【ゾンビランドサガ】源さくらの声優・本渡楓はどんな人?有名キャラも合わせて紹介!

「ゾンビランドサガ」の主人公・源さくらを演じている声優・本渡楓をご存知ですか?可愛くて独特のセンスを持った本渡楓について、出演作品なども交えて様々な視点から紹介します!

【ゾンビランドサガ】で源さくらを演じるのは本渡楓!

B.L.T.VOICE GIRLS Vol.29 (TOKYO NEWS MOOK 597号)

「ゾンビランドサガ」はMAPPA(マッパ)、エイベックス・ピクチャーズ、Cygames(サイゲームス)の共同企画によるオリジナルテレビアニメ作品。そして本作の主人公・源さくらの声を担当しているのがアイムエンタープライズ所属の声優、本渡楓です!

本渡楓は1996年3月6日生まれ、愛知県名古屋市出身で2015年から活動しています。愛称は名前の楓からとった「えーでちゃん」特技は赤ちゃんの演技で、「赤ちゃんといえば本渡楓」と言われるようになりたいとインタビューで語っていました。

辛いものが大好物で、激辛で有名な「蒙古タンメン中本」の中でも特に辛い北極ラーメンがお気に入りなんだそう。また高校時代にパスタにタバスコを2本かけて食べたことがあるとか・・・。今ではかけるものがタバスコからデスソースにかわったらしく、相当な激辛党です。

本渡楓は学生時代に黒歴史が多かったらしく「クローゼットの中にダイブしたらナルニアの国にいけると思っていた」『自宅の机に「行ってきます」と彫って次の日起きたらナルトの世界の「砂の里」か「木の葉の里」に行けると思っていた』など様々なエピソードが・・・。

また高校時代にはいじられキャラのような立ち位置にいたようで、学年全体からのあだ名は「ひまわりちゃん」だったり、名前を知らないギャルに廊下で通り過ぎる度に膝カックンされるなどのエピソードが。加えて本渡楓ファンクラブがあったと自分では語っていましたが、本当かどうかは定かではありません(笑)。

本渡楓は頑張り屋さんで真面目な性格!

プロフィールだけ見ると本渡楓はちょっと不思議な特徴が多いですが、その性格はというと「前向きで貪欲な性格」、また「飽きっぽい性格」でもあるそう。好奇心旺盛で興味を持ったものにはなんでもチャレンジするようで、小さい頃にはバスケ、陸上、水泳、音楽、テニスなど様々な習い事をしていたとか。

またラジオ「本渡楓と天津向の本渡上陸作戦」で共演している天津の向清太郎は、本渡楓を頑張り屋さんと評していて、同じアイムエンタープライズに所属する声優の岩井映美里も本渡楓から強い信念や思いやりの心、丁寧な応対を学んでいると仰っていました!

本渡楓のファッションセンスが独創的すぎる!

本渡楓は、ファッションセンスが独創的すぎるとよくネタにされています。新しい服がSNSに載るたびに話題になっていて、例えばスイカの服やフランスパンが浮き出た服、犬の顔面が浮き出た服など…。オーバーサイズなものが多く、パジャマみたいと言われることが多いです。

ちなみに好きな服はearth(アース)、rivet & surge(リベット・アンド・サージ)で、よく着る服はUNIQLO(ユニクロ)だそうです。天気予報を見ずに外出する癖があるので、新しい服を着ている日に限って雨に降られてしまうとか。ちなみにヘアアレンジが趣味で頻繁に髪型を変えるのが楽しいようです、

本渡楓は元々女優志望だった?

現在声優として活動している本渡楓ですが、声優を目指す前はモデルや女優を目指していました。そのきっかけは、小学生のとき偶然すれ違ったおばさんに「あなた化粧映えするわよ」と言われたことで、当時「化粧映え」の意味が分からなかったため調べたところ、モデルや女優が出てきたことから「じゃあそれになろう」と単純に思ったんだそう。

その後何度かオーディションを受けましたが、思うような結果が出ず、女優への道は諦めてしまったそうです。しかし、ここで人前に立つことや表現にか関わることがしたいと思うようになり、高校で演劇部に所属します。演劇部では身長が小さいことや幼い顔立ちをしていることから子供の役ばかりやらされてしまうため、別の表現方法を探すことに。

丁度その時に友人から声優の養成所に誘われたこともあり、声優の道を選択。高校2年生の時に日本ナレーション演技研究所名古屋校に入校しました。高校卒業後は、声優になれたら中退すると両親に話をつけ養成所で勉強に取り組みました。そして「プロジェクト758」というオーディションに合格し無事アイムエンタープライズ所属になったんです!

本渡楓の源さくら以外の出演作品をチェック!

