【ゾンビランドサガ】源さくらは佐賀を救うアイドル!魅力が分かる10の知識!

「ゾンビランドサガ」の主人公・源さくらはアイドルに憧れる普通の女子高生。交通事故で死亡した後、巽孝太郎によってゾンビアイドル「フランシュシュ」のメンバーになったさくらは、一生懸命にグループを守る頑張り屋さんです。ゾンビアイドルとして健気に頑張るさくらの魅力を、10の知識からご紹介していきます。

『ゾンビランドサガ』主人公・源さくらとは?

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ ゾンビランドサガ 源さくら(No.MT617)

2018年10月に放送された「ゾンビランドサガ」は、MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesが制作したオリジナル作品です。

若くして亡くなった女の子たちが、巽幸太郎に選ばれてゾンビとして復活し、佐賀を活性化させるためにご当地アイドルになるストーリーです。

普通の女子高生だった源さくらは、1991年4月2日生まれ、血液型A型、身長158cm、体重46kg、スリーサイズは88:59:90(Fカップ)。趣味はアイアンフリルのおっかけ、お菓子作り、パズルゲーム、好きな食べ物はスイーツ全般で、嫌いな食べ物は辛い物です。

ピンクのロングヘアがトレードマークのさくらは、「フランシュシュ」のゾンビィ1号として活躍。好きな色のピンクをベースにしたステージ衣装を着用し、普段は生前の制服を着ています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識1:さくらの声優は本渡楓さんが担当

「ゾンビランドサガ」の主人公・源さくらを演じているのは、声優の本渡楓(ほんど かえで)さん。本渡さんは1996年3月6日生まれの愛知県出身です。2015年に声優デビューした本渡さんは、2019年に行われた第13回声優アワードで、新人女優賞を受賞しています。

出演作品に「亜人ちゃんは語りたい」小鳥遊ひかり役、「刀使ノ巫女」衛藤可奈美役、「メルヘン・メドヘン」加澄有役、「こみっくがーるず」恋塚小夢役、「ヒナまつり」三嶋瞳役などがあります。

「ゾンビランドサガ」の公式サイトで、本渡さんは最初、ヒロインの立ち位置にとても緊張したそう。最終回に寄せたコメントでは、「緊張感がありながら和気藹々と源さくらを演じられた」と発言しています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識2:2008年の女子高校生

さくらの死亡日は2008年4月7日(仏滅)

源さくらは、ピンクのロングヘアにリボンがトレードマークの高校2年生

生前、水野愛が所属していたアイドルグループ「アイアンフリル」を見てアイドルに憧れ、オーディションを受けることを決意します。

「いつもはちょっぴりダメダメで、私のっとらんな~なんて思った時もあったっけ」「だけど、これからは違うとよ! 私、なりたか自分になるっちゃ!」「行ってきま~す!」と、明るく前向きに家を出ますが、出てすぐにトラックにひかれて17歳という若さでこの世を去ります。

オープニングから衝撃的な死を向かえてゾンビになってしまったさくらですが、「ソンビランドサガ」の世界観を体をはって教えてくれたヒロインです

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識3:フランシュシュきっての頑張り屋

源さくらは、生前はアイドルに憧れる普通の女子高生でしたが、額に大きな傷を持ったゾンビになって意識を取り戻しています。

ゾンビになって初めてアイドル活動をしたさくらは、第1話の初ライブで他のメンバーが覚醒しないままライブをこなし、最後にはダイブをする思いっきりのよさもみせていました。

フランシュシュのメンバーの意見がバラバラになっている時も、「そうなるには、練習も意識もまだまだ足りない!」といって励まします。

小さい頃から頑張り屋だったさくらが、さらに頑張り屋になったきっかけは、アイアンフリルに所属していた水野愛が、TVで「失敗とか後悔を全然ダメと思っていないからです」と言っていたのを観たからでした。

アイアンフリルの水野愛という存在が、さくらがゾンビになってからもキーマンとして劇中に度々描かれています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識4:唐津弁がかわいい!

