【からかい上手の高木さん】名言まとめBEST18!高木さんが可愛すぎる名シーンのオンパレード

男子のM心をくすぐる【からかい上手の高木さん】はアニメ2期も大好評でした!今回は、小悪魔ヒロイン・高木さんの可愛すぎる名言・名シーンをお届けします。

目次

ドキドキ甘酸っぱい青春バトル【からかい上手の高木さん】の名言・名シーン

草食男子の心をくすぐる【からかい上手の高木さん】とは

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山本崇一朗による漫画『からかい上手の高木さん』は、素直でかわいい純情少年の西片が、その名の通りからかい上手の美少女・高木さんに翻弄される日常を描いたラブコメ作品です。作中にはそれとなく高木さんが西片に恋心を抱いている描写がありますが、鈍感な西片はなかなか気づいていない様子。

この記事では、小悪魔系ヒロイン高木さんの可愛さが炸裂する名言・名シーンをランキング形式で紹介します!

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST18:びっくり箱で先手必勝する高木さん

高木さんに勝てない西片のポジションがよくわかる導入シーン

漫画とアニメ両方で物語の導入になっているこのシーンは、常に上手な高木さんとそれに翻弄される西片の確固たる関係性があらわれた名シーンです。この頃からすでに西片は高木さんにからかわれ続けており、その仕返しをしたいと常に考え続けています。

そこで西片が考えたのがお手製のびっくり箱で高木さんを驚かせること。授業中にこそこそ隠れてびっくり箱を作っていたのですが、それに感づいた高木さんは、自分の筆箱が開かないフリをして「開けてよ」と先手必勝で西片にいたずらをしかけます。

力で勝った!と喜ぶ西片は嬉々として筆箱を開けますが、中からなんとお手製のびっくり箱が飛び出し、授業中に大声を出してしまいます。このときから、西片は高木さんにかなわない様子が印象的でしたよね。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST17:高木さんの変顔

あらゆるシーンで西片を瞬殺した高木さんの必殺技

こちらは変顔で笑わせようと挑む西片が逆に高木さんの変顔に笑わされてしまうというコミカルな名シーン。この変顔は単なる一発勝負に終わらず、このあとも秘策として飛び出してきます。

いつも西片が何かの作戦を持って高木さんに勝とうとしている時に使われるようになり、その度に西片が笑ってしまう必殺技です。しかし高木さんはこの変顔を西片にしか見せておらず、変顔はふたりにとってある意味特別なものなのかもしれません。そういった意味でも、この必殺技が生まれた名シーンはインパクト大です!

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST16:「また私のこと考えてた?」

西片のことならなんでもお見通しな高木さん

高木さんは、なぜか西片の行動や考えていることをすぐに見抜いてしまいます。どんなに意地悪をされても、こんな美少女に「また私のこと考えてた?」なんてからかわれたらドキドキせざるを得ませんよね。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST15:「やっとこっち向いた」

姿勢、表情、セリフ、シチュエーション。すべてが完璧な高木さんの名シーン

常に負けっぱなしの状態からなんとか脱したい西片は、常に高木さんに勝つことだけを考えています。とくに自分の作戦が打ち破られたり、高木さんからからかわれてしまった時はその思いがより一層強くなるみたいですね。

高木さんにどう勝つのかアレコレ思案する西片は、集中しすぎて自分の世界に閉じこもってしまうことが多々あります。そんな時、ふと西片が高木さんの方を向くと、高木さんは机につっぷした状態で西片を見ていました。そして「やっとこっち向いた」の名言。その姿勢からの表情とセリフが完璧すぎて、ドキッとしたファンの方も多かったのでは?

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST14:「このまま…誰も来なきゃ良いのにね」

「もしかして好きかも?」と思わせる小悪魔な高木さん

高木さんは何かと西片と一緒の時間を過ごせるように行動しています。自転車を押してでも一緒に帰ったり、西片が高木さんのからかいに過剰反応しすぎた罰として理科室などの掃除を命じられた時も、わざわざその掃除を手伝ってそばにいます。

ある日、西片が日直として早朝の教室でひとりいるところを狙って高木さんが現れ、いたずらの攻防が繰り広げられます。そしていつものように西片が負けたあとに高木さんは「このまま…誰も来なきゃ良いのにね」と意味深につぶやくのです。またいつものからかいとも本心とも取れるこの名言にドキッとしますよね。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST13:「そのままからかいやすい西片で居て欲しいな~って」

高木さんが西片に求めるものを表現した名言

習字の授業中、生徒たちは最後に各々の好きな字を書くようにと課題を出され、高木さんと西片はお互いに求めるものを書くことに。そこで高木さんが書いた文字は「現状維持」でした。対する西片は「オレをからかわないこと」と書くのですが、現状維持という言葉の意味を疑問に思います。

