【Dr.STONE】第一部「STONE WORLD THE BEGINNING」あらすじ・ストーリーまとめ

人類が突然石になった!そんな新感覚化学漫画【Dr.STONE】の第一部を、ネタバレ込みでご紹介いたします。いよいよ物語の核心に迫る第一部!千空達以外の人類も登場し、ますます科学がヒートアップしていく「STONE WORLD THE BEGINNING」のあらすじをお楽しみください。

【Dr.STONE】第一部ストーリーを解説!【ネタバレ注意!】

【Dr.STONE】ってどんな作品?

Dr.STONE 2020カレンダー エンスカイCL-020

『週刊少年ジャンプ』で大人気連載中であり、テレビアニメも絶好調の『Dr.STONE』。原作「稲垣理一郎(いながき りいちろう)」と作画「Boichi(ぼういち)」の贅沢なコンビで創り上げられた、『科学』の面白さを最大限に伝えてくれる漫画です。

謎の光によって、人類とツバメのみが石化してしまったストーンワールドを舞台に、科学の申し子『石神 千空(いしがみ せんくう)』とその仲間達が活躍します。科学のパワーで切り開かれていく唯一無二のストーリーは、読めば夢中になってしまうこと間違いなし!

【Dr.STONE】第一部はz=13~z=45

Dr. STONE, Vol. 1 (1)

『Dr.STONE』のオリジナル表記でいうとz=1~z=12の第1話から第12話までが「プロローグ」と呼ばれており、その後のz=13~z=45が今回ご紹介する第一部「STONE WORLD THE BEGINNING」です

プロローグ編では、石化から数千年の時を経て復活した千空ですが、『復活液』によって甦らせた『獅子王 司(ししおう つかさ)』と意見の相違から対立してしまいます。『霊長類最強の高校生』の異名を持つ司は、過去のトラウマから大人を信用できず、科学で全人類を救おうとする千空の考えを否定していました。そして、ついには千空の首の骨を折ってしまいます。

今回はプロローグ編後のストーリー、第一部のご紹介となります。もちろんネタバレを含んでおりますので、記事を読む際には、十分注意してくださいね。

果たして、千空は本当に死んでしまったのか?全人類の運命は?ストーンワールドの核心へと迫る、第一部の始まりです!

【Dr.STONE】あらすじ1:千空復活!始まりのストーンワールド

プロローグ編の終盤、司に首の骨を折られて絶命したはずの千空でしたが、友人の『大木大樹(おおき たいじゅ)』『小川 杠(おがわ ゆずりは)』は、千空をなんとか助けようと必死に考えます。千空という人物が、誰かの犠牲となって自らの「死」を選択するなど、あり得ないことだったからです。

今までの千空の行動からヒントを探し出し、千空の首に残る石化を発見した大樹と杠は、一縷の望みにかけてその部分に復活液をかけます。しかし、首に残った石化は解けたものの、すぐには目を覚まさない千空。

千空の意識は、石化の解ける直前、ずっと時を数えていたあの頃に遡っていました。目覚めた千空は、まず現場の保存を行い、自分がどのような条件で石化を破ったのかを見極めます。それと同時進行で、最低限の衣食住を確保し、少しずつ生活の基盤を整えていきます。

そうした作業の途中で、親友である大樹の石像を発見した千空は、自分の石化解除をヒントに、なんとか大樹を目覚めさせようと試行錯誤を繰り返します。「テメーがいなきゃダメなんだ」と、石化した大樹に訴えかける千空。そして、現在の大樹も同じように千空に訴えかけます。「お前がいなきゃダメなんだ」の言葉に応えるように、とうとう千空は目を覚ましました!

【Dr.STONE】あらすじ2:司帝国への潜入、杠の極秘ミッション!?

