【転スラ】リムル=テンペストはスライムで美少女な魔物のリーダー! 魅力が分かる8の知識!

スライムといえば最弱モンスターの代名詞。しかし【転スラ】の主人公リムル=テンペストは、そんなスライムの概念を覆しました。元人間がスライムとして異世界に転生したことにより、強い耐性と能力を得て最強のスライムとなったのです。そんな最強スライム主人公・リムル=テンペストの魅力を紹介します。

【転スラ】転生したらスライムになったリムル=テンペストとは?

転生したらスライムだった件(5) (シリウスコミックス)

リムル=テンペストとは『転生したらスライムになった件』に登場する主人公であり、最強のスライムです。元は人間だった彼女は、通り魔に殺されたことにより、異世界にスライムとして転生してきました。

最弱モンスターの代名詞的存在であるスライムであるにも関わらず、リムルは捕食した相手の能力を身に着け、他のモンスターを統治する最強の座に君臨しています。敵から奪った技の数々は、他のスライムとは比べ物にならないくらいの強さです。

リムルの凄さはその強さだけではありません。食べた物の構造を解析する能力を持っており、食べた物から多くの便利アイテムを創ることができるのです。

アニメ版でリムル=テンペストの声を演じたのは声優の岡咲美保

アニメ版『転生したらスライムになった件』でリムルを演じたのは、声優の岡咲美保さんです。小動物のような愛らしさのあるスライムという役柄を、可愛らしくも気持ちのこもった演技で表現していました。

2017年にデビューしたてで、まだまだ出演作や代表キャラクターなどは少ないようですが、ラジオや音楽活動も活発に行っています。女優さんばりの美人さんでもあるので、今後さらに人気が出そうな女性新人声優です。

【転スラ】リムル=テンペストの知識1:生前はゼネコン勤務のサラリーマン三上悟

『転生したらスライムなった件』は今流行りの異世界転生ものであり、主人公は現実世界で死んだ元人間。リムル=テンペストは、元々ゼネコンで勤務していたサラリーマンの三上悟という男性で、通り魔に襲われた同僚をかばったことで死亡しました。

スライムに転生すると、生前の後悔や瀕死の状態による不快感をバネに、多くの能力やスキルを身に着けていきました。それがどういった仕組みになっているのかはわかりませんが、そのおかげでスライムなのに最強の名を手にした所以になっていることは明らかです。

生前の性格は他人のために懸命に働くことを生きがいとしており、世の中が平和であることを素晴らしいと喜んだりとお人好しな性格をしています。その性格が反映されており、リムルは色々なことに巻きこまれるスライムです。

【転スラ】リムル=テンペストの知識2:転生したスライムの姿がちっこくてかわいい

転生したらスライムだった件 リムル様 フェイスクッション 約縦32×横45cm

同僚をかばってナイフで刺され死亡した三上悟ですが、刺された痛みを消してくれと強く願ったために痛覚に対する完全耐性を獲得しました。その痛覚のない体に対応するため、生まれ変わった姿はスライムでした。

スライムはぷるぷるで可塑性の体を持っており、動くたびにぷるぷると震えます。そして小さな体でぴょんぴょんと飛び跳ねるその姿はとてもかわいいです。生物として極限にまでデフォルトされたその姿もかわいらしさの要素です。

ルムル役の声優である岡咲美保の演技もスライムとしてのかわいさの要素となっています。スライム生活を謳歌するリムルはテンションが高く、岡咲美保の元気で明るい演技がマッチしており、とてもかわいいです。

【転スラ】リムル=テンペストの知識3:モンスターたちと絆を深める人柄

転生したらスライムだった件』の主人公がスライムなので、周りに集まってくるキャラクターはモンスターたちです。最初にリムルがスライムとして目覚めた場所には、勇者によって封印された竜ヴェルドラがいました。

