【川柳少女】片桐アマネはツッコミ担当なのにボケまくり! 魅力が分かる8つの知識!

川柳だけで会話するヒロインがいる【川柳少女】には多くのおかしなキャラクターたちが登場します。文芸部部長である片桐アマネもツッコミ役の立ち位置にありますが、相当おかしなキャラクターです。怪しさもばっちりな【川柳処女】片桐アマネの魅力がわかる知識を紹介します。

【川柳少女】文芸部部長・片桐アマネとは?

片桐アマネは4コマ漫画【川柳少女】に登場する女性キャラクターです。ヒロインの雪白七々子が所属する文芸部の部長で、一同に集う変人キャラクターたちをまとめる中心的存在を担っています。

他のキャラクターたちと同様に常識から外れた行動をしますが、みんなのツッコミ役です。しかし自分自身もボケになるという高度なテクニックも見せてくれます。なぜだかハプニングに見舞われることも多いです。

顔は中の上くらいと評されたこともありますが、本気作画のときはすごくかわいくなります。4コマ作画になるとサングラスをかけてふざけたり、顔芸になったりすることが多いです。たまに変人扱いされますが、多くの場面では後輩から頼られています

アニメ版で片桐アマネを演じた声優は矢作紗友里

アニメ版【川柳少女】で片桐アマネの声を演じたのは声優の矢作紗友里です。多くの役を演じ分けられる声優として有名で、片桐アマネは先輩キャラでいながら、ツッコミのコミカルな演技をしていました。

『To LOVEる -とらぶる』の西連寺春菜はスタンダードな純粋ヒロインキャラで、『黒執事』の藍猫のような寡黙キャラ、『夢喰いメリー』のミストルティンのような悪役キャラまで多岐にわたります。『生徒会役員共』の萩村スズは片桐アマネと同じツッコミキャラでしたが、年下のような見た目という違いがありました。

【川柳少女】片桐アマネの知識1:エイジと七々子が所属する文芸部の部長

【川柳少女】は文芸部たちによる一幕が物語となっており、その主な活動はやはり川柳です。片桐アマネはその文芸部の部長をしています。みんなのまとめ役です。みんなのツッコミ役でもあります。

片桐アメンは女性キャラクターですが、部長としてのガッツがたくましいです。 部室をめぐって、柔道部と張り合ったこともありました。片桐アマネにはとある正体があるため、そのおかげで文芸部は多くの部費をもらっています。

【川柳少女】片桐アマネの知識2:エイジと七々子たちのいちゃいちゃのツッコミ役

川柳を主な活動している文芸部では、お題に沿った川柳の発表が行われています。毒島エイジの川柳は独特過ぎて、それだけでもツッコミが入るほどです。しかしエイジが好きな雪白七々子は面白がって、自分もボケた回答をします。

大喜利大会のようなボケの出し合いはまるでふたりだけの世界観のようで、それを片桐アマネが俯瞰で見ているわけです。それにアマネ部長はツッコミを入れ続けるので、騒がしいけれど楽しい毎日を送っています。

【川柳少女】片桐アマネの知識3:顔芸が多いけど実はかわいくてナイスバディー

ツッコミと顔芸の多い片桐アマネはしばしば三枚目として描かれがちです。しかし顔芸の多い4コマですが、通常のコマの回でアマネ部長はしばしばかわいく描かれています。かなりの美少女です。

さらに片桐アマネは雪白七々子に正確なスリーサイズを把握されてしまいます。「八十五 五十九ちょい 八十二」の俳句は毒島エイジにダメージを与えたほど。他の個性豊かで可愛いキャラに埋もれていますが、部長もかわいくてナイスバディーです。

【川柳少女】片桐アマネの知識4:その正体は天才女子高生作家の北金まりあ

片桐アマネが部長として高い地位にあり、文芸部の部費が優遇されているのには理由があります。それは片桐アマネが女子高生でありながらプロの小説家として活躍しているからです。

小説家としてのペンネームは北金まりあ。まるで昭和の小説家に古臭いと揶揄されることもあります。が、この活動があるために学校側からはかなり優遇されていました。そのことを七々子とエイジは知りますが、ふたりに知られていることをアマネ部長は知りません。