Dr.STONE 2 (ジャンプコミックス)

石化解除に伴う復活力のおかげで、司に砕かれた頚神経も元通りになった千空。大樹や杠との感動の再会もそこそこに、思いのほか高い復活力について考えます。石化が解けると同時に、恐るべき復活力を見せるこの石化現象は、はたして本当に人類への攻撃だったのか。思案する最中、何かに気が付いた千空は、杠に重大なミッションを託します。

このミッションの内容は、この時点では明らかにされておらず、ただウルトラ器用な杠にしか頼めない内容だという事実だけが告げられます。そしてそのミッション内容を聞いた杠は、驚愕しつつも「手芸は根気ですから」と引き受けます。

この後、大樹と杠は千空と別れ司帝国に潜入し、反撃の機会を待つことに。そして千空は、先ほどの狼煙をあげた人物と接触し科学革命軍を作ろうとします。この別れからしばらくの間、千空と大樹は離れた場所で戦うことになりました。

【Dr.STONE】あらすじ3:謎の美少女、コハクとの出会い!

Dr.STONE 3 (ジャンプコミックス)

その頃、大樹たちから火薬攻撃を受けた司は、1人の少女と接触していました。金髪に青い目の、ハーフのような容貌のその少女は、いきなり司に襲い掛かります。その攻撃は、霊長類最強と謳われた司も一目置くほどの腕前でしたが、それでも司には敵わず、その身を切り倒した大木によって封じられてしまいます。

戦闘中の短い会話から、少女が石像の復活者ではなく、何世代も続いてきた原子の人類だと悟った司。そのため、まずは復活薬の調合に必要不可欠な『奇跡の水』を、大樹たちよりも先に制圧することを優先したのでした。司が立ち去った後、その場には千空が現れ、少女を拘束している大木を取り除くための、『滑車』を作り出します。

3つの滑車で、自分の体重を何倍にも増幅させ、少女の上にあった大木を見事取り除いた千空。その、一歩一歩問題解決のために進む姿を見て少女は感動し、千空に対してこう告げるのです。「私の名はコハク。どうやら私は君のことがめっぽう好きになってしまったようだ」

【Dr.STONE】あらすじ4:生存者は他にも!?村の番人、金狼・銀狼!

『コハク』の突然の告白に、「恋愛脳は1番非合理的」と考える千空は一瞬げんなりするものの、コハクの言う「好き」が恋愛的な意味ではないとわかってひと安心、コハクの村に案内してもらうことになります。村に到着した千空は、隠居と子供を除いて40人も暮らす村の規模に驚愕しつつも、どうやってこの集落が作られていったのかを考えます。

するとそこに、村の入り口である吊り橋を守る、門番の『金狼(きんろう)』『銀狼(ぎんろう)』が襲いかかってきます。村によそ者を入れることはできないという2人の門番に対し、千空はおもむろに、石鹸を使って「シャボン玉」を作り出します。

生まれて初めてシャボン玉を目にし、「妖術!?」と身構える金狼・銀狼。その様子を見た千空は、この村の科学レベルを判断し、まるっと村のマンパワーをゲットできると確信し、いよいよ科学王国を作るための千空の作戦が始まります。

村の科学レベルを知った時の千空は、見るからに「ワッルい顔」をしており、とても少年漫画の主人公とは思えません。しかし、この科学第1主義で一見ドライに見える飄々とした姿が、千空の魅力の1つかもしれませんね

【Dr.STONE】あらすじ5:科学王国を設立するぞ!妖術使い、クロムとの出会い!

Dr.STONE 4 (ジャンプコミックス)

科学王国を作り出す手始めとして、まず仲間に引き入れようと、白羽の矢が立ったのが『クロム』です。自称「ヤベーほど頭の切れる天才妖術使い」クロムが、千空と妖術対決を行い、クロムが勝ったら「千空は村を出ていく」、負けたら「今まで必死に集めてきた科学倉庫ごと千空に渡す」という条件です。

クロムは「炎色反応」「硫黄のボールでの静電気発生」「算術」と、様々なもので千空に挑みますが、科学の申し子である千空にかなうはずもなく、全ての攻撃を跳ね返されてしまいます。その結果、千空はクロムコレクションの鉱石や植物ごと、クロムという科学仲間をゲットすることに成功しました。

クロムも無事仲間になったところで、科学王国設立がいよいよ本格的に始動します。今はまだよそ者扱いの千空は村に入ることができませんが、村の大切な巫女コハクの姉である『ルリ』の病気を科学の力で治せば、村人にも認められるはず。そう考えた千空は、まずはルリを救うための『科学の万能薬』作りに着手します。

【Dr.STONE】あらすじ6:村の巫女、ルリを救え!サルファ剤ゲット!

