ん「卯」:ピヨン

View this post on Instagram

ピヨン可愛い。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

バニーガール風の格好をしており、喋り方も間延びした感じから、十二支んの萌え担当!?かと思いきや、古文書ハンターであり、言語学者や通訳と仕事はかなり真面目!

性格はマイペースですが、怒ると口調が激変!(そこも含めてギャップ萌え枠なのかも?)よく携帯などを弄っている姿から若く思えます。(ビスケの前例があるので油断は禁物!?)会長選挙では曲者揃いの中、見事に司会進行を勤めきりました。

所属している派閥は、「改革推進 タカ派」で、サイユウ・クルック・ピヨンで構成されています。暗黒大陸での班は「情報班」で、ミザイストム・サッチョウ・クラピカで構成されています、古代文字のデータを統合し、暗黒大陸の文明と接触した場合の解析ソフトを作成など、頭脳派活動がメインの様子。

念能力は現在まだ不明ですが、暗黒大陸編で明かされるとしたら、どんなものになるでしょう。データ収集系や、言語を取り込んだ能力だとしたら面白いですね。

ピヨンの声優は桐山智花さん

View this post on Instagram

桐山智花さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

こんな可愛いピヨンを演じるのは、桐山智花(きりやま ともか)さん!2012年12月までは、金原朋未(かなはら ともみ)と言う名前で活動なさっていました。

声優さんの中でも、ナレーション(テーマソング歌唱)業が多く、ときわ書店のテーマソングやCM、それ以外にも多数手がけています。しかしピヨン役での声を聞くと実に適役。若すぎず、少しダルそうな演技がマイペースなピヨンの性格を現していて光ります!

次にご紹介するボトバイ役の二又一成さんと結婚しており、夫婦揃っての共演されているのも素敵ですね。

十二支ん「辰」:ボトバイ=ギガンテ

View this post on Instagram

貫禄凄い。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

世界に十人といないと言われる三ツ星(トリプル)ハンターで、実力派。テロリストハンターであり、職は検事、軍事アナリストをしています。いかつい容姿をしており、皮膚は鱗のようになっている老人です。十二支んの中では最古参で、選挙時は『名実共に会長に近い男』と言われていました。

性格は皆をよく見ては、必要な助言をする、見守りタイプです。所属派閥は「バランス重視 穏健保守派」チードル・ミザイストム・ボトバイ・ギンタで構成されるバランス重視 穏健保守派で、暗黒大陸編では「防衛班」にて、ボトバイ・カンザイ・サイユウと共に行動しています。

念能力はまだ不明ですが、暗黒大陸編が進むにつれて明かされていって欲しいですね!

ボトバイ=ギガンテの声優は二又一成さん

View this post on Instagram

二又一成さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

C.V.は二又一成(ふたまた いっせい)さんです。高橋留美子作品の常連さんで、『めぞん一刻』では、五代裕作役。『らんま1/2』では、五寸釘光役など、多彩なキャラで抜擢されています。

『サザエさん』の三河屋のサブロー君なども代表作ですね!筆者が一番似合っているなと思ったのは、『金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇』いつき陽介役でした!

映画の吹き替えを多くなさっているので、映画好きな方で日本語版を観る方ならば、一度は聞いたことのある声ですね!こう言った貫禄あるキャラにとても似合っています。

十二支ん「巳」:ゲル

View this post on Instagram

ゲルさんカッコイイ女性。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

外見は蛇のように瞳孔の細い、細身の女性で、干支のモチーフにぴったりなポイズンハンターをしています、職業は検死官であり薬剤師で、今現在出ている情報は少なく、しかしその立ち振る舞いからも漂うミステリアスな存在感!

派閥は「リベラル・ノンポリ」で、カンザイ・サッチョウ・ゲルで構成されている所に属しています、暗黒大陸編では「科学班」として、ハンター協会の暗黒大陸渡航中は、チードル・ゲル・レオリオの班に居るようです。

念能力はちらっとだけネテロ会長のビデオを見る際に出したものだけが確認されており、腕を蛇に変化させる能力(能力名は不明)が描写されていました。予想の段階ではありますが、自らの肉体を元にした具現化(ツボネと似たもの)でしょうか、筆者の希望としては毒に関連する能力を期待しています!

