【BLEACH】平子真子はギャグ担当の弱いキャラ?普段の様子から隠された魅力が分かる9つの知識!

『BLEACH』の平子真子は悪のカリスマとも言える藍染惣右介と因縁のあるキャラクターです。一護の同級生として転校生として突如現れましたが、それも全ては藍染と戦うためでもありました。平子真子の強さとは一体どんなものなのか?過去がどのように影響しているのかなどを詳しく紹介していきます。

ブリーチのオシャレ番長と名高い平子真子!

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平子真子はそのルックスからも独特なキャラクターです。金髪のおかっぱで、舌にはなんとピアスが!そんな平子が率いる元死神集団の仮面の軍勢のメンバーも全員が個性的で自由です。しかし護廷十三隊の元隊長、副隊長の集まりでもあるので実力はかなりのものとなっています。

そして虚化してしまう一護には心強い味方であり、更なる強さを与えてくれた恩人でもあります。普段はハンチング帽子にワイシャツにネクタイといったスタイルが多いですが、奇抜な服装も似合ってしまいそうなキャラクターです。

そして一巻の巻頭カラーに既に場しているのでは?という噂まで流れています。そんな平子は物語の中でも重要なポジションで、あの藍染とは大きく関わっていて過去の話からもいろいろ見えてくる部分があります。

平子真子の知識1:初登場では自己紹介から不思議キャラ!

平子の初登場は一護が尸魂界から戻ってきて学校に通い始めた時でした。転校生として現れたかと思うと自己紹介は「扁平足の平に、小野妹子の子、真性包茎の真に、辛子明太子の子で平子真子でぃす。よろしくーゥ」というふざけたものでした。

こいつヤバイ奴なんじゃないか?という雰囲気がクラス中に漂っていました。更に全身に力が入っていないようなふにゃふにゃした動きも見せていたので怪しさ全開です。しかし一護だけは平子は普通の人間ではないということを何となく嗅ぎ取っているような感じでした。

平子真子の知識2:普段はふざけているが、かっこいい一面もある

平子のイメージとしてはふざけた奴で冗談が大好き、ノリが軽いとうものが定着しています。しかしかっこいい一面もあるのです。それは護廷十三隊の隊長時代からも見せていましたが、仲間がピンチの時には一気にシリアスモードに変わります

そして戦闘シーンではギャップ萌えしてしまうぐらいの強さがあり、頭も切れて警戒心が強いので、ふざけていながらもしっかりと相手のことを見抜いています。そのため最初から藍染のことを全く信用していませんでした

本来ならそれが正しいのですが、藍染にはそれも計算に入れられて裏を掛かれることになります。しかし平子は当時の護廷十三隊の中ではかなりの切れ者だったと思えます。藍染がヤバイ奴だといち早く気がついていますし、それに対していろいろ考えていたのですから。

平子真子の知識3:仮面の軍勢のリーダー的存在

虚化した死神の集団が仮面の軍勢です。そのメンバーは全員が護廷十三隊に関係していて、元隊長は三番隊隊長の鳳橋楼十郎、五番隊隊長の愛川羅武、七番隊隊長の六車拳西がいます。元副隊長は、矢胴丸リサ、久南白、猿柿ひよ里がいて、元鬼道衆の有昭田鉢玄もいます。

そんな実力者が集まっているのですが、全員が藍染の計画によって虚化してしまったために、藍染に強い恨みを持っていました。そして平子がメンバーの中心にいるのですが、全員との関係性は同等のような友だち感覚で平子が威張っているという感じではありません。

それでも危機敵状況になると瞬時に判断を下すのは平子なので、リーダーと呼ぶにふさわしいと思えます。そんなメンバーの中でもひよ里とは腐れ縁のようなやりとりが何度も見られて仲が良さそうです。

平子真子の知識4:斬魄刀の能力

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平子の持つ斬魄刀は「逆撫」といって周囲に甘い匂いを放ち、それを嗅いだものに能力が発動します。その能力は上下左右と前後、更に見えている方向と実際に斬られた方向を逆に見せることができるのです。

音も逆にできるようで、反響して地形の把握をさせないこともできるので五感のあらゆる部分を混乱させてしまいます。逆転の種類もいろいろ変えられるので、相手が慣れた頃に左右だけが逆で上下は正常という風に切り替えもできます。

この能力は藍染との戦いで使用されることになりましたが、藍染の斬魄刀の能力によって催眠状態に陥っていたので、結果的には効力を発揮することはありませんでした

虚化した状態ではこの「逆撫」の能力は仕様しておらず、単純に刀の技だけで戦っているようでした。それでも一時的に力も速さも普段の数倍に跳ね上がるので、相手にとっては脅威なものになっていてまるで「超サイヤ人」です。

平子真子の知識5:藍染の策略にはまる

平子にとって全ての始まりは藍染です。護廷十三隊の五番隊隊長の時に副隊長として藍染が現れましたが、平子は藍染は危険だと初めから感じ取り自ら距離を取るようにしていました。

しかしそのことで藍染が密かに行っていた死神の虚化の研究を見破ることができず、逆手を取られて虚化することになります。虚化する中で平子たちを救ってくれたのが浦原喜助で、肉体が消滅するところを踏みとどまらせ新たな力を手に入れた死神へと変えてくれました。