ヤッベーほど効きまくる薬、「サルファ剤」!

ルリの病気はどんな病名かも分からない上に、村に入ることを許されない千空は診察もできない状態です。けれども、人にとり憑いた細菌を潰す効果のある『抗生物質』ならば、ルリの身体に効果があるかもしれません。

抗生物質は大きく分けて2通りの作り方がありますが、青カビから作る「ペニシリン」は、運よく強いパワーの青カビを見つけない限り作れません。そこで千空たちは、地道で時間も労力もかかるけれど確実に完成させることができる、石から生成する「サルファ剤」を作ろうと決心します。

公式アカウントでは、千空がサルファ剤に辿り着くまでのロードマップを掲載していますが、その作業量は半端な量ではありません。まずは鉄、磁石など、このストーンワールドでは全く未知ともいえる素材を作るところから始まります。地道で1歩ずつ進んでいく、科学レースのスタートです!

マンパワーを集めろ!猫じゃらしラーメン!

まずはロードマップの1つ目、「鉄」を作ります。クロムコレクションの中にあった天然物の磁石で、川床の砂鉄を集め、それと炭を混ぜて焼くことで鉄を作り出すのです。しかし、製鉄に必要な温度は1500度!普通に木を燃やして発生する温度の倍以上ものパワーが必要となります。

炎の温度を上げるためには、ひたすら空気を送り続け、しかもその作業を数十時間も続けなければいけないという過酷なものです。満足な機械もない原始の世界では、人手が、マンパワーが絶対必要となります。そこでまず千空は労働力を集めるために、人々を魅了するサバイバルグルメを作ることにしたのです。

ヒントは、いつもスイカの皮でできた仮面をかぶっている、村の小さな女の子、『スイカ』が持ってきてくれました。スイカの友達である犬の『チョーク』が大好きなおもちゃは、犬じゃらしではなくて「猫じゃらし」。粟のご先祖様である猫じゃらしは、立派な穀物であり、脱穀して製粉することで「猫じゃらし粉」が完成します。

その猫じゃらし粉を麺にし、様々な材料を集めてスープを作れば、原始のグルメ『猫じゃらしラーメン』の完成です!村一番の食いしん坊である『ガンエン』を筆頭に、次々とラーメンに魅了されていく村民たち。これで製鉄に必要なマンパワーをゲットすることができました。

まさかの発電所!?科学の根幹、電気に辿り着く!

村のみんなの協力のおかげで、無事鉄を手に入れた千空。続いて、サルファ剤へのロードマップ2番目は『強力磁石』です。鉄の棒に雷のパワーを落とすことで、科学のハイパワー磁石を作り出すことができるという算段ですね。

急にやってきた雷に、速攻で準備を整え、何とか磁石づくりを成功させた一行は、休む間もなく今度は『発電所』を作ります。銅版2枚と強力磁石、そしてその銅版を息を合わせて回すことのできる金狼と銀狼のパワーで、科学の根幹ともいえるパワー、『電気』を生み出します。

その昔、エジソンが発見したように、蒸し焼きにした日本の竹の繊維フィラメントを作り、そこに電気を流すことで科学の光を作り出すことに成功したのです。この時、石器時代に白く眩い科学の灯を目にした千空は、心の底からの喜びをかみしめているような、とても満足げな表情を浮かべていました。

職人カセキの硝子細工!

