【デート・ア・ライブ】名言&名シーン15 選!私たちの戦争(デート)を始めましょう。

2019年に待望の第3期も放送された「デート・ア・ライブ」は、暴走する精霊の女の子たちをデートでデレさせて、精霊の能力を封印していく男の子を中心に描かれた作品です。今回は、作中に登場した名ゼリフ15つをランキング形式でご紹介します!

目次

『デート・ア・ライブ』とは?

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「デート・ア・ライブ」は、ライトノベル作家・橘公司先生が描くファンタジー小説です。ファンタジア文庫から第20巻まで刊行され(2019年5月時点、全21巻予定)、2013年と2014年にはアニメ「デート・ア・ライブ」が放送されました。

2015年には劇場版「デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」が公開され、2019年1月から3月には待望のアニメ「デート・ア・ライブ」の第3期が放送されています。

主人公五河 士道(いつか しどう)が、大災害や空間震を発生させる”特殊災害指定生命体の精霊である女の子”とデートしてデレさせて、精霊の能力を封印させるのが唯一の平和的解決方法です。士道に心を許してゆく精霊たちがかわいい!と、人気の作品です。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第15位:「急いでください。死んじゃいますよ」(神無月恭平)

アニメ「デート・ア・ライブ」第2期4話「顕現」

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ラタトスクの副司令官でドM体質の変態・神無月恭平は、第1期でドM&変態を発揮し、士道だけではなく、琴里や部下たちにもあきれられていた存在です。

琴里が不在中にDEM社の空中艦・アルバテルに攻撃されたシーンでは、神無月が司令官として指示を出しています。いつもと違って真剣な表情で指示を出す神無月は「急いでください。死んじゃいますよ」と言いながら的確な指示を出し、攻撃をかわしていきます。

司令を出しながらも、いつものドM変態っぷりの発言をしながら、最後には「本当ならもっと攻めて欲しいところですが…これ以上、五河指令の美しき世界樹に傷をつけるわけにはいきません。」とピンチを切り抜けます。

心配になった部下からの連絡で琴里は、「だってそこには、神無月がいるでしょ」と神無月の司令官としての腕を信頼している発言をしています。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第14位:「ありがとう」(七罪)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第5話「絶望が落ちてくる」

精霊の七罪は、天使の力で大人の女性に変身して五河士道の前に登場します。自分の姿にコンプレックスを持っていた七罪は、士道に本当の自分を知られてしまったと思い込み、士道や周辺の人間に悪行を働いていきます。

その後、DEM社のエレイン戦で、天使の能力を一時的に使えなくなった七罪は、ラタトスクに保護されます。士道たちは優しく接するのでが、七罪は心を閉ざし行方不明になってしまいます。そうして七罪を探している最中に、士道は人工衛星が落下する情報を五河琴里から聞きます。

士道たちが人工衛星に苦戦しているのを隠れて見ていた七罪は、人工衛星を破壊するのを手伝い、無事破壊することに成功しました。

「無事でよかった」と優しく語りかける士道に七罪は、「『ありがとう』って言えなくて…ごめんなさい…ありが…とう…」と感謝しながら泣いています。七罪のツンデレがかわいいシーンです。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第13位:「よしのんは…私の、理想…憧れの、自分…です」(四糸乃)

アニメ「デート・ア・ライブ」第1期第5話「凍て付く大地」

精霊・四糸乃は、13歳くらいの少女で、うさぎのパペット・よしのんを持っています。よしのんを通して話すと饒舌になり、四糸乃自身は声の小さい内気な性格です。

しかしある日、五河士道と四糸乃のキスシーンを見て嫉妬した夜刀神十香によしのんを取られてしまい、行方不明になってしまいます(偶然居合わせた鳶一折紙が回収)。

次の日、四糸乃は雨の中行方不明になったよしのんを1人で探しにいきます。四糸乃と遭遇した士道は、よしのんの捜索、実の妹でありラタトスク司令官の五河琴里に依頼します。

士道は四糸乃を家に連れて帰り、よしのんは四糸乃にとってどういう存在なのか?という質問を投げかけます。すると四糸乃は「よしのんは…私の、理想…憧れの、自分…です」と、よしのんの存在を士道に一生懸命打ち明けています。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第12位:「追加。夕弦を選んでいてくれたら、嬉しかったです」(八舞夕弦)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第2話「私を見つけられる?」

