【ゾンビランドサガ】二階堂サキは伝説の特攻隊長!魅力が分かる9つの知識!

「ゾンビランドサガ」で人一倍声が大きく、口も悪い伝説の特攻隊長の二階堂サキ!そんな二階堂サキには可愛いギャップがたくさんあります。そんな二階堂サキの魅力をたっぷりお伝えします!

【ゾンビランドサガ】のヤンキーゾンビ・二階堂サキとは?

ゾンビランドサガ 二階堂サキ ルームウェア 描き下ろし B2タペストリー 横幅約51cm×高さ約72cm

二階堂サキは「ゾンビランドサガ」に出てくるキャラクターです。「ゾンビランドサガ」はMAPPA(マッパ)、エイベックス・ピクチャーズ、Cygames(サイゲームス)によるオリジナルテレビアニメで、ゾンビ×佐賀×アイドルがテーマの新感覚ゾンビアニメとなっています。

二階堂サキは「伝説の特攻隊長」という肩書きを持つ「ゾンビランドサガ」のメインキャラクターの1人で、作中のアイドルグループ・フランシュシュのゾンビィ2号です。1979年5月15日に生まれ、1997年8月30日に没しており、享年は18歳。

オレンジ色の瞳に、オレンジとライトグリーンのメッシュが入った金髪をポニーテールにしていて、赤いスカジャンにロングスカートという昔のヤンキーファッションが特徴です。ちなみに、就寝時は犬の柄が入った緑色のジャージと、赤いズボンを着用します。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識1:仲間思いな姉御肌!

ヤンキーらしい見た目の二階堂サキですが、性格もヤンキーそのもの。口癖は「お前、どこ中?」「ぶっ殺すぞ」で、目につく人間にはとりあえず因縁をつけるという柄の悪さ。また、大雑把で細かいことは気にせず、口よりも体が先に動くタイプです。

しかし情に厚く、根性のあるやつは「ダチ公」として認め素直に接するという一面もあります。口は悪いですが面倒見がよく仲間思いで、フランシュシュではムードメーカー的存在にもなっています。

生前「死ぬ気でやればなんでもできる」という持論を持っていましたが、ゾンビになってから「死んでいるからなんでもできる」と転じているため、無茶をしたり自分から体を張りに行くことが多いです。しかしその破天荒な行動が、フランシュシュの団結を強めるきっかけになることもあるんです。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識2:フランシュシュのリーダー!

二階堂サキはフランシュシュのリーダーなのですが、決まった理由は実は自薦仕切りたがりな性格なため、リーダーを決めるときに唯一立候補したためそのまま就任となりました。問題児ではあるものの、ヤンキーだからこその情の厚さでリーダーとしてメンバーを引っ張っています

ちなみにフランシュシュのメンバーは、1号の源さくら、3号の水野愛、4号の紺野純子、5号のゆうぎり、6号の星川リリィ、0号の山田たえです。元アイドルである水野愛と紺野純子以外、歌やダンスは素人です。

メンバーの水野愛と紺野純子がアイドル観の違いでぶつかった際には、2人の仲をとりもって、トラウマに怯える水野愛をケアしたりとリーダーらしい場面もありました。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識3:ドライブイン鳥が大好き!

ゾンビランドサガといえば佐賀を舞台にしていますが、物語中でも佐賀についてのローカルなネタが登場することが多々あります。特に二階堂サキは佐賀愛が強く、佐賀ローカルな仕事には人一倍やる気を見せます。

アニメ第5話で佐賀の鳥料理専門店・ドライブイン鳥が登場した際の二階堂サキの喜びようは凄まじく、大好きなドライブイン鳥のCMをフランシュシュが担当することになった回では、涙を流して喜んでいました。

生前、ドライブイン鳥の常連だったそうで、ドライブイン鳥の社長と対面した際にも「ちゃーす!!!」と大声で挨拶し、店内に案内される際にも「ざーす!!!」と大声で言うという気合いの入りっぷりでした。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識4:ヤンキー時代の二階堂さき

二階堂サキは「伝説の特攻隊長」の肩書きの通り、生前は筋金入りのヤンキーで、1990年代に九州性はを成し遂げた暴走族チーム「怒羅美(ドラミ)」の初代特攻隊長を務めていました。その当時は、ライバル暴走族チームの「殺女(コロスケ)」と熾烈な抗争を繰り広げていました。

二階堂サキが死亡することになったきっかけも、暴走族であったゆえの出来事でした。「怒羅美」初代総長の霧島麗子とともに大暴れをしていた最中、因縁の「殺女」と決着をつけるため、鏡山でのチキンレースに挑むことになりました。

しかしレース中、猛スピードのまま崖下に飛び出しバイクごと落下。霧島麗子が叫ぶ中、バイクとともに爆散して死亡しました。本人曰く「ハンドルを握ったまま死んだ」とか。この時に負った大きな傷跡や、火傷がゾンビィとなった今でも残っていて、ほぼ全身に包帯を巻いています。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識5:源さくらとラップバトル勃発!