そして再度藍染に戦いを挑むのですが、その場にいた一護を除く全員が既に藍染の持つ斬魄刀「鏡花水月」の催眠状態にかけられていたので倒すことはできませんでした。そして藍染は崩玉の力を使って不死の生物に生まれ変わり強さも別物となります。

最終的には一護の死神の力を集約した最後の月牙天衝「無月」と浦原の崩玉の力を利用して封じる細工によって捕らえられました。

平子真子の知識6:仲間との死神時代からの関係

仮面の軍勢のメンバーの全員が護廷十三隊時代からの付き合いです。そのために愛称でのやりとりもあり、鳳橋楼十郎はローズで有昭田鉢玄はハッチと呼ばれています。関係性としては六車と白が兄弟のように仲良く、愛川とローズが友だちで、平子とひよ里も兄弟のような感じです。

そこにリサやハッチが絡んでくるような関係性が出来上がっているのですが、常に和やかムードとなっています。リサは特にみんなと深く交わることはしないでマイペースを貫き、ハッチは全員の話の聞き役のような感じです。

関係が深まったのはやはり同じ境遇に陥った時からで、仮面の軍勢としての戦い方は息がぴったりとなっています。

平子真子の知識7:卍解は小説版で登場!

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平子の斬魄刀「逆撫」は藍染との戦いの中でも始解のままでした。そして卍解を出す前に倒されてしまったので、どのような卍解があるのか漫画の中では明かされていません。しかしそれが小説『BLEACH Can’t Fear Your Own World Ⅲ』では明かされています。

卍解は「逆様邪八宝塞」といって周囲の敵と味方の認識を逆転させて、同士討ちを誘発させるというものです。多数対多数の状況で使っても味方を全滅させる恐れがあるというリスクがあるために使用する状況が難しい能力でもあります。

ひとりで多数に立ち向かう状況では有利に働くと思われます。

平子真子の知識8:死神に復帰する

ユーハバッハとの戦い後に尸魂界は10年掛けて少しずつ落ち着いていくことになりますが、先の戦いで総隊長を始めに数名の隊長が亡くなりました。そのために護廷十三隊の中も人員が補充されると共に役職が変わっていきました。

平子は一護の味方として藍染たちと戦い功績も残していたので隊長に復帰することになります。平子だけではなくローズと六車も隊長に復帰していて、白は一般隊員として九番隊に所属しました。他のメンバーは現世に留まっているようです。

戦力として虚化して力を増幅させることができる隊長だと強みはかなりありますね。しかし他の隊員は真似できないだけに戦い方のお手本にはならないかもしれません。

平子真子の知識9:かっこいい名言

平子は普段はふざけてばかりでそれほど強そうに見えません。しかし実際は護廷十三隊の隊長でもあったので経験値はかなりのものでもあります。一護を始めとしてほとんどのキャラクターが年下でもあるので、自らの経験を生かした名言も数々登場しているので紹介していきます。

「誰もついて来えへんかったら器やなかったちゅうだけの話や」

藍染が副隊長で平子が隊長だった時に浦原喜助が隊長になったばかりの中での会話の言葉です。普段からへらへらしている浦原に平子は上に立つ人間の在り方というものを教えました。

しかし皮肉にもこの言葉通りに藍染は堂々と自分の意思を貫き通して誰もを従わせるだけの存在になっていました。平子はこの言葉から見ても上司としてかなり優秀だとも感じます。

実力が無ければ人は自然と離れていくことを知っていて、そうならないために自分がどうするかを常に考えているのです。

「一人で背負うな 厚かましい これは 俺ら全員の戦いや」

一護が孤軍奮闘しようとするのを止めようとする言葉ですが、リーダーとしての器が出ている言葉です。藍染という共通の敵がいるからこそ、全員で協力して対抗策を考えようとする姿勢が感じられ、叱っている中にも温かさがあります

実際に一護ひとりでは藍染を倒すことは無理だったのでいろんな人が加勢したからこそ藍染に結果勝つことができました

 

「あかんわ 俺らはあんたらの味方ちゃう 俺らは藍染の敵 ほんでもって 一護の味方や」

藍染が護廷十三隊の隊長たちの前に姿を現した時に仮面の軍勢も駆けつけます。そして平子は総隊長である山本の前に行き会話を少しだけ交わしました。そこで山本は「我々の味方か?」と聞いたのでこの言葉で返します。

遠回しに味方だということを話しているのですが、どこかカッコよさを感じさせる言葉です。山本からすれば現世に平子たちを追いやった形になってしまったので気まずい感じでしょうが、平子はそんなこと気にしていないと言っているようにも聞こえました。

平子真子はギャップ萌えさせられる男!

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平子は謎の多い転校生として登場しましたが、実は元護廷十三隊五番隊隊長で藍染の上官でもありました。藍染の虚化の研究のために利用されて一時は命を落としかけますが、浦原喜助によって虚化する死神として復活することができました。

そこで培ったものを一護に教えることになるのですが、常にふざけた様子なので戦っても強いの?と思ってしまうほどです。しかし実際はかなりの実力者で斬魄刀「逆撫」は厄介な能力を持っていました。

「鏡花水月」を使用していた藍染には残念ながら一歩及ばずとなりますが、「逆撫」の能力を別の敵との戦いで見てみたいです。

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