ゲルの声優は白兎夕季さん

View this post on Instagram

白兎夕季さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

ゲル役を演じるのは、白兎夕季(しらと ゆき)さん!『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』のアガタ役、ゲームのDS『ナナミの教えて』シリーズで、ヴェロッキオ役をなさってます。

可愛らしい顔で、あの大人っぽい声とは素敵すぎます、この役こそが、白兎夕季さんの代表作になりそうですね。静かに威嚇するゲルに是非魅了されて下さいね。

十二支ん「午」:サッチョウ=コバヤカワ

サッチョウはボサボサ頭で馬によく似た顔をしています、二本の刀を携えているのも特徴的。二ツ星ハンター・お悩みハンター。探偵、便利屋。と器用にこなしており、十二支んの中でも他のメンバーの相談役になることが多く、頼られタイプのお兄さんですね。

派閥は「リベラル・ノンポリ」で、カンザイ・サッチョウ・ゲルで構成される所に属しています。ハンター協会の暗黒大陸渡航では、ミザイストム・サッチョウ・ピヨン・クラピカで構成される「情報班」に所属して、科学班・生物班のサポートメンバーの身辺調査を完了させたりと、サポート役がメインの様子。

念能力は、まだ明かされていませんが、を所持していることからノブナガのようなタイプを想像しています。(名前も若干日本名寄りな面が類似してますね)、しかし予想の斜め上を行く富樫先生の事なので、全く違った能力かも!?

サッチョウ=コバヤカワの声優は鈴木琢磨さん

View this post on Instagram

鈴木琢磨さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

サッチョウ役を演じるのは、鈴木琢磨(すずき たくま)さん。アニメでの代表作は『魁!!クロマティ高校』で林田慎二郎(林田慎二郎兵衛)役や『ゾイド-ZOIDS-』のジーク役ですが、それ以外にも、NHKの教育番組に多く携わっており、温和な声が相談役に似合っています。

吹き替えのお仕事でも、映画だけでなく、海外ドラマやイギリスの子供向け番組など多岐に渡った活動をされおり、クセの強い十二支んに囲まれながら、相談役以外に今後どんな演技をなさるのか、必見です!

十二支ん「未」:ギンタ

View this post on Instagram

ギンタ。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

ギンタの容姿は、アフロヘアの大男です、羊を意識した角や羊毛を身につけています。体格は大柄ですが、実は俊敏!ネテロ会長が亡くなったと解った時には涙を流しており、とても慕っていたので、パリストンが会長立候補する時に本気での怒りを見せています。

情に厚く、情けない姿を見せる事もあるけれど、いざ闘いになるとしたら強い!と言った印象のキャラクターですね。密猟ハンターであり、レンジャーとして活動しています。

派閥は「バランス重視 穏健保守派」で、チードル・ミザイストム・ボトバイ・ギンタで構成されています。班は「生物班」で、ハンター協会が暗黒大陸渡航する際には、ギンタとクルックで行動をしている模様。

ヒソカから「90点」十二支ん最高の得点を出されていますが、今現在の念能力は明かされていません。強化系に見えますが、一体どんな能力なんでしょうね。

ギンタの声優は鈴木琢磨さん

View this post on Instagram

鈴木琢磨さん。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

そんなギンタ役を演じる声優さんは、何と!サッチョウ役と同じ鈴木琢磨(すずき たくま)さん!まさかの一人二役抜擢となってます。

サッチョウが皆の宥め役であるに対し、ギンタは感情の起伏も激しく、全く違ったキャラクターですが、アニメを見ると声の高さや演技力の賜物か、筆者は最初同一人物のC,V.だと気付きませんでした!!どちらのキャラにも期待が高まりますね。

十二支ん「申」:サイユウ

賞金首ハンターであり、格闘家のサイユウ。名前からも連想出来るように、『西遊記』に登場する孫悟空のような格好をしています。口調は悪く、戦闘向きな性格のようです。(「子(ねずみ)はクズだな」などの発言をしており、パリストンの事は矢張り嫌いな様子)

派閥は「改革推進 タカ派」で、サイユウ・クルック・ピヨンで構成されています。また、「防衛班」として、ハンター協会の暗黒大陸渡航では、ボトバイ・カンザイ・サイユウで組んでいます。