士道宛てに七罪からの「この中に私がいる。誰が私か、当てられる?誰もいなくなる前に…」というメッセージと、12枚の写真が送られてきます。

七罪が誰に変装しているのか当てられなければ、12枚の写真に写った身近な人物が消えると聞いた士道は、対象者とデートをしながら捜査を開始します。

その中で、八舞夕弦は、自分と耶倶矢がどちらが好きか士道に問いかけます。士道に最適な答えは何かと聞かれると「回答、耶倶矢を選んでくれたら、えらいえらいと褒めてあげました。夕弦を選んでいたらプンスカです」と夕弦は答えています。

さらに「追加。夕弦を選んでいてくれたら、嬉しかったです」と夕弦はかわいく追加しています。「耶倶矢のことよろしくお願いします」と最後にしっかり耶倶矢のことをアピールしていった夕弦は、この後、七罪によって消されてしまいます。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第11位:「士道、あんた明日夕弦を選んでよ」(八舞耶倶矢)

アニメ「デート・ア・ライブ」第2期第3話「ふたつの願い」

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第12位で登場した八舞夕弦から分裂した八舞耶倶矢は、「いい加減、真なる八舞に相応しき精霊は我と認めてはどうだ?」と夕弦を牽制し、夕弦も「否定。生き残るのは夕弦です。耶倶矢に八舞の名は相応しくありません」と反論しています

耶倶矢と夕弦のし烈な戦いは、すでに100戦目(99戦25勝25敗49分け)で、決着のつかないままでした。五河士道を落としたほうが真の八舞になる『魅力勝負』で、耶倶矢と夕弦は最後の戦いを始めます。

しかし、士道がどちらかを決める前日には「士道、あんた明日夕弦を選んでよ」本当は夕弦の幸せをを一番に考えている本心を打ち明けています。

そして夕弦も同じく、士道に「耶倶矢を選んで」と想いを告げます。自身を犠牲にしてもお互いの幸せを一番に願っているから、思わず夕弦と耶倶矢はケンカしてしまうのでしょう。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第10位:「息をしないで下さい!あなたがいるだけで周囲の大気が汚染されているるのがわからないんですか!」(誘宵美九)

アニメ「デート・ア・ライブ」第2期第5話「ディーヴァ」

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誘宵美九は、紫紺の長髪に銀色の瞳、抜群のスタイルな美少女系の精霊です。美九は初登場時、「My Tresure」をしっとりと歌い上げて登場し士道を魅了しています。

「もしよろしければ、少しお話をしませんか~」とおっとりとした口調で話しかけていた美九ですが、士道が男性であるとわかると全てのパラメーターを急降下させ機嫌を悪くします。

「おかしいですね、何で落ちていないんですか、何で死んでないんですか?可及的速やかにこのステージから、この世界から、この確率時空から消え去ってくださいよ!」と、歌声や容姿とのギャップに圧倒される言葉の数々です。

「唾液を飛ばさないで下さい、息をしないで下さい!あなたがいるだけで周囲の大気が汚染されているるのがわからないんですか!」と士道に嫌悪感を感じさせていた美九は、男性嫌いで百合大好きの女の子でした。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第9位:「邪魔をするな!」(五河士道)

アニメ「デート・ア・ライブ」第2期第8話「果たすべき約束」

夜刀神十香が、敵対するDEM社に連れ去られてしまいます。士道は自分を庇って犠牲になってくれた十香を救出するために、久し振りに登場した時崎狂三の助けを借り、DEM社に向かいます。

士道は十香のためなら自分の命も捨てると、精霊や周辺の人間から言われていました。その後、士道はDEM社の建物内に入り、十香の天使・鏖殺公を顕現させています。鏖殺公を顕現した直後に、DEM社の人間に士道は背後から刺されるのですが「邪魔をするな!」と気迫で相手を倒しています。

深い傷を負った士道でしたが、琴里の霊力で移動しながら治癒しています。鏖殺公を顕現させた時、「十香!十香!十香ー!!」と叫んでいた士道がいつもよりもイケメンだと感じた人も多いのではないでしょうか。

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『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第8位:「私は…失ったんですよ。 醜い男共のせいで…声を……」(誘宵美九)

アニメ「デート・ア・ライブ」第2期第9話「美九の真実」

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どんなに五河士道がデレさせようと試みても、誘宵美九の心は頑ななまま…。ついには士織が、女装していた士道だったのもバレてしまいます。

実は美九は、15歳の頃に宵待月乃(よいまち つきの)という芸名でアイドルデビューをしています。美九は、16歳の頃に所属事務所から枕営業を打診されると「私はTVに出たいんじゃなく、歌をみんなに聞いて欲しかっただけなんですから…」という理由で枕営業を拒否しています。