源さくらは、前向きで明るい性格と、表情豊かなところがかわいい女の子です。特に「さくらの話す唐津弁がかわいい〜!」と視聴者にも評判でした。さくらの口グセの「どやんす」は、パニックになった時や、困った時に「どやんす、どやんす」と連続しています。

これは唐津弁で「どうしよう」と言う意味で、さくら本人は本気で困っていたり焦っているのですが、見ている側としては、「どやんす、どやんす…」と連続で言うさくらがかわいくて、つい笑みがこぼれてしまいますね。

SNSでも、「どやんす」と発言するさくらのことを「どやんすかわいい」と表現するのがファンの間で流行しました。

その他にも、さくらは「わかってたつもりでおったけど」「これからは違うとよ!」「笑ってくれよる!」などの唐津弁を話しています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識5:変顔&顔芸の宝庫

第1話で死亡した時も、アイドルらしくない表情をしていましたが、さくらは劇中でさまざまな変顔や顔芸を披露しています。第4話では、嬉野温泉での営業を終えたさくらは、水野愛と二階堂サキと内緒で温泉に入りに行きました。

ゾンビィバレしないようにメイクを施していた3人ですが、温泉に浸かるとメイクが取れてゾンビの姿に戻ってしまいます。そこへ、タイアップの有力候補だった久中製薬の広報部長と鉢合わせてしまい、さくらがゾンビ姿&生首の状態で発見され現場は大パニック

特に久中製薬の広報部長に生首を持ち上げられた時のさくらの表情は、アイドルアニメのヒロインらしからぬ顔をしています。

また、ガタリンピックに参加したさくらは、「ガターザン」で体がバラバラになってしまった山田たえをすごい顔でフォローしに向かっています。

この時は、さくらだけではなくメンバーの顔も体もすごかったですが、「ゾンビランドサガ」で表情がくるくる変化するさくらは、アイドル系ヒロインの中でも変顔&顔芸においてはNO.1かもしれません。

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【ゾンビランドサガ】源さくらの知識6:巽幸太郎との関係は?【ネタバレ】

ポケットからゲソを生やしている巽孝太郎は、「ゾンビランドサガプロジェクト」という佐賀を救うためのプロジェクトを熱く語り、生前伝説だった女の子のゾンビたちを覚醒させます。そんな幸太郎は、ゾンビアイドルグループ「フランシュシュ」のプロデューサーを務めています。

そして、2008年に交通事故死した源さくらを10年ぶりに生き返らせると、さくらを「1号」と名付け、フランシュシュのメンバーに加入させました。

フランシュシュのリーダーは二階堂サキですが、幸太郎の話を椅子で聞く時の席は中央幸太郎とやりとりや交渉をするのもさくらの役割

幸太郎は、一生懸命交渉や質問をするさくらをからかうように接していますが、本当は生前のさくらの同級生(「乾(いぬい)くん」と呼んでいた)だったというのが回想シーンで描かれています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識7:二階堂サキとラップ対決!

ある日、リリィシュシュのメンバーは、佐賀城の鯱の門ふれあいコンサートに出演します。しかし、初めてのコンサートということもあり失敗続きで、コンサートは散々なものになってしまいました。

ライブ中に首の取れてしまった山田たえのフォローをさくらが必死にこなす中、二階堂サキはたえの生首を持ってお客さんにみせて大喜び!その姿に、我慢していたさくらはキレてしまいます。

「全然ゾンビ隠す気ないやん!アイドル首、取れんやろ!」とさくらはサキに向かって怒ります。一方、サキは生前、九州制覇を成し遂げた伝説の暴走族チーム“怒羅美”の特攻隊長だった女の子。さくらの怒りに応戦し、2人はラップ対決を始めてしまいます。

しかし、そのラップ対決がきっかけとなり、さくらとサキは打ち解けていきます。特攻隊長のサキにも臆することなく、キレキレなラップで挑んでいくさくらの度胸がスゴイですよね!

