【川柳少女】雪白七々子は「川柳に 載せた想いが 微笑ましい」ヒロイン! 魅力が分かる8の知識!

ヒロインが喋らない異色の漫画、それが【川柳少女】です。ヒロインの雪白七々子はそんな五・七・五でしかコミュニケーションを取れない可愛いヒロインとなっています。そんな【川柳少女】雪白七々子の魅力がわかる知識を8つ紹介する記事です。

【川柳少女】の新感覚ヒロイン雪白七々子とは?

川柳少女(1) (週刊少年マガジンコミックス)

雪白七々子は4コマ漫画【川柳少女】に登場する女性キャラクターです。五・七・五の川柳を短冊に書きこんでしか会話できない少女で、【川柳少女】のタイトルにもなっている主人公にしてヒロインの立ち位置にいます。

口数が少ないというハンデがありますが、その欠点をカバーするかのように喜怒哀楽の表情が多くて、よりかわいく見えるのが漫画の見どころです。文芸部に所属しており、お題で川柳を読む活動が多く見られます。

【川柳少女】という作品ジャンルはラブコメディーで、意中の相手である毒島エイジとの恋愛模様が騒動ってなって面白いです。その主人公である雪白七々子はナチュラルにいちゃいちゃしたり、それに気づいて赤面する様子がかわいいヒロインとなっています。

アニメ版で雪白七々子の声を担当した声優は花澤香菜

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アニメ版【川柳少女】でヒロイン雪白七々子の声を担当したのは声優の花澤香菜です。ヒロイン適性の非常に高い人気声優で、その澄んだ綺麗な声が人気の秘密となっています。『To LOVEる -とらぶる-』の結城美柑など、妹キャラのイメージも強いです。

『PSYCHO-PASS サイコパス』の常守朱は作品の良心を保っているキャラクターで、現場を駆け抜ける活発さを持ち合わせていながら、花澤香菜の澄んだ声でヒロイン適性とかわいさを高めています。

【川柳少女】雪白七々子の知識1:川柳でしか会話できない恥ずかしがり屋

川柳少女 アニメ化記念傑作選 (週刊少年マガジンコミックス)

【川柳少女】ということで、ヒロインの雪白七々子は五・七・五の川柳を短冊に書くことで、相手とのコミュニケーションを取ります。その理由は恥ずかしくて制限のない会話よりも、制限のある川柳のほうが考えがまとまりやすいからです。

元来の恥ずかしがり屋の性格もあって、五・七・五で会話しないときは、慌てふためいたり感情を露わにします。数秒の間にころころと感情が変わることもあり、表情の変化は見ていてかわいいです。

普段は他愛もないことを言っていますが、ここぞと言う時のセリフは川柳風に提示することで、大切な名言のようになる演出が憎いです。「構わない どう思われても キミとなら」なんて言われたいですね。

【川柳少女】雪白七々子の知識2:かわいすぎる見た目から男子生徒の人気者

川柳少女(6) (講談社コミックス)

【川柳少女】の雪白七々子はその見た目のかわいさから、作品内の男性生徒から絶大な人気を誇っています。人見知りなためどこか近寄りがたい雰囲気もあって、高嶺の花のような存在です。

見た目的には黒髪ロングの清楚系で、くりくりっとした目が人懐こさを加えています。それが少し天然で、失敗を繰り返しては慌てている姿がかわいいです。隙だらけで危なっかしいところもありますが、危ない男に騙されるという心配はありません。

同じ文芸部に所属する毒島エイジがいつも近くにいるからです。男子生徒に人気な七々子ですが、エイジがその風貌から不良と誤解されており、誰も七々子に近づけなくなっています。初期の頃には男子生徒から告白される場面もありました。

【川柳少女】雪白七々子の知識3:毒島エイジが大好きすぎる恋する少女

雪白七々子は毒島エイジのことが大好きで、【川柳少女】の大半のシーンはこのふたりがナチュラルにいちゃいちゃらぶらぶしているシーンばかりです。それなのにまだふたりが付き合っていないのが不思議でなりません。

文芸部の時間にはお題にそった川柳を出し合うことが多いのですが、エイジの川柳は独特で、それに七々子が悪ノリして大喜利大会みたいになっています。エイジの答えを見て七々子がケタケタ笑ったり、エイジがツッコミを入れたりと、それはもうはたから見ればいちゃいちゃです。