念能力は、如意棒を伸縮自在に操れるもの(名称不明)と、三匹の念獣を操る、『ミザル・キカザル・イワザル』(名称不明)が現在登場しています。三匹の念獣を具現化し、ミザルは「攻撃成功時、相手の視覚」を奪う、同様にキカザルは「聴覚」を奪い、イワザルは「言語」を奪うものだそうです。

実際に発動しているシーンはまだありませんが、戦闘時になった時には所謂、デバフが付いてくると言う高度な念ですね。

サイユウの声優はVelo武田さん

サイユウの声優さんは、Velo武田(べろ たけだ)さん、1996年に『サクラ大戦シリーズの舞台』で全公演をなさった方です、俳優 、声優・ナレーターと幅広いお仕事をされていますが、声優としての活動はまだ数は多くないようです。

「チオビタドリンク」や、「洋服の青山」のCMなどに出演していて、アニメ版では『寄生獣』パラサイト犬役、またドラマでも同タイトルに出演なさっています!声質は少し高く、演技次第ではコミカルなキャラも出来そうな方です。

十二支んメンバーは、声優をメインにされている方以外もキャスティングされていますね、まさに『新生』念能力者たちにぴったりだと思います!

十二支ん「酉」:クルック

クルックはプラントハンターで、音楽家・ダンサーと芸術能力に秀でた、まさに鳥の様に自由奔放な生き方をしています。十二支んメンバー中、一番小柄な女性で、全身に羽毛をまとっています。性格は少し短気で、「……!……!……!」と三語1セットで喋るのが特徴的。

派閥は「改革推進 タカ派」で、 サイユウ・クルック・ピヨンで構成される改革推進をモットーにした箇所に属しています。また、「生物班」として、ハンター協会の暗黒大陸渡航では、ギンタ・クルックで構成されていますが、仕事内容は上陸後に島で情報収集と植物収集なので、活躍はもう少し先になるかも……?

クルックの念能力は、『たくさんの鳥を操る能力』(名称不明)だけが現在判明しています、会長選挙の投票用紙が全ハンターに届けられる程の数を操ったので、操作系、または放出系の能力を持っていそうです!

クルックの声優は潘めぐみさん

クルックの声優さんは、潘めぐみ(はん めぐみ)さん!『H×H』で一度ゴン=フリークスの声として既に馴染み深い方ですね、100人以上の応募者の中から、見事ゴン役に選ばれ、快活な少年や少女の役が多い方ですね。

藩めぐみさんの母親さんも、ミト役で声優デビューしており、親子共演が話題となりました。『機動戦士ガンダムさん』でララァさんを演じた時にも、親子共演をしていました。

近年では、『フルーツバスケット』の草摩紅葉役なども決定しています。クルック役では持ち味の活発な喋りで、時に少しキツめな十二支んのツッコミ役として素敵な演技をされています。

十二支ん「戌」:チードル=ヨークシャー

ハンター協会の現会長、トリプル(三ツ星)ハンターの称号を持つ難病ハンター、職業は法律学者。プードルに似た顔をし、眼鏡をかけた知的な女性です。性格はジン曰く『モラリストかつバランス重視のマニュアリスト』、パリストンと対立していましたが、会長選挙の際に『完敗した』とも言っています。

容姿に似合い、頭脳明晰!喋った内容に対して「→」を使い、要点を説明する喋り方が独特です。(アニメでは手を上げたり差し出して「→」を表現)選挙編では登場が多く印象に残っている一人ですね。

派閥は「バランス重視 穏健保守派」 チードル・ミザイストム・ボトバイ・ギンタで構成されるものに属しており、班は「科学班」、ハンター協会の暗黒大陸渡航では、チードル・ゲル・レオリオで構成される科学班に所属して、精鋭の医療チームを編成しています、レオリオを十二支んに入る事を推したので、もしかしたらレオリオの師匠になるかも知れませんね。

念能力は今現在不明ですが、これだけ医学に秀でているので、何かしらの癒しの能力者ではないかな、と予想しています!

チードル=ヨークシャーの声優は大谷育江さん

チードル役を演じているのは、大谷育江(おおたに いくえ)さん。『姫ちゃんのリボン』で姫子とエリカを演じてました、更に『ポケットモンスター』ピカチュウ役と言ったらこの人のみ!『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパーなど、可愛らしい女性から、マスコットキャラなどを演じる事の多い声優さんですね。

これまで演じて来たキャラとの共通点も多く、更に女性らしさのある声なのでチードル役は本当に似合っています!