しばらくすると、ウソのスキャンダルで美九の人気が低迷…。ファンの信用を失ってしまった美九は、心因性の失声症を発症し、歌えなくなった失意で自殺まで追い詰められ、ファントムに出会い精霊となったのです。

「私は…失ったんですよ。 醜い男共のせいで…声を……」と美九は言っています。美九の人間不信には、壮絶な過去があったのです。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第7位:「さあ始めましょうか。私の戦争を」(五河琴里)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第5話「絶望が落ちてくる」

五河琴里は、五河士道たちのいる天宮市に、人工衛星が落下する情報をキャッチします。琴里は、施設から行方不明になった七罪を探している士道に、最寄の地下シェルターに避難するように電話で指示を出します。

その後、十香たちを心配していた士道に、琴里は人工衛星をラタトスクで打ち落とすと宣言。

ラタトスクの攻撃にもビクともしない人工衛星を見た琴里は、神無月恭平に指揮を委ねると「さあ始めましょうか。私の戦争を」と告げ、普段封印しているイフリートを解放して人工衛星を消します。

しかし、もうひとつの人工衛星が来てしまうという不運が発生。2つ目の人工衛星を前に、琴里は、大切な人・士道に「守ろうとする命の中に、ちゃんと自分も入れてちょうだい!」と説得を試みますが、士道は琴里との回線を切ってしまいます。

子供の姿から戻った十香たちに琴里は「お願い…みんな。私の…たった一人のお兄ちゃんを守って!」と涙ながらに訴えています。このエピソードでは、強気な黒リボンの時の琴里と、兄の大好きな素直な白リボンの時の琴里が同時に登場しています。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第6位:「時が来たならまた会おうね。」(ファントム)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第9話「五年前、天宮市」

デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー (ファンタジア文庫)

時崎狂三の一二の弾・ユッド・ベート(対象者を撃って過去や未来へ転送する力)で、五河士道は、鳶一折紙を救うために5年前に向かいます。士道は、謎の精霊・ファントムと折紙が対決している場面に遭遇し、精霊・エンジェルになった折紙が、自分の両親を誤って死なせてしまった事実を知ります。

折紙の出来事が全てが終わった時、新たな情報を得た狂三は、5年前にもう一度士道を戻しています。その時登場したのがファントムです。ファントムは、5年前の五河琴里にイフリートを授けていたのです。

デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド (ファンタジア文庫)

「会いたかったぜ!ファントム」と目の前に現れた士道は言っています。士道に驚いたファントムでしたが、モザイクから女の子に変身し「時が来たならまた会おうね。その時は…もう絶対離さないから。もう絶対間違わないから…」と意味深な言葉を残して消えていきます。

第3期まででファントムの正体は明らかになりませんでしたが、原作では、始原の精霊・原初の精霊と呼ばれていたファントムの正体(崇宮 澪・村雨令音)が判明するまで、多くのファンの話題をさらっている精霊の1人でした。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第5位:「俺は…俺はお前を否定しない」(五河士道)

アニメ「デート・ア・ライブ」第1期第2話「再接近遭遇」

精霊・夜刀神十香は、第1期第1話の大爆発の中心にいた少女で、名前を含めた自分に関係する記憶を失っています。空間震が発生し、五河琴里の行方を捜していた五河士道の前に十香は現れました。

危険物としてAST(陸上自衛隊の対精霊部隊)から攻撃を受けていた十香を見た士道は、彼女を消滅させるのではなく、霊力を封印させて生かそうと考えて動いているラタトスクの訓練を受けます。その後、十香に再会した士道は、デートでデレさせて霊力を封印しようと試みます。

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「人間はお前を殺そうとするヤツばかりじゃないんだ」と説得する士道に「私を殺すつもりがないのなら、お前は一体何をしに現れたのだ」と十香は質問します。

十香の切ない表情が出会った時から気になっていた士道は、「俺は…俺はお前を否定しない!」と男らしく答えます。そんなセリフに十香は心を打たれ、だんだんと心を開いていきます。そしてこの時に士道は、彼女を『十香(4月10日に出会ったから)』と名付けています。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第4位:「殺すつもりでいく。死ぬなよ折紙!」(夜刀神十香)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第7話「もたらされた力」

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人工衛星を破壊後、夜刀神十香の前に現れた鳶一折紙は戦闘態勢でした。折紙の様子を見た十香は「鳶一折紙は本気だ。殺さなければ…殺される…だが…」と戸惑いを隠せない発言をしています。

