【五等分の花嫁】中野五月のかわいいポイントBEST8!五つ子姉妹の食いしん坊!

『週刊少年マガジン』で大人気連載中の『五等分の花嫁』は、アニメも絶好調な人気作品。今回は、美少女五つ子である中野姉妹の末っ子、五月の可愛いポイントをピックアップしてご紹介します!

五等分の花嫁とはどんなアニメ?

『五等分の花嫁』とは、春場ねぎによる少年漫画です。週刊マガジン2017年7号に読み切りとして掲載され、その後の読者アンケートにて大きな反響を読んだ事がきっかけで、36・37号合併号から連載を開始しています。

五等分の花嫁は主人公である男子高校生・上杉風太郎が、中野家の五つ子の女子高生の家庭教師を務めながら仲を深めていくラブコメディ作品。最終的には風太郎が美少女五つ子の中の一人と結婚することになるのですが、結婚間近の風太郎が高校時代を回想していく形で物語は進んでいきます。

2019年の5月には第43回講談社漫画賞の少年部門を受賞しており、2019年の5月時点で単行本の累計発行部数は450万部を突破。人気急上昇中の注目作品です!

中野五月のかわいいポイント1:他の誰より真面目!

中野姉妹の5女・五月はとても真面目な性格。姉妹に勉強を教えるきっかけも、転校初日に風太郎の100点の答案用紙を見た五月が声をかけたからです。

しかし、その時に風太郎はそっけない態度をとり、五月に無神経な言葉を吐き捨てます。根が真面目な五月が、風太郎に最悪のイメージを持つのは必然ですね。

また母親が亡くなったときに、一番落ち込んでいたのが五月です。「これからは私が母の代わりとなり、姉妹を導く」と決意し、一生懸命頑張るのですが不器用なところがあり、本人が思うようにはいきません。

月命日には決まってお墓参りをしており、母親に対する想いの強さが伺えます。誰に対しても丁寧語で話すのも、先生をしていた母親の影響です。

中野五月のかわいいポイント2:不器用なところもかわいい!

五月はストレートな性格ですが、不器用で素直になれないところも多くあります。 風太郎と激しく衝突してしまい、「謝りたいのに謝れない」と涙を流しながら1人で勉強するというエピソードに心を打たれたファンも多かったはず。

また母親のような”先生”になりたいという目標を抱き始める五月ですが、なかなかそれを口には出せません。それは自分に”学力””先導力”がないことを自覚していたからです。

勉強に対するやる気はあるのですが、要領が悪く今まで時間をかけても身につかなかったんですね。先生になるには、他者を先導していく力も必要だと考えるも、身近な姉妹たちすらも先導できていない状況に悩んでいました。

勉強へのやる気をどうやって結果に結び付ければよいか、自分自身のことも分からない自分には、他者の人生を左右するような権利はないと考えていたのでしょう。

それが一変、家庭教師として奮闘する風太郎を見て、先生という夢に手を伸ばすようになります。不器用なりに前進していく姿は可愛く、そして歯がゆいものがあります。

中野五月のかわいいポイント3:頑張り屋の努力家!

五月は姉妹のなかでは一番の努力家。授業の予習復習も欠かしません。ただとんでもなく要領が悪く、せっかくの努力も成績には結びついていません。やる気があるだけに、そこが不憫なところではあります。

しかし、机に向かう根気さあれば、あとは自分に合った勉強法さえ分かれば、今までの努力も報われるはずです。風太郎の腕の見せ所ですね。 家庭教師のバイトを引き受けた風太郎の成績が落ちてしまったとき、中野姉妹の義理の父親は風太郎との契約を終わらせようとしました。

そこで大きく出たのが五月です。父親に「私が三年生で一番の成績をとります!」と啖呵を切ります。風太郎のおかげで自分は変わった、という事実を数字で証明するというわけですね。

自信のなかった五月からは想像もできない行動です。それだけ風太郎に対して恩義を感じていて、母親と同じ先生という夢を本気で追いかけるのだという決意が見て取れます。

中野五月のかわいいポイント4:食べるの大好きな食いしん坊!

五月は姉妹一の食いしん坊です。なかでもお肉が好きで、カレーは飲み物と認識しているほどです。これはもう食いしん坊の域を超えているように感じます。

二乃と大喧嘩して家を飛び出したときは、上杉家でらいはの作ったカレーをもりもり食べていました。二乃は見つかったが、五月は見つかっていないことに肩を落として帰宅した風太郎でしたが、お鍋の前で空になったお皿を持ち「おかわりしてもいいですか?」とニコニコ笑顔の五月を見て安堵した様子を見せます。おいしいものを食べれば機嫌が直るあたり、食いしん坊の特権ですね。

いつもなにか食べ物を探していたり、店のサンドウィッチを一度に全種類制覇したりと、行動は大食いキャラそのもの。しかし、マスコット的なかわいらしさに女性的なかわいさも同居していて、「五月こそ癒し!」というファンの声も多くあります。

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中野五月のかわいいポイント5:らいはと仲良し!