十二支ん「亥」:ジン=フリークス

第267期ハンター試験唯一の合格者で、H×Hの主人公、ゴンの実の父。そんな彼も実は十二支んのメンバーでした!三ツ星ハンターに値する功績を多く残していますが、本人が面倒臭がって登録をしていないと、まさに自由人。十二支んの中では、パリストンとは違った意味で『厄介な奴』と言う扱いでした。

性格は『道中楽しむ』がモットーの「浮動のバカ」で、少年らしさを残したままの大人そのもの!パリストンが敢えて選挙に有利になるような案を事前に工作したり、兎に角自分が楽しむ事を中心としています。しかし、そんなジンだからこそ、あのパリストンも唯一『信頼に値する人物』と言っています。

十二支んからは、パリストンが脱退した直後にジンも抜けており、カキンの暗黒大陸進出宣言を受けて、暗黒大陸探検隊の本拠地を訪れたジンは、探検隊への参加と自身をNo.2にする事で一時的にパリストンと共闘状態になっています。

念能力の詳細は不明ですが、ネテロ会長からは「念能力者としては間違いなく世界で五本の指に入る」と称されただけあって、打撃系の技は喰らうとコピー出来る程の天才!ジンのオリジナル能力に関する系統や発についても、早く知りたいですね。

ジン=フリークスの声優は小山力也さん

そんな破天荒なジンの声優は、小山 力也(こやま りきや)さん!渋いキャラを演じるイメージがありますが、良き人物から冷徹な悪役、コミカルな役など、その演技の幅は底知れず!

代表作に、『名探偵コナン』の毛利小五郎〈2代目〉や、『アイシールド21』の武蔵厳、『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』の南郷など。ゲームや吹き替えでも沢山の役でファンを魅了している方ですね。天才ながらも豪快な生き様をするジンのキャラ、まさに適役じゃないでしょうか。

十二支んのメンバー入れ替わり!新メンバーはクラピカとレオリオ!

「子」新メンバー:クラピカ

パリストンの代わりに、「子」のメンバーとなったのは、一度黒い服に身を包んだ大ゴマだけが登場していたクラピカ!遂に再登場しました。暫く見ない間に、実は賞金首ハンターとなっており、更にはノストラード組若頭に……!

レオリオ(の人見知り)によって十二支んのメンバーとして呼びたい人物とされ、ミザイストムが勧誘に向かいました。クラピカはどうやら一人で緋の目を集め続けていたようです。その事を言及したミザイに激昂するなど気が立っている様子でした。

一度は勧誘を断りますが、緋の目を大量に所有する人物の情報との交換条件にすることで、十二支んへと加わります。協会チームのメンバーとして段々、ミザイストムとの協力関係を深めていきます。

しかし、強力すぎるクラピカの念能力の一つ、『絶対時間(エンペラータイム)』の制約が非常に厳しいものになっていたりと、メインキャラとして動いてくれるのは嬉しいですが、また『仲間を頼る』ことを是非思い出して欲しいと筆者は思っています。旅団が船にいる事もどうなるのか……!

クラピカの声優は沢城みゆきさん

初期から人気だったクラピカの声優さんは、沢城みゆき(さわしろ みゆき)さん。『デ・ジ・キャラット』のプチ・キャラット役から始まり、近年では『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEシリーズ』の七海春歌役など女性らしいキャラから、『BTOOOM!』の吉良康介などの少年役をこなしています。

雰囲気は中性的ながら、時に無鉄砲な所もあるクラピカ役を熱演されており、今後のクラピカの活躍に期待大!

 

「亥」新メンバー:レオリオ=パラディナイト

HUNTER×HUNTER 150ピースミニパズル レオリオ 150-369

ゴン・クラピカと同じく、287期ハンター試験の合格者。医者を目指しており、会長選挙では一躍有名人に!チードルから見て、「彼ならば良い会長になる」と思わせる心象の良さを持つ。暗黒大陸での任務成功には彼の協力が不可欠だと判断したチードル十二支んへの参入という形で勧誘され、それを快諾。

他のメンバーと違い、医学を学んでいた分、ハンターとしてはルーキーの状態ですが、医大では協会の医療チームとして暗黒大陸へ行く事を条件に無期限の留学を特例として認められていて、更に活躍によっては学位上の評価にも繋がるとのこと。

念能力は名称不明ですが、選挙編でピトーとの戦いで倒れたゴンの元へ行かないジンに対し、怒りのまま机を「いっぺん死ね!」と叫んで叩き壊し、別の机上からオーラの拳が現れ、ジンを殴りつけるという能力を出していることから、放出系に属していると思われます。クラピカ同様、再登場にてルーキーながらどんな活躍をするか楽しみですね!