リムルは邪竜として恐れられていたヴェルドラが久しぶりに出会った生物でした。自身と対峙しても物怖じしないリムルをヴェルドラはいたく気に入り、リムルの名を与えました。

ヴェルドラのいた洞窟を去ると、リムルはゴブリンたちと出会います。そこでもリムルはフレンドリーな性格と獲得した強さですぐに親しくなり、リムルの元には多くのモンスターたちが集まってきます。

【転スラ】リムル=テンペストの知識4:魔物たちのいざこざを解決する統治者

リムルが目覚めた洞窟の外で出会ったゴブリンたちは、種族間の対立という大きな問題を抱えていました。しかし、リムルは身につけた強力なスキルによる武力で対立を止め、ゴブリンと牙狼族とのいざこざを治めてしまいました。

それだけではなく、その騒動のあとで2種族はリムルの元に共同体を形成してしまったのです。リムルを指導者としてその共同体はお互いに協力しあい、その後もリムルはジュラの大森林に住まう種族の問題を解決し続けて、共同体は大きくなっていきます。

リムルには名前を付けるという特技があります。【転スラ】の世界では名前を持っていることが珍しく、名前をもらうことで新たな能力を開花させるのです。リムルは種族が仲間に加わるごとに全員に名前を与え、そのたびにパワーを使い果たして数日間の深い眠りに陥ってしまいます。

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【転スラ】リムル=テンペストの知識5:異世界でリムルを導き大賢者システム

リムルが最弱種族のスライムであるにも関わらず最強の座に君臨しているのには、転生時に獲得したスキルが大きく影響しています。そのひとつが大賢者です。これはリムル本人が持つスキルというより、運営サポート的なシステムと言ったところでしょうか。

最初から使えていた便利システムで、転生した世界のことや、自分の持っているスキルについて教えてくれます。システムボイスで教えてくれますが、その声はリムルにしか聞こえません。

転生したらスライムだった件(11) (シリウスKC)

解析鑑定と呼ばれる効果ではリムルが知りたい物事について教えてくれます相手の弱点やリムルが使いたいと思ったスキルが相手にどんな効果を与えるかなども計算してくれて、かなり優秀です。

森羅万象と呼ばれる効果も持っており、これは世界の事象すべての情報を網羅するという驚くべき特性を持っています。ただし何者かが意図的に隠ぺいしている事実を見ることはできません。

また並列演算という効果で自分の思考とは切り離してこれらの解析処理をしてくれるので、戦いの中においても思考を邪魔されないのでとても便利です。また思考が1000倍も加速するので、危機が迫っているなど緊急の時でも一瞬で最適な打開策を見いだすことができます。

転生したらスライムだった件(9) (シリウスコミックス)

大賢者システムはAIのように思考することができるので、リムルと会話することもできます。リムルが転生してきた直後には大賢者の存在を知らなくても、疑問に思ったことに答えてくれました。

システムなので感情はないように思われますが、時折リムルの行動にツッコミを入れたり、たじろいだりと、何かしらの感情を示すことがあります。抑揚のないしゃべり方をしますが、時折感じられる感情のおかげで、大賢者の声は頼りになるお姉さんのようです。

【転スラ】リムル=テンペストの知識6:スライムとしての特性、捕食者

リムルが持つ大きなスキルのもうひとつが捕食者です。スライムといえば弱肉強食の底辺にいるイメージですが、捕食者は凶暴な暴君のようなイメージが浮かびます。実際には生物だけでなく、あらゆる物質を溶かして食べてしまうアメーバのようです。

スライム特有のその強力な能力が、さらに色々な特性を得ることによって、リムルのユニークスキルとして大きな存在感を放つようになりました。このスキルのおかげで、多くの仲間を獲得してきた便利スキルです。

捕食者スキルのひとつである捕食はその名の通り、対象を捕食する能力です。食べて消化するだけでなく、体内に閉じ込めておくこともできます。自分よりも大きなものを取りこむことができる能力です。

