【ゾンビランドサガ】紺野純子は伝説の昭和のアイドル!魅力が分かる10の知識!

2018年10月に放送された「ゾンビランドサガ」に登場する紺野純子は、昭和に活躍した伝説のアイドル。昭和のアイドルとしての矜持を守り続ける紺野純子の魅力を、10の知識からご紹介しましょう!

『ゾンビランドサガ』紺野純子とは?

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ ゾンビランドサガ 紺野純子(No.MT620)

2018年10月に放送された「ゾンビランドサガ」は、MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesが制作したオリジナル作品。

若くして亡くなった女の子たちが、巽幸太郎に選ばれてゾンビとして復活し、佐賀を活性化させるためにご当地アイドルになるストーリーです。

紺野純子は昭和に活躍した伝説のアイドルで、1964年9月2日生まれ、血液型はA型、身長155cm、体重40kgです。スリーサイズは80:55:84(Bカップ)。趣味は釣り、ヨガ、ピアノ、好きな食べ物は豆類と和食、嫌いな食べ物はトマト、レバーです。

純子は透き通る肌とボブのヘアスタイルをし、「フランシュシュ」でゾンビィ4号として活躍しています。また好きな色の白をベースにしたアイドル衣装を着用し、普段はセーラー服を着ています。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識1:純子の担当声優は河瀬茉希さん

昭和の伝説のアイドル・紺野純子の声を担当しているのは、声優の河瀬茉希(かわせ まき)さんです。河瀬さんは、12月31日生まれの千葉県出身。日本ナレーション演技研究所を卒業し、2015年に声優デビューしています。

出演作品には「百錬の覇王と聖約の戦乙女」イングリット役、「ひそねとまそたん」星野絵瑠役、「セントールの悩み」獄楽章役、「あかねさす少女」桜賀輝役などを担当しています。

純子が活躍した第7話の終了時に、河瀬茉希さんは自身のツイッターで、「純子はとてもかっこよくて、扉も治せる昭和のアイドルだ」とツイートしています。そして並びに、「第7話のアフレコではみんなのアドリブに感動した」とも発言しています

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識2:生前は昭和の伝説的アイドル!

徒花ネクロマンシー

紺野純子は昭和時代に生きた女の子で、芸能界で一世を風靡したアイドルとして活躍していました。しかし、生前どんな曲を歌っていたかは作中で明らかになっていません。

また、純子の歌声は「イケボ」とファンの間で言われており、そのイケボはフランシュシュが歌うゾンビランドサガのOP「徒花ネクロマンシー」曲内で聴くことができます

第7話では、水野愛とケンカをして自分の部屋に閉じこもってしまいますが、純子はメンバーや巽孝太郎に励まされ、アイドルとして頑張ろうと決意を固めました。

九州最大の野外ロックフェス・佐賀ロックフェスティバルのステージで「アツクナレ」を歌っている時に、水野愛が雷を怖がっている様子を見て(愛はライブステージ中の落雷で死亡)、純子は伸びやかでバリバリのイケボを響かせてフォローしています。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識3:フランシュシュNO.1の人気を誇る

チェキ会でダントツ人気!

紺野純子は、フランシュシュの中でもNo.1の人気を誇っているメンバーです。第7話でチェキ会を行った時に、巽孝太郎が4号だけ撮りおろしブロマイドの販売があると告知していたり、水野愛が純子に「あんたんとこ一番多いのよ。分かってるの?」と言っているシーンもあります。

フランシュシュの出演していたライブで、イケボを披露している純子は、「ゾンビランドサガ」の主人公・源さくらより人気者かもしれません。さらに、アニメの世界だけではなく、現実でも純子は販売されたグッズが売り切れするほどの人気を誇っています

紺野純子の限定グッズが完売!