ランシュシュの1号ゾンビィの源さくらと二階堂サキは、最初は仲が悪かったのです。サキはゾンビィとして復活をしたことを受け入れられず、唯一アイドル活動を受け入れていた源さくらに対して、ことあるごとに噛みついていました。

しかし、佐賀城ふれあいコンサート中の源さくらの説教から言い合いが始まり、そのまま成り行きでラップバトルが始まります。そのなかでさくらの気合いに感銘し、言いたい事をはっきり言い合ったおかげで仲間として認め合えたのです

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【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識6:拡声器でデスボイス披露!

二階堂サキは、自我が戻っていないアニメ第1話の時のライブで、拡声器を使い見事なデスボイスを披露しています。これがきっかけで、フランシュシュのリーダーになってからは拡声器を使ってライブの挨拶をすることが定番になりました。

拡声器をつかう姿はヤンキーらしく、大声で挨拶をしていますが、常に言葉が足らなかったり詰まってグダグダになることが多いです。第7話の挨拶では「佐賀で生まれて死んで・・死んだっつーか死んだ気になって」と口を滑らせ、ゾンビィバレしそうになったこともありました。

焦る二階堂サキの姿もまた可愛いのですが、挨拶が終わったときに巽幸太郎に拡声器を投げて、歌い終わると逆に巽幸太郎が二階堂サキに拡声器を投げるといったやりとりもかっこいいですよね。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識7:たまごっちが趣味!?

二階堂サキは没年が1997年だったため、当時人気絶頂だったたまごっちが大好きでした。ヤンキーでたまごっちが好きだということがギャップで驚きですが、たまごっちをバイクのキーにつけ常に持ち歩いていたというほど好きなんです!

ご存知の方も多いと思いますが、たまごっちは丸い形をした携帯型ゲームで、たまごっちと呼ばれる生き物を餌をあげたり掃除をしたりしてお世話をしながら育てるゲームです。このたまごっちは成長するにつれ、様々な種類に進化します。

二階堂サキは、自分が世話をできなくてたまごっちも死んでしまったこと、毎回「おやじっち」になっていたことが唯一の心残りのようです。ちなみに、二階堂サキのたまごっちは霧島麗子に預けていたため、20年経った今でも大事に保管されています。

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識8:ヤンキー用語が難しすぎる

ヤンキーといえば何かと言葉を当て字にして漢字で表しますが、二階堂サキもよくやります。まずアイドルのグループ名をきめるときに二階堂サキが出した案が「邪無怒怠狗」。これをなんと読むかといいうと…「ジャンヌダルク」と読みます。いや読めないよ!とツッコミが入りそうな字面ですね(笑)。

次は「フランシュシュ」の当て字で「腐乱臭衆」。こちらももっと良い漢字なかったのかな…と思う漢字の選び方ですが、二階堂サキは背中に「腐乱臭衆」と刺繍された特攻服を着用し、左腕にも「腐乱臭衆」と書かれた腕章をするなど、かなり気に入っている様子です。

他にも、二階堂サキが来ているTシャツだけ数字の3が「弐」になっていたり、暴走族時代の特攻服に「全国制覇」という刺繍が入っていたりと、様々なところでヤンキーらしい漢字が使われています。そこも二階堂サキらしさといえるでしょう!

【ゾンビランドサガ】二階堂サキの知識9:田野アサミが声優!

特攻隊長の二階堂サキをアニメで演じるのは、声優の田野アサミです。田野アサミはアミューズに所属する声優で、1987年2月12日生まれ、兵庫県尼崎市出身。2005年に本名の田野あさ美から改名して現在の名前になりました。

田野アサミは1998年に沖縄アクターズスクール全国オーディションで、川田由起奈、上原香代子とともにグランプリを受賞し、その後2002年に村川絵梨を含んだ4人で「BOYSTYLE(ボーイスタイル)」というユニットのメインボーカルとしてデビューしました!

「BOYSTYLE」解散後の2011年に「トリコ」のリン役で声優デビュー。この役を演じた際に、他の出演声優から仕事について様々なことを学び、翌年「スマイルプリキュア」の日野あかね役を演じるきっかけにつながりました。この作品で、演技力が急速に成長したと本人が語っています

実は田野アサミは「プリキュア役に選ばれた初の本職声優ではない芸能人」なんだそう。プリキュア出演を皮切りに声優業も本業の一つになり、現在でも声優と舞台出演を中心とした女優業を両立させています。

田野アサミは「ゾンビランドサガ」について、自分にとって前代未聞の作品だと発言しており、収録が始まってからはブースで笑いをこらえるぐらいおもしろ要素がいっぱいだったんだとか。とても思い入れが深い作品になったそうです。

田野アサミの主な出演作品は、「モンスーノ」のビッキー、「ラブライブ!サンシャイン!!」の鹿角聖良、「とある飛空士への恋歌」のチハル・デ・ルシア、「FAITY TAIL(フェアリーテイル)」のオフィウクスなどがあります。

フランシュシュを引っ張る二階堂サキから目が離せない!

「ゾンビランドサガ」の伝説の特攻隊長・二階堂サキの魅力について語理ましたが、いかがでしたか?ヤンキーな見た目とは裏腹に、純粋で可愛いところもあったり、ギャップのある様々な魅力がありました。

「ゾンビランドサガ」は舞台の佐賀県でも凱旋ライブを開催したりと、アニメだけでなく様々なところで愛されている作品です。フランシュシュの次の目標は武道館だとか。これからも「ゾンビランドサガ」という作品が盛り上がる事を期待しています!

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