それを素直に高木さんに問いかけるとそのままからかいやすい西片で居て欲しいな~」と告げられ、そのままの自分が好きとも取れるセリフにどぎまぎする西片。ちなみに、このとき高木さんが書いた「現状維持」は、西片の部屋に飾ってあります。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST12:「私のわき腹、突付いてみてよ」

女子の体に触れられるドキドキの心理戦

西片が脇腹をつつかれることに弱いと知った高木さんはその弱点ばかりを攻めてきます。この弱点は一生突かれ続けることになりますが、高木さんはわき腹はこそばゆくないと豪語。「私のわき腹、突付いてみてよ」とドギマギするような名言で攻めてきます。

思春期真っ盛りの西片は、女子の体に触れるのを躊躇いつつもこのまま負けにしたくないというジレンマに苛まれました。しかし、意を決して高木さんのわき腹を突いてみたものの高木さんには効きません。その後の「脇の下なら弱いよ」という高木さんのセリフに、そこは流石に無理と高木を負かせた名言でした。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST11:間接キスの攻防戦

何事にも動じないポーカーフェイスな高木さん

高木さんのポーカーフェイスには、とある秘密があります。高木さんは西片をからかうときは常に表情を崩しませんし、ときたま煽るように眉を吊り上げたり、西片の反応に対してけたけたと笑うだけです。

そんなある日、いつものように高木さんと西片は一緒に下校していましたが、あるとき自販機のジュースを買って飲むことになりました。新発売のジュースを飲んだことを指摘された西片は、これで高木さんをどぎまぎさせられると言わんばかりにジュースを差し出します。

間接キスになるねと煽る西片を尻目に、高木さんはジュースに口を付けました。そして西片さんも負けじとジュースを口にしようとしますが、「間接キスだね」の高木さんの言葉にジュースを落としてしまいます。結局いつまでも高木さんに勝てない西片の名シーンでした。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST10:かしまし三人娘

西片たちの日常と交差する【からかい上手の高木さん】の世界

常にふたりだけの世界にいるような高木さんと西片ですが、ミナとユカリとサナエの個性が光るサブキャラクターにも注目です。

ある日、日直で早朝登校をしていた西片が100円玉と間違えてコインを拾おうとしたシーンがあるのですが、下校時には、ミナが西片と同じようにコインを100円玉と見間違えてちょっとした騒動を起こしています。

他にも、高木さんたちが間接キスについての攻防を繰り広げた自販機で、ミナが大人びてコーヒーを飲み失敗するなど、彼女たちは高木さんたちの近いところでニアミスのように騒動を繰り広げていて面白いです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST9:「一生テストで0点しか取れないのと…私とキスするの、どっちが良い?」

上手だから質問できる究極の選択

「一生テストで0点しか取れないのと…私とキスするの、どっちが良い?」の名言は攻めに攻めた高木さんからの究極の選択でした。恥ずかしがり屋で思春期の男子にとってキスを選ぶのは至難の技で、西片も深く悩みます。

結局、0点じゃないほう」と恥ずかしそうに答える西片に対し、高木さんは「そっかー」とつぶやき西片に顔を近づけます。キスされると思った西片は身構えますが、背の高さを比べただけという、高木さんの恐ろしいほど小悪魔な一面を目の当たりにしました。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST8:「私は西片には避けるより受け止めて欲しいなー」

高木さんの意味深発言の真骨頂

高木さんが空き地で西片とドッヂボール勝負した時にでた名言です。嬉々として西片が家から持ってきたボールを使って遊んでいる時点でもはやデートですが、そこに交互で相手にボールをぶつけるゲームが始まりました。

そして、西片にボールを避けるのか受け止めるのかを聞いたあと、「私は西片には避けるより受け止めて欲しいなー」とこの名言を放ちます。もちろんドッヂの話ですが、こんなにかわいい女子に言われたら平常心を保てないですよね。そのあとに勝負に負けた西片がボールを受け止めようとしたのを見て嬉しそうにする高木さんの姿も可愛かったです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST7:雨宿りでドキドキの体操着交換

高木さんが仕掛けたどんな男子でも死ねるシチュエーション

いつものごとく一緒に帰っていた2人は、突然の雨に見舞われずぶ濡れになってしまい、神社で雨宿りをすることになりました。

とくに濡れてしまった高木さんは西片の体操着を借りて着替えることに。目をつぶっているとはいえ、隣で女子が着替えるのはドキドキです。そのあとには猫のせいでで西片も濡れてしまい、高木さんの体操着を着ることになります。お互いの身を包んでいた布を着合っていることを意識してしまう名シーンです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST6:消しゴムのおまじない

高木さんの気持ちが読者に初めて伝わるシーン

消しゴムを忘れた高木さんは西片に消しゴムを借り好きな人の名前を書いた消しゴムを使い切ったら両思いになれるおまじないがあることを何気なく口にして、消しゴムをまるはだかにしていきます。

