【銀魂】お登勢の名言・名シーン4選!かぶき町の女帝!

SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー漫画作品「銀魂」。笑いあり涙あり戦闘ありのSF人情なんちゃって時代劇コメディー!そんな銀魂の女帝といわれるかぶき町四天王の一人お登勢の名言、名シーンについて紹介していきます。

『銀魂』に登場するお登勢とは?

『銀魂』は主人公である銀さんこと坂田銀時とその仲間たちの笑えて、泣けて、心温まるストーリーの空知英秋さんによる漫画作品です。2004年2号から2018年42号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されました。その後に『ジャンプGIGA』2019 WINTER vol.1からvol.3に完結編が掲載されることになりました。

ですが、銀魂の物語は完結されることがありませんでした。ですので完結されなかった物語の続きは銀魂の公式アプリにて公開される予定となっています。

作者である空知英秋さんの初の連載作品でありSF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー漫画です。空知英秋さんは銀魂の属性をSF人情なんちゃって時代劇コメディーというように表現しています。それぞれ各話のサブタイトルでは漫画の本編の内容を意識している教訓的な言葉から作者の疑問やツッコミなどが付けられており楽しめる部分です。

劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

連載初めは打ち切りギリギリの状態が続いていましたが徐々に人気が出て、今ではとても人気のある作品に成長して単行本の国内累計発行部数は2018年8月には約5500万部を突破しました。

そこで銀魂に登場するお登勢という人物は万事屋の母のような存在です。万事屋の大家で少々口が悪い部分もありますが、困っている人をほっとけない優しい面もあります。そしてお登勢はかぶき町の四天王の一人でありかぶき町の人々からの人望もあついです。かぶき町の人々からは「女帝お登勢」という異名で通っています。本名はお登勢ではなく寺田綾乃という名前です。

銀さんとの出会いは旦那の墓参りに行った時で旦那へのお供えの饅頭を倒れてる銀さんに食べさせました。それから銀さんはその恩を返すために旦那の代わりに俺が婆さんを守ると約束して、それから銀さんは万事屋としてお登勢の傍にいます。

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『銀魂』お登勢の名言1:キャサリンがお登勢の店に戻るキッカケ!

「自分の性分ひきずって苦しむくらいならねェ自分を変えることに苦しみな。」

銀魂24訓「昔の武勇伝は三割増で話せ」では家賃を払えない万事屋は部屋の中に隠れます。ですが万事屋の大家であるお登勢の傍で働くキャサリンが元泥棒ということもありなんなく銀さんたちを確保することに成功します。家賃が払えないなら働けということで銀さんたちはこきを使われていました。

そんな中キャサリンの元に昔の泥棒仲間であるクリカンという人物が現れます。泥棒から足を洗って真面目に働いてるキャサリンですがクリカンから「最近ここらは火事が多いらしいじゃねえかお前のとこも気を付けないとな。三丁目の工場で待ってるぜ」と言われお登勢の店が狙われていることに感づきます。

その話を新八と神楽がたまたま聞いておりお登勢にそのことを話します。するとお登勢は「へえ、そうなんだ。」と全く余裕の態度でした。そしてお登勢はキャサリンと初めて出会った頃のことを思い出します。

まだキャサリンが職探しをしていた頃に真面目に働こうとしていたが前科持ちということもありどこも雇ってくれなくて諦めてまた泥棒の道に手を出そうとしたのを止めたのがお登勢でした。その時にお登勢はキャサリンに「自分の性分ひきずって苦しむくらいならねェ自分を変えることに苦しみな。」と言います。

キャサリンはその言葉を胸に昔の泥棒仲間の前で土下座をして「アノ人ニダケハ手ヲダサナイデクダサイ。私ヲ好キニシテイイカラ」と自分を変えてくれたお登勢にだけは手を出さないで欲しいと土下座までして頼みます。キャサリンにとってお登勢からもらったその言葉は自分を大きく変えてくれた大切な言葉でお登勢は大切な人だということが分かります。

『銀魂』お登勢の名言2:四天王篇での戦いに駆けつけたお登勢!

「あんたらが護らないで誰がこの街護るんだい、一緒に仲良く戦えなんて言うつもりはないよ。ただ散々いがみ合い喧嘩してきた私たちだからこそ知ってるはずだ。やり方は違っても向いてる方向はバラバラでも私たちの根っこは一緒だってこと。ヤクザもオカマもキャバ嬢もみんなみんなこの街が好きなだけじゃないかいただそれだけじゃないかい。」

銀魂304訓「鉄の街」ではかぶき町四天王と呼ばれている四つの勢力がありその勢力の中の一人にお登勢も入っています。ですがお登勢は他の三人のような勢力は持ちません。それでも女帝お登勢と呼ばれ四天王に入っているのはお登勢の傍にかぶき町で最強と言われる銀さんこと坂田銀時がいるからです。

次郎長の娘がこの町を手にして次郎長を天下にするための策略に巻き込まれ最初に狙われたのはお登勢でした。お登勢を守るためには銀さんが次郎長一家に入るのを条件に出されました。

ですが、銀さんは次郎長一家に入ることもなくお登勢は自分が狙われていることも分かっており誰に何も言わずに雨の中旦那の墓参りに行きます。そこには次郎長がいてそれを知った銀さんがお登勢のもとへ駆けつけますがあと一歩遅くお登勢は倒れていました。銀さんは怒り狂ったように次郎長と戦いますが次郎長に敗北します。

