【ACCA13区監察課】ACCA5長官のメンバー紹介!五人五色の個性爆発!

ACCAのトップである5長官。厳かな雰囲気の5人、実はとっても個性的!今回は5長官の一人一人の魅力をご紹介します。知れば知るほど好きになる…5長官を知れば『ACCA13区監察課』の本編をもっと楽しむことができること間違いなしです。

『ACCA13区監察課』5長官とは

「5長官」とは、ACCAにおけるトップの役職。この5人の長官で行われる「5長官会議」ではACCAに関する様々なことが話し合われ取り決められています。ACCAの第1話では主人公・ジーンの所属する監察課の廃止が決定。

その後、ACCA内部での不正をジーンが暴いたことで再度協議し直され監察課が存続となります。このような経緯からわかるように、5長官の決定はACCAの方針。ドーワー王国の平和を保つうえで5長官の判断は責任重大なのです。

5長官がそれぞれ別の地区出身なのも、意見に偏りなく多様な思想を取り入れるためなのかもしれませんね。

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『ACCA13区監察課』とは?
https://twitter.com/ACCA_anime/status/10755778…

ロックス区出身・グロッシュラー

ちょっと怖そう…

銀髪の長髪、常に厳めしい表情をしているのがグロッシュラー。『ACCA13区監察課』の主人公・ジーンがクーデターに加担していると噂を流した張本人です。そしてジーンの友人・ニーノに監視を命じ、動向を探っていました。

しかし、これはすべてリーリウムがグロッシュラーにさせたこと。国の主権を握ろうとする陰謀に、自らの意思に反して加担させられていたのでした。

ジーンを利用し陰謀の片棒をかつぐ形になったグロッシュラー。しかし、実際は実直で誠実な人物。ペシ区~ロックス区間の列車事故の際、責任を取ろうとしなかったペシ区に対して、グロッシュラーはロックス区がすべての責任を負い、国鉄をACCAに編入することを区長に説き伏せそれを実現したのです。

リーリウムの計画したクーデターが未遂に終わってからは、5長官は廃止。グロッシュラーは本部長・モーヴの相談役という名誉職に就くのでした。

フラワウ区出身・リーリウム

いつも柔和だけれど…

柔和な笑顔で優しそうなリーリウム。5長官会議では常にグロッシュラーと意見が対立し、いつも気難しそうなグロッシュラーとは雰囲気も考え方も正反対といえる人物です。しかし、その正体は人心を惑わすことに長けた最も恐るべき存在

13区を巻き込んでクーデターを引き起こしフラワウ区をが実権を握る政治を目指し陰謀を画策していたのです。しかしジーンとモーヴにその計画が露見。クーデターも未遂に終わりリーリウムの計画は失敗してしまいます。

その後、リーリウムはドーワー王国から独立すると宣言。フラワウ区はフラウワ国となりリーリウムはACCAから去るのでした。これが実現したのは、フラワウが豊かな区にだからこそですね。リーリウムの柔らかな笑顔の下には野望が燃え盛っていたのです。

スイツ出身・パスティス

貴族の風格!

見た目も立ち振る舞いもまさに貴族!パスティスは伯爵位につきながらACCAに所属する唯一の人物です。パスティスの出身・スイツ区は伝統と格式を重んじる地区。この区を誰よりも愛するパスティスはスイツ区を「国」として誇っていました。

しかし、伝統を重んじるあまりスイツ区は交通や物流、そして通信にまで厳しい規制がかけられ、新しい風がほとんど入ってこないという状況。外部から来た人間は利用できる店も限られ、区民との接触も最低限に抑えられているのです。

そんなスイツ区も、変わり者のパスティスが支部長に就任することで新しい風が…という期待がありました。しかし、パスティスが支部長に就任してすぐ5長官としてバードンへ行くことに。結果として、パスティスはスイツ区から遠ざけられてしまうのです。

「私への恥辱の代償は頂く。区長の座をもらう」

パスティスはスイツ区に戻った時にはさらにスイツを愛すべき国へとすると宣言。誰よりもスイツを愛し、気高い貴公子。それがパスティスなのです!

ジュモーク出身・パイン

とにかくデカい…

食べものも人もとにかくデカい!ジュモーク区の人々は大柄で、そしてこのジュモーク区出身のパインも例にもれず高身長。ジュモーク区の人々のサイズに合わせた巨大な農作物の販路の拡大に尽力するなど、自地区愛の強い人物です。人柄もおおらかで、幼いころから輪の中心となる人物だったのだとか!

パインは結婚後、1人の子供をもうけます。しかし、妻・アシュリーが2人目の子供を身ごもっている時に持病が悪化し母子ともに亡くなってしまうのです。その悲しみを自分のことのように共有したのはライバルであり旧友のマホガニー。

パインは幼いころから成績はトップ、ライバル的な存在のマホガニーと切磋琢磨しあいながら学生時代を送っていました。そして共にACCAに入局、そしてパインは若くして5長官になります。しかし、自地区愛の強いドーワー王国では5長官よりも区長となることこそ名誉。2人の競争はまだまだ終わることはないのでした。

ヤッカラ出身・スペード

5長官になったのは賭けに負けたから?!

鋭い眼光に渋い雰囲気のナイスミドル!趣味はギャンブルの渋いおじさまという雰囲気のスペード。ACCAの5長官は出身区の支部長の経験がある者がほとんどですが、スペードだけは支部長の経験を経ずに5長官となった異例の人物!その経緯をスペードは「賭けに負けたのさ」と語ります。

スペードの前職はなんと刑事!スペードの相棒・バカラは後にヤッカラ区の支部長となります。そして、ACCA創立92年目の年。バカラはスペードにポーカーを持ちかけます。バカラが勝ったらスペードはバードンへ。そして、スペードが勝ったなら希望通りヒラ刑事の仕事の更新。

そして、賭けに勝ったバカラはスペードにバードンで5長官の座に就くように命じたのでした。自分が5長官になってもいいし、ACCAの古参者なら他にもいた中でスペードを推したバカラ。

「俺もなかなかのギャンブラーだろう?けど、なかなかの『カード』だとオレは思っているよ」

自分の人生の行く末をかけたポーカー、こうしてスペードは5長官となったのです。ギャンブル好きのスペードらしい経緯ですね!

ACCA13区監察課P.S.は5長官編!本編とともに要チェック!

5長官のことを知りたいなら本編の『ACCA13区監察課』に加えて番外編の『ACCA13区監察課P.S.』も必見!5長官の過去のエピソードやルーツとなった親しい人物などを知ることができます。

さらに、書き下ろしの番外編『ポーラとミッシェル』ではパインが墓参りをする理由や、その娘の人生が描かれています。パインとマホガニーのやり取りから、これからドーワー王国に怒ろうとしている黒い陰謀を感じる場面も…!?

番外編を読むことで『ACCA13区監察課』のストーリーをさらに楽しむことができること間違いなし!ぜひチェックしましょう。

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