「かみさまみならい ヒミツのここたま」の四葉こころ

まず紹介する作品は「かみさまみならい  ヒミツのここたま」の四葉こころです。「かみさまみならい  ヒミツのここたま」は、バンダイによる女児向けのハウスドール玩具を題材にした「ここたまシリーズ」の第1作目。物の神様「ここたま」と四葉こころが友情を深めていく物語です。

四葉こころは本作の主人公で、「ひだまり小学校」に通う小学5年生です。ものを大切にする女の子で、それがきっかけで色鉛筆から生まれたラキたまと遭遇し「不器用なところを直したい」という願いでここたま契約者になりました。好きな色は緑色で、緑色の色鉛筆をギリギリの短さまで使うくらい愛着を抱いています。

基本的に明るく穏やかな性格で、同年代の相手にはどんな人とも友達になろうとします。時には後先考えず積極的な行動を起こすこともあります。また、かみさま見習いのここたまが頻繁にトラブルを起こす時でもあまり怒らないほど優しい女の子です!

「うらら迷路帖」の巽紺

次に紹介するのは「うらら迷路帖」の巽紺です。「うらら迷路帖」は「まんがタイムきららミラクル」に連載されていた4コマ漫画が原作で、うららと呼ばれる占師になることを目指し迷路町にやってきた女の子をめぐる物語です。

巽紺は茶屋「巽屋」の一人娘で見習いうらら。一人前のうららを目指すために棗屋に入り主人公たちと一緒に部屋に住むことになりました。性格は真面目でしっかり者。幼い頃から勉強をしていたため知識も豊富で九番占昇格試験では棗屋チームのリーダーも勤めたりと周りから頼られる存在です。

一方負けず嫌いでもあり、一人娘だったため仲間と何かをすることに強い憧れをもっています。獣のような耳が生えているように見えますがリボンで、その容姿や名前から狐を連想させられますが、実は油揚げが大嫌いなんて一面も。

「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥遊ひかり

ブロッコリーキャラクタースリーブ 亜人ちゃんは語りたい 「小鳥遊 ひかり」

次に紹介するのは「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥遊ひかりです。「亜人ちゃんは語りたい」はヤングマガジンサードで連載されている作品です亜人に興味を持つ教師の高橋鉄男と、学校の生徒である亜人ちゃんたちの学校生活をめぐる物語となっています。

小鳥遊ひかりはバンパイアの高校生です。見た目は普通の人間とは変わり無い普通の女子高生で、髪型はバンパイア特有のものではなく単なる個性なんだとか。レバーとトマトジュースが好物で、好き嫌いはなくなんでも食べる上にニンニクも平気

仲の良いグループではムードメーカー的存在で、明朗快活、人懐っこい性格をしています。おしゃべり好きでイタズラ好き、ズボラで能天気な一面もあり、いわゆる女子高生らしいキャラクターです。ちなみに学校の成績はあまり良くなく心配されているよう・・。

「ちおちゃんの通学路」の細川雪

次に紹介するのは「ちおちゃんの通学路」の細川雪です。「ちおちゃんの通学路」は川崎直孝の漫画作品で、女子高生の主人公が登下校中に遭遇する奇想天外なトラブルを描いたコメディで、登校シーン以外はほどんど描写されないのが特徴です。

細川雪は、主人公・三谷裳ちおのクラスメイトで陸上部に所属するスポーツ女子です。陸上部では長距離の選手で1年生ながらも部活のエースショートカットの美少女でクラスではスクールカースト上位にいるような人気者です。

人気者の理由は、はつらつとしていて明るく気さくな性格で、男女問わず多くの生徒から好かれているから。変わった人たちにもグイグイと距離を縮めていく性格なので、交友関係が非常に広いです!一方でやたらと脱ぎたがる裸族でもあるとか?

「刀使ノ巫女」衛藤可奈美

ブシロードスリーブコレクション ハイグレード Vol.1542 刀使ノ巫女『衛藤可奈美』 Part.2

次に紹介するのは「刀使ノ巫女」の衛藤可奈美です。「刀使ノ巫女」はStudio(スタジオ)五組が製作したオリジナルアニメで、御刀と呼ばれる日本刀を用いて異形の化け物・荒魂と戦う少女達「刀使」の姿を描いています。

衛藤可奈美は本作の主人公美濃関学院の中等部2年生で、使の中で最強の少女です。明るく前向きな性格で友人が多くいつでも鍛錬に余念がない努力家で、夢の中でも鍛錬を欠かさないとか。

剣術のことになると目の色が変わるほどの剣術マニアでもあり、他流の剣術を会得することが趣味です。とにかく試合が大好きで、相手の剣術に込められた魂や工夫を見て楽しくなってしまってテンションが上がるそう。

可愛くて努力家の本渡楓を応援したい!

「ゾンビランドサガ」で源さくらを演じる本渡楓について紹介してきました!いかがでしたか?可愛いだけではなく、不思議だったり面白いところがあったり、魅力がたくさんある声優だと感じました。

努力家なところや演じた作品への愛が強いところなどは、声優としてとても大事なことですよね。最近になって主役を演じることが増えてきていたりと、声優としての認知度も高まっているようなのでぜひ応援したいなと思います!