いかしゅうまいで有名な株式会社萬坊と、「ゾンビランドサガ」紺野純子の絵がプリントされたイカスミサイダーの限定コラボが2019年1月に販売されました。

数量限定で、完売してしまいましたが、販売継続の声が多く通販での販売を受け付けると2019年3月に発表されています。純子を起用した理由は、株式会社萬坊の代表取締役社長・太田順子さんと同じ『じゅんこ』だったからだと公式ツイッターでツイートされています。

純子ver.イカスミサイダーがいつまで販売が継続するのか不明ですが、純子ファンでイカスミサイダーが入手できなかった人には朗報ですね!

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識4:水野愛とフランシュシュをけん引!

昭和に伝説のアイドルとして活躍していた紺野純子の他に、フランシュシュには平成に伝説のアイドルとして活躍した水野愛がいます。アイドル経験者として、純子と愛はライブや営業などを率先してこなしていきます。

エピソードも中盤になると、昭和と平成のアイドルの違いが露呈します。平成のアイドルの活動についていけない純子は「ステージの上からファンを魅了するのがアイドルです!これ(チェキ会)のどこにアイドルがあるんですか!」と不満を爆発させて、チェキ会に出るのを拒否する場面も…。

「私たちはファンにいかに知ってもらえるか、身近な存在になれるかが大切なの」という考えの愛と、「アイドルはステージの上でファンを魅了すべき」と主張する純子の間で大げんかが勃発。のちにこのケンカは、フランシュシュのライブパフォーマンスのクオリティに大きく影響していきます。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識5:グループ活動に戸惑う

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唐津駅駅前でゲリラライブを行うことになると、紺野純子は「私、ソロならともかく、グループでの活動なんて経験ありません」と不安を巽孝太郎に訴えています。しかしゲリラライブ後、純子は「一人じゃないのも思ったより悪くなかった」という感想を残しています。

さらに純子は、第4話で「私は、ずっと1人でやってきました。正直、今もグループの活動に戸惑いを感じる部分はあります。…ですが、みなさんが本気で取り組むということであれば、私も努力しないといけませんよね」と、現在の自分の気持ちを正直に語っています。

昭和時代に伝説のアイドルとして1人で活動していた純子ですが、グループでのアイドル活動に戸惑いながらも、フランシュシュとして頑張ろうと決心したことが伝わってくるセリフです。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識6:昭和との違いにカルチャーショック

第6話で、巽孝太郎のパソコンをみんなで使用していた際、「こんなにすぐに調べられるんですか」と純子は情報が瞬時に表示されるパソコンに驚いています。

佐賀ロックフェスティバルに参加する話が出た時には、さくらの「たくさん練習すればきっといける」という発言に、「そう簡単ではありません。これだけの会場でコンサートを開くには、当然それに伴う実力が必要なんです」と鋭く反論。実力が求められた昭和のアイドルだからこその意見に、純子らしさがにじみ出ています。

また、『ライブ』とは言わずに、『コンサート』と言っているのも昭和のアイドルらしいですよね『チェキ』のことを『ポラロイド』と言っているシーンもありましたが、昭和に生まれた純子は、生きていれば50歳を超えているのでしょうがないことでしょう。

純子にとっては、タイムマシーンに乗って、未来にやって来てしまったような感覚なのかもしれません。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識7:釣りが得意!

唐津市ふるさと会館アルピノで、500人規模の単独ライブを行うことになったフランシュシュは、巽孝太郎の指示で雪山へ修行に向かっています。メンバーがそれぞれできることをしていましたが、紺野純子は得意な釣りを担当します。

純子はさくらに、「こうやってじっとしているのは、私が一番向いているでしょうから」と釣りを担当した理由を語っており、「魚が釣れないといろいろなことを考えます。魚がどの深さを泳いでいるのか、えさは間違っていないか、スポット自体は悪くないか」と本格的な知識を持っているようです。

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また、水野愛と大ケンカをして部屋に閉じこもっていた際、ドアを蹴破って説得に来た巽幸太郎に「ドアはお前が治しておけ」と言われ、電動ドライバーで修理している純子のDIY姿も登場しています。