誰かの名前が書いてるかのように振る舞う高木さんに西片はどぎまぎしまが、結局そこには誰の名前も書かれておらず、翻弄されたことを悔しがりました。

復讐として西片は高木さんの消しゴムに名前がないか確認しますが、そこに書かれていたのは「ろうかみろ」の文字。高木さんの罠にまんまとハマったのでした。しかし裏側には西片の名前が書かれており、高木さんの想い人が誰なのかファンにはわかってしまう名シーンです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST5:「私、西片には嘘吐かないから」

高木さんの心理戦の基本がわかる名言

に対して、高木さんは「私、西片には嘘吐かないから」というセリフをよく放ちます。実際に高木さんは西片に対して嘘をついたことはありませんが、言い方を変えてミスリードを誘うことは多々あります。

ある日、西片に「好きだよ」とかなり攻めたからかい方をしますが、高木さんは西片には嘘を吐きません。いつもからかわれている西片はそのことに気づきそうにありませんが、これは本心だったのですね。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST4:高木さんが歌う恋の歌

【からかい上手の高木さん】のアニメを彩るED

「からかい上手の高木さん」Cover Song Collection(TVアニメ「からかい上手の高木さん」エンディングテーマ)

『からかい上手の高木さん』のEDは毎回変わります。毎回高木さん本人が歌っているのですが、そのどれもが往年のラブソングをカバーしたものです。MONGOL800の『小さな恋の歌』やELTの『出逢った頃のように』など多くの世代に馴染みのあるラブソングを可愛く歌っているので、毎回楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST3:「クリティカル、怖いな」

ポーカーフェイスな高木さんが初めて見せたデレのシーン

ある日、西片は占いで今日の自分の運勢は最高だということを知ります。しかしクリティカルが出るでしょう」という曖昧で意味不明なアドバイスがありました。

西片は、クリティカル出して高木さんに勝つ方法を模索することに決め、友人から発売日のゲームをやらないかという誘いを断ります、そして、その理由を高木さんに聞かれた際に「高木さんと帰りたかったから」と無意識にクリティカルヒットを繰り出しました。

本当はなんとか今日中に高木さんを負かしたいと意味だったのですが、突然の返しに高木さんはポカン。平然を装いながら「もう一度言ってくれたら西片の勝ちでいいよ」と煽るも逃げられてしまいました。しかし西片がいなくなったあとで顔を緩めて照れる姿はまさに名シーンです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST2:席替えとハンカチ

再びクリティカルを喰らう高木さんの姿が可愛い

席が隣同士ゆえに授業中のからかいが成立していた高木さんと西片ですが、席替えによって離れ離れになってしまいます。

しかし、なんとか再び隣同士になることに成功し、西片は高木さんに借りていたハンカチを返しました。家に帰ってそのハンカチの中にありがとうの手紙を見つけた高木さんは、嬉しさのあまりベッドに顔を埋めて足をパタパタします。ふたたびクリティカルを食らい喜びを隠せない高木さんがかわいい名シーンです。

【からかい上手の高木さん】名言・名シーンBEST1:ときめく夏祭り

ふたりの距離がぐっと縮まった2期最終回

旅行の日程を親にずらしてもらってでも西片に夏祭りに誘ってもらいたい高木さん。それとなく西片に誘わせようとするも、かなりの時間がかかりました。それでも誘われてうれしさを隠しきれず、ジュースをいっぱい渡す姿が可愛いです。

こうしているとデートと間違われるねとはしゃぐ高木さんに対し、「デートなんて思われるわけない」と言い張る西片。いつものように賭けをしますが、もちろん高木さんが勝利をおさめます。

罰ゲームとしてデートっぽいことができたら西方の勝ちだったのですが、いつのまにか2人ははぐれてしまいます。その後、友達の助力により再び出会うことができたのですが、花火はとっくに終わっていました。そのかわりに線香花火をすることになるのですが、ハラハラドキドキの最終回にふさわしい甘酸っぱい名シーンです。

【からかい上手の高木さん】西片が好きすぎる高木さんの一枚上手な名言・名シーン

からかい上手の高木さん2 Vol.1 [Blu-ray]

からかい上手の高木さん』は、小悪魔女子が奥手な男子の心をもてあそぶなんともうらやましいラブコメディーです。

いつもからかわれっぱなしの西片はなんとか高木さんに勝とうとしますが、いつだって先手を喰らう返り討ちにあっている姿がクスリと笑えます。西方をからかう高木さんのポーカーフェイスっぷりも魅力のひとつですが、最大の魅力はそのポーカーフェイスが崩れるときでしょう。

西片の知らないところで高木さんにクリティカルを喰らわせ、その度に陰で顔を緩ませる高木さん。ふたりの毎日は名シーン・名言のオンパレードです!