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識8:過去を思い出したきっかけは?

第1話で衝撃的な亡くなり方をした源さくらですが、意識が戻った時には、死亡した記憶を失くしていました。その後、ところどころで記憶が蘇りそうなシーンが登場するのですが、第7話で紺野純子が巽孝太郎の運転する車に轢かれるのを見たさくらは「あれ?なんかデジャヴ…」と記憶を思い出しかけています。

さらに、佐賀ロックフェスティバルで水野愛が所属していたアイアンフリルのライブを観て「これは…」とさくらが記憶を取り戻しかけている描写もありました。

決定的にさくらが過去を思い出したのは、第10話です。唐津市ふるさと会館アルピノで500人規模の単独ライブを行うことになったフランシュシュが、過去最高にまとまっていた矢先、希望に満ちたさくらは洋館から出てきたところを軽自動車に轢かれてしまいます。

第1話の交通事故死と全く同じ状況。「これで思い出さなかったらさくらはいつ思い出すのか?」と期待したファンの方も多いのではないでしょうか。しかし第11話では、生きていた2008年までを思い出した代わりに、さくらはフランシュシュの記憶を忘れてしまうのです…。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識9:ネガティブな過去を持つ

前向きで頑張り屋の性格の源さくらですが、運が悪くなかなか頑張りが報われない『持っていない女の子』でした。小学校3年生の学芸会で白雪姫に大抜擢されたさくらは、毎日練習を重ねていきましたが、学芸会当日に、予防接種を受けたはずのおたふく風邪にかかりダウン…。

小学校4年生の運動会でリレー選手に選ばれても、当日の入場行進で肉離れになり出場辞退しています。さくらはめげずに小学校5年生、小学校6年生の時にもリレー選手に選ばれますが、すべて入場行進の時に肉離れになり出場辞退となります。

高校受験では、全ての娯楽を封印して勉強に取り組み、念のために受験前日から近くのホテルに泊まるという用心をしたのに、具合の悪い老人に立て続けに遭遇し、リズムが狂ったさくらの試験はボロボロな結果に。結局、志望校の受験を失敗しています。

【ゾンビランドサガ】源さくらの知識10:たえの愛がさくらを救う⁉

第1話で覚醒した時、源さくらは覚醒していない山田たえに13回も噛まれています。本能の赴くままに行動してトラブルを起こすたえを必死にフォローしていたのは、面倒見の良いさくらでした。

第12話で生前の記憶を取り戻したさくらは、フランシュシュでの活動の記憶を忘れてしまいます。そして今度は、たえがさくらの記憶を蘇らせようと積極的に行動します。しかし、さくらはフランシュシュの活動の記憶を思い出せずにいました。

結局、唐津市ふるさと会館アルピノでの500人規模の単独ライブの最中に、さくらのフランシュシュの活動の記憶は蘇るのですが、元に戻ったさくらから離れないたえの姿が印象に残った人も多いのではないでしょうか。

【ゾンビランドサガ】源さくらはフランシュシュをまとめるヒロイン

「ゾンビランドサガ」の主人公・源さくらは、唐津弁を話す普通の女子高校生。交通事故で17歳という若さでこの世を去り、ゾンビアイドルとして復活します。

生前は、「持っていない」体質だったさくらですが、フランシュシュを成功させるため、メンバーをフォローし、一生懸命歌もダンスも頑張ります。最初はバラバラだったメンバーも、さくらがいないライブなんて考えられないと一途団結していきます。

「ゾンビランドサガ」の第1期は終了しましたが、さくらの新たなステージを観たいと願っているファンは多いのではないでしょうか。「ゾンビランドサガ」の第2期の制作を待ちたいと思います!

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