小説家として活動してる片桐アマネですが、女子高生作家ということで撮影の仕事も飛び込んできました。水着の仕事でしたが、北金まりあとしてがんばっていました。しかしそれがダイエットのBefore Afterの素材に使われていて面白かったです。

【川柳少女】片桐アマネの知識5:小説のネタのため喫茶店とファミレスのバイトを掛け持ちする根性

片桐アマネは北金まりあとして小説のネタを手に入れるべく、喫茶店とファミレスとでバイトをしていることがわかっています。男女をテーマに小説を書いているアマネは客同士の会話から小説のヒントを得ているのです。

ファミレスでのエプロン姿がなかなか様になっています。一方その頃的に映し出されることが多く、誰もいないのに立ち止まっては何かにツッコミを入れている姿が面白いです。アアマネの小説ネタを探す姿はバイト以外にも見られます。

その時はファミレスで店員ではなく客として小説を執筆していました。そこでガラス越しに七々子とエイジの様子を目撃し、七々子の父親よろしく勝手な妄想で一喜一憂する姿が変人扱いされていて面白かったです。

【川柳少女】片桐アマネの知識6:他人の恋愛を覗き見るのが趣味

小説のネタ探しとしてだけでなく、片桐アマネは他人の恋愛事情を覗き見ることを趣味としています。とくに七々子とエイジのやりとりには興味津々です。学校以外でも放課後にもふたりのいちゃつきと遭遇するこが多く、その度にツッコミを入れています。

偶然に七々子とエイジのいちゃつきに出会うことが多いですが、自らその場を演出することもあります。文芸部の3人で遊園地に行こうと約束しておきながら、あれこれ理由をつけてドタキャンし、ふたりのデートを演出したのです。

もちろん片桐アマネに用事があるはずもなく、遊園地で遊ぶ七々子とエイジをこっそりと付け狙って観察していました。このふたりのことをずっと見ていたいと言っており、かなり大好物なようです。

【川柳少女】片桐アマネの知識7:尾行時に装着する謎のサングラス

顔芸の多い片桐アマネですが、彼女の十八番といえばやはり突然のサングラス装着でしょう。尾行したり他人のいちゃつきを覗き見るときはいつもどこからともなく取り出したサングラスをかけているのです。

このサングラスは後輩である七々子やエイジにも受け継がれています。それはアマネ部長についてふたりで探りを入れようとしたときのことです。このときもふたりはどこからともなくサングラスを取り出して、部長のマネをしていました。

【川柳少女】片桐アマネの知識8:意外な恋、彼氏候補は柔道部の本郷よしみ!?

何かと柔道部とはいざこざのある文芸部ですが、部室を巡って喧嘩騒動にまで発展しました。その時は部長同士が一触即発で、片桐アマネと柔道部主将の本郷よしみとは仲がわるかったです。

しかしその関係もだんだんと変化していきます。それはアマネ会長がアマーニャの名前でやっていたオンラインゲームで仲良くなったダークシャドウ闇ブラック(闇)が実はその本郷よしみだったのです。

その後アマネがふらついて車にぶつかりそうになった時に、よしみはうしろから支えて助けています。このことをきっかけによりみの女性に優しい一面を見かけるようになり、よしみの顔をふと思い浮かべて赤面するようになりました。

【川柳少女】片桐アマネはツッコミ役で変人なのにかわいい文芸部の部長

【川柳少女】片桐アマネといえば、ヒロインである雪白七々子の影にいる三枚目な女の子です。ツッコミ役として活躍し、しばしばボケにまわることもあります。さらに自然とハプニングもついてくるので面白いです。

そんな片桐アマネには秘密があります。それは文芸部の部長として活躍するかたわら、女子高生小説家として活動しているということです。その活躍のおかげで文芸部の部費が優遇されています。

他人の恋愛事情を覗き見ることが大好きで、特にツッコミどころも多い雪白七々子と毒島エイジの行動を観察することが趣味です。【川柳少女】片桐アマネはツッコミとボケで顔芸が大忙しですが、その素顔はかなりの美少女となっています。

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