捕食対象を収納しておく胃袋内は時間が経過していません。生ものや薬などを保存しておいても、腐ったり消費期限がやってきたりしないので便利です。また自分より大きなものを飲みこめるのはこの胃袋の特性のおかげなのです。

また、捕食して取りこんだ物質の特性を解析する能力を持っています。食べた物質の特性を解析し、素材になるのであればどんなアイテムが生成できるか一発でわかるので便利です。解析した情報は大賢者システムが声でお知らせしてくれます。

取りこんだ物質を使って体内でアイテムを生成することもできます。リムルは生まれ出た土地に自生する植物を取りこんで、純度の高いフルポーションを生成しており、人間を驚かせていました。

擬態の能力でリムルは捕食した生物のスキルや特性を得たり、その相手の姿に擬態することができます。擬態した姿で敵を脅かすことも、実際にその能力を発揮して戦うこともできる便利スキルです。

捕食者はオークロードとの戦いで進化し、捕食した相手を胃袋の中で腐食させたり、恐怖した相手の魂ごと殺したりと恐ろしいスキルを有するようになりました。捕食の名の通り、恐ろしいスキルです。

【転スラ】リムル=テンペストの知識7:配下のための能力、豊穣之王

リムルといえばモンスターたちの盟主で、モンスターたちのあらゆる世話をすることがリムルの生きがいとなっています。

捕食によって得たスキルを使って戦い問題を解決するだけでなく、モンスターたちの生活面共同体としての役割を与えるなど、ジュラの大森林に住まうモンスターたちの発展に多大なる貢献をしています。それというのも豊穣之王と呼ばれる3つ目の便利でチート級のスキルを有しているからです。

豊穣之王とは大賢者や捕食者スキルに含まれていた「捕食対象から情報やスキルを得て、新たなアイテムやスキルを生み出す」という能力をまとめて、使いやすくしたものとなっています。より負担なく迅速に、そして大量に物やスキルを生み出せるのです。

豊穣之王は、能力創造で解析によって得た情報から新たな能力を創りだすことができます。「能力複製」で得た能力をコピーして、「能力贈与」でそのコピーした能力を相手に与えます。これによりモンスター達は戦闘だけでなく、政治や産業に至るまで活躍できるようになりました。

【転スラ】リムル=テンペストの知識8:人擬態で女の子の体に

転生したらスライムだった件(10) (シリウスコミックス)

占いで「運命の人」と言われたシズという少女との出会いが、リムルの未来を変えました。シズとの出会いと別れを経て、リムルはシズの姿をベースに少女の姿に変身できるようになります。この変化が人間との交流を可能にしただけでなく、リムル自身の未来をも変えました。

そのひとつがシズの生徒たちです。シズは自分と同じように別世界から召喚された子供たちを引き取って、勉強を教えていました。リムルはその子供たちと出会い、短命という運命から救います。その中にいたクロエという少女が物語の展開まで左右する大きな存在となるので、興味深い存在です。

【転すら】リムル=テンペストは可塑で便利な魔物たちの統治者

転生したらスライムだった件(8) (シリウスコミックス)

最弱モンスターの代名詞スライムが主人公の『転生したらスライムだった件』は、スライムが最強というユニークな世界線が人気です。そんな主人公のスライムはリムル=テンペストの名前を得て、ジュラの大森林の王に君臨しました。

戦闘面では敵と戦う前からすでに水を飲みこむことにより、高水圧で強力なカッターを得ています。それだけでも強力なのに、洞窟を出る際には内部のモンスターを食い荒らして、毒や麻痺など厄介な攻撃も覚えました。

外に出るとゴブリンなどのモンスター種族と出会い、名前を付けることで新たな能力を与えられることに気づきます。そして少女の姿に擬態できるようになると、人間まで助けるようになりました。そんな正義感と優しさにあふれたリムルはお節介で最強な魔物たちの統治者です。

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