【盾の勇者の成り上がり】フィーロは可愛く頼もしい鳥の精霊、魅力がわかる6つの知識!

『盾の勇者の成り上がり』で登城したフィロリアル。急な変身を遂げて、その意外な正体に視聴者の度肝を抜きました。フィーロと名付けられたその子はキャラクターとしても女の子としても可愛いです。謎に包まれた愛されキャラ、フィーロのことがわかる知識を6つにわけて紹介します。

トリでロリなフィロリアルのフィーロとは?

盾の勇者の成り上がり 缶バッジ フィーロ

フィロリアルといえば『盾の勇者の成り上がり』の世界では大きな鳥の姿をした家畜として広く認知されています。また例のごとく奴隷商によって紹介されたフィーロはラフタリアと同様に、最初に説明された種族以上の秘密を抱えていました。

フィーロが人気になる要素は最終形態になる前からあります。タマゴから生まれるフィロリアルは運によってレア度があったりと、みんな大好きガチャ要素があったのです。そしてヒヨコから鳥、人間へと形態変化していく様子を見るのはワクワク感があります。

このようにヒヨコから人間へと驚異の成長を遂げるフィーロですが、その意外な展開が面白いです。マスコットキャラとして可愛いのはもちろんのこと、手がかかるわがままっ子なのも魅力となっています。

アニメ版でフィーロの声を務めたのは声優の日高里菜

アニメ版『盾の勇者の成り上がり』でフィーロの声を担当した声優は日高里菜です。日高里菜は子役経験があり、役のフィーロと同様に大きく成長してきました。フィーロの声では様々なパターンの演技をしています。

ヒヨコの時や鳥の時は可愛い鳴き声でマスコットに徹していました。フィーロが人型になると、鳥状態でもしゃべることができるようになっています。会話ができるようになると、動物的ではなく、子供のような無邪気さでフィーロの可愛さを表現しました。

動物、幼女と声を使い分ける演技でフィーロは日高里菜の代表キャラになりそうです。他にも日高里菜は「とある科学の」シリーズの打ち止め〈ラストオーダー〉や、『ストライク・ザ・ブラッド』の暁凪沙などの代表キャラを着実に獲得してきました。

ドラマCD版では井口裕香が担当

井口裕香/おなじ空の下で アーティスト盤 (2枚組)

ドラマCD版では声優の井口裕香がフィーロの声を担当しました。井口裕香といえば歌手として曲も出しており、歌が大好きなフィーロの役にぴったりの声優でした。『アイドルマスター XENOGLOSSIA』の天海春香など、歌も担当する役を多く演じています

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フィーロの知識1:最初はタマゴ、ガチャから出会ったフィーロ

フィーロと尚文との出会いはガチャという運を天に任せるような出会いでした。それも奴隷商が紹介する怪しげなタマゴのガチャ。尚文たちは新たな仲間を手に入れようとしたのではなく、良く働く家畜を探していました。

そこで紹介されたのがフィロリアルのタマゴというガチャです。運によって生まれてくるランクも違い、運が良ければドラゴン族が手に入るかもしれないという触れ込みでした。その運を試すことにした尚文によって、フィーロのタマゴとの出会いを果たしたのです。

フィーロの知識2:誕生はヒヨコ、インプリンティングにより尚文が親に

こうして尚文の手元にきたタマゴが孵る時があっというまにやって来ました。ある朝目覚めると、タマゴにひびが入り、いよいよご対面です。初めて会ったときの姿がヒヨコのような可愛い姿をしていました。

フィロリアルは鳥の習性を持っているということで、最初に見た尚文の顔をインプリンティングしています。この刷り込み効果によりすぐさま尚文を親だと思い込みました

フィーロの知識3:成長してチョコボへ、力強い競争鳥

流石は成長の早い鳥ということで、経験値を獲得してすぐさま成長を遂げます。大きく成長したフィーロはフィロリアルという特性上飛ぶことができません。荷馬車を引くのに適し地上を走るその姿はまさにチョコボのようです。

大きな姿に成長したとはいえ、内面は雛鳥の時のようなフィーロは内面もまだまだ子供で可愛いです。小さな姿でぴょんぴょん駆け回っていたときは違い、大きな体で大はしゃぎをします。成長の余地があるフィーロはまだまだ可愛いです。

激走! 竜族に乗った元康とのレース

まだまだ子供のようなフィーロですが、競走馬としての実力は折り紙付きです。村人に課せられた不当な税金を巡って、尚文は元康と対決することになりました。竜族とフィロリアルは対立しているようで、フィーロも元康の竜に敵意とライバル心むき出しです。