電気を作り出した千空たちは、いよいよ最難関素材である「硫酸」を手に入れるために動きだします。そのためには、コハクと出会った温泉地帯にあった硫酸源から何とかして硫酸を採ってこなければいけません。そしてそれと同時に、硫酸を保存することのできる『硝子』が必要でした。

まずは硝子工作教室がスタートしますが、手先があまり器用ではない千空もクロムの2人では、なかなか思うように進みません。そこで、クロムが連れてきたのが、村一番の職人『カセキ』爺さんです!

職人魂を刺激されたカセキは、千空たちの誘いにまんまと乗ってガラス細工を完成させます。この後、硫酸採取のためのガスマスクも作成してくれたおかげで、無事に最難関素材もゲットできました。これで必要な素材は「酒」を除いてほぼ揃い、いよいよサルファ剤に向けてのケミカルクッキングが始まります。

ちなみに、ガラスを手に入れたおかげで発生した副産物に、「メガネ」があります。いつもスイカの殻をかぶっているスイカですが、実は目が「ボヤボヤ病」、つまり「ド近眼」なのでした。スイカの殻に空いた穴から外を覗くことで、ピンホール効果によって視界を少しクリアにできていたのです。

そのことに気が付いていた千空は、ガラス作成の過程でスイカのためにメガネをつくります。このおかげでスイカの視界もクリアに、今までボヤけていた世界がはっきりと見えるようになります。ところで、スイカの他にも村には「ボヤボヤ病」の人間がいます。門番の金狼も実は近眼であり、実力があるにも関わらず間合いを取るのが苦手という悪癖に悩まされていたのです。

金狼も千空にメガネを作ってもらえば良いのですが、真面目な金狼が自分から近眼のことを打ち明けるはずもなく、この段階で金狼の近眼を知っているのは、弟の銀狼だけです。金狼の近眼も、千空の科学の目によって治る日がくるのでしょうか?

御前試合で酒ゲット!

さて、サルファ剤作りに必要な最後の素材が「酒」です。村長を決めるため、1世代に1度だけ開催される『御前試合』では、優勝者にはたっぷりの酒がふるまわれます。さらに優勝者は、村長に選ばれると同時に巫女であるルリの夫にも選ばれる決まりで、ルリにサルファ剤を飲ませるためには、この御前試合で科学王国チームの誰かが優勝することが必須でした。

御前試合で1番やっかいな敵『マグマ』です。身体も大きく、パワーならばコハクや金狼にも勝るマグマは、自分の欲望に忠実であり、病弱なルリと結婚してもルリを大切にしないことは目に見えていました。自分が勝つためなら、卑怯な手も容赦なく使うマグマを何としても倒して、優勝を勝ち取らねばなりません。

初戦から、マグマ討伐の大本命であった金狼がマグマと対戦します。マグマのパワーに押される金狼でしたが、スイカが金狼の「ボヤボヤ病」に気が付き、自分の眼鏡つきマスクを貸し出すことで形成は一気に金狼の有利に傾きます。しかし、最後にはマグマの卑怯な手段によって金狼が倒れスイカの仮面も壊されてしまいます。

次にマグマと当たることになったクロムは、壊れたスイカのメガネレンズと、自身の汗と涙、そして太陽のパワーで、マグマの洋服に着火!科学の力で勝利を勝ち取ったものの、クロムが安心して気絶してしまったことにより、御前試合の優勝者は千空に決定です。村まるごとゲットのために、あっさりと千空はルリとの結婚を了承しますが、その後ふるまわれた酒を、速攻でサルファ剤作りに利用したいがため、今度はあっさりと離婚を宣言します。果たして、ルリは前代未聞のバツイチ巫女となったのでした。

【Dr.STONE】あらすじ7:司帝国のスパイ、浅霧幻!