らいはとは、風太郎が溺愛している妹です。小学生ではありますが、上杉家の家事を1人でこなすしっかり者で、中野姉妹からも可愛がられており、特に五月とは仲良しです。

五月はらいはのことを妹のように可愛がり、らいはも同様姉のように慕っています。風太郎をおいて2人で遊びに行くこともあり、連絡先も交換しています。”クラスメイトの妹”ではなく、自分自身の妹のように認識しているのでしょうね。

らいはに頼まれ、風太郎を含めた3人でプリクラを撮ったこともある五月。「家族写真みたいだね」とらいはがはしゃぎます。何気ない言葉ですが、思春期の男女にはちょっと照れくさい言葉ですね。

また、五月が上杉家でカレーをごちそうになったというエピソードもあります。らいはが繋ぐ、家族ぐるみの付き合いというところでしょうか。

中野五月のかわいいポイント6:姉妹を大事にしてる!

中野姉妹は、みなそれぞれ姉妹を大切に想っていますが、五月も同じように姉妹たちの行く末を案じています。大喧嘩になったとき二乃が家を出ていこうとすると、「こんなのお母さんが悲しみます」と懸命に止めていました。

五月は、義理の父親からの信頼も得ています。風太郎への給料を預かったり、電話の取次ぎをしたりと、他の姉妹にはない扱いが見られます。姉妹のなかで五月だけを呼び出すこともありましたね。

中野姉妹と義理の父親とは赤の他人ですが、五月に対して特別な扱いが見られるのは、五月に伝えれば姉妹全員に正確に行き届くだろうと思っているからではないでしょうか。

中野五月のかわいいポイント7:風太郎とお泊り!

二乃と喧嘩をしたとき、五月は風太郎の家にお泊りしています。ホテルで優雅にくつろいでいた二乃とは違い、五月は財布を持たずに飛び出してしまい、行く当てがなかったのでしょう。それでも友達の家でなく、風太郎の家というのが気になります。

らいはと3人、文字通り川の字で寝るのですが、しばらくして「まだ起きてますか?」と五月が声をかけます。「今日は月が綺麗に見えます。少し歩きませんか?」と文学的な言葉で、夜の散歩に風太郎を誘いました。

ガリ勉の風太郎にはぴったりの誘い文句ではないでしょうか。 そもそも二乃との喧嘩の原因も、風太郎がテスト勉強用に作ってくれた問題集を二乃が破り捨てたからです。

五月は、風太郎の気持ちを汲んでほしいと願い、風太郎は姉妹の関係を崩したくないと願います。それぞれに錯綜する思いが、切なくてたまりませんね。

中野五月のかわいいポイント8:学校の先生になるという夢に向かって頑張る!

当初の五月は、「お母さんのようになりたい」という思いから、漠然と”先生”という仕事に憧れを持っていました。それが、周囲とのやり取りを通じて、やっと自分自身の夢となります。

「私は”先生”になりたいのか?それとも”母親”の背中を追いかけているだけなのか…」と自問自答する五月ですが、ある小さな出来事が決め手となります。 風太郎の案で、試験前の勉強と姉妹同士で教え合いをしたことがありました。

五月は四葉に教えていた際、「分かりやすかった。ありがとう。」との言葉をもらいます。今までやりたにのできなかった”姉妹たちを導く”という目標に近づいたという気持ちもあったのでしょう。

素直な四葉の言葉だったというのも大きな要因かもしれません。とにかく、その気持ちを大切にしたいということで、五月は改めて先生を目指すのです。

五月が不器用ながらも頑張る姿がかわいい!

人が頑張っている姿は、見ていて応援したくなるもの。五月の真っすぐな気持ちは痛いほど伝わってくるのに、欲している結果はなかなか得られません。

風太郎に対して素直になれなかったり、風太郎を受け入れたと思ったら次は二乃と大喧嘩になったり…。うまくやっていけない自分の至らなさに、苦しくなる五月の姿も多く描かれています。「本当はこうしたいんじゃないのに」という心の叫びは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

頑張っても頑張ってもカタチにならない”ポンコツ女子”から、風太郎の影響を受け”自分自身の足で立つ女の子”へと成長していく姿は、共感する部分も多く、応援したくなりますね。

これからも五等分の花嫁を応援すると共に五月と風太郎の関係や姉妹との関係の展開を楽しみにしましょう。

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