竜とフィーロ、その実力は誰の目から見ても歴然としていました。しかし元康を応援する悪い王女の妨害に合います。それでもめげずに尚文と協力してフィーロはその競争に勝ちました。マスコットとして可愛いフォーロは競走馬としての実力も兼ね備えていたのです。

フィーロの知識4:その姿はデブチョコボ⁉ 予想外のさらなる成長

元康との競争でかなりの経験値を得たフィーロはさらなる進化を遂げます。急な進化に周りを驚かせたフィーロですが、その進化後の姿にも驚きが隠されていました。なんとまるまると太ったデブチョコボのような姿になってしまったのです。

しかしその驚きはとどまることを知りません。完全に鳥という方向へ進化していたフィーロですが、急にその方向を転換し、人間の女の子になってしまったのです。それもそのはず、フィーロの正体は「フィロリアル・クイーン」と呼ばれる上位種でした。

人型になったことをきっかっけに、フィーロはチョコボにもデブチョコボにも変身できるようになりました。しかしそのたびに人間形態用の服が破けるという悩みも生じたため、フィーロの変身に応じて変化する魔法の服が与えられました。

荷馬車を引きたいフィーロたんが可愛い

元康とのレースに勝ったフィーロですが、その報酬に関して意外な物を欲しがりました。それは荷馬車です。フィロリアルといえば鳥型の魔獣で、馬車を引いては人間の交易や往来などを助けていた種族でした。

その性質を知ればフィーロが馬車を欲しがったのは自然な流れですが、報酬としてそれを引いて喜ぶ姿は以外で面白いです。さらにフィロリアルは歌うのが好きという種族的特徴を持っています。それはフィーロも一緒で、上機嫌で歌いながら馬車を引く姿が可愛いです。

フィーロの知識5:盾の眷属器爪の勇者

盾の勇者の成り上がり ぷにこれ!キーホルダー フィーロ

『盾の勇者の成り上がり』には様々なヴァージョンがあり、Web小説版でフィーロは爪の勇者となっています。爪は盾の眷属器であり、盾の勇者のお供であるフィーロが爪の勇者となるのは自然なことです。

書籍版など形態が変われば、フィーロ以外のキャラクターが爪の眷属器となっていることもあります。しかし鳥であるフィーロに爪はとても良く似合う武器です。アニメ版ではその所有権がフィーロにくるかどうも楽しみとなっています。

フィーロの知識6:元康は天敵⁉ ふたりの因縁が面白い

悪態と喧嘩から始まる最悪の第一印象

まだフィーロが言葉を話せなかった頃、元康とのレースの時にこのふたりの因縁は始まっています。元康の乗る竜にフィーロが敵意をむき出しにしていたことからはじまり、元康がついた悪態がそれに拍車を掛けました。

元康はフィーロのことをみすぼらしくて速く走れそうにない鳥だと言ったのです。それを聞いたフィーロは鳥ながら元康のことを嫌いになりました。ここから元康との因縁が始まったのです・

優しくされた元康がフィーロたんラブに

元康が仲間に裏切られたことで酷く落ち込んでいた時は気まぐれで優しく接してあげています。そのおかげでフィーロは元康から天使認定され、元康はフィーロを必要以上に追い回すことになりました。そのせいでフィーロは元康がもっと嫌いになります。

『槍の勇者のやり直し』でフィーロが最重要人物に

スピンオフ『槍の勇者のやり直し』は最初に呼び出された世界で死んだ元康がループから抜け出すために奮闘するお話です。その奮闘劇の主な目的はフィーロたんとなっています。がやり直しをするたびに勇者の誰かが死にまたループするはめになっており、目的達成は前途多難のようです。

気性が荒いけど可愛いフィーロは『盾の勇者の成り上がり』のマスコットキャラ

ヒヨコ、トリ、オンナノコと目まぐるしい変化を遂げるフィロリアルのフィーロはその存在自体が可愛く、『盾の勇者の成り上がり』という作品のマスコットキャラクターとなっています。

歌と馬車を引くことが好きで、尚文が好きなフィーロは周りに愛嬌を振りまきながら、ファンを虜にする怪物級の可愛さです。鳥になったり女の子になったりできるフィーロは最強のマスコットと言えます。

また尚文大好きな点はヒロインのラフタリアと同じくらいで、ラクーン種の彼女と張り合う姿にはもう可愛さしかありません。最強のマスコットと最強のヒロインのタッグが面白く、ふたりの動向から目が離せないです。

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