そのいちゃいちゃはスキンシップからも見られます。自分をかばって下敷きになったイエジをこれでおあいこだとうしろから抱きついたりします。そのあと決まって自分の大胆行動に気がつき赤面する姿がかわいいです。

【川柳少女】雪白七々子の知識4:細いのに実は大食い

川柳少女(2) (週刊少年マガジンコミックス)

初期の七々子には大食いキャラという設定がついていました。牛丼を食べるために苦手な玉ねぎを克服してきたというほど食べることが好きです。しかしあとで紅ショウガが嫌いだったことに気づいています。

雪白七々子が大食いであることは周知の事実で、家族からもそのことを馬鹿にされていたこともありました。弟からは相撲の新弟子より食べると言われたことも。その時に色紙に怒っている目を書いて不満を表している様子が可愛かったです。

大食いな雪白七々子ですが、食べても食べても太らない体質なので羨ましいです。しかし毒島エイジの発言により、七々子はダイエットを決意。好きな人のために頑張る姿も可愛いです。

【川柳少女】雪白七々子の知識5:七々子がエイジを好きになった理由

雪白七々子と毒島エイジの出会いは中学生の頃です。ふたりは地元の同じ川柳教室に通っていました。そこでも七々子は喋ることができず、川柳を発表するだけで質疑応答や解説などはできませんでした。

そこに現れた毒島エイジは他人の目を気にすることなく、自由奔放な川柳を披露しては七々子を笑わせていました。エイジは七々子にそのままの個性で続けた方が良いと告げます。

それ以降は掲示板で川柳を使ってやり取りをしていました。エイジと川柳で交流する七々子が本当に楽しそうです。こうして顔を合わせない交流が続きましたが、ついに高校でふたりはであっています。

【川柳少女】雪白七々子の知識6:中学時代のコンプレックスから深まるエイジとの仲

川柳少女(8) (週刊少年マガジンコミックス)

クリスマスという大きなイベントで、雪白七々子は毒島エイジと距離を取るようになります。というのも、中学時代の意地悪な学友が現れて、川柳でしか話せない変な七々子と一緒にいる男もまた変に見られると言ったからです。

それで七々子はエイジと距離を取ってしまいますが、元々不良のレッテルとあらぬ噂があるエイジに関してはいまさらな気がします。この事件をきっかけにエイジも七々子と同じでふたり一緒にいてどう見られようが構わないと思っていることを再確認し、七々子はエイジとの仲を深めたのです。

【川柳少女】雪白七々子の知識7:娘の成長に一喜一憂する父親の存在

川柳少女(3) (週刊少年マガジンコミックス)

雪白七々子の父親は思春期の娘を持つすべての父親と同様に自分の手から離れていく娘の成長に頭を悩ませています。しかしその反応が異常で、面白いです。七々子に男の気配があると知ると、過剰な落ち込み様を見せました。

そしてあることないことを勝手に妄想して一喜一憂し、まるでフリーズしてしまったかのように固まってしまいます。そんな様子に家族は慣れているようで、いつものことだと冷めた反応を見せているのが面白いです。

【川柳少女】雪白七々子の知識8:エイジの妹ハナビと同調する姿がかわいい

川柳少女(5) (講談社コミックス)

毒島エイジにはハナビという妹がいます。まだまだ小さく、舌足らずなしゃべり方がかわいいです。ハナビは兄のエイジのことが大好きですが、そんなハナビは七々子のことも気に入っています。

七々子が誕生日のサブライズで来てくれただけで、ハナビは大喜びです。七々子のことが好きで、コミュニケーションを取る時は七々子がハナビの目線に合わせていて、ふたりしてはしゃいでいる姿に癒されます。

【川柳少女】雪白七々子は喜怒哀楽の表情がかわいいニュータイプなヒロイン

川柳少女(7) (講談社コミックス)

【川柳少女】の雪白七々子は長い黒髪が特徴的な清楚系美少女で、学校での人気も高いヒロインです。そんな七々子には他のヒロインにはない秘密がありました。それは口下手で川柳を通してしか会話ができないということです。

七々子はこの川柳を駆使して日常会話ができるだけでなく、大喜利の答えのように笑える独特の感性を見せてくれたり、ここぞというときには甘酸っぱい恋心に溢れた川柳を披露してくれます。

一風変わった少女ですが、それ以上に変わった風味を持つキャラクターたちが集まってきており、彼女たちのドタバタが面白いです。雪白七々子は風変わりな作品の新感覚なヒロインとなっています。

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