お登勢は倒れた後に病院に運ばれお登勢がいなくなったことにより四天王勢力の均衡が崩れかぶき町では戦争が始まることになります。それから四天王の一人でもある西郷も子供を人質に取られており仕方なく銀さんたちと敵対することになりついに戦争が始まります。

次郎長の娘ピラ子と西郷率いるオカマ&ヤクザ軍団の物凄い戦力スナック「お登勢」を潰しにかかりますが、銀時、神楽、新八、タマの四人だけの戦力だけなのに全く歯が立ちません。銀さんたちは善戦していましたが屋根に火が燃え移ってしまいます。

すると銀さんたちの前に火消しの辰巳が現れて火を消してくれます。それからどんどん銀さんたち万事屋に助けてもらった人や仲間が現れます。ここでは銀さんの人望の大きさが分かるシーンです。

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みんなが協力して戦っている中、かぶき町のみんなも戦い疲れてきた頃に登場するのがお登勢です。お登勢は病院を抜け出し勝男と共にみんなの元へ駆けつけます。

そしてお登勢は「あんたらが護らないで誰がこの街護るんだい、一緒に仲良く戦えなんて言うつもりはないよ。ただ散々いがみ合い喧嘩してきた私たちだからこそ知ってるはずだ。やり方は違っても向いてる方向はバラバラでも私たちの根っこは一緒だってこと。ヤクザもオカマもキャバ嬢もみんなみんなこの街が好きなだけじゃないかいただそれだけじゃないかい。」と言います。

この言葉によりみんなのやる気も上がるのを見るとやはり女帝と言われるだけはありますし、もちろん万事屋の母的存在でもありますが、かぶき町のお母さんというような感じもします。

『銀魂』お登勢の名言3:万事屋を大事にしているのが分かるお登勢!

「あたしゃ勢力なんて、一人たりとも持っちゃいない。あいつらなんの役にもたたない、ただの…あたしの家族さ。」

銀魂300訓「墓場で暴れるのは幽霊だけでない」ではかぶき町四天王の一人であるお登勢が次郎長の娘にこの町を手にして次郎長を天下にするための策略に巻き込まれ狙われます。お登勢を守るためには銀さんが次郎長一家に入るのを条件に出されましたが銀さんは入りません。

そして、お登勢は自分が狙われていることは分かっており一人で旦那の墓参りに行きそこには次郎長がいます。あとに銀さんはお登勢の元へ駆けつけますが一足遅く銀さんが駆けつけた時にはお登勢は倒れていました

お登勢は次郎長がそこにいるのも分かっていてその時に「私だけで終わりにしてくれよ。あたしゃ勢力なんて、一人たりとも持っちゃいない。あいつらなんの役にもたたない、ただの…あたしの家族さ。」と言っています。

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銀さんはもちろんお登勢のことを絶対に守りたいという気持ちがあるでしょうがお登勢からすると守られるんではなく銀さんや万事屋のみんなを我が子のように思っていますので守ってあげたいという気持ちが伝わります。

『銀魂』お登勢の名言4:お登勢のかぶき町の女帝と言われるわけ!

「しぶとく、ずぶとく、したたかに、しなやかに、それが私たちってモンじゃないのかい」

銀魂306訓「しぶとくずぶとくしたたかにしなやかに」ではかぶき町四天王篇でお登勢が倒されて銀さんや万事屋メンバーが次郎長の娘ピラ子と西郷を含むヤクザ&オカマ軍団による戦争が始まります。

相手の大きな戦力に対して銀さんたちはたった4人で戦います。たった4人にも関わらず銀さんたちは善戦していましたがスナック「お登勢」の屋根に火が燃え移ってしまいピンチになります。

そんな時に火消しの辰巳が現れ銀さんたちに協力します。それから、どんどんかぶき町の銀さんの仲間たちが現れみんなで戦うことになります。そして中盤で女帝お登勢がみんなのもとに現れます。戦い疲れているみんなにお登勢は「しぶとく、ずぶとく、したたかに、しなやかに、それが私たちってモンじゃないのかい。」と言います。

お登勢は不格好でもそんなの関係ないかぶき町のみんならしい自分たちの戦い方をすればいいというように伝えます。みんなからの人望が厚いためこのお登勢の一言だけでみんなのやる気が上がります。さすがは女帝というようなシーンです

お登勢はかぶき町の女帝でありながら万事屋の母的存在!

かぶき町四天王の一人お登勢はかぶき町の女帝です。それから銀さんたち万事屋の母のような存在です。万事屋の面倒を見ていて万事屋のメンバーを大切にしていますし、万事屋のメンバーもお登勢のことを大切に思っています。

お登勢はもちろん万事屋の母のような存在でもありますが、かぶき町の女帝と言われるだけあってかぶき町の住民からの人望も厚くかぶき町のおふくろさんとも言われているほどの存在です。

主人公である銀さんこと坂田銀時は倒れているところをお登勢に助けてもらっていますし、お登勢の下で働くキャサリンは泥棒で前科ありのため職もなく困っていたところを自分のとこで働かせたりと他にもいろんなかぶき町の住民がお登勢に助けられてとても面倒見が良い人です。

今後も銀さんや万事屋、お登勢などかぶき町のみんなの活躍を期待すると共に銀魂を応援しましょう。

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