温泉施設でほんわかとした表情で温泉に入っていたり、何も出来なそうなおっとりとした性格だと思っていましたが、意外と純子は手先が器用みたいですね。

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【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識8:純子、キノコ生える⁉

紺野純子は「みんなの迷惑になるなら、いっそ私はキノコになります」と、第6話の次回予告で発言しています。これは純子がさくらに「私の考えが邪魔になると言うのなら…源さん、私はきっとこれ以上、フランシュシュにいられません」というセリフにかけたものでした。

その後の第7話では、メンバーたちと暮らす洋館の倉庫に2週間も閉じこもってしまった純子の頭に緑と黄色の小さいキノコが生えています。

光へ

「この時代に、昭和アイドルの矜持を持って活動するその姿を、メンバーやファン達に見せてやれ」「アイドルならばステージに立て、紺野純子!」と説得に来た巽孝太郎に、純子のキノコはむしり取られました。そしてこの後、純子の名言「私は、昭和のアイドル、紺野純子です!」が生まれます。

じめじめした場所で長く篭城したゆえにキノコが生えたようですが、フランシュシュのメンバーの中でも真面目で優等生キャラの純子にキノコが生えたのは、衝撃的でしたね

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識9:どんな死因だった?

紺野純子は、1983年12月9日(仏滅)、初の九州ツアーで佐賀に向かう途中で、飛行機の墜落事故により19歳の若さで死亡。ゾンビィになった純子の体には、何ヶ所もの大きな傷が刻まれており、事故の凄まじさを物語っています。

飛行機の墜落事故で亡くなる前の純子は、寝る間を惜しんでアイドル活動を頑張っていました。血の滲むような努力の末、ようやくアイドルとしての地位を確立できると思った矢先の事故だったのです。

「かつて自分が憧れたアイドルのように、自分も憧れられる存在になりたい…その一心で来る日も来る日も頑張って…ようやく自分の力を実感できはじめた…これからだってそう思った矢先…」と純子は、死亡時のやりきれない気持ちを語っています。

フランシュシュとして再びアイドルになってからも、「アイドルは誰もがなれるものじゃない、ましてやゾンビなんて言われたらなおさら…」と発言しており、その真面目さゆえに悩みが尽きないようです。

【ゾンビランドサガ】紺野純子の知識10:純子のモデルになったアイドルは?

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1980年代は、おニャン子クラブや中森明菜さん、小泉今日子さん、菊池桃子さんなど、今も活躍しているアイドルが多数デビューしています。紺野純子のモデルとなったアイドルは、誰でしょうか?

純子は、昭和に一世を風靡した伝説のアイドルでした。1980年代に『一世を風靡したアイドル』といえば、やっぱり松田聖子さんでしょう。

芸能界デビューして40年以上経っても、変わらぬ美貌とボイスを持っている松田聖子さんは、1962年3月10日生まれで、純子と2歳違いです。

純子は「本当なら、もうおばさん…」と自分のことを源さくらに言っていましたが、生きていれば、松田聖子さんのように50代になってもかわいい純子のままだったのではないでしょうか。

【ゾンビランドサガ】紺野純子はフランシュシュNO.1アイドル!

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「ゾンビランドサガ」に登場する紺野純子は、昭和に活躍した伝説のアイドルです。芸能界で1人で頑張っていた純子は、覚醒後、ゾンビアイドル「フランシュシュ」のグループ活動に戸惑いを感じていました。

その後も、昭和アイドルと平成アイドルの差にカルチャーショックを受け、キノコを生やすぐらい落ち込みましたが、メンバーの助けで輝きを取り戻していきます。

ライブ中にはイケボを炸裂し、釣りや温泉、DIYなど多彩な趣味も魅力的でした。フランシュシュNo.1の人気を誇る純子の活躍を、今後も注目していきましょう!

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