レオリオ=パラディナイトの声優は藤原啓治さん

黒スーツにサングラスがトレードマークのレオリオ役の声優さんは、藤原 啓治(ふじわら けいじ)さん。代表作と言えば、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『鋼の錬金術師』でのマース・ヒューズ役、『交響詩篇エウレカセブン』ではホランド・ノヴァク役など、全体的に渋くもあり、茶目っ気のある大人の男性役が多いですね。

青年役から老人役など何でもこなせる演技力を持っていますが、矢張り一番似合うのは上記のような男性キャラ。レオリオも、実年齢は兎も角、大人っぽく真面目な面もあれば、笑いで場を和ませる事もある、そんなキャラですね。この先、レオリオのハンターとしての成長過程などを是非、藤原さんに演じて頂きたいです!

十二支んを採点?戦闘狂ヒソカによる各キャラの点数とは

投票に興味のないヒソカは白紙を提出しながら強さを測っていた!

View this post on Instagram

ヒソカの辛口チェック。

A post shared by K*K (@03k_k19) on

会長選挙に白紙で投票に来たヒソカ、その目的は『強いハンターを探すこと』ブレない戦闘狂っぷりですね。そのとき、居合わせた十二支んにヒソカは点数を付けています。バトル系ではない能力者もいると思いますが、果たしてこの結果はあっているのか!?

ヒソカによる点数は、カンザイが「85点」、ピヨンが「77点」、ギンタが「90点」で、それ以外のキャラは不明です。

意外にもギンタの能力値が高いと言う事が判明していますね!プロハンター相手に「2点」などと付けるヒソカ相手に90点と言わしめるのは凄い!

十二支んの中に『ハンター協会』の裏切り者が?!

暗黒大陸編へ移る前にクラピカが暴いたビヨンドの内通者の正体は?

この『裏切り』と言うものは暗黒大陸編に移る前に起きた出来事で、自称「ネテロの息子」であるビヨンド大きく関わるものでした。ビヨンドは暗黒大陸に到着した後、実は自力で脱走し、パリストン達と合流する予定でいたのです。

パリストンが十二支んを去った時に、十二支んの中に「内通者」を残していました。それが『裏切り者』です。ビヨンドは内通者については知らずにいましたが、クラピカの『導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)』により、サイユウが十二支んの裏切り者と発覚します。

内通者とバレてからは、ボドバイ・カンザイと共に「防衛班」に配置され、カンザイとサッチョウと共に1層のビヨンド拘束室で監視をすると言う事に落ち着きました。

サイユウは「ビヨンドの監視はオレ一人で十分」と言っていましたね。後はちょっとした考察ですが、実はH×H30巻の十二支んが後ろ向きに立っているイラストをよく見ると……パリストンとサイユウだけが、手を後ろで組んでいるんです。富樫先生ならやりかねない伏線の張り方かも!?

暗黒大陸編はクラピカとレオリオが主役!?(まとめ)

新しく登場したハンター達の活躍に期待!

HUNTER×HUNTER J-WORLD ICカードステッカー クラピカ レオリオ

今回は、ゴンとキルアの大きな活躍が終わり、同期であったクラピカ・レオリオが遂に再登場したり、「ネテロ会長」の下にあった、大きな組織、『十二支ん』と言う新しいハンターが一挙に登場しました。

これまでより一癖も二癖もありそうなハンター達で、まだ念能力が不明な人も多いですが、干支をモチーフにした所は面白いですね!自分の干支のキャラをついつい応援してしまいたくなりませんか?筆者はジンの動向が気になっています!

既にハンターとして経験豊富なクラピカと、ルーキーレオリオの二人の活躍も待っていました。特にレオリオは、まだ系統が解ったばかり。初期のキルアとゴンのように見えますね。更に今まで登場した強ハンター達も集う暗黒大陸編。今後の展開はまだまだ読めない所ですが、新生・十二支んの活躍が楽しみです!

公式関連アイテムをご紹介!