【シンフォギア】立花響は死亡している!?公式フラグまとめ

聖遺物を歌の力によって武装化する「シンフォギア装者」の少女たちの活躍が描かれた人気アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』。その主人公・立花響は、今まで数々の死亡フラグを乱立させていることで知られる存在。これまで響はどんなフラグを立て、それを回避してきたのか。第1期から順に追っていきます!

『戦姫絶唱シンフォギア』立花響とは?

戦姫絶唱シンフォギアAXZ キャラクターソング1

『戦姫絶唱シンフォギア』は、サテライト制作のテレビアニメ。音楽プロデューサーの上松範康さん、ゲーム「ワイルドアームズシリーズ」で有名な金子彰史さんが原作を務め、2012年に第1期が放送されました。その後第2期、第3期と続編を重ね、2019年7月からはテレビアニメシリーズ完結作となる第5期『戦姫絶唱シンフォギアXV』が放送されています。

聖遺物を歌の力によって武装化するシンフォギア装者の少女たちが、世界の脅威と戦う本作。立花響は、本作の主人公である高校生の少女。本編より2年前に「ツヴァイウィング」のライブ会場で大事件に巻き込まれた響は、重傷を負いながらも、「ツヴァイウィング」の片割れのシンフォギア装者・天羽奏によって命を救われます。そして、絶命した奏の聖遺物「ガングニール」の破片を体内に残した響は、彼女の聖遺物を受け継ぎ、シンフォギア装者として戦いに身を投じていくことになるのです。

そんな響は、度々死亡フラグを立てることで知られる存在。彼女がこれまでに立ててきた死亡フラグの数々を以下でご紹介していきます!

【シンフォギア】1期1話にしてまさかの死亡フラグ

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響には、小日向未来という(公式で「嫁」認定されているレベルで)仲の良い幼馴染がいます1期1話は、なんと彼女が響の墓の前で泣き崩れる場面から始まるのです。1話ではその後、「ツヴァイウィング」のライブ会場に足を運んだ響の過去が描かれています。その会場で大事件に巻き込まれた響が大怪我を負い、「ここで響は死ぬのか」と視聴者はハラハラさせられたのですが、天羽奏の命がけの行為によって一命を取り留めます。

1期終盤、響はシンフォギア装者の仲間たちとともに宇宙に飛び立ち、月の欠片が地球に落ちるのを防ぎます。その後、生死不明のまま響たちの捜索が打ち切られてしまい、未来が響の墓の前で泣き崩れるシーンに繋がります。これで響は本当に死んでしまったのかと思いきや、なんとその後、機密保持の関係で明かせなかっただけで響が生存していたことが明らかになります。未来は泣きながら響に抱きつき、再会を喜んだのでした。

【シンフォギア】2期のキャッチコピーが死亡フラグ

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2期のキャッチコピーは、「喪失――融合症例第一号<さようなら――ガングニール>」。融合症例第一号とは、ガングニールの破片を体内に宿したシンフォギア装者である響のこと。2期はキャッチコピーそのものが不穏すぎるのです。その不穏なキャッチコピー通り、シンフォギア装者としてこのまま戦い続ければ肉体とガングニールとの融合が進み、下手をすれば命を落としかねないという状況に響は追い込まれます。

2期後半、「響をこれ以上戦わせたくない」という気持ちを利用された未来が、なんと「神獣鏡(シェンショウジン)」のシンフォギアを纏って響たちの前に敵として現れます。「神獣鏡」の放つ光には、聖遺物由来の力を分解する効果がありました。危険を覚悟でシンフォギアを身に纏った響は、未来を救い出すために彼女とともにその光の中に飛び込みます。それによって「神獣鏡」は無事に解除され、なんと響の胸にあったガングニールの除去にも成功。未来が響を大切に思う気持ちによって、響は命を救われたのでした。

【シンフォギア】3期で昏睡状態に・・・

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2期の終わりに、マリア・カデンツァヴナ・イヴの持つガングニールを受け継ぎ、改めてシンフォギア装者になった響。第3期では、響は人助けをするはずの力で人を傷つけてしまうことに深く思い悩むようになり、一時はシンフォギアを身に纏えないほどに精神的に追いつめられてしまいます。しかし、未来が「響の歌は誰かを傷つける歌じゃないよ」と言ってくれたことで再起。シンフォギアを纏い、工事現場で敵と戦います。

しかし、敵の強烈な一撃を受けて、響のガングニールは砕かれてしまいます。目に光をなくした響が工事現場の床に横たわり、未来の叫び声だけがその場に響きます。「死んでしまったのではないか?」とひやっとさせられる展開でしたが、翌週の放送では、ボロボロになりながらも病室で目を覚ました響が登場。その姿に視聴者はほっとさせられたのでした。

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【シンフォギア】4期は神の力を宿してしまい・・・!?

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4期の終盤、神の力を宿してしまった響は、女性型巨人「破壊神ヒビキ」の中に取り込まれてしまい、このままでは殺処分されてしまうという危機的な状況に陥ります。今度こそ響の命が危ないという事態に、救出作戦を決行する仲間たち。その作戦の「切り札」として招かれた未来は、巨人の中で眠る響に必死に呼びかけます。

響のことを心から大切に思う未来の声が届き、目を覚ます響。崩れゆく巨人の中から抜け出した響の身体は、未来によって抱きとめられます。仲間たちの必死の頑張りと、未来の愛が響の命を見事に救ったのでした。

【シンフォギア】2019年放送の5期でも死亡フラグを回避できるか!?

ここまで、立花響が立ててきた死亡フラグを振り返ってきましたが、いかがだったでしょうか?

2019年7月より放送されている第5期のキャッチコピーは、「繋ぐこの手には、神(キミ)を殺す力がある」。第4期で響のガングニールには「神殺し」の力があり、未来には響同様「神の力」を宿せる可能性があることが示唆されています。第5期で死亡フラグを立てているのは、響ではなく未来の方なのです。果たして未来は無事にそのフラグを回避できるか。はたまた未来の命を守るためにまたもや響の命が危うくなってしまうのか。第5期も見逃せません!

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