八舞耶倶矢と夕弦に容赦なく攻撃をしていた折紙を見た十香は、封印していた力を解放し「鳶一折紙、私はお前が嫌いだ。今も昔もな。だが、今の嫌いは昔の嫌いとは多分、少し違う。…だから殺すつもりでいく。死ぬなよ折紙!」と言って折紙との戦いに望みます。

友達として折紙に死んで欲しくないと思いながらも、久し振りに精霊・プリンセスの力を出した十香と、戦いの最中にファントムによって精霊・エンジェルになった折紙の女同士の戦いが凄かったシーンです。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第3位:「彼の力が欲しい。彼と一つになるために…」(時崎狂三)

アニメ「デート・ア・ライブ」第1期第7話「来訪者達」

五河士道の在籍する都立来禅高校に、転校生としてやって来たのは精霊の時崎狂三です。狂三は1万人以上の人間を殺している最悪と呼ばれている精霊・ナイトメアで、時間を自由に操れる少女でした。転校直後、五河士道に近づいて行動しています。

夜刀神十香や四糸乃に比べて、お嬢様口調で独特の雰囲気を持っている狂三に、士道は翻弄されています。「私は士道さんのことを知ってから、ずっと焦がれていましたわ。だから今、こうして一緒にいられて、すごく幸せですわ」と誘惑する狂三に、士道も思わず見とれるほどでした。

学校からの帰り道、士道の実の妹でAST所属の崇宮真那に殺害されたはずの狂三が、学校に登校すると鳶一折紙は尋問を始めます。

折紙を拘束した狂三は「彼は最高ですわ。彼は本当に…美味しそう ですわ。 ああ、ああ焦がれますわ。焦がれますわ。彼の力が欲しい。彼と一つになるために…」と自分の気持ちを打ち明けます。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第2位:「さあ、わたくしたちのデートを始めましょう」(時崎狂三)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第8話「闇降る夜の魔」

鳶一折紙の頼みで、両親の亡くなった日に折紙を送った後、時崎狂三は「さて、折紙さんは目的を達することができたでしょうか。個人的な希望をいうのであれば、折紙さんにはぜひ、願いを叶えていただきたいところですけど」と独り言を呟いています。

狂三は「ああ、無駄ですわよ。今の折紙さんにはなにものの声も届きませんわ」「一体あの先で、何を知ってしまったのやら…」と五河士道に言っています。

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そして、狂三は「そうですわね、あなたたちの言葉でいうならば、『さあ、わたくしたちのデートを始めましょう』」と呟き、士道に一二の弾・ユッド・ベートを使っていました。

狂三は「証明して欲しいのですわ。歴史は人の力で変えられると…」と協力する理由を語っています。理由はどうであれ、第2期でも第3期でも士道たちに狂三が力を貸してくれるというのは、物語を動かすという大きな意味を持っていました。

『デート・ア・ライブ』名言&名シーン第1位:「天使…わたしが…お父さんと、お母さんを…」(鳶一折紙)

アニメ「デート・ア・ライブ」第3期第8話「闇降る夜の魔」

夜刀神十香との戦いの後、精霊・エンジェルの姿のままだった鳶一折紙が、時崎狂三の前に現れます。狂三は一二の弾・ユッド・ベートを使って、折紙を5年前の8月3日に飛ばします。

5年前の8月3日は、折紙の両親が亡くなった日でした。折紙は、両親が亡くなる直前に両親を救出するために過去へ戻ったのです。しかし、ファントムに向けた折紙の攻撃が、偶然両親に当たって亡くなったのが判明します。

精霊のせいで両親が亡くなったと思っていた折紙は「天使…わたしが…お父さんと、お母さんを…」自分のせいで両親が亡くなってしまったことに大きなショックを受けています。

両親を救えたと思った直後に、反転してしまったほどの絶望を抱えてしまった折紙の悲しみが見ていて切ないです。

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アニメ「デート・ア・ライブ」から、15選チョイスしてご紹介しました。今回紹介した15選の他にも、どんな状況下でも「マジ引くわー」しか言わない藤袴美衣や、三石琴乃さんの真面目でコミカルなナレーションなど見所がたくさんあります。

そして、第4期が放送されれば、新しい精霊たちや、時崎狂三がメインとなるエピソード、さらにはファントムの正体が村雨令音だったエピソードなどが放送されるはずです。今後も「デート・ア・ライブ」から目が離せません!

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