さて、ここで少し話を遡って、猫じゃらしラーメンを作っていたころのエピソードを振り返りましょう。村人に混じって、1人の男がラーメンをすすっていました。ラーメンを食べながら、「コーラも欲しくなっちゃう」なんて言うその男は、司が千空の死を確認するために放ったスパイの『浅霧 幻(あさぎり げん)』

通称・ゲン呼ばれるこの男は、実は大樹の回想の中で出てきた心理学本の著者でもあります。マジシャン&メンタリストとして活躍していた男で、人の心理を読むことに長けており、その技を活かして直接攻撃ではなく心理戦で大きな戦力となります。

自他共に認める何の信念も持たない薄っぺらい男だったゲンは、「自分が勝ち馬に乗れればそれでいい」と考えていたため、司につくか千空につくかを迷っていました。しかし、千空の作った発電所が、そんな軽薄な男の心を動かします。

その頃、マグマはゲンこそが妖術使いだと勘違いし、闇に紛れてゲンを殺そうと襲いましたが、骨の髄までマジシャンのゲンは、懐のあちこちに血糊袋のガードをいれていたため、何とか助かりました。しかしそうは言っても、重傷を負ったゲンはいつ歩けるようになるかも怪しい状態です。

このままでは、ゲンの帰りが遅いことを危惧した司帝国から、新たなスパイが放たれてしまうかもしれません。ゲンを介抱しながらも、この先どうするかと頭を悩ませる一行の横で、朦朧とする意識の中、ゲンが千空に問いかけます。

「このストーンワールドで、コーラを作れるか?」という問いかけに、千空は力強く「俺なら作れる!」と答えます。ささやかなゲンの願いでしたが、すでに心の中では科学王国へと気持ちが傾いていたゲンは、この問答のおかげで決心を固めることができました。

重症の身体に鞭打って、司の元へと帰還したゲンは、「千空はいなかった、確かに死んでいた」と嘘の報告をします。こうしてゲンが科学王国側についてくれたおかげで、司帝国の急襲の可能性が下がったと言っても過言ではありません。男同士の、めっぽうめんどくさい『友情』模様なのでした。

【Dr.STONE】あらすじ8:『百物語 其之百 石神千空』

Dr. STONE, Vol. 6 (6)

御前試合も終わり、酒もゲットした千空たちは、とうとうサルファ剤を完成させます。出来上がったそれをルリに飲ませると、容体が急変しましたが、それこそ薬が効いている証拠。そして、現代の病名で「肺炎」を患っていたルリは、やがて無事回復します。満足な薬もないこのストーンワールドで「不治の病」とされていた病気に、千空たちは科学の力で打ち勝ったのです!

すっかりと健康になったルリは、ようやく千空と正面から話を交わせるようになります。ルリたちの住むこの村の名前は『石神村』であり、千空の苗字は『石神』、そして巫女に伝えられる伝承『百物語』の最後のお話の題名は…『石神千空』

なんと、この石神村は千空の父親である『石神 百夜(いしがみ びゃくや)』たちが創始者の村だったのです。石化光線が世界を包んだその時、地球上の人類は全て石に変わりましたが、ちょうど宇宙に旅立っていた宇宙飛行士の白夜を含め、6人の仲間達だけは無事だったのです。

人類最後の6人は、宇宙から自力で地球へと帰還し、サバイバル訓練の経験を活かして無人島でなんとか生き延びていました。そして、その子孫たちが、現在の石神村の住人だったのです。数千年越しの、父・白夜から息子・千空への科学土産は、ここにきてやっと千空の元に届きました。

アニメも話題沸騰中!予想不可能な展開が科学王国で起きる”

現在、テレビアニメは第2クールが絶賛放映途中の『Dr.STONE』、第一部のあらすじはいかがでしたか?一度は司に殺されたものの、石化の復活のパワーを逆手にとって、無事息をふきかえした千空は、ついに科学王国を本格的に作り始めます

まずはコハクやクロム、そしてその後も次々と、地道な科学の力で心強い仲間を増やしてきた千空。石神村の新しい長に認められ、いよいよ司との全面対決が始まります。次章、第2部は『STONE WARS』、全人類の命運をかけて、石の世界での戦争が始まります!